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英検テストでボロボロだった私が英語学習について語るのもナンですが、今日はお気に入りの英語学習サイトをお知らせしたいと思います。

最初にオンライン英語学習ではまったのが、「単語力」です。
http://www.tangoriki.com/
一時期は年会費も払って使っていました。年会費を払うと単語帳が100語まで入力できて、一覧にしてプリントアウトして張り出したりしていました。
今は、テストを楽しむのみです。
レベル別の単語をいかに素早く解答するかで、点数が表示されランキングに名前がでます。
私は、パソコンのゲームにははまる質なので、スピードで点数がでるような問題は、ゲームと一緒なので楽しくできます.
テスト回数は1000回を越えています。(1回は1分以内に終わります)

同じ人が作ったと思われる単語力の携帯版「F単」も好きでした。
http://ftan.jp/
今はもう新規販売はしていないようですね。
1レベル2000円程で購入し、携帯に入れます。
これもスピードを要する単語テストで、通勤時間によく遊んでいました。
携帯がタッチパネルになって、できなくなりました。残念。

TOEIC対策に結構役に立ったと思うのは、「Z会の速読速聴英単語」です。
http://www.zkai.co.jp/books/online/index_logout.asp
TOEICで語彙・文法箇所が苦手だったのですが、これをして基礎力は付いたと思います。600点から700点に上がった頃していました。
これもスピードを要する単語テストで点数&ランキングが出るものです。
無料なので是非おためしください。
受験生もテキストとノートの勉強に飽きたら気分転換にいいのではないでしょうか。

同じ頃、パソコン版の「英語漬け」も少しやりました。
そう、「DSのTOEIC版」も買って、やりましたねえ。
あのDS、今はどこに行ったのでしょうか・・・(息子の部屋ということはわかっていますけど)

最近一番はまっているのが「smart」です。
http://smart.fm/home
contentsがたくさんあって、いろいろなことが学べます。
私はTOEIC上級のリスニングとリーディングを今していますが、私の苦手はディクテーションもできるので、しばらく続けようと思います。

TOEIC800越え、さらに900点に行くには何をしたらよいのでしょうか。
それは今の私にはわかりません。
数年後に、これをしたから900点越えられたのかな、という方法がご報告出来るようだといいのですが。




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2010.01.27 春だわ~
試験が終わって、花を買いました。
お花屋さんは、春の花が溢れていますね。

今年の課題、その2

「花を買って写真を撮る」

フラワーアレンジの教師資格を一応持つ者として、お花を生けるのは楽しいのですが、力が入りすぎるのですよね。
今年はもっと気楽に考えて、お花を1種類か2種類だけにして、単純にお花の色と形を楽しむ写真を撮りたいと思います。
できれば1週間に1回お花を買って写真を撮ることをルーティンにしたいと思います。

yellowラナンキュラス

でも
お花を生けて、スタイリングして、写真を撮って、パソコンに取り込んで、修正して、加工して、downsizingして、ブログに書く、って、もうちょっとどこか簡単にならないかしらねえ。
英検の自己採点をしてみました。

作文の点数がわかりませんが、28点中の10点と計算して、目指せ50点!のレベルです。(笑)
予想通り。
ふう。

でも気持ちは結構明るいです。
気持ちよく玉砕したといいますか・・・

宇宙の広さを想う時、その壮大さに打ちひしがれる時もあるけれど、さわやかに自分の小ささを受け入れられる時ってありますよね。
そんな感じかな。

同時通訳もやっている友人が、英検1級の単語は通訳をやる上で基礎の基礎だからやっといて無駄はないと言っていました。英検1級を取った後からが本当の勉強だそうです。
目眩がしそうですね。

英検は1年に1回くらい受けようかと思っていたのですが、先日帰りの反省会で「6月も受けるぞ!」という方の声を聞いたので、私も受けようかな・・・
今回不合格C決定なので、目指せ不合格B!です。



2010.01.24 英検1級
今日は初の英検1級受験でした。

昨夜の過去問で25題中4題しか単語が出来ずにへこんでしまいました。今更過去問をする気にもならず、かといって他に何も手に付かず、勉強していないのに睡眠不足という最悪のコンディションになってしまいました。

どうせ試験を受けたってひどい点数しか取れないのだから逃げ出して帰りたい気持ちが半分と、しかしとうとうここまで来た、1級の門をたたく場所まで私も来られたのだという誇らしさで複雑な心境でした。
準1級を取るのに時間がかかったし、その後もう一度勉強を初めて1級を目指そうという決心ができるまでに1年半かかりましたのでね。

