前回のカリグラフィーの作品で取り上げた13冊の私の好きな本(2008年まで)の画像を貼ります。ひとつの記事にまとめることができなかったので。


George's Secret Key to the UniverseGeorge's Secret Key to the Universe
(2007/10/23)
Lucy HawkingStephen W. Hawking

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The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
(2007/03)
Brian Selznick

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Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest LessonTuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
(1997/09)
Mitch Albom

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Anne of the Island (Anne of Green Gables)Anne of the Island (Anne of Green Gables)
(1983/12/01)
L. M. Montgomery

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Miss Rumphius (Picture Puffins)Miss Rumphius (Picture Puffins)
(1985/11)
Barbara Cooney

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The GardenerThe Gardener
(2004/07/01)
Sarah Stewart

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MatildaMatilda
(1998/06)
Roald Dahl

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The LibraryThe Library
(2008/09/02)
Sarah Stewart

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The Story of the Trapp Family SingersThe Story of the Trapp Family Singers
(2001/12/24)
Maria Augusta Trapp

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Someday Angeline (Avon/Camelot Book)Someday Angeline (Avon/Camelot Book)
(1994/09)
Louis Sachar

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The Sense of WonderThe Sense of Wonder
(1998/05)
Rachel CarsonCharles Pratt

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Little House in the Big Woods (Little House)Little House in the Big Woods (Little House)
(1953/06)
Laura Ingalls Wilder

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Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
(2008/07/10)
J.K. Rowling

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2008.11.24 Calligraphy
Calligraphyの作品展がありました。
普通は、気に入った詩とか名言などを書くのですが、多少英語の読書をする身としては、誰かが選んだ詩や名言集から引っ張ってきた格言などより、自分が実際読んで気に入った箇所を書きたいと思っています。
ただそのように今まで本を読んできていないので、ではどの本のどの箇所?と迫られると何も浮かびませんでした。
で、今回は、今まで自分が読んできた本のタイトルを書く、ということにとどめました。2008年11月現在で私が好きだと思う本を13冊上げてみました。

カリグラフィー作品

字が読めませんね。左の上から
GEORGE'S SECRET KEY TO THE UNIVERSE
THE INVENTION OF HUGO CABRET
TUESDAYS WITH MORRIE
ANNE OF THE ISLAND
MISS RUMPHIUS
THE GARDENAER
MATILDA
THE LIBRARY
SOUND OF MUSIC
SOMEDAY ANGELINE
THE SENSE OF WONDER
A LITTLE HOUSE IN A BIG WOOD
HARRY POTTER & THE DEATHLY HALLOW

右側はWalt Disneyの詩です。
There is more treasure in books than in all the pirate's loot on Treasure Island.
...And best of all, you can enjoy these riches every day of your life.

Enjoy reading!

Changes for Kaya: A Story of Courage (American Girls Collection)Changes for Kaya: A Story of Courage (American Girls Collection)
(2002/09)
Janet Beeler ShawSusan McAliley

YL 4.0
10,000語

Kayaのシリーズ読了しました。

私がお借りしている本は、この写真の表紙とは違って、6冊ともKayaが笑っている絵です。
1巻から6巻まで1年半くらいしかたっていないのですが、Kayaの顔がどんどん成長していくのが見てとれ、イラストレータはさすが上手だと感心しました。
ただ、表紙を見ると少々ネタバレで、クライマックスを読んでいるときも、ああこうなるのね、と先が読めてしまいます。それで安心して読めるところもありますが。

何度も書きましたが、やはり私はこの本で、親のあり方、教育について考えてしまいました。親というより、主におばあさんが折に触れ、Kayaを指導するのですが。
しっかりとしたビジョンを持ち、厳しくしかし深い愛情とある種の尊敬を持ってKayaを導く姿には、憧れます。
そして、自分の子どもに対する姿勢を反省させられました。やり直せるならもう一度子どもを躾なおしたい。もう遅すぎるけど。(笑)
Kaya Shows the Way: A Sister Story (American Girls Collection)Kaya Shows the Way: A Sister Story (American Girls Collection)
(2002/09)
Janet Beeler ShawSusan McAliley

