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Coming Home (Heartland #1)Coming Home (Heartland #1)
(2000/06)
Lauren Brooke

YL 5.0
30,000語

久しぶりに友人に紹介できる本を読みました。
最近ずっと誰かに紹介された本を読んでいたので、私からの情報を発信できないでいました。
もちろんこれも、友人からススメられた本には違いないのですが、彼女はちょっと遠くに行っているので、私のおススメとしてこんどオフ会で発表しようと思います。

物語は15才の少女が主人公です。Heaartlandは牧場で、傷ついた馬を癒すところです。彼女のお母さんが運営しています。
家族関係のもつれやさまざまな出来事が起こりますが、馬を通して人も癒されていきます。

最初は馬関係のことばがひっかかっていましたが、後半からはそれも気にならずに読めました。
20巻近く出ている人気シリーズです。
ペーパーバックというには薄い本ですが、読み応えはあります。
オススメです。
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日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

今日、娘から荷物が届きました。
最近読んだ本、もういらないからママ読めば?って。

この本は本屋さんで手に取ったことはあるものの、ここまで爆笑するとは思いませんでした。
年齢からいっても、そうそう知らない日本語があるとは思わなかったのですが、章末にあるテスト問題の中に、時々答えられないものがあって焦りました。

そういえば先日、メールを書いていたら、パソコンにその日本語おかしいですと指摘されました。「教授に伺ってください」と書いたのですが、謙譲語と尊敬語が入っていておかしいとパソコン君が言うんですよね。「ください」は尊敬語ですか?丁寧語のつもりだったのですが。わざわざ代わりの案まで提案してくれて、「お聞きください」に直しました。

この本でも「お召し上がりください」はおかしいと指摘していました。
「召し上がってください」が正しいそうな。
中年の私でも相当日本語が乱れているのでしょうね。
このブログにも恥ずかしい日本語いっぱい書いていることでしょう。お見苦しくてすみません。

また、ここの日本語学校で先生に質問する外国人生徒さんの姿に、英会話教室での自分の姿を見る思いがして反省してしまいます。
つまり、基本的な事もできないのに、重箱の隅をつつく質問ばかりしているとか。
たとえば、生徒が手袋はなんと数えるか(1双らしい)、スキー板は?(1台)と質問しているかと思えば、人間は?と先生が聞くと「1匹!」という知識のアンバランス。

笑いながら日本語を見直すいいチャンスになるかもしれません。
若い方だけでなく、大人も楽しめます。

ところで「しかと」「ぴかいち」「ぼんくら」が任侠言葉ってご存じでした?

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

1年ほど前に図書館に予約していた本が、ようやく届きました。
ベストセラーということはよく知っていたのですが、日頃からベストセラーを避ける傾向があるため、購入はせずにあえて図書館に予約という形をとりました。まあいつか読めればいいや、という軽い気持ちで。
正直今の気持ちは、購入して蔵書にしてもいいかも・・です。

この本はいわゆる啓発本「成功するためにはどうすればいいか」ということを教える本なのですが、小説形式で、しかも先生が関西弁をしゃべるゾウ(インドの神様)ということで、読みやすくなっています。
この本の中身がすべて正しいかどうかは別として、今まで私が考えたこともない事(方法)も書いてあり、興味深く読みました。

例えば、自分が他人からどう見えるかを意識せよ、みたいな。
今まで外から自分を見る習慣がなかったのですが、思い切って身近な他人、主人に私はどういう人間だと思うか、どういうところが長所か聞いてみました。

いやあ聞いてみるものですね。全然思ってもみない答えが返ってきました。
内容はあえてここでは記しませんが、新しい自分を発見した気分です。

今日は私の誕生日。
成功するかどうかは別として、まだまだ変われる自分でいたいと思います。


気になった課題
*その日がんばった自分をホメる
*一日何かをやめてみる
*決めたことを続けるための環境を作る
*自分が一番得意なことを人に聞く
*人の長所を盗む
*やらずに後悔していることを今日から始める
*人の成功をサポートする


4postcards

ちょっと訳あって、ポストカードを作っていました。上はマット紙を挟み、組写真にしたところ。
色はもう少しきれいです。
白熱灯の下で撮ったので、黄色っぽいですね。修正はしたのですが。

自分の”なんかちょっといい感じ、これ好き!”というセンスを形にするのって難しいですね。


Tales from Shakespeare (Puffin Classics)Tales from Shakespeare (Puffin Classics)
(1995/03/01)
Charles LambMary Lamb

