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オンライン英会話のDMMを始めてから3年が経ちました。
総計の時間は下記の通り。

dmm.jpg

これは274時間25分になります。
日数にすると659日、1095日あったはずなので、ざっと60%の受講率です。(悪いなぁ)
でも今年の4月からはちょっと心入れ替えているので、4月からの受講率は85%。まあまあですね。

659日受講したことになりますが、リピートする先生は限られていて、多分300人近い先生に出会って話していると思います。
私が人生で一番多く話している外国人はセルビア人ですって、驚きじゃないですか?
フィリピンの先生も多くいらっしゃいますが、セルビアの先生の方が気さくで友達みたいに喋れるので、私はセルビアの先生を選ぶことが多いです。
フィリピンの先生もすごくいい方達ですが、時々「先生」らしすぎて疲れることもあります。「先生」らしい先生を選ぶならフィリピンの方かな。

後は新しい国の人がいれば、その方達を選んで、その国のことを聞かせてもらったり。アフリカでは、ケニア、ガーナ、ボツワナ(?)、ジンバブエ。ヨーロッパでは、セルビアを始め、ハンガリー、ルーマニア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、ラトビア、トルコなどの先生がいらっしゃいました。後は、インド、スリランカでしょうか。
今はネイティブの先生は受けられなくなりましたが、以前は混ざっていたので、アメリカ、イギリス、南アフリカ、オーストラリアの先生とお話ししました。
結構バラエティに富んでいますよね。

近くの英会話教室ではこういう経験はできませんから、オンラインは面白いと思っています。
いろいろな国の人としゃべると、頭の中の白地図に少しずつ色が付いていくようで、楽しいです。
まずは、世界地図を広げるところからです。

なかなか英語の「勉強」をしていしないので、TOEICや英検という形での伸びは感じられませんが、明らかにしゃべりは早くなった気がします。
英語力ってなんでしょうね。
点数には表れないけど、DMMのおかげで、昔憧れていた英語ペラペラには確実に一歩近づいたと思います。

TOEICが伸びないので、下記の本を読みましたら、900点になかなか届かない人の多くは、単語力に問題があると書いてありました。


英検1級を受けることもあって、超難しい単語を覚えようと思っていましたが、その前に、中級レベルの単語に抜けがあるとダメだと書いてありましたので、中級レベルの単語の抜けを潰すことにしました。
単語集は何周も回し、さらに3冊ぐらいこなした方がいいそうです。
でもそれは私には無理。(きっぱり)
でもそれに代わるいいものを見つけました。スマホのアプリです。
今はこちらにハマっています。

mikan

その前には「えいぽんたん」という英単語アプリをしていました。
これはお遊び部分が多くて、間延びしていました。(そう思うくせに、最後までコンプリートしてただ今総復習中。)

mikanは4秒(自分で設定する)1語を見ていくので、100語でも5分程度です。
とにかく中級英語からしらみつぶしにしていくにはこのぐらいのスピード感が私にはちょうどいいようです。
もちろん問題もあります。1単語に1語の日本語ですから、簡単な英語でも訳語が「え〜?」って思うものもあります。
ま、このアプリではこの意味ね、ぐらいの気持ちでサラッと流します。
なので、いろいろなアプリをするといろいろな訳語があり面白いです。

英単語力が付いても英語力が付くわけではありません。
そこからたくさんの英語を触れる時に、少しはラクに、抵抗感がなく英語が読めるかな?程度です。
初見英語で詰まらず停まらず勘違いしないで読めるようになりたいですね。

仕事をする時に、もう少し英語に自信が持てるような点数が早く取りたいものです。







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続けているDMM英会話が15000分になりました。
600回、250時間です。


DMM15000.jpeg

でもこれだけやっても、英検1級は落ちるし、TOEICも目標900点に届かないし・・・英語って、やってもやっても「やった!」って思えないものですね。
もちろん、日本語だってね、大したことないから仕方ないのだけど。

でも笑ってください。ここに来てようやくわかったことがあります。試験って勉強しないと受からないのだってこと。(爆笑)
どんなに英語がぺらぺらになっても英検1級は受かりません。日常会話だけでは。
日常会話はとりあえず通じるのだけど、これではね。道は遠い!

これまたよくある質問だけど、「英語が上達したら何をしたいのか」というのがありますよね。
その答えをちゃんと考えてこなかったから、今伸び悩んでいるのだと思います。

私は英語で何がしたいのか、と、何度も自問した問いをもう一度。

根本的には、私が英語がわかりたいだけで、誰かにそれを通訳したり翻訳してあげるのは苦手かもしれません。
英語は英語のまま理解したい方なので。

でもまだまだ映画の字幕無しは楽しめないので、自分がわかるレベルも目標は遙か遠いです。
あまり先を考えると頭がくらくらするので、今を楽しく、コツコツと勉強していきましょう。

目指せ20000分! そこにたどり着いたら少しは違う景色が見えるでしょうか。



2016.11.26 小さな一歩
英語学習には本当に終わりがないですね。時々辛くなります。なので、こういう形に見えるところを気にして、少しは成長しているはずと信じることにしています。

今日で、200時間になりました。
2年と2ヶ月です。(サボりすぎがバレる)
300時間(18,000分)、20,000分(333時間)などのキリの数字を目指してがんばりましょう!