YL 4.0
10,000語

Kayaのストーリー5巻目

物語も大詰め。気になっていたひとつのことが解決しました。
ネタバレをしないように気を付けると何も書けなくてすみません。これから読むのを楽しみにしている人もいるかもしれませんからね。
私が1日に1冊以上のスピードで読んでいることが、この本の魅力を伝えていると思います。
さあ、もうひとつ気になることが残っているので、それがどういう風に解決するのか、次の最後の巻が楽しみです。
Kaya and Lone Dog: A Friendship Story (American Girls Collection)Kaya and Lone Dog: A Friendship Story (American Girls Collection)
(2002/09)
Janet Beeler ShawSusan McAliley

YL 4.0
10,000語

Kayaの物語の4巻め。

今回は、このさびしい、きびしい物語の中では、ちょっとホッとする巻ですね。
コヨーテ、狼、犬の伝説は面白かったです。4人の兄弟がいて、1人は人間と友達になる未知を選び、犬となり、二人は、人から餌をもらうのは嫌だと二人で協力して狩りをする道を選び狼となり、最後の一人は、誰の力も借りず一人で狩りをする道を選びコヨーテとなったそうです。
随所にインディアンの伝説が語られて、インディアンの宗教観や思想がわかり興味深いです。
爽緑の英国カントリーサイドをゆく―湖水地方とコッツウォルズ爽緑の英国カントリーサイドをゆく―湖水地方とコッツウォルズ
(2000/06)
末安 正博末安 潤子

子どもの頃から一番行きたい国はどこ?と聞かれると、いつもイギリスと答えていました。
何故イギリスだったのでしょう。今、考えると不思議です。
赤毛のアンを読んで、カナダに行きたいとか、大草原の小さな家を読んで、アメリカ中部に行きたいとかありましたが、なぜイギリスだったのか全く思い出せないのです。
メアリーポピンズを読んだから?くまのプーさん、ピーターラビット?不思議の国のアリスでしょうか。それとも「アマゾン号とツバメ号」でしょうか。

いやいや、もっとそんな本を読むずっと前から「イギリス」だったのです。

でもしばらくイギリス熱は冷めていました、この本を読むまでは。
今、数十年ぶりにイギリス熱、復活です。

イギリス、イギリス、イギリスに行きたい!!!
しかもこの湖水地方とコッツウォルズ地方に。
この本は写真も豊富で、ぜひイギリス旅行の前には購入して(今回は図書館)ガイドブックとして持って行きたい本です。
奥様が撮られたという写真もすごくきれいです。

何で撮ったかと思ったら、CONTAX!!
私の最初の一眼レフがCONTAXでした。
私のもいいカメラでしたが、やがてシャッターがダメになり、2度も入院(カメラの修理)しましたが、完全に直らず、お蔵入りとなりました。

CONTAX+フィルム(多分スライド)で撮るとは、なんとぜいたくな!

私は、最近ようやく買ったデジカメCANON EOS KISS でがんばろうっと。

Kaya's Hero: A Story of Giving (American Girls Collection)Kaya's Hero: A Story of Giving (American Girls Collection)
(2002/09)
Janet Beeler Shaw

YL 4.0
10,000語

Kayaの話の3巻。

子ども向けの本なのに、めちゃくちゃ重たい。内容が。
罪とは何か。犯罪ではなく、自分の何気ない行動が、他人を傷つけてしまう。
私から見ればまだ子どもなのに、かわいそうと思うが、この時代、自分勝手な行動は自分だけではなく他人もひいては部族全部の生死にかかわることなのです。

Kayaは自責の念に駆られながら、ひとりで強く生きています。
この子は今後大丈夫だろうかと、心配でたまりません。
早く次の巻を読みたいです。
Kaya's Escape!: A Survival Story (American Girls Collection)Kaya's Escape!: A Survival Story (American Girls Collection)
(2002/09)
Janet Beeler Shaw

American Girl's Stories Kayaのシリーズの第2巻です。
今回は、すごく大変な事件が起こるので、先が知りたくて、あっという間に読んでしまいました。
気がかりはまだ残ったままなので、早く次の巻を読みたいです。

インディアンの敵は、白人だけではないのですね。
2008.11.15 Obama's Speach
もう旬な話題ではなくなってしまいましたが、先日アメリカ大統領選で、Obamaさんが勝ちましたね。「初の黒人大統領」って大々的に新聞に載っていましたが、この表現でいいのでしょうか。
初の白人以外の大統領としておいた方がいいかもしれませんね。

