I Have a Dream: The Story of Martin Luther King (Scholastic Biography)I Have a Dream: The Story of Martin Luther King (Scholastic Biography)

YL 5.0
15,624語

オバマさんの演説の中で、キング牧師の言葉が出てきたようですが、歴史に疎い私は、キング牧師のことをあまりよく知りませんでした。
就任式で涙を流す黒人のおばあさんを見て、黒人の歴史をもっと知りたくなりました。
奴隷解放だけで 黒人は自由を得たわけではないことを、もっとちゃんと知りたいと思いました。
そこで、このキング牧師の伝記と、Rosa Parksの本と2冊買いました。

キング牧師はもっとお年寄りかと思っていました。
ノーベル平和賞をとった人だし、どこかでガンジーとイメージがだぶっていたりして。(笑)
ノーベル賞をとったのは、35才、亡くなったのは、39才だそうです。

この本にはたくさんの写真がありますが、ワシントンでの集会の様子はまさに、オバマさんの就任式と映像が重なります。
キング牧師はオバマさんの就任式を見て、どう思ったでしょうね。
彼の蒔いた種が50年の時を経て、ようやく実を結び、天国で喜んでいるでしょう。
願わくば、彼のように、ケネディのように、賞賛をねたむ狂った人に、オバマさんの任務が邪魔されないように祈ります。

最近読んでいる和書「起きていることはすべて正しい」勝間和代著 の中に、「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉が紹介されていました。
「歴史」に学ぶというのは、多くの他人の経験からも学ぶといことで、自分の経験だけに頼らないということでしょう。

「歴史」は苦手ですが、「人」は好きです。
伝記を中心に歴史を見ていきたいと思いました。

キング牧師のこの本。オススメです。

個人的なことですが、ようやく通算600万語になりました。
500万語から1年半かかっています。
超スローペースですね。
でも止まってはいません。
いつも英語が身近にあります。
これが私の多読道でしょう。(笑)

オバマさんの就任演説を生で聞こうと起きていたほどのオバマファンです。
就任後早々にさまざまな仕事に着手しているようですが、こんな記事を見つけました。

オバマさんのお嬢さんたちへの手紙です。
ま、本当の手紙だったら公表しないでしょうから、娘への手紙と称して、世界へのアピールでしょうけれど。
例の弱冠27才のスピーチライター君のお手柄でしょうけれどね。

英語もわかりやすいので、ぜひご覧下さい。

What I want for You.


この写真もオバマさんが真ん中じゃないのがほほえましい。
あ、これも作戦でしょうか。

若いお父さんがんばれ、と言いたくなってしまいますが、実は私はオバマさんと同じ年です。若く見えますよね。
娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)
(2008/12/01)
陰山 英男


和書ばかりですみません。
娘が受験生なので。
この時期笑ってしまうほど何も手に付かないのです。
英語の本は10冊近く枕元に積んでいるのですが、すべて数ページずつ読んでいるだけで、物語に入り込めません。
私が焦っても、緊張してもしょうがないのですけど。

この本は数ヶ月前主人が出張の途中で読もうと購入した物です。百マス計算などで有名になった蔭山先生が著者です。
ハイハイ、自慢ですか、と思いながら読みましたが、読後感はそんなに悪くはありませんでした。東大受験生には東大受験生なりの悩みや苦しみがあり、我が娘には娘なりの悩みや苦しみがある。そんな単純なことを思い出させてくれました。

今苦しんでいるすべての受験生にいつか必ず春が来ることを願って。
イギリス田園の小さな物語イギリス田園の小さな物語
(1994/11)
ロザムンド ピルチャー


またまた和書ですみません。
アマゾンには表紙の画像がないようです。
基本的には前回の本と似たような女性向けのきれいな装丁です。
前回と同じ理由で図書館に予約していたものが届いたので読みました。

こちらは短編集です。
昔は短編集は短いから読みやすいかと思っていました。
久しぶりに短編集なる物を読み、今回和書にもかかわらず短編集のむずかしさ・・というより、面倒臭さを感じました。
短編集というのは、毎回毎回場面設定をしないといけないので、最初の10数ページは物語が進まず、もどかしさを感じます。
誰と誰が家族とか、恋人同士とか相関図を頭に入れるのに時間がかかるのです。
で、苦労した分中身があるかというと・・・短編は短編ですね。
さらっと読むにはいいお話ですが、精読してしまうと、「だから何?」という思いを抱いてしまうでしょう。
このテは、1日で読み飛ばすに限ります。

早く英語でも1日で読み切れるようになりたいものです。

Pilcherの文体にも慣れてきたので、そろそろ洋書の方に手を伸ばしたいところです。
コーンウォールの嵐 (海外文学セレクション)コーンウォールの嵐 (海外文学セレクション)
(1999/07)
ロザムンド ピルチャー

ピルチャーの本がいいと聞いたのは誰からだったのか思い出せないのですが、気が付いたら、ピルチャーの"Shell Seekers"が家の本棚にありました。
どなたかのタドキストのブログを見ていて欲しくなり、即アマゾンクリックをしたのでしょう。4センチも厚みのあるペーパーバックはすぐに読めるはずもなく、1年以上私の本棚で眠っていました。
ふと手に取り読みたくなったのですが、ずっと停滞している私の洋書読書力では太刀打ちできず、同じ作者の訳書を読んでみようという気になったのでした。

図書館で予約し待つこと2週間。ようやく届いた本は、1日半で読み終わってしまいました。日本語ってラク~~!!

