2010.05.30 朝の散歩から
朝の散歩から、今日の収穫。


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アオサギです。翼を広げた長さは2メートル近くになると思います。体長だけでも1メートルくらいになりますので。
ちょっと青かぶりしていますが、朝の雰囲気があるかと思って、そのままです。





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目まで見えるとよかったのですが。
(その前にピントですね)
連写したので、10枚ほどカットがあるのですが、どれを見ても、翼のアーチが感動的に美しいです。
航空工学的な研究サンプルにしたいほどです。


バレエで有名なのは「白鳥の湖」ですが、「アオサギの海」もいいですね。
後ろ足の伸びが美しいです。(笑)



2010.05.29 赤ダリア
「赤」を撮るのは難しい。

どうやったら「赤」を赤く撮れるのか、今の私の課題です。
「赤」と言っても、朱赤ではなく、黒っぽい赤の色です。
直径15センチ近くある大きなダリアで、花を買ったのは2度目ですが、なかなか気に入って撮れません。
今回は露出をアンダーに補正した以外に、青の色を足してみました。

赤ダリア

お花屋さんにあじさいの鉢が並ぶようになりました。
あじさいの種類もここ数年とても多くなりましたね。

この写真は、かなり暗い所で撮りました。
なのに、普通に撮るととても明るく写ってしまうのですよね、デジカメでは。
そこで、-2の露出補正をして撮りました。
暗い中、深淵を覗くような引き込まれるブルーだったのですが、なかなか感じたようには撮れませんね。
修行、修行。

あじさい

撮影地をばバラすと興ざめですが、キャナルシティの植え込みです。(笑)


The Mystery of the Missing Dog

3,100語
YL2.0

アマゾンには画像がないようです。
子ども向けの本です。
invisible dogがいなくなったけど、invisibleだから探せない!というお話。

そういえばハリーポッターの透明マントはinvisibility cloakだったような。
invisible cloak だったらマント自体が透明になってしまうのでしょうか。

多読教室をしながら私も本を読んでいるのですが、久しぶりに本棚の奥の方をひっくり返してみると、簡単な本でも未読本がちらほらと出てきます。
バーコードリーダーで登録するためにも、どんどん読み潰してしていきたいと思いました。

あ、多読的ではない発言でした。(笑)




2010.05.25 Kane & Abel
長く本の話題が出ないとご不満の方へ

本は読んでいるのですよ。
結構順調に。私にしては。
でも選んだ本がこの本なので。

Kane & AbelKane & Abel
(2009/11/03)
Jeffrey Archer

550ページもあります!
176,225語!!
ハリーポッターを除いたら、私が読んだ/読んでいる本の中で、ダントツ1位の長さです。

先月のオフ会で、仲間が皆分厚い本を読んでいたので、ちょっと私も挑戦してみました。
Jeffrey Archerさすがですねえ。お話は好みではないけど。(笑)
アメリカ人ってこういうのが好きなのでしょうね。
ジェットコースター物語。
悲惨はどこまでも悲惨で、上昇する時はどこまでも登って行っちゃう。
最上級ばっかり物語。the best とthe worstのシチュエーションの繰り返しばっかり。

だいたいそんな悲惨な状況じゃ、普通死ぬでしょ。というところを、主人公はどこまでもタフで、ラッキーで生き抜くんですよね。

現在は、183ページ。
このお話は、タイトルのKaneとAbelという2人の少年(今のところ)の人生を章ごとに交互に書きつづってあります。

ポーランドの貧しい家に拾われた赤ん坊(後のAbel)とアメリカの裕福な銀行家の息子に生まれたKane。
すでにひとつの小説が書き終わるくらいの量を費やして、ようやくAbelがアメリカの地を踏みました。
お話はこれから。

う~ん。これ、面白いのかなあ。
と不満を口にしつつもページをめくる手は止まりません。



でも、長い! 長すぎる!
もうちょっと要領よくまとめなさい!って、私がJeffreyのママなら言いたいです。





2010.05.23 国際交流
今日はカリグラフィーの先生のご主人と二人の男の子(イタリア人)と友人の5人でお食事に行きました。
先生は今日もワークショップがあるので、男3人だけで街をブラブラするというので、案内役をかってでました。
15才と10才男の子達はとてもハンサムでラブリー!