YL 5.0
3,500語


ふたたびこちらの本から、A Midsummer Night's Dreamです。
真夏・・は、以前ブログにも書きましたように、映画も見ましたし、バレエの舞台も見たことがあります。私のバレエの先生(男性)の十八番がパックでしたから、パックにはとても愛着があります。

今回はストーリーを知っているせいか、「から騒ぎ」よりずいぶん簡単に感じました。


バレエ・シューズ [DVD]バレエ・シューズ [DVD]
(2009/07/03)
エマ・ワトソンヤスミン・ペイジ
昨日DVDで映画「バレエ・シューズ」を見たのですが、この中にも真夏の夜の夢の劇が入っていました。女の子が「私は”Mustard Seed”がやりたい!」と言ったときもすぐに何の役かわかりました。(笑)
(答え)妖精の名前です。

この映画はハリーポッターのハーマイオニー役のエマ・ワトソンが主役です。
本も持っています。
映画は原作とはちょっと違うような・・・途中までしか読んでいないので、何とも言えませんが。
エマ・ワトソンさん、ちょっとバレエを習ったらどうでしょう?
仕草がもろ素人。舞台人を演じるならもう少し立ち方とか、見せ方とかお辞儀の仕方があるでしょう。なんなら私がコーチしてあげましょうか?
と、思わずぼやきたくなる動きでしたね。

本の'Ballet Shoes'の方は、映画'You Got a Mail'の中で、子どもの本屋さんのオーナーを演じるメグライアンが、「シューズシリーズの中では'Ballet Shoes'が一番好きよ」というシーンがあるので、購入しました。
途中で「投げ」ていた本ですが、映画より絶対もっといい話な気がするので、近々再挑戦したいと思います。
ユー・ガット・メール [DVD]ユー・ガット・メール [DVD]
(2009/04/22)
メグ・ライアントム・ハンクス


2009.07.23 皆既日食
今日は日食でした。
1週間ほど前から日食グラスを求めて町をうろうろしましたが、どこで売っているか結局わからず、黒いビニールシートを小さく切ったもので見てしまいました。

下の写真は、黒いビニール2枚重ねてレンズの前に貼って撮影したもの。
カメラはコンパクトデジカメです。
欠けているのがわかりますでしょうか。

職場で、日食は eclips とチリの人に教えてもらいました。
久しぶりにわくわくしました。
仕事そっちのけで・・・(内緒!)

皆既日食

本日は一日撮影をしておりました。

昨日カリグラフィーのレッスン中にふと写真を撮りたくなって、羽ペンを購入。
ナイフで苦労してカットするところから、カリグラフィでカードを書き、スタイリングして、撮影。
まあひとりでよくやりますねえ、私も。
ほんとアシスタントがいればなあって何度思ったことか。

スタイリングってむずかしいですね。
羽ペンの位置を1センチずつ動かしながら撮影して、中腰だから腰が痛くなったりして。
100カットくらい撮りました。
別なカットを暑中見舞いとして使うつもり。

カリグラフィー

こちらはついでにインク壺を撮影。
昨年イタリアで購入したもの。瓶がすてきでしょ。
色もいいんですよ。ブルーは上の写真の字の色です。

絵になるかならないかは別として、長年集めてきたお気に入りの雑貨の写真を撮っていくことにしました。
次は何を撮ろうかな。
アメリカテキサスで買った天使の像かな。
お楽しみに。
インク壺

Harry Potter and the Half-blood Princeの映画見てきました。

今日からですね。

今日は初日で、水曜日。私の休みの日でもあるし、レディースデーで1,000円で映画が見られる日だし、ということで、どうしても今日見に行かなくては、と思いました。
こういう時は、友達を誘っても私の年代で、ハリーポッターを封切りの日に見に行こうという人はいないので、ひとりで映画館行ってきました。映画館にひとりで入ったの初めてかも。

さて、内容ですが・・・

まずは、こんな内容だったっけ?というのが第一印象です。
6巻を必死で読んだのは3年前の今頃(もちろん英語)。発売当日の朝、本屋さんで購入し、そのまま読み始めました。3年前の今日、博多山笠の朝も仲間が皆Harry Potter6を手に持ち、山笠を見学したんですよね。山笠見れば思い出す・・・山笠はハリーポッターの季節。

