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ヒカルの碁をまとめて3冊読みました。
私は日本語で全巻読みましたので、なんとかストーリーについていけますが、やはり碁のルールを知らずに読む人は難しいのではないでしょうか。
まあ、日本語でも随分読み飛ばしていますので、同じ事かもしれませんけど。

英語を読むキッカケ作りにはマンガはやはりいいですね。

マンガは字数は数えず、多めだったら
8,000語 としています。
YL 5.0  きちんと読もうとすれば、もう少し高めかもしれません。

Hikaru No Go 12 (Hikaru No Go (Graphic Novels))Hikaru No Go 12 (Hikaru No Go (Graphic Novels))
Yumi Hotta

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Hikaru No Go 11 (Hikaru No Go (Graphic Novels))Hikaru No Go 11 (Hikaru No Go (Graphic Novels))
Takeshi Obata

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Hikaru No Go 10 (Hikaru No Go (Graphic Novels))Hikaru No Go 10 (Hikaru No Go (Graphic Novels))
Yumi Hotta

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2008.09.19 17歳は2回くる
430901746017歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)
山田 ズーニー
河出書房新社 2006-05-18

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勤め先で「山田ズーニー」の講演会があると聞いて、どんな人かネットで調べてみました。
女性で、しかも同年だとわかり、急に親近感がわきました。
図書館で彼女の本を借りあさり、読めば読むほど、うんうんとうなずくことばかりです。
スゴイ人のエライお話ではなく、さりげなく隣にいて、さりげなくアドバイスをくれる友人のようで。

「想いを伝える」というのが講演会のテーマなのですが、雑談は得意分野ですが、はっきりきちんと自分の想いを言葉にするのって、実はとても難しいことだと気付きました。
自分の想いってなんだろう。

日頃、自分は劣等感の固まりなのですが、何に劣等感を感じているのか。
どんな理想像と自分が違うので落ち込むのか。

秋の夜長、自分探しの旅に出てみましょうか。


0448435101Who Was Eleanor Roosevelt? (Who Was...?)
Elizabeth Wolf
Grosset & Dunlap 2004-01

8,212語
YL 3.0
オススメ度 ★★★★★+★

私は、自分が歴史が苦手ということは十分自覚しているのですが、アメリカの大統領でルーズベルトが二人いる!という衝撃の事実を知った時は、さすがに焦りました。
これは世間の常識なのでしょうか。

エレノア・ルーズベルトは2代目のFranklin Delano Roosevelt大統領婦人です。
アメリカ史上一番長くFirst Ladyをつとめた人だそうです。
ちなみに、最初のルーズベルトはテディベアでおなじみのTheodore Rooseveltです。
エレノアにとっておじさんにあたります。
夫のフランクリンはいとこにあたり、つまり皆 Roosevelt一家です。

この本の作者の口ぶりからすると、大統領より、エレノアの方が優れているようです。
大統領が4選も勝ち抜いたのはひとえに「エレノアのお陰」のように書かれています。
平等を訴え、弱者を思い、政策を陰で支えたようです。
1945年4月大統領は、任務途中で病気でなくなりました。
その後、副大統領のトルーマンが大統領になり、原爆が・・と歴史は続きます。

もし彼女が現代に生きていたら、初の女性大統領になっていたでしょうね。
ヒラリー(クリントン)はここまで国民の信頼を勝ち得ていなかったと思います。

また何か彼女に関する本があったら読んでみたいと思います。
彼女の自伝”This Is My Story”もあるらしいのですが、アマゾンでは見あたりません。
残念


2008.09.12 Anne of the Island
0553213172Anne of the Island (Anne of Green Gables)
L. M. Montgomery
Skylark 1983-12-01

75,488語
YL 8.0

毎回「久しぶりに本を読んだ」というのも、芸のないコメントと思いますが、更新自体が1ヶ月に数回なので、いつもそういう表現になってしまいます。

ただこの本は本当に久しぶり、ハリーポッターの7巻以来、つまり1年と2ヶ月ぶりに、「5万語以上ある本を1週間で読む」という私の中のある一定ラインを超えた本でした。

総読了語数が500万語超えたら、ペーパーバックを1週間で読みきるというのが、私の目標なのですが、そういう本にはなかなか巡り会えなくて、読めても1ヶ月程度かかることが多かったのでした。

赤毛のアンシリーズは、多くの人が憧れて購入する洋書のナンバー1ではないでしょうか。私も最初に購入したのは、ン十年前の高校生の時です。
翻訳が好きで日本語を何度も読んでいるので、英語でもわかるのではないかと思って買ったのですが、実は英語はとても難しく、何度も挫折をしました。
Anneが難しい言葉が好きでよく使いますし、古語や詩、聖書の引用も多いのです。
これからAnneシリーズを読みたいと思っていらっしゃる方は、この3巻とか、ご自分の好きな巻からはじめた方がいいかもしれません。

Anneの大学時代を描いたこの"Anne of the Island"がAnneシリーズの中で一番好きです。



2008.09.02 The Sense of Wonder
006757520XThe Sense of Wonder
Nick Kelsh
Harpercollins 1998-05

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4,476語
YL 5.0

Rachel Carsonは前から気になっていた人でした。
この本と、Silent Springは買って持っています。
難しい本だと思っていて、なかなか手をつけられなかったのですが、読んでみたら、語数も少ないし、すぐに読めました。
もっと早くに読んでおきたかったです。
英語でなくても翻訳でもいいから。

本文より
…it is not half so important to know as to feel. If facts are the seeds that later produce knowledge and wisdom, then the emotions and the impressions of the senses are the fertile soil in which the seeds must grow. ---Rachel Carson


子どもが小さい、おとうさんおかあさんに読んで欲しいです。

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