困ったのはやはり食事です。
家族も来日して1週間近く経ちますので、そろそろイタリアンが食べたいのではないかと思ったのですけれど、お父様は頑固に日本食をとおっしゃるのです。
でも、お寿司は昨日食べた。天ぷらは今夜食べる、と言うので、悩んだ結果お好み焼きに。
鉄板で作ってくれることとかが面白いかなと思って。

と、ところが。
やっぱり口に合わなかったみたい。
下の男の子が全然食べられない。
なんだかグチャグチャ混ぜたのが気持ち悪かったみたい。
お父さんが「食べなさい」とイタリア語で言っているのがわかるのだけど、男の子は涙目になって。
別の単品を頼んだのだけど、それも豚の脂身が食べられない。
早々にお好み焼き屋さんを出て、ジェラート屋さんに行ったら、目が急にキラキラ光って。
子どもって正直ですねえ。ホント、お星様が光っていましたよ、目の中に。

その後もう一度、目が輝いたのが、モケモンショップ。
おにいちゃんの方も、それまではクールに英語でしゃべり、時々お父さんが英語に詰まると通訳してくれて、大人の顔だったのに、モケモンショップでは、少年の顔に戻って。
イタリアでも人気あるのですね。
でも、今度はお父さんの顔が曇って。
家庭の教育の問題だから、買ってあげるわけにもいかず。

国際交流。
難しいですね。

でも私はイタリアの人と個人的に話したことがなかったので、イタリア人気質がちょっとわかって楽しかったです。
やっぱりアメリカ人はもちろん、ヨーロッパ人のイギリス人ともだいぶ違いますね。
会話を始めてすぐに、日本の印象を聞いたのですが、お世辞は言わず単刀直入な意見でびっくりしました。
またイタリアの抱える問題点も素直に話してくれました。
彼の個人的な意見と前置きしながらも、キリスト教(カトリック)と政治の結びつきが強すぎると話していました。
学校もほとんどキリスト教に基づいているようで、宗教の自由がない、というような。

おにいちゃんからは、学校でラテン語とギリシャ語を習っていることを聞きました。すべての学校で教えているわけではないけれど、大学に進学するような子達は、皆習っているようです。文学や芸術方面に進みたいと話していました。

国際交流。
やっぱり楽しい!






仕事を2日休んで、カリグラフィーの講習に参加しました。

今年は「change!」の年にしようと年頭に決めましたので、積極的に新しい道を模索しているところですが、新しい道の探求はラクではありません・・・

講習会はオールレベル参加OKだったので、カリグラフィー歴3年の私も、参加資格はOKだったのです。
でもほとんどの生徒は「先生」クラス。東京、広島、鹿児島などの先生で、福岡在住は4名くらい。(12名中)
イタリック体の講習で、現在通常のクラスでもイタリックを習っているので、ちょうどいいと思ったのが大きな間違いでした。

先生の最初の指示は、「左の方を黒く、右に行くに従って白っぽくなるように好きな文字を繰り返し書いて」
1枚目から「作品」を書き始める周りの人たち。
それはもうillegible(判読不能)

えー!それってイタリック?

筆記体とイタリックって同じじゃないよねえ。
ペンアングルは?
お手本はないの?
という素人の私は、頭の中が真っ白。

何を書いているのか、何を目指しているのかさっぱりわからないまま2日間が過ぎました。
書けば書くほど、穴に入りたくなるほど辛くなる。逃げ出したい・・・

わかっているのですよ、頭では。
始めた時が違うんだから比べちゃいけないって。
逆の立場を考えたら。バレエで考えればすぐわかる。(バレエは20年以上の経歴あり)
ガンガン踊っていた頃、バレエ歴数年の人が、「私踊れない!」何て言って落ち込まれたら、「冗談じゃない、稽古場で流した汗の量が違うんだよ」って言いたくなるものね。