なんて言っている場合ではなく。
はい、ちょっとがっかりでした。えーなんか違う・・・と思って、改めて、ハリーポター6を読み直しています。
私としては、もっと謎のプリンスが謎で、ちょっとミステリーっぽかったのに、「はい私ですって・・・」なんじゃそりゃ!?の世界です。
まあ、こんな酷評をしても、ハリポタファンなら必ず見るでしょうし、ハリポタファン以外は見ても「???」という感想でしょう。
正直、これは、7巻のラストと繋げなければ意味無いのではないでしょうか?
まあ7巻の映画(上)は来年の冬、(下)は再来年の春封切り予定だそうです。
ハリポタファン、気が長くないと勤まりませんね。
まあ、本もずいぶん待たされながら読んだので仕方ないでしょうけれど。

本は途中から英語で読むようになって、最後は、800ページ、1週間で読み切れるところまで成長したので、7巻の映画を見るときは、字幕が全くなくても英語が理解できるというレベルまでリスニング能力も成長しないでしょうか。

後2年。ぼちぼちがんぱりましょう。
2009.07.12 The Beatles 他
はい、久々の洋書紹介です。アルムおんじさんありがとう!

The Beatles (Getting to Know the World's Greatest Composers)The Beatles (Getting to Know the World's Greatest Composers)
(1997/09)
Mike Venezia
YL 2.5
2,000語
挿絵もたくさんあり、字も大きく大変読みやすいです。物語が苦手な方は、こういうシリーズはいかがでしょうか。


George Washington: First President 1789-1797 (Getting to Know the Us Presidents)George Washington: First President 1789-1797 (Getting to Know the Us Presidents)
(2005/03)
Mike Venezia
YL 2.5
2,000語
こちらは大統領編。このシリーズは全大統領を網羅しているとか。オバマさんもそろそろ出版されるるらしいです。


Andy Warhol (Getting to Know the World's Greatest Artists)Andy Warhol (Getting to Know the World's Greatest Artists)
(1997/03)
Mike Venezia
YL 2.5
2,000語
こちらはアーティスト編。あまりよく知らない人だったので、興味深く読みました。
直接英語で知識を得るって楽しいですね。日本語で読むより生のフレッシュな果物を食べたような、栄養になりそうな気分になれます。本当は翻訳読んでもたいして変わらないだろうけど。気分、気分。


Norman Rockwell (Getting to Know the World's Greatest Artists)Norman Rockwell (Getting to Know the World's Greatest Artists)
(2001/03)
Mike Venezia
YL 2.5
2,000語
こちらもイラストレーターさん。アメリカはイラストレーターもちゃんとアーティストなんですよね。


Grandma Moses (Getting to Know the World's Greatest Artists)Grandma Moses (Getting to Know the World's Greatest Artists)
(2004/02)
Mike Venezia
YL 2.5
2,000語
このおばあさんが画家として認められたのは80才になってからだそうです。それから101才で亡くなるまで絵を描き続けました。人生まだまだ何があるかわかりませんね。


このシリーズ揃えたいなあ・・・
でも最近大人買い出来ない財政状況で・・・(笑)
おうちで楽しく!リビングフォトおうちで楽しく!リビングフォト
(2008/05/30)
今道 しげみ

本ですけど、和書です、すみません。(誰に謝っているのか・・)

先日からのカメラフィーバーに火を付けたカメラマンの方の著書です。
アマゾンから今日届きました。

なるほどのネタがいっぱい。
そうか、そうやったらこういう写真が撮れるのね。

まだしばらく写真熱は続きそうです。

2009.07.06 アンスリウム
またまた写真ネタですみません。
本もちゃんと読みますから。(誰に言い訳しているんでしょ)

友人が・・・なんて言うんでしょ。フラワーアレンジをする人?
花屋さんじゃないし。フラワーアーティスト?で、アレンジをするから撮りに来ない?ということで、仕事の帰りにすっとんで行きました。
日が落ちる前に自然光で撮りたかったから。
いろいろな角度で撮らせてもらいましたが、例えばこんな感じ。

さすが f1.4
カメラが楽しくてしょうがない・・・
あ、本も読みます。ハイ。

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CANON LENS EF 50mm f1.4を買いました。

友人からあるカメラマン?のサイトを教えてもらいました。
その方のワークショップには50mm f1.4のレンズが必須ということで、急にたまらなく欲しくなり、買ってしまいました。まあ、結婚前から明るいレンズが欲しいなあと思っていたので、20数年分の思いが詰まった衝動買いです。
 
本日レンズが届きまして、雨の日の夕方6時ではありますが、自然光での試し撮りをしてみました。
上記のカメラマンの方の真似がちょっと入っています。
被写体がまともなものが無かったのですが、ベランダにあったアイビーと名残のビオラで撮ってみました。

アイビー

やっぱりレンズは大事ですね。
レンズがなくては始まりません。

あとタムロンのズームレンズマクロ付きが欲しいのですが・・・

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