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ディモルホセカw

お久しぶりに花の写真です。
撮ってはいたのですが、気に入ったのがなくて。
お花屋さんも卒業式シーズンだからか、簡単に花束になりやすい無難な花ばかりで、撮りたいと思う花も余りなく・・・
特にこの1週間は街の花屋さんはは花枯れ状態です。
鉢花しか無かったり。
卒業式や結婚式にみんな持って行かれちゃったのかな。

さて、これはディモルホセカの白です。
大好きなお花です。
花びらの裏は薄い紫色なのです。
花心は珍しく紺色。
1月に小さな苗を購入しベランダで育てていたものに、ようやく一番花が咲きましたので、お披露目です。

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からくりからくさ (新潮文庫)からくりからくさ (新潮文庫)
(2001/12)
梨木 香歩


梨木香歩さんは3冊目。
彼女の不思議な世界観が好きです。

この本のキーワードは「市松人形」「織り」「染め」「能面」「人形師」「蛇」そして「唐草模様」でしょうか。

主人公蓉子は「りかさん」という人形を持っています。
高校は卒業し染色家になろうと勉強中です。
蓉子のおばあさんがなくなってその家に下宿人を置くことになり、蓉子と他に3人の若い女性のちょっと不思議な共
同生活が始まります。

日本文化の染めや機織りなどを通しながら、人間の織りなす大きな世界の文様を描いていきます。
二次元だけでなく、過去の人たちとの交叉もあり、映画にするなら、ちょっとミステリーっぽくも、ホラーっぽくもなりそうです。

和書を読んでいると、つい「コレが英語で書かれていたら読めたかな?」と気になってしまいます。
今回は、専門的な言葉が多かったり、哲学的な表現も多いので、洋書を読む時のように「ストーリーがわかればいい」という読み方では、味わえないものがあったと思います。
「雰囲気を作る言葉」というのがありますよね。
英語でもそういう「違いのわかる大人」に早くなりたいです。


おまけ:
唐草模様は実は蛇柄だったかもしれないって、信じます?
世界の文化の中で蛇の占める位置って結構大きかったりして。
聖書ではアダムとイブにリンゴを食べるようにそそのかすのが蛇ですが、ギリシャ神話のメドゥーサも、ケルトの書の挿絵も蛇がいっぱい。ハリーポッターもね。
南から北まで。

蛇のいない国ってあるのでしょうか。



2010.03.12 Who Was King Tut?
Who Was King Tut? (Who Was...?)Who Was King Tut? (Who Was...?)
(2006/03/02)
Roberta Edwards

YL 3.0
9,000語

今回はツタンカーメンさんです。

エジプト展には縁があって、近くの博物館でも行きましたが、たまたま旅行で立ち寄ったボストン博物館でも、大英博物館でもエジプト展を見ました。
ミイラさんもたっくさん。
始めは、「キャ~!」という感じでしたが、最近は直視できるようになりました。
でも、今回のこの本を読んだら、もっとゆっくり観察したくなりました。

やっぱり、エジプトってすごい!

「知る」って楽しいですね。

最近、友人のこもれびガーデンさんのオープンガーデンにお邪魔し、写真を撮らせてもらっています。
ハーブガーデンですが、今はまだ静かなたたずまいです。
これから、ハーブもお花もずんずん大きくなるでしょうね。

私がお邪魔した日はあいにくの雨。
でも写真を撮るには、結構いい感じです。
色がちょっと出ませんでしたが。
まだまだ勉強ですねえ。

あー、マクロレンズが欲しいよ~。

IMG_0618.jpg


IMG_0630.jpg


IMG_0637.jpg


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IMG_0663.jpg


IMG_0681.jpg

こもれびガーデンさんのハーブソルトオススメです。
岩田屋やボンラパスに置いてあります。

大好き!

先日のブログで、「教えて欲しい人いませんか~」と声をかけたら、「は~い!」と友人が手を挙げてくれました。

なので・・・

英語多読教室始めまーす!

水曜日の午後1時半からです。
コレを見ている方で「私も!」という方が他にもいらっしゃいましたらご連絡を。
4月から始める予定です。

現在は生徒さん一人なので、多読をしつつ、彼女の希望を聞きながらいろいろと取り混ぜて、手探りで始めたいと思います。

ありがとうTさん!
目指せペーパーバック!
目標本は何にしますか?





The Princess Diaries, Volume II: Princess in the SpotlightThe Princess Diaries, Volume II: Princess in the Spotlight
(2008/04/01)
Meg Cabot

YL 7.0
44,750語


お久しぶりの洋書紹介です。
mokaの本棚は最近写真アルバムばかりになりそうでしたので、ホッ。

さて、プリンセスダイアリーの1巻は多読を初めて1年目あたりに読んだので、とても難しいと思いましたが、今回はかなりやさしく感じました。
私の多読力が上がったというより、メグ・キャボット特有の女子高生言葉に慣れたのでしょう。

また、audibleで音声を買っていたので、映画の主人公アン・ハサウェイの朗読で多聴もしました。
聞き読みはやはり時々すると良いですね。
読速の目安になるし、発音も覚え間違いがわかります。また、方言なども大げさに発音してくれるので、字だけ読んでいる時より、臨場感があります。

聞き読み(オーディオブックの朗読を聞きながら洋書を読む)オススメです。


2010.03.05 ムスカリ
先日桜坂にある友人のアトリエに行きました。
hananiwa

以前にも書きましたが、ここは私にとって宝箱のような空間。
どこを撮っても絵になるし。
こうして、「あ、花、こんなのもあるよ」といろいろ出てきて、撮らせてくれるのです。

夕方暗くなりかけていたので、色やシャッタースピードが苦しかったのですが。

今回は、珍しく横位置です。


ムスカリw


ありがとう、Mychikoさん!
先日のマーガレット、背景色違いです。

まずは黒。花びらがゾクゾクするほどきれいですね。
マーガレット黒w




こちらはピンク。
ちょっと実際のピンクと違うので、あまり気に入っていないのですが。
また、ピントもイマイチ。
撮っている時から、花びらがくっきり出るといいと思って撮ったので仕方ないのですが、やはりこういう時は、花心にピントを持ってくるべきでした。
マーガレットのように「平ら」と思っている花でも、絞り2.0では、被写界深度が狭すぎるようです。

勉強、勉強。

マーガレットピンク1w


どの色がお好きですか?


水曜日は英会話の日なので、仕事はお休みをいただいています。
わたしにとって、初めから英会話の授業料を出すための仕事、だったので、英会話の授業は外せません。

午前中が英会話ですが、午後はもう2年も前から、多読教室のために空けてあります。
結局始められないので、友人とランチの日になっていますが。(笑)

今年になって1週間に1回は花を撮ろうと思って、最近水曜日の午後に撮影をすることがルーティーンになってきました。

今日こそミモザを買ったのですが、今日は曇りだったし、ミモザの輝くような黄色いポンポンが写せないので、一緒に買ったマーガレットにしました。

迷ったあげくマーガレット一輪になりました。
背景は色違いで何色か撮っています。

またいつかそちらも載せたいと思います。今日はブルー背景だけ。

マーガレットブルーw
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