頭じゃわかっているけれど、クラスで一番ヘタクソな立場は、人生の中でそうそう経験したことのない居心地の悪い場所でして・・・

最後の講評、作品を全部並べて先生が批評してくださり、参加者全員のさらしものになるのですが、それはまるで公開処刑のようなもの。

まあ、ようやく釈放されて家に帰ってこれた気分です。
もちろん、講習に参加してよかったと、今では思います。
(講習の途中でも、終わったら「よかった」と思うことはわかっていましたケド・・・)




カリグラフィーの中で、私の求めるものは何か、それを考えさせられました。
実はそれはアートではありません。
"legible" 読めることが、私の中では大事。
言葉の意味を伝えたい、そのお手伝いがしたいだけ。

ただそうなると、コンピューターのフォントでいいんじゃない?という内なる声が聞こえてきたり。



私の作品はこちら。
お恥ずかしいのですが、他の優れた作品は、写真は撮らせて頂きましたが、著作権?肖像権?の問題があるような気がするので、載せることができません。
自分のならね・・・ま、その辺は自分が我慢すればいいのですから。

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Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.
The important thing is not to stop questioning.
アインシュタイン



先生はこちら。
イタリア人のMONICA DENGO
こちらもどうぞ


数年前から、バーコードリーダーを買いたいと思っていました。
バーコードリーダーって、アレですよ、レジでピッ!て鳴るやつ。
あんまり普通の人は買わないそうで、先日量販店に行っても2種類しか置いてありませんでした。しかも高くて。
で、やはりネットで購入。

早速本の管理に使ってみました。

レビューではほぼ100%読み込めるとありましたが、それほどうまくはいきませんでした。サクッといくのは、8~9割程度でしょうか。
ちゃんとバーコードは読めているのに、itemなんとかエラーとでます。
その時は、バーコードをもう一度手で入れ直したり、13ケタや11ケタを入れ替えたりします。
それでもダメな時は、タイトルから検索して。
20冊一括登録して、中に数冊ダメなのがあると、どれがはいらなかったのかわからなくて、確認に手間がかかります。

では、買ったのを後悔しているかというとそんなこともありません。
現在お試しに100冊くらい登録したのですが、所要時間は1時間程度でした。

ブクログに本棚を作りましたので、まだ途中ですが、興味のある方はご覧ください。
こちら mokasbooks

左下のリンクのところにも貼ってあります。


昨日は宗像のオープンガーデンに行ってきました。

ため息のでるような美しいお庭。
きれいに設計されて、きれいに植わっていて、ちょうどきれいに咲いていました。
お天気もとてもよく・・・

と書くと、いい写真が撮れたでしょう?と言われそうですが、残念ながら写真はいまひとつでした。残念。
人工的にきれいに植えられた花は、情報を伝える手段としての写真にはなりますが、私の好きなタイプの写真にはなりません。
もちろん、お庭はきれいだったのですよ。バラも。いくつかバラのアップで撮ってきましたが、バラの図鑑のようになってしまって、これも私好みではなく。

その後、たしろの花が帰り道にあることを思いつき、立ち寄りました。
去年伺ったときは、残念ながら中に入れず外からだけでしたけれど、今年はゆっくり堪能させていただきました。

結局3カ所のガーデンを回りました。撮れました写真の一部をご紹介します。

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アイビーの一種だそうです。初めて見ました。蔓を頂いてきました。根付くかしら?

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フクシアの花。かわいい踊り子さん達。

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バラも素敵でしたが、テーブルのアレンジもいい感じ。私もこの器(青のガラス)欲しい。青のコーディネートが効いていました。

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たしろの花で見せて頂いたアレンジ。さすが。

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やっぱり青い花が好き。

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あふれるほどバラが咲いていて。ため息。

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一番気に入ったのがこのバラ。スパニッシュ・ビューティというそうです。
ちょっと私のスパニッシュのイメージとは違いますが。
いつかこのバラでアーチを作りたい・・・ (どこに?)

