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’My Favorite’ のカテゴリーに入れていいか迷いますが・・・
所有者はムスメです。


我が家はサンキャッチャー好きです。

先日ムスメが東京でサンキャッチャーを買いました。でも今は大学の寮生活。日が差さない窓なので、いつかこのサンキャッチャーが似合う部屋に自立するまで我が家に置いておいていいそうです。

で、早速撮影大会だったのですが、難しいですねえ。
光が強くないとサンキャッチャーらしくないし、光が強いと花の色が飛ぶし・・・
そう、このサンキャッチャー花瓶になっているのですよ。
ステキですよね。もっと大きな複雑な形もあるそうです。

IMG_3769.jpg



こちらはサンキャッチャーではありません。ハンギングタイプの花器ですが、一緒に窓辺にぶら下げてみました。
赤い夕陽に映えて。

IMG_3823.jpg



こちらはまたまたムスメ所有のティーカップ。
ウィーンののみの市で見つけたもの。
かなり小さいです。
先日のやまもと先生のレッスンに持ち込んで写真も撮りましたが、これは家で撮ったバージョン。

IMG_3815.jpg



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随分前デパートのイタリアフェアで、バラの型を見つけました。
かわいくて、思わず即購入。

最初の頃は何度か作りましたが、最近は忘れてて。
昨日友人宅のバーベキューパーティに、ふと思い出して、焼いてお持ちしました。
ちょっと焼きが甘かったかも。


IMG_0915.jpg

シリコン バラの型 こちら
大きい型も持っています。


わりときれいに抜けますし、ゼリーやシャービックなどの氷にも使えます。


最近はシリコン製の様々な型が安く出ていますね。
ネットで探してすぐ購入できるのも魅力です。
昔は探してもあまりかわいい型がありませんでした。




2011.08.10 My Favorite 3,4
IMG_0841.jpg

久しぶりに、My Favoriteの写真を。

ボルドーの羽根ペンは、去年の誕生日プレゼント。
今年は、その下のガラスのペン立て。
どちらも娘からのプレゼントです。(ウフフ)
お陰でばっちり写真が撮れました。
(去年は羽ペンだけでスタイリングが難しかったのです)

カリグラフィーを習ってから、羽ペン、インクボトルなどのアイテムが気になります。


下に敷いてある手書きの紙はこちらの本から。
美しい本です。(所有者:ムスメ Thanks!)


レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物
(2006/05)
マシュー・ランドルス



こうしてみるとムスメチョイスなものばかりですな。

2011.06.19 My favorite 2
着物繋がりで思い出したので、My Favorite2は私の宝物の着物にしてみます。

この着物は私の結婚の時に、大叔母たちが作ってくれた物。
ピンクといっても甘過ぎず、大好きな着物になりました。

色留め袖はあまり着るチャンスもないと聞いていましたが、末っ子の私は姉兄の結婚式にこれを着て出ることもなかったので(その時は振り袖を着ていました)、友人の結婚式にひと通り着て出た後は、子どもの入学式卒業式にせっせと着ました。
15回以上は着ていると思います。(元は取ったでしょう・・・っていただいた物でした!)

前回の黒留め袖はこれに似ていると思ったのですが、こうして並べてみると、あまり似ていないですね。

この写真は娘の成人式の時に撮ったものです。


   IMG_0842.jpg


黒留め袖を買った呉服屋さんで、色留め袖を黒に染め直すことができると聞いたので、子どもたちの結婚式には染め直してこれを着たいなぁ・・・

(と、娘、息子に聞こえるようにつぶやいてみる・・・ヨロシク)

2011.06.01 my favorite 1
’my favorites’というカテゴリーを追加しました。
なんとかして100個のfavotatesを見つけたいと思います。
そんなにあるかしらね?
順不同です。
すでに既出の写真で使用している物もたくさんあると思いますが、あしからず。



記念すべき第1回は、ザルツブルグで購入した絵です。

IMG_0208_20110601203455.jpg

モーツァルト広場で、アーティストが地面に作品を広げて売っていたのですが、この作品に一目惚れしました。
あれから十数年たちますが、未だにその感動は変わりません。
一緒にいた家族に、「どうやって持って帰るの?」等聞かれましたが、そんなことお構いなしです。
結局「根性」で持って帰りました。2才と5才のチビも二人連れてです・・・

何がそんなに好きなのでしょうね。

「高みを目指す真摯さ」でしょうか。
観客も一緒に舞台にいるばすのダンサーも、きっと音楽や自分の息の荒ささえ消え、全く無の世界。
その時にきっと上から降りてくる「何か」があるのだと思います。
彼女は幸せだなあと思います。
私は結局そんな世界には入れなかったけど、バレエをしていた20数年「この世界」を目指していたのだと思います。

青春のすべてと数千時間かけて求めたものがここにあります。



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