2005.10.24 The Nutcracker


以前私はクラシックバレエをならっていたので、くるみ割り人形は何回も踊ったことがありますが、このお話は、最初と最後がちょっと違います。
年をとったクララが、古ぼけた箱を開けると、色あせたくるみ割り人形が入っていて、昔の華やかでにぎやかなクリスマスを思い出すという設定になっています。
こういう演出で、いつかバレエの舞台を作ってみたかった・・・
もう、今は無理な話です。

2000 words
YL 2.5


この本は図書館や本屋さんでよく見て知ってはいたのですが、読んだのは初めてでした。
子どもを持つお母さんなら、必ず何回か子どもとこういう会話をしたことがあるのではないでしょうか?
「おかあさんは、○○ちゃんのこと、こ~んなに大好きなんだから。」
「ぼくなんか、ママのこともっともっと地球よりもずっとおっきなくらい大好きなんだから!」
なんて。
そんなほのぼのとした時代を思い出させてくれる大事な1冊に出会いました。
Anita Jeramの挿絵もまたとてもステキです。
300 words
YL 1.5
2005.10.21 夕焼け
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最近夕焼けがきれいです。
我が家は、結構高い所に住んでいるので、夕日が晴れた日にはよく見えます。
夕日もきれいですが、その後の雲の美しいこと。
夕方の30分ほど、いつものんびり空の色の移り変わりを見ています。

ほのぼのとして大好きなシリーズです。
purpleは私も大好きな色です。
YL 0.8
400 words
2005.10.13 Longman info trail
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Longman info trailを知人からお借りして読みました。
このシリーズは、全部で96巻あります。
1ヶ月お借りして、3分の2位しか読めませんでした。でもこの本のすごさは充分にわかりました。お借りして読んだにもかかわらず、買いたくてたまりません。
science, histry, geography等に興味のある方は、ぜひ読んでください。
私は最初のレベルの本で、かさぶたという英語を覚えました。
20051013225902

空模様というカテゴリーを作ったのに、空の写真が一枚もupされていませんでした。
今日もとてもいい夕日だったのですが、取り損ねて、これは数日前のです。
夕日の落ちる方向って、夏冬でとても違うことをご存じですか?
毎日夕日を見ていると、1日毎に夕日の落ちる場所が動いているのがわかります。

ぽっかりと浮かんだ雲。
ボーっと見ていたい空でした。
ドッグランに行きました

ドッグランに行きました。
左側はアンバーちゃん。
少し他の犬にしつけてもらおうかと思っていたのに、他の犬より、優勢になってしまって、ますます図に乗ってしまいました。まだ、3ヶ月なのに。
暴れん坊の息子を持つ母が、初めて授業参観に行き、アレはウチの息子ではありません、というような顔で、身を小さくしているような気分でした。
ホントにみなさん、ごめんなさい。
しばらくドッグランは遠慮します。

Mr. Putter & Tabbyの本は大好きです。お話しも、このほのぼのとしたイラストもとても気に入っています。
Cynthia Rylantは好きな作家です。彼女の作品はそのうち全部読みたいと思っています。悪い人も出てこないし、不幸なこともない、夢物語だという人もいますが、私にとって、「本」というのは、幸せな夢物語でいいと思うのです。
現実社会の悲惨さや、理不尽なことは、ニュースや新聞だけでたくさんです。
と、書くほど、現実が悲惨な生活をしている訳ではありませんが。

そういう点でも、この本のMr.Putterが書いた本もぜひ読みたいです。
タイトルは、”Good Things”

YL 1.2
700 words

Jacqueline Wilsosnも、少々苦手な作家でした。100万語くらいまでは、自分の思い入れのある作家しか読めない気がしていました。現在、350万語を過ぎて、以前苦手と思っていた作品も読めるようになってきたようです。
YL2.0
1,560 words

Nateは3冊目でしょうか。
Nateの文章は、最初ちょっと苦手でした。
薄くて、簡単そうだからと、最初の児童書に勧める方もいらっしゃいますが、私はMagic Tree Houseの方が簡単だと思います。
人それぞれですね。
YL2.0
1,600words

Granny Torrelli Makes Soupを読みました。
海外の文学には珍しく(私が知らないだけかもしれませんが)心理描写の多い、おだやかな本です。
おばあさんが、スープを作りながら、孫の主人公の女の子と話しをしているのですが、読みながら、あったかい、ホッとするスープが飲みたくなって、夕食はチキンスープになりました。後半は、トマトソースを作るので、トマトソースを作りたくもなったのですが、それは、また次回ということで。
YL4.5
15,400words
2005.10.06
My dear rose 1

バラが咲いています。この秋は4輪咲きました。
たった4輪だけど、どう写したらよいか考えるのは愉しかったです。
これは、空をバックに写して、空を白くとばしました。
空がちゃんと青く移っている写真もあるのですが、今回は透明感のあるこの写真をupしました。他のカットはまた次回。
今話題の(?)通称不幸本(SSSだけの呼び方でしょうか?)をようやく読みました。
DVDがレンタルできるようになったので、見る前に読みたかったのです。
赤毛のアンを読んだ後だからか、とてもラクに読めました。
最初に不幸本と聞いて、悲しいお話しはイヤだと、手に取らなかったのですが、予告編の映画の子ども達が可愛くて見たくなったのと、友人がそれほど深刻な不幸ではないと教えてくれたので、トライしてみました。現実に起こったら、本当に大変だろうとは思うけど、お話しだし、作者がどこまで不幸を続けて書けるか、ちょっとこの先も楽しみになってきました。不幸って何なんでしょうね。

赤毛のアンがとうとう読み終わりました。
この本を最初に買ったのは高校生の時でしょうか。それから20数年。ペーパーバックもすっかり黄ばみ、今回は、10年前に買ったハードカバーの方で読みました。
ところで、アメリカの本って、ハードカバーでも重くないのは何故でしょうね。

このブログでは、表紙の写真のみ入れて、写真をクリックしたらアマゾンに飛ぶ、という形式にしたかったのですが、何故かこういう形になってしまいました。
表紙だけにする方法を現在模索中です。