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ピエール・ドゥ・ロンサール

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よく見かける「カクテル」ですが、あまりに見事に咲いているので載せてみました。

この小さなブログを丹念に読んで下さっている方は覚えていらっしゃるかもしれません。
昨秋ウィーンに行った時、トランジットのアムステルダムで、チューリップの球根を買ったことを。

ちゃんとビオラと一緒に植えて、春にはパープルの寄せ植えができるはずでした。
ところが、20球ほど植えたのですが全滅。まったく芽が出ませんでした。

今年の天候不順のせいか、私が植えるのが遅すぎたのか、空港で売られていること自体品質管理がよくなかったのか、理由はわかりません。
チューリップの季節も終わり、よそのお宅のチューリップを見るたびに、姿を見せなかった我が子(チューリップ)に思いを馳せていました。

と、ところが・・・

朝、ビオラに水をやっていると、なにやら奥の方に・・・

これです。

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ビオラに埋もれているチューリップ発見!
ちょっと想像とは異なりましたが、まあ紫の寄せ植えができた証拠写真として。


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埋もれている写真だけではかわいそうなので、なんとかアレンジ写真を。
チューリップの裏側はちゃんと育っていなくて緑色なのですが、きれいな方だけカメラに向けて。
身長5センチのチューリップです。



2010.05.11 ルリガイ
今日は友人宅にお邪魔したことは先ほども書きましたが、その友人宅で珍しい貝を見せてもらいました。

私は、昔から海岸を歩くと貝殻を拾いたくなるタチですが、彼女も同類(失礼!)いや私を上回るコレクションがありました。
そのなかでも私の目を引いたのは、紫色の貝。ルリガイというそうです。
先日ブログに載せましたミスティパープルの色です。

うまく加工できていないのですが、お見せしたくてウズウズするので載せてしまいます!
直径2センチほどで、まるでカタツムリの殻のように薄いのです。
海の中にいたとは信じられません。

注)調べてみたら、浮遊性の貝だそうです。浮き袋を持って、海を漂っているそうです。
それで貝が薄く軽いのですね。

クローズアップレンズで撮りました。

パープル貝2

久しぶりにワクワクした一日でした。

2010.05.11 花園めぐり
今日は素敵な日でした。

友人宅のお庭を見せてもらいに出かけたのですが、その他にも、お花のあふれるお庭のあるカフェでランチをし、海岸を散歩してハマダイコンやハマヒルガオの花を見たり、空き地一面真っ黄色のみやこぐさの群生を見ることができました。

午後からはお天気もよくなり、写真日和となりました。

今日もたくさん撮りましたが、その中から何枚かご覧下さい。


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一番下は、本日伺ったカフェ&ランチ 茶房ファー

後10日ほどすると百合が見頃だそうです。
ランチもおいしく、目も心もいっぱいになったひとときでした。






以前マーガレットの一輪をバックの色を変えて撮った時、実はこんなのも撮っていました。
ミモザの色がよく出ていないと思って、捨てていたのですが、今日見ていたら、これもいいかなと思い直して。

どうでしょう?
ちょっと季節感がありませんが。

ミモザマーガレット

やっぱりマーガレット大好き。
ミモザも。


2010.05.10 10,000
とうとう10,000回になりました。(証拠写真↓)


あれ、私が見たということは、他の人は見られないということでしょうか?
よくわかりませんが、1001回の人もおっしゃってくださいね。

これから5桁だ・・・

私ももう少し頻繁に更新できるように写真撮りますね・・・じゃなかった、本読みますね。
(ここはmokaの本棚というタイトルでした)

みなさん、今後ともよろしくお願いいたします。




10000.jpg
2010.05.09 Mother's Day
今日は母の日ですね。
皆さんは何か贈られましたか?
私は結局何も贈れませんでした。時間切れ。
でも母のことはちゃんと考えていて感謝をしているのですけれどね。
ということで、例年通り(笑)夜電話をすることで許してもらいましょう。

mothers.jpg

この写真をカードにして、明日にでも送りましょう。
いつもながら間の悪い私です。



さて、写真ですが、狭い我が家のベランダでも、鉢に花があると、ほら、思いついたらこんな写真がすぐ撮れます。
まあ、「すぐ」ではないですけれど。

カリグラフィーの練習をして、紙を選んで、書いて(失敗して)・・・
花を切って、アレンジして、リボンの色を考え(結局ないものを選びましたが)テーブルクロスをあれこれ替えてそれぞれ縦横数カットずつ撮り・・・
お日様はどんどん陰ってくるし、ディモルホセカはお日様の高さでどんどん萎んでくるし。