たぶん緊張した面持ちで1級の試験会場に入ったと思うのですが、すぐに緊張が解けたのは、知った顔があったからです。
まず最初に会ったのは、聴講させてもらっている大学の英語のクラスの男子学生です。「やっぱりね」と私は思いましたが、彼は「あのおばさんが1級?」と思ったかもしれませんね。
次に、英語の勉強会のメンバー2人。1級の勉強をしていることは知っていましたが、まさか同じ教室とは。さらにもう一人知った顔が教室に入ってきました。もはや驚きというより失笑・・爆笑でしょうか。
世の中思ったより狭いのか、1級受ける人数が少ないのか。

試験後、友人知人5人で反省会をしました。初受験の私には貴重な情報がいっぱい。
何年も受けている人も大変なんだということがわかっただけでもちょっと救われました。

何年かかるかわからないし、もしかしたら途中でgive upするかもしれないけれど、とにかく逃げ出さずにスタートラインに立てた自分を褒めてあげようと思います。


昨年末の紅白歌合戦に出たスーザンボイルの歌。"I dream a dream."
日本語の題名「夢破れて」ではなく、原題通りに、私は今年も夢を夢見て生きたいと思います。
私が夢見ているのは「夢」でしかないことは、50年近く生きていればわかっていますけれどね。(笑)






2010.01.21 老眼鏡
今度の日曜日が英検のテストです。
英検の問題集もTOEICの問題集も少ーしずつはしているのですよ。
でも英検1級の単語は本当に難しくて。
30題単語の問題やって、正解は13題。ほんとへこみます。
目指せ50点!だったのですが、無理かも・・・

続けてその次の日曜はTOEICのテストです。
エイヤっと勢いで2つとも申し込んだのがいけなかったですね。
全然タイプの違う試験を一緒に申し込むなんて。テスト通の人は笑うでしょう。
まあ私にとっては「英語」というくくりで一緒なんですけど。
この程度の認識だから受からないんですよねえ。

今更単語1個2個覚えてもしょうがないし・・・集中力だって続かないし・・・
そう、集中力ですよ。

で、勉強をやめて老眼鏡を買いに行きました。
最近小さい字が見えづらくて。そうすると読む気も萎えるのですよね。

めがねも買ったし。写真も貼ったし。準備万端!って言っていいのかしらね。13点で。
嗚呼。


そうしたら掌に自由が残った―200の「生きるキーワード」 (幻冬舎文庫)そうしたら掌に自由が残った―200の「生きるキーワード」 (幻冬舎文庫)
(2005/03)
さだ まさし

珠玉の言葉がいっぱい。でもさっと読んでしまいました。
もっとゆっくり味わえばよかった・・・

さだまさしが好きになったのは、中学生の時でしょうか。
6つ年上の姉が好きでカセットテープなどを持っていて、借りて聞き始めたのがきっかけだと思います。
とにかく彼の詩(詞)の文学的であり、さらに色彩豊かな(絵画的?)表現が好きです。

本ではなく歌ですが「風に立つライオン」も好きです。
こちら

ページターナーになる本というのはそんなに多くはないものですが、彼の「解夏」にははまりました。息子を眼科に連れて行った時待合室に置いてあったのですが、待ち時間も診療時間もぶっ通しで読んでいました。結局終わらず、図書館で借り読み切りました。映画も見ました。
何がどう面白かったとか、事件がバタバタと起こるわけではないのですが、すーっとさだまさしワールドに引き込まれます。


解夏 (幻冬舎文庫)解夏 (幻冬舎文庫)
(2003/12)
さだ まさし
2010.01.12 単語帳
3年前、まだ準一級の勉強をしていた時、どんな勉強法がいいのかわからなくて、いろいろ試していました。
どの方法も続かずいらいらしていたのですが、「とにかく単語帳作る」ということだけに絞ることにしました。
単語帳といってもA6のノートを買い、ただひたすらわからない単語に出会ったら書いていくだけです。英語→日本語だったり、日本語→英語だったり。
そのたびに覚えればいいのですが、めんどくさくて書きっぱなしです。
準一級に落ちる度に落ち込んだりしましたが、単語帳が10冊になるまでは黙って続けようと思いました。
自分がバカなのではない、勉強が足りないのだと思うことにしたのです。
たかが10冊、されど10冊。
受験生でもないし、仕事もある、手のかかるダンナも子ども犬もいる身としては、10冊の単語帳を埋め尽くすのはおもったより時間がかかりました。

それが今日整理しナンバリングしてみたら、10冊完了していたのです。(途中まで書いてあるものがあと2冊)
10冊埋め尽くす前に準一級は受かっていたことになります。

先日から一級の勉強を始めました。
4択の解答の英単語がすべてわからないということがほとんどです。
しかも見たこともない単語ばかり。
また単語帳のお世話になります。
新たに10冊埋め尽くす前に一級が受かるでしょうか。