最近、英語のクラスで、スピーチの仕方を習い、発表の練習をしていたので、あのスピーチには感動しました。
内容もですが、話し方、声の大きさ、間の取り方、アイコンタクト等、さすが選ばれるだけある人だと思いました。
日本であんな演説が出来る人がいるでしょうか。
後で突っ込まれないように、わざと何を言いたいかはぐらかすような表現に慣れている私達日本人にとって、オバマ氏のなるべく人々にわかるような平易な英語で繰り返し訴える演説は、難しいことは何も言っていないけれど、心に響きました。

こちらのサイトに全文のスピーチが載っています。ニュース等で一部しか聞けなかった方、すべてを見て、聞いてください。

動画 http://jp.youtube.com/watch?v=Jll5baCAaQU&feature=related
テキスト全文 http://news.yahoo.com/s/ynews/ynews_pl135

私はアメリカ人ではありませんが、なんだか久しぶりにわくわくしたeventでした。
彼の今後に期待したいです。

(どこぞの国のトップの、他人が書いたスピーチをその場で読んで、漢字を読み間違えるのとは大きな違いですね。)
Meet Kaya: An American Girl (American Girls Collection)Meet Kaya: An American Girl (American Girls Collection)
(2002/12)
Janet Beeler Shaw

YL 3.5
10,000語

この本も、オフ会でオススメしてもらって読みました。
偉大なるかな、オフ会。

この An American Girl シリーズは、アメリカの様々な時代の8人の女の子を主人公にしています。こちらは一番古い、1764年という設定のインディアンの少女の話です。このKayaの話が6冊になっていて、これはその第1巻。
インディアンの厳しい躾や工夫に満ちた生活が描かれています。
親として、子どもの躾について考えてしまいました。
また、こういう本を読んでいるとインディアンの人たちに親しみが湧きますね。

以前アメリカの南西部を車で旅行をしていたとき、ふと入ったマクドナルドがいつもと違っていました。なぜかとよく見ると、アメリカ大陸のど真ん中で、日本のマクドナルドにいるような感じなのです。みなアジア人。
・・・でもよく考えたらアジア人ではなく、ネイティブアメリカンの居住地だったようです。私は親しみを感じましたが、あちらはどうだったでしょう。

異文化の人たちの本は積極的に読んだ方がいいですね。
世界平和のためにも・・・(笑)

今度イランのこの本を読む予定。今から楽しみです。
The Complete PersepolisThe Complete Persepolis
(2007/10/30)
Marjane Satrapi



アメリカの少女のシリーズだけでなく、世界の少女、または少年のシリーズがあるといいなあ。
図解 ミリオネーゼの手帳術図解 ミリオネーゼの手帳術
(2005/12/28)
佐々木 かをり

先日の講演会の人です。

私はよその人の本棚と手帳を見るのがとても好きなのです。
どちらもその人の頭の中を見ているようでわくわくします。
という理由から、他人に自分の本棚や手帳を覗かれるのはきらいです。わがままですね。

ですから、こうやって公にしてくれているものは堂々と見られるのでうれしいです。

内容は先日の講演会の話と同じでした。彼女の手帳の使い方。
私には新鮮なアイデアがいっぱいでした。

本日の抜き書きメモ
・仕事ができる人というのは、物事を終了させることができる人
・「決めて、行動してみる」ことで、成果をつくる

「自分に自信がないものだから、常に仕事を「終わり」にできない。常にいくつものことがペンディングになっていて、心安まらない。」
そういう自分の欠点がはっきりわかりました。
とにかく。
ひとつひとつ終わらせよう。
Ellie's Chance to Dance (Royal Ballet School Diaries)Ellie's Chance to Dance (Royal Ballet School Diaries)
Alexandra Moss

YL 4
27,000語

オフ会で薦められて読んでみました。
シンシア・ライラントのCobble Streetシリーズが好きな人にはお勧めです。

In Aunt Lucy's Kitchen (Cobble Street Cousins)In Aunt Lucy's Kitchen (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant

