2008.06.27 花とスィーツ
花とスィーツというレッスンに行ってきました。

IMG_0189.jpg

お花は夏であまりもたないので、グリーンがメインのアレンジでした。
ブロックにオアシスをさし、よそのお宅の生け垣をイメージして、ということで、私のはあまりお手入れの行き届いていないワイルドな生け垣になりました。

アトリエの前がステキだったので、外で記念撮影。
フランス好きのオーナーなので、ちょっと外国風?
最近買ったCanon EOS Kiss X2 の試し撮りにピッタリでした。

スィーツはチーズケーキでした。




4834251373ダカフェ日記
森 友治
ホーム社 2007-07-04

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とうとう買ってしまいました。ダカフェ日記。
HPの方にはしょっちゅう行って写真は見させて頂いていたのですが。
http://dacafe.petit.cc/

住んでいるところが近いこともあるし、家族構成が同じ(上が女の子、下が男の子)、ついでに犬もなんとなく似ていて・・・
なんか数年前の我が家を見ているような気がします。

ウチはあんなにきれいじゃなかったけどね。(笑)

私も写真が好きで、それなりに撮ってはいたのですが、子どものシャッターチャンスがよくても、後ろに洗濯物がぶら下がっていたり、掃除機が出しっぱなしだったり、とよその人にお見せできる写真は撮れませんでした。

そういう意味でも憧れますね。

これからも、どうぞしあわせな写真をいっぱい撮って、私達にお裾分けしてください。




2008.06.21 Tasha Tudar 
0316164917The Art of Tasha Tudor
Harry Davis
Little Brown & Co (P) 2003-10-17

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今朝の新聞にTasha Tudorが亡くなったとありました。
先日Tasha Tudor展に行った時、最近のインタビュービデオがありましたが、とてもやせていてびっくりしました。

枯れ木がそっと倒れるように、静かに逝ったのだと思います。
コーギーたちが、さぞとまどっていることでしょう。

今夜はターシャの本でも開きましょうか。

4840110115楽しみは創り出せるものよ―ターシャ・テューダーの言葉〈2〉 (ターシャ・テューダーの言葉 (2))
Tasha Tudor 食野 雅子
メディアファクトリー 2003-12

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三越福岡店で、6月8日までターシャテューダー展をしています。
平日のお休みの日にひとりで行ってきました。

平日の昼間だというのになんでこんな人が多いの!?と叫びたくなってしまうほどの人出でした。しかも99.9%おばさん。もちろん私もその一人なのだけれど。
ターシャがこんなに人気だとは知りませんでした。
でもなあ・・・ブランドで身を固めた人がターシャのファンだと言われてもちょっとね。
そういう私も、電気もガスも車もコンピューターも使いたい放題使って、ターシャに憧れるのだから結局同じなのだけど。

この本は数年前、娘から誕生日にもらいました。
年を重ねるごとに不要なものをそぎ落として行きたいと思いました。



2008.06.05 Nodame Cantabile 13
034549914XNodame Cantabile 13 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya
Del Rey 2008-05-06

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8,000語
YL 4.0

毎度おなじみのだめさん。お正月の特番あたりのエピソードを詳しく書いてあり。
全く同じ所、ばっさり切ってしまった箇所などわかっておもしろい。

しばらく冷めていたクラシック熱にまた火がつきそう。
2008.06.01 The Clockwork
0440863430Clockwork
Paul Bailey
Corgi Childrens 1997-09-04

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12,500語
YL 5.0

私が買った本はかわいい女の子の絵なのです。ですから、こういうお話とは想像もしませんでした。
こういうというのは、この絵のような・・・
さらに言えば、この絵より話の内容の方が怖いと思います。

少しだけネタバレすると、死体の中に、心臓がなく、時計の歯車が入っていて死んでいるのに手が動き続けるとか・・・

夏に向かってホラーがお好きな方はぜひお読みください。
確実に涼しくなれます。

短編ですが、内容が内容だけに想像力が追いつかないこともあって、YL 5と高めにつけております。
プルマンは、ライラの冒険(The Golden Compass)を書いた人です。


4101253323西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社 2001-07

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少し和書を。

以前からこの題名は気になっていました。
気にはなるのですが、和書なので買うのはやめていました。
この5年あまり、洋書を読もうと思うあまり、和書からすっかり遠のいてしまっていたのです。和書を読むと、当然のことながら読むのがラクなのでそちらに流れてしまうのですよね。意識して和書は読むまいと思っていたのです。

結局この本を買ったのは、映画の予告を見てからです。
あの、ガイジンのおばあさんの何とも言えない雰囲気に魅せられて本屋へ直行してしまいました。

久しぶりにヒットです。
大きな物語があるわけではないのですが、この作家の雰囲気が好きです。
キーワードで表すなら、英国、ガーデン、スローライフでしょうか。

そこで、この作家をもっと知りたいと思い、次はこの本を買ってみました。



4101253366春になったら苺を摘みに (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社 2006-02

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表紙と題名からまたガーデンや自然の話かと思いきや、もっとずっと内容の濃い話でした。
彼女の生き方に大きく影響を与えたイギリスの婦人や、そこで出会った様々な人とのエピソードをを通して、彼女が何を大事に思っているのか、少しわかったような気がしました。

作者は、私とほぼ同じ年代の女性。どういう教育を受け、どういう生活をしてこのような本を書く作家になったのか、その精神背景をもっと知りたいと思いました。

やはり、もっと本を読まなくちゃダメだ。
英語の勉強もいいけれど、洋書だけにこだわると、あまりの本を読むスピードの遅さに、生涯に読める本の数が、10分の1に減ってしまう・・・

本を通じて、もっともっと多くの人と出会いたい。