20161125

DMM英会話のトータル時間です。
現在はメディカル英語を勉強しています。聞き慣れな英単語ばかりですが、覚えられなくてもせめて「聞いたことのある単語」レベルに昇格させるべく、日々楽しんで勉強しています。医療通訳ボランティアをする時に少しは役に立つかしら?
例えば、横隔膜 diaphragm、  扁桃腺 tonsil、 皮脂腺 Sebaceous Gland 聞いたことなーい!

2016.09.30 Confession
久しぶりのブログです。

家庭の諸事情があって、この夏はガイドの仕事をほとんどしていませんでした。なので、精神的にものんびりしていて、なーんにもしない夏休みでした。・・・それは正解なのですが、実はちょっとお話ししづらいことに「ハマッて」いました。

以前、娘の友達の留学生がとても流ちょうな日本語、というか、若者言葉をしゃべるので、不思議だなと思っていたら、皆、youtubeのアニメで日本語を学んだようなのです。昔と違って、そういう生の教材がタダで利用できるので、教科書の日本語と全く違う自然な会話と発音なのですね。

私もそのやり方で英語を習得し直そうと思いました。
よく考えたら、私はアマゾンのプライム会員で、ビデオが見放題だそうです。始めはいろいろなものをちょっとずつ見てみましたが、なかなか集中できません。感動する映画など、いっぺんにいくつも見られませんしね。そこで、ちょっと前に友人に聞いたアメリカのテレビドラマを見てみることに。ホラーもアクションも嫌いな私ですが、なぜかハマったのは「Bones」。
もう最初は気持ち悪くて。でも気持ち悪いシーンは、飛ばしたり、難しい専門用語は飛ばしたり・・・で、ざっくり筋を追うというか、音を追うことにのみ注意して見ました。見ました。見ました・・・

先日、無料のエリアを全部視聴し、その数、190話。時間にして125時間ぐらいは見ました・・・ はあ。私も凝り性だわ。
9シーズンを見終わり、シーズン10は有料なのでもう止めます。無料になったらまた見ましょう。

結局、リスニング能力は付いたのかという問いには、「あまり・・・」としか言えません。はい、ただ莫大な時間、テレビ番組に費やしただけです。ただ、常にリスニングには気をつけたつもりです。この人達の会話はとても早いし、専門用語だらけだし、リスニング強化の教材には向かないものだったと思います。でも私がハマれるのがこれしかなかったのでしかたありません。もう一つ問題は、英語字幕だったらよかったのに、日本語字幕しかなかったこと。同じ時間をかけるなら、有料でいいから、英語字幕のものを見ればよかったかも。それだとこれだけハマれたかはわかりませんが。

理解力が高まった気はしませんが、先日「TED」を見た時に、かなり早くしゃべる若者の英語でしたが、昔よりはついていけてる気がしました。

リスニング強化、もう少し続けたいと思います。今度は何を見ましょうか。(ヒマ人!)


Bones
http://www.fox.com/bones

ガイドの資格を取って2年ちょっと。夢中で走り続けた2年間でしたが、ここらでちょっとひと息。


もちろん感謝されたり、素敵な人たちとの多くの出会いがあり・・・ 楽しい反面、そうではない場面も多々。
私が10数年英語を勉強してきて目指してきたものはこの世界なのかとちょっと愕然とすることもあり、ここらで小休止です。

自分の英語力のなさも痛感したし。(ガイディング時に痛感するのは、英語力のなさより、ガイドの資質のなさですけど)笑

そんな中、うれしいことがひとつ。
以前、ガイド仲間から勧められた「DMM英会話」ですが、始めて1年と10ヶ月。ようやくこんな数字になりました。

10000分2

時間数に直して、166.6時間 400回分です。(1日25分、毎日受講可能)だいたい660日ぐらいあったはずなので、6割ぐらいしかレッスンを受けていない計算になります。怠けてますね。反省です。

ある本に書いてあったのですが、1つ英語のレベルを上げるのに必要な時間数が1000時間ぐらいとあります。つまり、英検準1級から1級に上がるのに1000時間ぐらいの勉強量(勉強に限らず英語にさらされた時間)が必要だそうです。真偽のほどはわかりませんが、それくらいまとまった大量な時間が必要ということでしょう。ガイドはこの2年間でおよそ50回。平均4時間としても200時間。そのための準備に同じぐらいの時間をかけたとしても合計400時間。DMMと合わせても600時間にもなりません。
多読で洋書を読めていないのも敗因でしょう。もっとしっかり英語に浸からないと。

ということで、最近始めたWeblioの英語総合力診断
25問の英単テストをして正誤やかかった時間数からレベルを判定してくれるものです。
判定が合っているかは別として、自分がいかに基礎的な単語で見落としているものがあるかがわかって復習にとてもいいです。間違えた単語を単語帳にまとめてくれるのですが、そのプリントアウトもしっかり例文付きで出てくるのでうれしいです。



いろいろ人生上手くいかない時は、内省の時。と誰かが言っていたそうです。
しばらく自分の生活を顧み、今後方針について考えてみたいと思います。




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