たわいもないバレエもののお話ですが、不覚にもバスの中で、涙を流してしまいました。

読みやすさレベル(YL)は、SSSの書評では4~5となっています。バレエ用語を知っているかどうかで、難しく感じる度合いが変わると思います。バレエ用語のフランス語は頻出します。最後に解説が載っていますが、フランス語が出てくれば、バレエの動き(ステップ)の名前ね、ぐらいで読み飛ばしていいと思います。
以前一度でもバレエを習ったことのある人なら余計楽しめるでしょう。
コブルストリートと違うところは、すべてが甘いハッピー物語ではなく、結構逆境もあり・・どちらかというと、スポ根ものと言えるかもしれません。

シカゴで育ったEllieは、お母さんの仕事の都合で、Oxfordに引っ越します。学校、バレエ教室等、すべてが新しくなり、始めはなじむのに苦労します。アメリカとイギリスの言葉の違い、食べ物の違いがわかり楽しいです。
Ellieが"Brilliant!"と言ったときに、お母さんが「だいぶイギリスに慣れたようね」と言うシーンがあります。ふ~ん、"Brilliant!"はイギリス英語なんだ・・・

そのうちに、名門Royal Ballet Schoolのオーディションがあると知り・・・物語は展開していきます。

このシリーズで現在手に入るものをアマゾンで”クリック”してしまいました。

余談ですが、SSSの掲示板にも載っていましたが、最近アマゾンより紀伊国屋の方が安いことも多いようです。こちらもアマゾンでは500円でしたが、紀伊国屋では450円くらいでした。円高は私たち「洋書lover」には、助かりますね。今は「買い」ですよ。
Hillary Clinton: An American JourneyHillary Clinton: An American Journey
(2007/08/16)
Laura Driscoll

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YL 2.0
2.700語

オバマさんの本は友人が持っていたので、いずれ借りるとして、仲間内では誰も持ってなさそうなこちらを購入しました。
ヒラリーさんはなぜか好きです。実はそんなに詳しく知らないのですが、民主党の候補選びの時から応援していました。

実はこちらの本も持っています。

Living HistoryLiving History
(2004/04/27)
Hillary Rodham Clinton

厚さ4センチほどもあるペーパーバックです。読んだのは最初の50ページほどでしょうか。
いずれ全部読むつもりですが、今は体力がないので、お子様向けの上の本を新たに購入してしまいました。

彼女自身がこの本を朗読をした音も聞きました。
彼女の声は低く、英語はとても聞き取りやすいです。
この本を読了してこのブログに早く書けるといいのですけれど。

あと数時間で、アメリカの新大統領が決まりますね。
オバマさんに期待しています。
ふと 思うところがあって、「女性の起業フォーラム」の貴重講演「人生をプラスに広げる!~女性のための時間管理術」に行ってきました。

基本的には「起業」に興味があったのですが、佐々木かをり氏の時間管理術はとてもおもしろく、ためになりました。
もともと手帳は大好きで、もう何年もシステム手帳を使っています。専業主婦の時から使っているので、カレンダー部分は1ヶ月が見開きで見通せる簡単なものを使っていました。
佐々木さんは時間管理は点ではなく面で管理とおっしゃっていて、箇条書きの予定表ではなく、時間の目盛りがついた手帳で、1時間の仕事なのか5時間の仕事なのか、その時間を塗りつぶすような(実際に塗りつぶすわけではないけど)書き方をするとよいと言われました。
すると隙間時間の管理にもなり、時間を管理するのがラクに楽しくなると。

うまく説明できないので、興味のある方は、こちらをごらんください。
佐々木かをりの手帳術佐々木かをりの手帳術
(2005/10/27)
佐々木 かをり

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佐々木さんはイーウーマンの経営者でもあります。まだあまりよく見ていませんが、ブックマークに登録し、時々チェックしてみようと思います。

講演メモより
・他人と昨日は変えられない、自分と明日は変えられる。
・自分は自分の人生の主役であり、脚本家である
・幸せの方程式 自分の期待する行動=実際の行動 の時幸せ(充実)を感じる

あ、申し遅れましたが、彼女プロデュースのアクションプランナーという手帳を早速買ってしまいました。A5版で大きいですが、良さそうですよ。
2008.11.03 In November
0152063420In November
Jill Kastner
Voyager Books 2008-09

娘に頼まれた本(こちら)があり、アマゾンで注文するついでに、以前から買い物かごに入っていたシンシアライラントの新しい絵本を頼んでしまいました。ほとんどジャケ買い。(笑)

