今年うれしかったこと、その2

ウィーンの写真をフォトブックにしたこと。

我が家のコンピューターはMacですが、MacのiPhotoというソフトにはフォトブックを作る機能があります。
レイアウトをしてクリックすると1週間後くらいしたらアップル社からフォトブックが送られてきます。
プリントもなかなかいい感じです。
ハードカバーもありましたが、めくりやすいようにソフトカバーの中くらいのサイズにしました。

ひとつ形にできて、ムフフとうれしさがこみ上げてきます。

表紙の写真に悩みましたが、まあここは王宮にするしかないでしょう。

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中身はこんな感じです。

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次は一昨年に行ったイタリアとその前のメキシコもフォトブックにしようかなあ。
写真は結構撮りためています。


そろそろ今年も終わりですね。
こんな拙いブログを見に来てくださりありがとうございました。

来年もブログに書きたい面白いことがたくさんありますように!
2009.12.31 今年一番
今年一番うれしかったことは何だろう?と考えてみました。

誕生日に花をもらったことでしょうか。
主人ではなく・・・他の男性から・・・日本人でもなく外国の人から・・・

って、ただ国際交流の仕事中に誕生日があり、通訳の女性に何気なく「今日誕生日なんだ・・・またひとつ年を取っちゃった」という話を午前中にしたら、お昼に国際交流で研修に来ている外国の人たち全員からサプライズで花束をもらったのです。
ケーキも買ってくれて、急遽パーティに。
あとで写真を見たら、真ん中に写っている主賓?の私は本当にうれしそうな顔でした。

誕生日に花をもらうなんて何年ぶりでしょう。(昔は私にもそういう時代があったのですよ)

研修員の一人が、今夜は家でもパーティでしょう?と聞いてきたので、「いや家族は私の誕生日は忘れていると思う」と話したら、真剣なって、「それはおかしい、ご主人は奥さんの誕生日を祝うべきだ!」という話になってしまいました。
日本人の男性はそういう人が多いのだと言っても「それはいけない!」の一点張り。
南米ラテンの男性は女性にやさしいということを切実に感じた一コマでした。

結局通訳の女性のお膳立てで祝ってもらったバースデーでしたが、その気持ちもとてもうれしくて。
思い出深い誕生日でした。

年女の丑年もあと1日です。
2009.12.29 今年の締め
先日多読仲間で忘年会をしました。
今年の反省と来年の抱負を語りましたが、普段そういうことを考えていないのでなかなかすぐには出てきませんね。

今年一年私は何をやったのでしょうか。

英検準一級を取ったのは・・・去年ですよね。

・・・なんか今年何もやっていないような。
成果が出せなかった年というのでしょうか。

通訳ガイド落ちましたし。
ちょこっと受けた「公務員試験」も落ちましたし。
(ちょっとした試験だと思っていたら、思いっきり本格的な公務員試験で焦りました。手も足も出ませんでした)
TOEICも自己最高が更新できなかったし。

・・・

と話していたら、友人がすかさず、「写真で入選したじゃない」と、思い出させてくれました。
感謝。
そう、写真のおもしろさが見えてきて、ワクワクした年でした。三脚も買ったし。

また国際交流の仕事が出来て、英語も少し使えましたし、通訳の方ともお友達になれて、よい刺激をもらいました。


来年は・・・

とりあえず、1月に英検一級を受けます!
レベルには全く達してはいないのですが、モチベーションを上げるためチャレンジします。
3割取れるかなあ。(合格は7割)

TOEICは「目指せ800点越え!再び」です。今年クリアできなかったので、来年またがんばります。


今年1年。とくに秋以降猛烈に忙しかったのですが、ようやく今日年賀状も出し終え、すべての対外的な仕事が終わりました。明日から、いよいよ大掃除と年末の買い出し。
娘も帰ってきたので、おせち料理でも作りましょうか。



Who Was Johnny Appleseed? (Who Was...?)Who Was Johnny Appleseed? (Who Was...?)
(2005/09/08)
Joan Holub

YL 3.0
9,000語


ちょっと勘違いをして、「木を植えた男」の話かと思って買いました。

でも違うようです。
アメリカの開拓時代、リンゴの木の種、または苗を植えて(売って)歩いた人の話です。
アメリカとりんご。
この2つ結構深い関係があったのですね。

ストーリーと直接関係はありませんが、独立戦争の時、イギリス軍は入植者とインディアンの中が悪いのを利用して、インディアンと手を組み、アメリカを攻めたそうですね。ですから、アメリカが独立した後、アメリカ政府はインディアンを追放したそうです。
イギリス軍の誘いに乗らなければ、インディアンはその後の辛い運命にならなかったかもしれません。

