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桜が終わって少し寂しいけれど、春の花は次々と力強く咲き続けています。

芝桜とハハコグサ


7,309語
YL 3.0

ノーベル平和賞を取ったマララさんの本です。
さらっと彼女の生い立ちを知るにはいいと思います。簡単なのに私は読むのに時間がかかってしまいました。
2017.04.08 GIFT
桜満開の今日、「GIFT」を読了しました。

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5年前に他界されたご主人からもらったGIFTを綴ったものです。プレゼントという意味ではなく、精神的に受け継いだもの、という意味でしょうか。
この本を読んで、私もGIFTのお裾分けをいただいたようです。

15000語
YL5.0
2017.04.07 桜 満開
福岡市東長寺の桜が満開になりました。
雨が心配されましたが、雨も降らず、よかったです。あまりに見事でしたので、カメラを持ってもう一度戻りました。


ここは入口の桜。ここがもう少しドラマチックに撮れればよかったのですが。
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五重塔の前にしだれ桜が咲いていたので、形にしようと頑張ってみました。
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ここはいつも入ったことのない聖福寺の横のお寺です。真っ赤なボケと、椿もきれいでした。
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2017.04.02 キンカン

先日、キンカンを煮ました。正確に言うとキンカンを蒸しました。

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これは2月の作品展の副産物。
作品展にお越しくださった方が、キンカンの甘煮を持ってきてくださって、おいしくて思わず娘とペロリ。
作り方をお聞きしていたのですが、書き留めるのを忘れたので、適当ですが、それすらも忘れそうなので備忘録として記録しておきます。

キンカン(宮崎産のタマタマ) 900g
砂糖 400g (次回は300gで作ろうと思います)

キンカンはよく洗いへたを取って横にふたつに切る。
種を取り除く
鍋にきれいな水を200cc入れ、セイロを乗せてキンカンを蒸す。20分ぐらい。
蒸し上がったらセイロの下の水に砂糖を入れ煮溶かし、熱々のキンカンを入れる。
ふたをして冷めるまでそのまま。(冷めるまでふたを開けないのがコツと伺いました)

十分冷めたらきれいなビンに入れて冷蔵庫で保管。

今までの常識、キンカンに縦の筋を入れて爪楊枝で種を掻き出す、というのが面倒くさかったのですが、すっぱり横に切ってしまえば種出しもラク。
蒸す時に汁が出てもったいないと思ったので、蒸す時の水も再利用しました。
このレシピはたぶん宮崎産の「たまたま」だから出来ることかもしれません。この品種は生でかじってもおいしいので、渋みが少ないのだと思います。
私は酸味が好きなので、汁をジュースとして飲む時は、少しレモン果汁など(我が家ではかぼす果汁を常備)を足して水で割ったり、炭酸で割って飲みます。

900gもすでに残り少なくなっているので、もう一回作りたいな。