アメリカの11月と日本の11月の感じ方はちょっと違いますね。日本にはサンクスギビングがありませんし。私の住んでいるところでは雪が積もることもないので、動物たちの冬支度というのも実生活ではピンと来ません。

でもどこか懐かしい。
晩秋のもの悲しさは日本もアメリカもないのでしょうか。

12月はクリスマスがあるので、冬とはいえワクワクしますし、1月はお正月でウキウキします。そういう中で11月は日の暮れるのも早く、木枯らしが吹き出し、寂しさが増すのかもしれません。
だからこそ、暖炉や(ないけど)シチューの匂い(日本ならさしずめ鍋が恋しいというべきでしょうか)に心惹かれるのでしょうね。

11月こそ1年中で読書が一番進む月かもしれません。

ペーパーバックに疲れたら、こんな絵画のような美しい絵本はいかがでしょうか。

近くの公園の木々も色づき始めました。


2008.11.03 Roo
IMG_2187_convert_20081103104348.jpg

下の記事と同じ日です。
帰りがけに朝日がいい感じに照らしたので、逆光で撮ってみました。
主人曰く、ねらい過ぎ。
まあ、何事も真似から始まるのですから。

ところで最近夜が明けるのが遅くなりましたね。
朝お弁当4つ作っている身としては、夜明けが遅いとお散歩とお弁当を作る時間が重なって、慌ただしいこと!
お散歩前に一番早く出る息子のお弁当をひとつ作って、お散歩、帰って残りの三つ作る等、工夫が必要になりました。

犬を飼うのはやっぱり大変。
ただ、朝一番のすがすがしい空気を身体いっぱい吸い込むと、肺からのきれいな酸素が身体中を巡るのがわかり、酸素チャージ満タン!という気分になります。

朝の苦手な方は犬を飼って、吠える、なめるで起こされるのもいいかもしれません。
目覚まし時計よりよっぽどうるさいです。(笑)
2008.11.03 Roo
IMG_2124_convert_20081103104246.jpg

Rooにお友達ができました。同じイタリアングレーハウンドのラボちゃんです。

朝お散歩で会うと、二匹でものすごいスピードで追いかけっこを始めます。
デジタル一眼レフの腕の見せ所とがんばって流し撮り連写をしましたが、朝日が上ったばかりの時間帯で、思ったより光量が足りないのか、ぶれてしまいました。
次回はシャッタースピード優先で・・・と色々試してみたくなりました。

人の話によると、時速50キロくらい出ているそうです。
Carl


Carl Rohrsのワークショップに参加しました。

カリグラフィを習っているというのは、ここで以前書いたでしょうか。
英語の勉強で煮詰まっているときに、勉強の英語だけでなく、趣味の英語があってもいいなあと思い始めました。

始めたのはいいのですが、結構大変です。
というのも、カリグラフィーというのは、大変時間のかかるものなのです。
ササッと上手にアルファベットが書けたらいいなあ、というのは甘い考えで、aは4角で書きます。1時間書いても初心者の私は数行しか書けません。ふう。
趣味のはずが、本業(?)の英語の勉強の時間を減らしてしまいます。

しかも、今月は作品展!!
詳しくはこちら
作品を仕上げねば・・・
2008.11.03 Dandelion
0140502181Dandelion: Story and Pictures (Picture Puffin)
Don Freeman
Puffin 1977-06

YL 0.5
698語

ライオンのダンデリオンはキリンのジェニファーからパーティの招待を受けて、一生懸命おめかしをします。ところが、パーティに行ったら・・・

最後の"From now on I'll always be just plain me!"が効いています。

以前図書館でも読んだことがあったのですが、オフ会の友人からこの絵本の意味を聞いてあらためて読み直してみました。
絵本は奥深いですね。

0152060952Mr. Putter and Tabby Spin the Yarn (Mr. Putter and Tabby)
Arthur Howard
Harcourt Childrens Books (J) 2007-10


YL 1.5
810語

オフ会に行ってきました。
久しぶりにかわいい本を読みました。
やっぱりパンダ読みは大事ですね。ご存じない方はこちら
Mr. Putter & Tabbyは大スキなシリーズです。
ほのぼのとしてあたたかい、
高齢化社会かくあるべき、などという固い言葉は必要ありませんが、いつか多読教室を始められるようになったら、ぜひシリーズで持っていたい本です。