ただ翻訳自体はところどころ??で、英語で読みたいなあと思いました。

このくらいのペーパーバックが2,3日で読めるようになりたいなあ。
The Shell Seekers (Shell Seekers)The Shell Seekers (Shell Seekers)
(1997/07)
Rosamunde Pilcher


アマゾンには本がないようです。
YL 1.8
700語

The Bailey School Kidsの中でもJr. Chapter Bookとありますので、小学校低学年向けのようです。

イースターのエッグハントの前の日に、町に女性のドラキュラが現れて、卵の中に入れるはずのcandyがドラキュラに食べられて大変!

イースターのエッグハントが、子ども達にとってどれほど大切なイベントかがわかります。
秋のハロウィンと併せてアメリカのカルチャーでしょう。

ドイツでは、卵形のチョコレートの中にプラスチックのおもちゃが入っているのを見たことがあります。
アメリカでは、プラスチックの卵形にキャンディが入っているようです。
もちろん、ゆで卵に着色して隠すのが本来の習慣だと思いますが。

今年の目標は何にしようか、新年なんだから何か決めようと三が日考えていて、とうとうaudibleの会員になり、今年は多聴に力を入れることにしました。
TOEICも伸び悩んでいて、今何をどう勉強したらいいかわからずにいます。
そこで、SSSであるタドキストの方が報告していたaudibleによる多聴にかけてみることにしました。

TOEICも listening 400点、 reading 360点といくらかリスニングの方がいいのですが、まだまだ点を稼ぎやすいのはリスニングだと思うのです。
リスニングの自己最高は 455点なので、常に450点は取れるようにしたいなと思います。
readingは残念ながら読むスピードが遅いのであまり高得点は期待できません。

さて、audibleですが、月の会費が最初7ドルちょっととお安いのでお試しに始めやすい用に思います。7ドルでできるのは本1冊分の朗読のダウンロードだけですが。(いくつも欲しい場合は2冊目からは定価です。と言っても、CDを買うほど高くはありません。)
(ただし、ハリーポッターはありません。私もハリーポッターをねらっていたのですが。)

最初に「赤毛のアン」を頼みました。ダウンロードなのですぐに聞き始めることができます。
朗読の英語はゆっくりだし、発音もきれいなので、リスニングが苦手なに人も、映画やニュースのナチュラルスピードはちょっと付いていけないという人にも、本を読むのは時間がかかりすぎるという人にも、おすすめです。お試しください。

また、audibleは、視聴ができるので、自分の好きな声(発音)の人を選ぶことができます。
同じ作品で何人もの人が朗読している場合、聞き取りやすい人を選ぶのがコツです。
ちなみに私が聞いているのは、この人のです。

http://www.audible.com/adbl/site/products/ProductDetail.jsp?productID=BK_LILI_000827&BV_UseBVCookie=Yes

今は、マシューがパフスリーブのドレスを買いに行くところ。まともに注文できなくて、変な物を買ってしまうところです。
バスの中でも思わず笑みがこぼれてしまって、恥ずかしかったです。
そんなこんなでデパートに行ったら、なんと「赤毛のアン展」をやっているではないですか!
What a coincidence!

早速、見てみました。
福岡三越「赤毛のアン展」12日まで。
http://fukuoka.mitsukoshi.co.jp/event/gallery/index.php

内容はマンガの赤毛のアンの原画や、村岡花子さんの自伝や、アンと言ってもその周辺のものが多かったですが、唯一面白かったのは、モンゴメリーの直筆の原稿があったこと。
読んでみたけど、読めなかった・・・
英語がではなく、文字が・・・。あの文字を読んだ出版社の人天才!
最初に4カ所くらい出版社を断られたというのは有名な話だけど、内容で断られたのではなく、出版社の人読めなかったんだと思う。
そのくらい個性的な字。
期待していくとがっかりかもしれないので、買い物ついでにふらっと寄る程度ならまあ満足かも。三越カードや、AZカードがあればタダだし。

結局、多読の600万語はまだ越えないまま、多聴にのめり込んでいます。

あけましておめでとうございます。
お正月ですね。
今年一年の抱負とかたてなきゃと思うのですが、まったりとしていて、なかなかまじめに考えられません。

昨年は、念願の準1級を取れたので、次は1級?とか通訳ガイド?とか思うのですが、あまりにハードルが高いので、勉強を始める決心がまだつきません。
数年間続いていた英語熱がちょっと冷めてしまったような。

これじゃいかん!

と思ってはいるのですが。

3月までは家族のことで忙しいので、どちらにしてもまともな勉強はできないのですが。
今年前半はのんびり多読できればよしとしましょう。

4月からはまたその時考えます。

まずは、年末惜しくも越せなかった600万語越えを果たしましょう。
2008年末残高? 5,991,849語
あと9,000語。

年末ふと本屋に立ち寄ったら、こんなのが出ていました。
ハリポタ7巻終わったので、すっかりこの本の存在を忘れてました。
その場で購入。
お正月に読み終わるといいけれど。

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard EditionThe Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
(2008/12/04)
J. K. Rowling


今年もよろしくお願いいたします。