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私が写真を担当しました詩誌something27が発売されました。(アマゾンでも!)
表紙と裏表紙はカラーですが、中は白黒写真です。約30枚の写真が使われています。
写真の選択と構成は編集者の方がしてくださいました。
この表紙も編集者の方の選択です。
縁の色も紫系にしてくれて、私らしいかな。

よろしかったらぜひご覧ください。

2018.06.19 京都旅行
主人はイタリアから帰国し22時間後には、京都の出張(1週間)に出かけていきました。

そこでも国際的なディナーがあるためか、1日主人に呼ばれて私も京都へ行って来ました。
せっかくの京都。いろいろ見て回りたい気持ちもありますが、イタリアの疲れで無理をしないことにしました。

1日目は主人の実家のお墓が京都にあるので、まずはお墓参り。
それにしても着物を着た外国人の観光客が多いですね。
その後カキツバタを撮りたいと太田神社へ。でも工事中立ち入り禁止でした。しかも花は終わっていたようです。調査不足で失敗!
翌日は大雨の予報でしたので、観光バスに乗りました。
嵐山(天竜寺、竹林)、金閣寺、伏見稲荷のツアーでした。

まずは三年坂近く
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京都に来たらね、やっぱりこういう物をいただきたくなります。イノダコーヒーにて。
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雨に濡れるあじさい
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嵐山 天竜寺
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半夏生
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嵐山 竹林 
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渡月橋 雨のため増水中
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金閣寺
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伏見稲荷
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最終日は半日コースです。仕事を終えた主人もようやく同行できました。

グッビオ(Gubbio)の町
一番山の上の教会まで行きました。(途中からエレベーターで)
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いいお天気!
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最終日夜。8時半からのディナー会場。中も素敵だったのだけれど、現在軍事訓練学校か何かに使っているようで、撮影は一切禁止でした。8時半の夕陽。

ディナーは中庭の回廊にテーブルがしつらえられていて最初はそよ風も気持ちよく談笑していたのですが、時間が経つにつれて風が寒く、11時を回った頃にはまだデザートが出てきていなかったのですが、寒さに耐えきれず席を立つ人続出。私たちもコーヒーまでは待てずに11時半に退出しました。外にはバスが待機していて、最終的に全員ホテルまで送ってくれました。
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ツアーに行くバス乗り場の近くにこんな空き地がありました。

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よく見るとそこにはこんな花々が咲いていて。
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まとめてみたらこんなブーケに。
まずは草地で撮影。どこかにいい撮影場所はないでしょうか。
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ここはイタリアでしょ!古い煉瓦の塀ぐらいあるでしょ!と心の中で叫んだら、ありました。問題はどうやってブーケを固定するかですが、ありました古い釘。そこにブーケの根元を差し込んでパチリ。
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ひなびたドアもありました。ドアノブに引っかけて。
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錆びた欄干で。
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朽ちたベンチとかない? 
あった!
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最後は自分のリネンのスカーフ。色が合うじゃない?
(前日ペルージャの市内で購入)
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花を摘んでから撮影終了まで15分。移動距離200mの中にこんなにも素敵な撮影スポットが。ツアーのバスの時間があったので、大急ぎ大慌てで撮影しました。夕方にも時間はあったのですが、どうしても朝の光で撮影したかったのです。

大満足の一枚になりました。

3日目の夜はオペラガラコンサート。幕物ではなくて、有名な曲を次々に演奏してくれるという物。
時差ボケもあり、連日フルのツアーもあり、夜9時半から11時半までのコンサートは絶対寝てしまう!と思っていました。
しかも自由席の中、主人が選んだのは1番前。音楽は後ろの方がいいのでは?
しかも1番前で寝てしまうのは申し訳ないし・・・などと思っていましたが、本場の迫力は眠気など吹き飛ばしてくれました。
オペラ歌手の汗も見えそうなその席で、自分の横隔膜まで震えるような歌声は心にびんびん響いてきました。また指揮者が一曲ずつ曲紹介をしてくれて、それも愛嬌たっぷりの話芸で楽しかったです。日本ではあまり経験したことのないコンサートでした。
その中でもテノールのSimone Mugnaini の歌が特に素晴らしかったです。

夜9時のペルージャの町。
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ペルージャのオペラハウス。
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天井のフレスコ画
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真夜中のペルージャの町。昼間と違ってちょっと怖い。
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