2010.01.11 American Pie
American Pie―Slice of Life Essays on America and JapanAmerican Pie―Slice of Life Essays on America and Japan
(2002/12)
ケイ ヘザリ

YL 4.0
11,000語

最終的に英語で何が読みたいか、という問いは、結局普段日本語で何を読んでいるかということだと思います。
私が日本語で好んで読んでいたのは女性のエッセーでした。

この本は私にとって初めての「英語の女性のエッセー」本です。とうとうここまで来たかという思いです。

でもこの本とても簡単なのですよね。ネイティブが書いたとは思えない・・・
たぶん作者は東京に長く住んで英語を教えているので、日本人が知っている単語とか意識して書いたのではないでしょうか。ちょっと教科書的といいますか、お行儀が良すぎる感じがします。

作者はテキサス出身なのですが、私も1年ほどテキサスに住んでいたことがあるので、余計親しみが湧きました。テキサスとニューヨークの違い、アメリカと日本の違いなど、日頃聞きたかった事が詳しく書かれていました。
たとえば、アメリカ人でも日本に来るとgunがない世界ということで安心感があるとか・・・

彼女の本は何冊か出ているので続けて読んでみたくなりました。

先日、私のブログは非公開・・・のようなことを書いたばかりですが、昨日のオフ会で、SSSの掲示板でURLを掲載する方法を教えてもらったので、思い切って公開してみました。
アクセス数はかわらないけど、自分の心はまたひとつ壁を取り払って大きくなったような気がします。
今年の目標は「殻を破れ!」かな。

さて、SSSの掲示板に公開したからには、もう少し本の話題が多くないとまずいですよねぇ。
と思いつつ、別な話題を。

私が高校生の頃、父が「大卒の女の子と高卒の女の子の違い」を話してくれました。その頃サラリーマンだった父のコメントです。独断と偏見の固まりですが、ご容赦を。

でその時父は、「大卒の女の子はマニュアルが読めるが、高卒の女の子は読めないか、読もうとしない」と話していました。その話がずっと頭の中にあり、自分が大学卒業したあと、つねに「マニュアル」は読まなくてはいけない、読めるはずだと思い、今に至っています。このマニュアルというのは、電化製品やパソコンの取説レベルの話です。

仕事を始めてから、わからないけれど人に聞けない事が多く、インターネットや辞書参考書を買って調べまくる日が続きました。隣の先生に聞けば一発でわかることはわかっているのですが、「私は忙しい、話しかけるな」オーラが出ているので、バカなことは聞けないのです。
日本語のくせに英語よりさっぱりわからないコンピューターのマニュアル。
たったワンクリックですごいことが出来るはずなのに、そのワンクリックの場所が1時間調べても1日調べてもわからないもどかしさ。

上記のSSSの投稿の際自分のURLを示す方法も、実は数年前にも探したことあるのですよね。
こちらはマニュアルもないので、自分でクリックして探すしかないのです。その時は根気もなかったので30分程度調べてわからなくて、すぐにあきらめました。
今回「出来る人」に聞いたら本当に簡単。あっという間に出来ました。
人に習うってラクですねえ。

大人になって人に習えることが少なくなりました。
聞ける人が周りにいることに感謝。ありがとう!

このブログのテンプレートにはカレンダー機能がついていないので、あきらめていたのですが、それも簡単に設定できることを聞き付けてみました。
またひとつupgradeできました。
みなさん、またいろいろ教えてくださいね。

補足
大卒のいや、大学院卒の博士号を持つ男性諸君の中にもマニュアルを読めない、読まない輩は多くいるということを大人になって発見しました。

2010.01.08 ミステリー
私のブログはお恥ずかしいので、人様にお知らせすることなく数年が経ちました。
とは言っても、最近、英語仲間のホームページに載せてもらったので、その仲間の方はのぞきにいらしてくれていると思います。そのホームページ自体が公になっていないので、ほんとに仲間内だけのブログと言っていいでしょう。

平均的訪問者は1日10件程度です。
一度だけ記録的数字「0」だったこともあります。
今までの最高は45件。
それもずば抜けて多い数字で、普通は20名も見てくれたらすごいことです。

ところが・・・
先日びっくりする数字に。

111件!

