Because of Winn-Dixie
Kate DiCamillo
0763616052 YL 3.8
22,331語

以前、「聞いてほしい私のことーウインディクシーのいた夏」というDVDを娘と見ました。とてもいい映画でした。そんなことはキレイに忘れて、この本を買ってきたら、娘がすぐに「あ、あの映画の原作だ!」と気づきました。
こんなに映画に忠実な本も珍しい・・・オッと間違い。原作に忠実な映画も珍しい。
本も、当然ながら良かったです。しんみりと泣けます。読後はほんわかとした気持ちになります。
さすがに Newberry Honor Book です。

こんなにサクサクと読めたのは久しぶりです。こういう本が読みたかったのです。
行間もあいているし、活字もゆったりしているので、読みやすいです。

特に犬好きにはたまらないでしょう。

おススメの1冊です。
2006.09.26 夕日1
20060926001442.jpg

これもまた、コンテスト優勝写真。10枚セットのコンテストだったので。
夕日の写真が5枚、山笠の写真が5枚かな。
夕日は、自宅のベランダから。
2006.09.26 山笠1
20060926001254.jpg

ひょんなことから、とあるフォトコンテストに出場して、優勝してしまいました!
優勝商品はiPod Shuffle。他の人たちもプロのカメラマンのように上手だったからまったく期待していなかったのでビックリしました。子供の時から絵画でも書道でも優勝したことなんてなかったから。
ま、素直に喜んでいいよね。出品者がたった8人のコンテストでも。
Christopher Columbus (Step-Into-Reading, Step 3) (Paperback)
Stephen Krensky Norman Green
0679803696
YL 2.8
800語
 伝記物は英語の児童書に限ります。
今更、日本語の子供の本を読む気にはなれないのですが、英語なら恥ずかしくなく(?)簡単な本が読めます。
コロンブスはスペインーアメリカ間を、32週間(8ヶ月)で往復したそうなので、思ったより早いですね。何年もかかってたどり着いたのかと思ってました。
 この本で気になった単語
”admiral”
They called him "Admiral of Ocean Sea"
階級名とか、むずかしいですよね。なんかエライ人としかわかりません。
日本語でも提督と総督の違い説明できません。
ところで、Ocean Seaって何でしょうかね。海の海?海の波?
2006.09.15 Pirate School
Pirate School (All Aboard Reading, Level 2 (Ages 6-8))
Cathy East Dubowski Mark Dubowski
0448411326
YL 1.5
1,000語
 All Aborard Readingから1冊。
 大きいいじめっ子とチビのいじめられっ子の冒険の話です。絵のほのぼの感が大好きです。
 ハロウィンが近づくと海賊やゴーストものが読みたくなるのは私だけでしょうか。
街でもハロウィンの飾りが目につくようになりました。今年はどんな飾りにしようかな。
The Mystery of the Pirate Ghost (Step Into Reading, a Step 3 Book)
Geoffrey Hayes
0394872207
YL 1.8
1500語
 たまにはかわいい本を。久しぶりにレベル2以下の本を読むと本当にサクサク読めるのでうれしいですね。ただ、このレベルの会話がスラスラできるかというとまだまだ無理です。仮定法過去とか、普通に出てきますから。このレベルの本をたくさん読んで、会話にも活かせたらいいなと思います。
2006.09.12 Wwnny Has Wings
Wenny Has Wings
Janet Lee Carey
0571223532
YL 3.5
34,682語
 兄妹がトラックにはねられるところから、物語が始まります。二人は仲良く空を高く高く昇っていくのですが、兄はふと両親のことを思い出し、地上に戻ります。妹は死に、兄は生き返ったのです。
この本は、兄が妹へ語りかける形式で、事故から半年の家族の再生の様子を綴っています。ぜひみなさんも読んでみて下さい。
 ところで、臨死体験って、near death experienceっていうんですね。ま、そのままというか・・・。
Who Was Leonardo Da Vinci? (Who Was...?)
Roberta Edwards True Kelley
0448443015
YL 2.8
8,500語
 これもまた、SSSの掲示板で見たことがあり、欲しいと秘かに思っていたシリーズです。
子供の時に伝記物をあまり読んでこなかったので、正直なところ偉人伝など、あまりよく知りません。こういう子供向けの本だと、知らないことも簡単に書かれているので、助かります。
本の厚さや、字の量に比べて英語は比較的簡単です。1文も短いです。ただ、歴史的な単語や、専門用語などは、多少入っていますが、その後に簡単に説明がついていたり、イラストで推測出来るようになっています。
 このシリーズも何種類かありますが、今回は先日「ダビンチ・コード」(日本語)を読んでダビンチに興味を持ったので読んでみました。映画はあまり評判がよろしくなかったので、見ませんでした。DVDが出たら見たいな~。
 最近「映画」「原書」「訳本」の、どの順で楽しむか、考えてしまいます。「ダビンチ」もその後、原書にトライ! が続くはずだったのですが、なんだか中途半端に満足してしまって、どうやら原書までいかないみたいです。早く「いきなり原書」の力がつかないかな。
Ruby the Red Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
1843620162YL 2.5
4000語
 以前からSSSの掲示板でみかけていたこのシリーズですが、とうとうわが家の近くのジュンク堂にも入るようになり、衝動買いをしてしまいました。
 話はあちこちのFairy Tailsをつなぎ合わせたようなものですが、挿絵がかわいいし、英語も簡単なのでお勧めです。多少英語ができるなら、小学生の高学年の女の子から乙女チックなおばさままで大丈夫でしょう。Cynthia Rylant の The Cobble Street Cousins が好きな人ならきっとはまります。ストーリーはもう少し単純です。
Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, And Life's Greatest Lesson
Mitch Albom
0307275639YL5.5
35,799語
 もう1年くらい読むペースが落ちています。主婦で、仕事もして、子供の成績を気にしながらの毎日では、なかなか読めないのも仕方がないか・・・と、言い訳ばかり。
 以前の和書の読書量もこんなペースだったので、「多読」が、普通の読書の英語版になったと思えば、今のペースが自然体なのかもしれません。
 さて、Morrie先生ですが。
よかったです、この本。英語はさほど難しくないのですが、哲学書なので一語一語に重みがあり、単語を読み飛ばせません。そういう意味では難しい本です。私も意識して、ゆっくりゆっくり味わって読みました。いつかまた再読したいです。