2009.12.08 写真技術
最近写真を撮って思うこと。
ヘタだなあって。

たぶん世間一般の中では、女性でシャッター半押しとか知っていると「カメラに詳しいのですね」というレベルだけど、先日のカメラのワークショップに行ったりすると、プロやセミプロばかりで、自分のヘタさ加減にがっかりしてしまします。
具体的にいうと、ピントが合わせられないのですね。
スナップ写真は、オートで逃げていたのですが、F1.4や2.0あたりで撮り始めると、バラ一輪のなかで花びらの先にピントを持ってくるか花心に持ってくるかまでシビアに合わせないと、全部ボケボケになってしまうのです。
しかもフラッシュはたかないし、逆光なので暗いし、手ブレも入っているので、余計ぼやっとした写真にしかならないのだと思います。
そこをプロは、ビシッと決めてきますよね。
何が違うのでしょう・・・

まあひとまず手ブレをなくすために、三脚を買ってみました。
家にあったのは縦位置にならなかったので(最近の私の写真は縦位置が多いので)購入しました。

三脚を抱えて、近所のクリスマスイルミネーションを撮ってきました。
今までは手ブレで決してまともなのが撮れなかったのですが、三脚があれば一応撮れるものですね。
シャッタースピードがわからないので、1/8秒から2秒まで段階的に撮ってみました。
光がたくさん入ればいいというものでもないですね。

花はまだ撮っていませんが、近いうちにまた撮れたらお見せします。

まずはクリスマスイルミネーションをどうぞ。

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2009.12.06 Presentation
最近、大学で英語の授業を聴講しています。
一般に公開されている授業ではないのですが、教職員は研修の一環として参加できるので、参加させてもらっています。
息子や娘の世代の若い方達と一緒に勉強できるとはなんと幸せなことでしょう!
なんて、のんびり言ってられません。
授業を受ける前にクラス分けテストがあって、3段階の一番上のクラスに入っているので、私ぐらいの実力の子もいますが、上は天井知らずです。
付いていくのが必死です。

英語のクラスは、2つ取っていて、1つはプレゼンテーションクラス。もう一つはテストテイキングのクラスです。
テストテイキングのクラスは、基本はTOEICですが、TOEFLのテストもあります。
解答を丸付けする時が一番怖いのですが、周りから、シュッという一筆の音、つまり丸をつけている音しかしないのです。
先生も10題ごとに「全問正解だった人」に手を挙げさせるのですが、必ず数人手を挙げます。
私はTOEIC基本7~8割、TOEFL6~7割ですが、全問正解で手を挙げたことがありません。
一度くらい奇跡があってもいいのに・・・

で、昨日はプレゼンテーションのクラスで私の発表の日でした。
単位の必要な学生からスタートしていたので、私はもちろん一番最後。
緊張もクライマックスです。

授業は、プレゼンテーションの型を学ぶもので、内容より形式&態度重視です。
内容は何でもよく、私はExtensive reading(多読)について話しました。
時間は8分。カンニングペーパーなしです。
パワーポイントを作るところから苦戦です。
今回私が決めた課題は、パワーポイントの中でアニメーションを使うこと。
文字がスライドの途中で現れたり、消えたりするアレです。
あまり凝ったことはできませんでしたが、とりあえず初めて取り入れることができました。
時間も、練習ではなかなか短くならず10分を切れなかったのですが、本番は、8分35秒。
上出来でしょう。
特に気をつけたことは、ゆっくりしゃべること。
「えー」とか「あー」とかで次を考えるのではなく、ゆっくりしゃべりながら次のセンテンスを考えるようにしました。

評価は先生を含め学生全員がコメントを書いてくれるのですが、おおむね好評でホッとしました。
でもひとつだけ他とは違うコメントがありました。
思いっきり多読を疑う意見が書いてあったものです。
「多読は初級者にはいいかもしれないが、上級者には役に立たないと思う。彼女の(私)プレゼンではそこを言及していないのが片手落ちだ・・」みたいなコメントが英語で書かれていました。
思わず、おお来たか・・・と思いました。(笑)
そういう意見に対して、返す言葉はいくらかあるのですが、その議論は後にして、プレゼンの形式を学ぶ授業で、思いっきり内容を突いてきたと言うことは、プレゼンの形式としては(例えば英語とか発音とか構成など)は、気にならないレベルだったということなので、大変うれしく思いました。

ただこの能力、磨いたところで将来使うところがないのが辛いです。

数週間、胃の中に大きな固まりがあったのですが、終わってホッとしています。

さあ、クリスマスツリーでも飾りましょうか。