これは事件ですよ。
1月4日です。月曜日で普通ならみなさん週も始まって一番訪問者が少ないはずの日なのに。
偶然私の友人全員がその日に見たとしてもそんなに友人いませんし。

で、その直前の記事が「検索」にひっかかり易いワードを含んでいたと思われるのですが、直前は娘の誕生日ネタで、特に何も面白そうなキーワードはないのですよね。

なんだかちょっぴりミステリーです。
2010.01.06 Les Miserables
Les Miserables (A Stepping Stone Book(TM))Les Miserables (A Stepping Stone Book(TM))
(1995/03/14)
Victor Hugo

YL 4.5
12,473語

「ああ無情」って初めてストーリーを知りました。ジャンバルジャンの名前は聞いたことがありましたが。

長いストーリーを短くまとめてしまうと、心の動きまで書いていないことが多いので、どうしてそういう行動に走ったのかわからないことがあります。
原作を読む時間はないと思うので、今度映画を見てみたいと思います。

短くしたストーリーの割にはわからない単語がありました。また、原作がフランス語なので、名前や、ムッシュー、マダムなどの読み飛ばしにより、男女が混同したり、夫婦で二人いるのにひとりだと思っていたり、そういう簡単な思い違いから余計ストーリーを複雑にしてしまったようです。
なので、1万語程度の割にはYLが高めになっています。
ストーリーは展開が早く、何度も「絶体絶命!」なシチュエーションになるので、ページターナーになる1冊でしょう。

2010.01.03 20年
今日は娘の20才の誕生日です。

予定日は12月29日だったのですが、なかなかのんびりした子で、お正月が過ぎても出てくる気配がなく。
どこにも行けないので、実家で1000ピースのジグソーパズルをしながら「その時」を待っていたことを久しぶりに思い出しました。

あれから20年。
時というものは、私が思っているよりかなり早く進んでいるようです。

子どもが20才になるということは、想像以上にずしんとくるものがあります。
人生舞台の主役が変わっていくような。
回り舞台が動き出し、自分のステージが舞台袖に消えていくような。

一抹の寂しさを感じながらも、これからステージで光をあびて華やかに踊り出す娘に、心からの拍手を送りたいと思います。





私のところに生まれてきてくれてありがとう。
2010.01.03 The Trojan Horse
The Trojan Horse: How the Greeks Won the War (Step into Reading)The Trojan Horse: How the Greeks Won the War (Step into Reading)
(1988/11/08)
Emily Little

YL 2.5
2,758語

このお話は知っているつもりでしたが、知らないこともたくさんあっておもしろく、あっという間に読み終わってしまいました


Arctic Whale Danger! (Footprint Reading Library)Arctic Whale Danger! (Footprint Reading Library)
(2007/05/20)
Rob Waring


YL 1.5
700語

700語程度でも科学ものは知らない単語が出てきます。


Oxford Reading Tree: Stage 6: Songbirds: Clare and the Fair (Ort Songbirds Phonics Stage 6)Oxford Reading Tree: Stage 6: Songbirds: Clare and the Fair (Ort Songbirds Phonics Stage 6)
(2006/03/23)
Julia Donaldson

YL 0.2
280語


一年の計は元旦にあり。
ということで、未読だった簡単な本を読み始めました。

英検1級の問題集を始めたら、単語がジャンル別になっていて、参考本として「やさしい英語の地球科学」という本が掲載されていました。科学もののやさしい本はたくさん持っているぞと思い出し、さっそく本棚から引っ張り出しました。いつまで続くかわかりませんが初心に戻って簡単な本から読もうと思います。




2010.01.02 ネタバレ
ウチのルーがイタリアでモデルデビューしました!

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というのは冗談です。
合成写真です。
元日に書きました黒板の絵のルーも実は写真の合成です。

元ネタはこちらのサイト PhotoFuniaというサイトです。
http://www.photofunia.com/

無料ですのでどうぞお楽しみください。

実は今年の我が家の年賀状もこちらのサイトで加工した写真を使いました。
あ~、バラしちゃった。
多読は万年スランプなのですが、友人のブログで1年の総語数を記録してあったので、私も数えてみました。

語数は1年間で785,000語 今年から、audibleで多聴したものも含むことにしたので、実際読んだのは50万語程度だと思います。

今年は初心に戻って「目指せ100万語!」です。

ただ私は、試験を意識すると読めなくなるので、どうでしょうか?
試験を意識しつつ、さらに読む、という一石二鳥を狙いたいものです。



【追記】
今までの暦年の語数を出してみました。

2001年  1冊 1万語(多読開始以前)
2002年  3冊 21万語(ハリポタ2冊)
2003年  76冊 78万語
2004年 364冊 148万語(ORT読破)
2005年 165冊 117万語
2006年  67冊  79万語
2007年 196冊  71万語(Spring Board読破)
2008年 54冊  83万語
2009年 40冊  79万語

1年で100万語は読みたいですね、と改めて思いました。



あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
と、ウチのRooも申しております。

2010.1.1

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