ということでバタバタとして撮った1枚でした。
でも・・・優雅に見えたらうれしいです。

久しぶりに家で好きなことができた1日でした。

先日一番花を付けましたミスティパープルの2番目が咲き出しました。
この前は咲いたことがうれしく記録写真でしたので、今回は気合いを入れてポストカード用に仕上げました。

ミスティ縦_2


後ろのステンドグラス、素敵でしょ。
以前衝動買いしたもの。戸建てでもないので、はめるところもないのですが。
普通に白壁に飾っています。

今までも写真に入れようと何回かトライしたのですが、なかなかうまく形にできずにいました。
今回、この色のバラが咲いたので、絶対一緒に撮ろうと。
私好みの色なので、とても気に入っているのですが、第三者の目で見ると、地味というか暗いですよね。


カウンターがもうすぐ10,000になります。
10,000ちょうどにあたった方は、お知らせくださいね。
何か粗品を・・・って、Moka's Photoのポストカードくらいしかありませんが、差し上げます。

ブログを始めて、もうすぐ5年になります。
5年で10,000というのは、決して多い数字ではありませんが、それでも10,000回も私以外の誰かがクリックしてくださったのは、スゴイことです。

ありがとうございます。





友人に教えてもらって、クローズアップレンズを購入しました。
(ケンコー ?10)
マクロレンズが欲しいのですが、なかなかマクロレンズだけに6万円は出せずに諦めていました。
このクローズアップレンズは、4000円ほどでした。
この値段なら何とかなります。

試し撮りをしてみたのですが、三脚を立てなかったので、ピントがあまくなってしまいました。
すみません。
これもまた勉強勉強。
50mmのレンズに付けました。絞り2.2だったと思います。

IMG_0067.jpg ディモルホセカ

IMG_0071.jpg かすみ草 
おまけでもらった種を去年蒔いていたらようやく花が咲きました。花の大きさ1センチほど。

IMG_0075.jpg 雑草・・・名前知りません。
ベランダの植木鉢では雑草が生えることも珍しいので、花が咲くまで取っておきました。
こうして見るとかわいいですよね。
ま、種が付く前には抜きますけど。(笑)

IMG_0078.jpg ビオラ
名前を忘れてしまったのですが、ラビットイヤーのような名前です。上の2枚の花弁が大きいので、うさぎがぴょこぴょこ草むらから顔を出しているような感じに見えてかわいいのです。アブラムシにやられて切り戻してからは、花が小さくなって、今は1.5センチ程の大きさしかありません。


撮りたかった写真が撮れてしあわせ。
次はもっとクオリティを上げなくては。





冬にバラの大苗を購入しました。
名前は、ミスティパープル。
花の色と匂いに魅せられました。
上の写真はおとといのもの。下は昨日。(同じ花です)
この花が一番花です。
カメラのファインダーでは色が再現できていないようでがっかりだったのですが、パソコンに取り込んだらちゃんと色が出ていました。ほんとうにこのような色です。
香りも結構強く素敵です。
つぼみもたくさんついているので、しばらくベランダに出るのが楽しみです。


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思っていたより大輪です。
もう少し小さくてもよかったかも。


今月もこもれびガーデンに行ってきました。
お天気が良かったので気持ちよく写真が撮れました。

いつか、こもれびガーデンさんのカレンダーを作らせてもらう予定なのでがんばっています。
でも、こんなのでできるのでしょうか・・・ちょっと心配です。

第1土曜日がオープンガーデンなので、お昼までしたらどなたでもお邪魔できます。


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ゴールデンウィークは、いいお天気が続きましたね。
みなさんはいかがお過ごしでしたか?
私は主人の両親が来てくれましたので、混雑を避け、地元のちょっとした観光地をまわりました。
おだやかなのんびりとした休日でした。

