2006.01.25 Heartbeat
Sharon Creechの本は、3冊目になります。
どの本も、秋の朝の空気のようにピーンと澄んでいて、すがすがしく心に響きます。
昔、NHKのドラマで、「四季」というのがありました。調律師の女性の話でしたが、似た空気を感じます。
この本は、詩の形式で語られる女の子の日常生活です。 お母さんのお腹の中の新しい命、喜びのために走る少女、お母さん、そして、少しずつ壊れていくおじいさん・・・thump-thump-thump という静かだけど、力強いリズムが、命そのものを象徴しているようです。
ぜひ読んで頂きたい一冊です。
YL 4.0
語数 13,662語
明けましておめでとうございます。
スターウォーズは、特に大好きという訳ではなかったのですが、この本は面白かったです。
アナキン・スカイウォーカーが書いた本という設定になっていて、アナキンがどんなにすごい子供だったかということが、よくわかります。6話全て完結した後に、もう一度始めから読み直すのはいいですね。20000後程度なので、ペーパーバック程長くはないのですが、単語は専門用語がたくさんあるので、むずかしいです。映画を観ていなかったら、理解できなかったと思います。
21,000語
YL 5.0