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2007.08.27 Pippi Longstocking
0192752049Pippi Longstocking
Astrid Lindgren Tony Ross
Oxford University Press 2002-03-07

YL 4.5
26,000語
言わずと知れた「なが靴下のピッピ」です。
でも最近の子供たちは読まないのかな。
そういう私も、子供の頃、リンドグレンは苦手でした。
やかまし村も。
近くの文庫のおばさんが、何度も薦めてくれ、何度も借りるのですが読み切れなかった思い出があります。
この支離滅裂なお話を理解しようとして、できなかったのだと思います。
理解するのではなく、ただ楽しめばよかったのにね。

ということで、頭で理解したがる大人、とくに英語ビギナーにはむずかしいと思います。
話が突飛過ぎて、英語の理解力不足か文自体がヘンなのかわかりにくいので。
でもダールの「チョコレートファクトリー」が好きな人は大丈夫でしょう。

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Springboards Macmillan

YL 0.1~1.2
レベル1~16 128冊で 22,820語

画像がなくてすみません。アマゾンでは売っていないようなので。
"Springboards" の文字からSEGのページにリンクしています。
ほしい方はこちらからどうぞ。

まず、基本情報を。
このシリーズは、オールカラーで、すべて1冊16ページで構成されています。
各レベル8冊で、そのうち3冊はノンフィクションです。
オーストラリアの本なので、出てくる動物が、カンガルーとかコアラ、ディンゴ、ダチョウ、エリマキトカゲも出てきました。
また、意識的にかなりの頻度で、身体障害者が出てきます。
SEGで買うとCDがついてくるので、今回すべてCDを聞きながらLR(listening & reading)しました。
英語は簡単ですが、一緒に音読すると結構早いことがわかります。
このレベルでもついていけないことがあります。
... 続きを読む
0746081022The Snow Queen (Young Reading CD Packs)
Usborne Publishing Ltd 2006-11-24

YL 2.5
2,100語
これも前回の本と同じUSBORN YOUNG READING社の絵の美しいCD付きの本です。
2007.08.15 Stories of Knights
0746081014Stories of Knights (Young Reading CD Packs)
Usborne Publishing Ltd 2006-11-24

YL 2.0
1,800語
アーサー王と円卓の騎士の物語が簡単なお話になって入っています。
私は特に、3番目のお話に感心しました。

"What do women really want?"という女王の質問に、答えられなければ首を切られる騎士の話です。答えを求めて1年間世界中を回って、彼の見つけた答えとは?

ジェンダー問題に興味のある私ですが、この答えは感心しました。
この作品が最近書かれたものなのか、中世の物語にもこの話が入っているのかわかりませんが、入っていたとしたらすごいと思います。このお話のオリジナルを探してみたくなりました。

... 続きを読む
2007.08.05 Hikaru no Go 9
1421510669Hikaru No Go 9 (Hikaru No Go (Graphic Novels))
Yumi Hotta Takeshi Obata
Viz Communications 2007-04-03

YL 5.0
8,000語
またまたヒカルの碁です。
だいぶマンガの英語になれてきたようで、英語を読んでいる感覚がなくなってきました。まあ、何度も日本語を読んでいるので、どこまで英語を読んでいると言っていいのかわかりませんが。
例えば、simultaneousという単語が今回何回も出てくるのですが、「ああ、多面打ちね」と思ってしまって、実際の英語をよく見ていないのです。「同時に」という意味のこの単語、今思い出そうとしてもsの後何だったか全く思い出せなくて、和英で引いてしまいました。

0747591059Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling
Arthur A. Levine Books 2007-07-21

YL 8.0
197,651語
とうとう読み終わりました。
満足!そしてちょっと寂しいかな。
ネタバレになるので、内容は書かないようにしたいのだけど、うまくいくかな。

とりあえず、ペーパーバック(くらいのボリュームのある本)を1週間で読み終わるというのが最近の目標だったので、600ページを8日で読み終わったのだから満足です。
やはり多読の一番の助けは「愛」ですよ、ね、ダンブルドア校長。

で、読後は大満足だったのですが、ちょっと落ち着いて考えると、つじつまが合っているのか、私が読み取れなかっただけなのか、疑問点がいくつか出てきました。
もう一度読み返したら、すっきりするところもあるでしょうけれど、その体力が残っていない・・・来年日本語訳が出たときにまた楽しむことにしようかな。




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2007.08.04 Missing May
0440408652Missing May (Yearling Newbery)
Cynthia Rylant
Yearling Books 1993-10

YL 5.5
17,360語
久しぶりにCynthia Rylantの本です。
この人は、少女マンガのような、おとぎ話のような本を書く人と思っていましたが、これは、結構重いです。だから、Newbery Medalをとっているのでしょうけど。
親しい人を亡くした後のgriefというのがこんなに大きいのかと驚いています。
わくわくすることや、どきどきしながらページをめくることはありませんが、きっといつまでも忘れない本になるでしょう。
亡くなったMayがちょっとうらやましい気もします。
こんなに存在感のある人物に私はなっているでしょうか。

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