その時の写真を少し。

IMG_0281.jpg 武蔵寺
以前両親を連れて行った時は、藤の花を全部切り終わった後で、全く見られなかったので、今回はそのリベンジ。
きれいな藤の花を見ることができました。今年は天候のせいか、思ったより短かったです。

IMG_0298.jpg 武蔵寺
後ろには小さな滝が流れています。滝に露出を合わせたものと、もみじに合わせたものと両方撮りましたが、写真的にはこちらの方(もみじメイン)を選びました。

IMG_0305.jpg 武蔵寺

IMG_0317.jpg 太宰府 
大きなアオサギ?が。始め彫刻かと思いました。クビが動いた!と思ったらバサバサと飛び立ち・・・ 慌ててシャッターを切りました。間近で見ると大きいですねえ。

IMG_0346.jpg 油山
The Secret Life of BeesThe Secret Life of Bees
(2003/01/28)
Sue Monk Kidd

94,467語
YL 7.0


以前レンタルDVDを見て、この本の映画版だとわかりました。
この本は何年か前本屋さんに平積みになっていました。
きれいな装丁なので欲しかったのですが、内容がわからず購入にはいたりませんでした。
映画を見て、この内容なら本を読みたいと思い、友人に借りました。

英語は、ストーリーがわかっているにも関わらず、1文がまったくわからないということもありました。
たぶん単語のせいでしょうか。およそ50年前のアメリカ南部のお話。
特殊な単語もたくさんあったように思います。

それでも最後まで読み切れたのは、この本の内容のお陰でしょう。
エンターテイメント的な派手さはありませんが、傷ついた少女が、人々の優しさに触れて癒され強くなっていく様子が淡々と描かれています。
思わずがんばれ!とエールを送りたくなります。

黒人の中に白人の少女がひとりという環境で少女は大きくなっていきます。
黒人と言っても、自立していて文化面でも豊かな生活をしていた人たちがいたということを初めて知りました。

映画はこちら。

リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]
(2009/09/04)
ダコタ・ファニングクイーン・ラティファ



2010.05.04 Dorothea Lange
Dorothea Lange (Getting to Know the World's Greatest Artists)Dorothea Lange (Getting to Know the World's Greatest Artists)
(2001/03)
Mike Venezia

1,403語
YL 3.0

この人は、私は知らなかったのですが、女性カメラマンです。
始めは街のスタジオでポートレートを撮っていたそうですが、アメリカ大恐慌の頃からスタジオを飛び出し、道に座り込む絶望的な人々の様子を撮り続け、ドキュメンタリーカメラマンとして有名になった方だそうです。

カメラは大きくて重い方がいい、その方が撮る方に緊張感が出るからと、女性なのに大きなカメラを使ったそうです。

カメラの大きさは真似できませんが、何を撮るかは、私も最近考え始めたところです。
「ちょっと素敵、いい感じ!」を写真で表現したいと思って撮り始めた写真ですが、私の「ちょっといい感じ!」を写真にしたところで、何になるのかという問いはいつも心の中にあります。
「ちょっといい感じ」レベルではなく、もっとドカンとした感動を伝えるような写真を撮ることが最終目標と言えるでしょうか。でもそのために戦地に赴き、悲惨な状況から感動を伝えるということではなく、日常生活の中に埋もれている感動を見つけ伝えるような。そのためには、まず私が日常生活の中で感動できる心を持っていなくてはいけないのですよね。


How to Take a Japanese BathHow to Take a Japanese Bath
(2006/09)
Leonard Koren

1,200語
YL 3.0


この本にはマンガのようなイラストが付いています。
マジなのかボケなのかわからない感じで、日本のお風呂の入り方が説明されています。
「日本人の知らない入浴術」とでもいいましょうか。
ふ~ん、お風呂ってこういうもんだったんだと納得するようなしないような。

例えば、お風呂に入って「はぁ~」ってなった瞬間の絵は、湯船ごと宇宙を漂っています。
哲学的なお風呂術と言うべきでしょうか。

ま、おもしろそうと思われた方は、本屋さんで立ち読みしてください。
イラストは昭和のイメージですが、いろいろ小道具で笑えます。