今日は寒い日でしたね。

そんな中、英語の集まりの新年会がありました。
エネルギッシュな女性の集まりで、今日もたくさんのエネルギーをいただきました。

さてその帰り、ちょっとだけ時間があったので梅でも咲いていないかと、大濠公園を覗いてみました。
先日購入したcanonの100mmマクロの試し撮りがしたかったのです。
でもこの雪の中、梅は全く見あたらず、先日のゆりかもめがいるだけでした。


IMG_0024_20110130000000.jpg


IMG_0023_20110130000000.jpg


IMG_0032.jpg


IMG_0078_20110129235958.jpg

Who Was Ferdinand Magellan? (Who Was...?)Who Was Ferdinand Magellan? (Who Was...?)
(2004/08/03)
S. A. Kramer

YL 3.0
8,000語


マゼラン海峡のマゼランはちょっと取っつきにくい人だったようですね。
パイレーツオブカリビアンを見た後のような感想です。探検家というより海賊に近いような。
世界一周というのは、常に死と隣り合わせだったことがわかります。
結局彼はフィリピンで殺されるのですよね。
死をもたらすものが、自然による厳しさだけでなく、仲間の反逆、原住民の怒りなど様々なことがあるのですね。

西へ西へと行ってスペインに戻ってきた。世界が丸いと証明した人です。


最近の間寛平さんのアースマラソンは「現代のマゼラン」と言ってもいいのではないでしょうか。
そういえばマゼランも、寛平さんと同じ2年間で地球1周したそうです。マゼランは船だけですけれど。



いつもお世話になっていますmychikoさんに、花市場に連れて行ってもらいました。

やっぱりあるところにはあるものですね、美しい花。

私は大好きなライラックの白があったので、それに薄いピンクのラナンキュラスと宿根スィートピーを合わせて買いました。アレンジしてみたらそれはそれは美しくて。

何枚撮っても、この美しさは表現できず、はがゆい思いをしています。
花がダメにならないうちにもう一度チャレンジしてみます。

mychikoさんのお宝、クリストフルのティーポットも一緒に撮らせてもらいました。


IMG_0055_20110126212157.jpg

IMG_0105.jpg


IMG_0071_20110126212157.jpg

IMG_0114.jpg




息子の受験もセンターが終わり、受験もクライマックスを迎えています。

息子の受験期だから一緒に勉強すればいいとノウテンキに考え、英検1級を申し込んだのですが、やはり落ち着かず勉強が手につきませんでした。
これは母性故か、ただの逃げか・・・

で、持ち出したのが刺し子のキット。ずいぶん前に購入して放っておいたもの。
心配事のある時は、手仕事はいいですね。

IMG_0003_20110123211859.jpg

こんなのが100枚もできないうちに、息子よ、合格して!
そして母に勉強させてください。


というわけで、今日も散々な試験でした。ちゃんちゃん!
ただの言い訳でした。

先日 Mychikoさんからいただいた花のアレンジを自宅で撮り直しました。
美しすぎて、何枚とってももっと撮りたくなります。


結婚式のお花によさそうですね。
IMG_0010.jpg



IMG_0005_20110123212944.jpg



試験管のような花器に光がきれいにあたって。
光が強いと写真は暗くなります。陰が強くなりますからね。覚えておきましょう。(ハーイ>私)
IMG_0013_20110123211859.jpg




こちらは、彩度を落として、アンティーク調に加工してみました。
IMG_0014_20110123211859.jpg


記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)
(2011/01/07)
坪倉優介


久々の和書。
仕事場の生協は、時々面白い選本をするので、月に1度は用がなくても本棚を眺めに行きます。
一般書は本棚2つ分程度しかないので、本の量は多くないのですが、面白い本に出会うヒット率はかなり高いです。

さてこの本もそこでゲットした1冊です。

記憶喪失というのは様々な程度があるでしょうけれど、こんなに大変なものかと初めて知りました。
途中で、結末が知りたくなり、最後を先に読んでしまおうかと思ったほどです。
(これはノンフィクションです)
こんな本を書いているのだから、ある時いっぺんに記憶が戻ってハッピー!な話かと思ったのですが、現実は厳しく。でも事故後もしっかり現実を受け止め、前向きに生きてきたからこそ、染織家として独り立ちし成功を収めたのだと思います。(染織家として成功した後、事故のことを知った人が本にしないかと持ちかけてきたそうです)

ご本人の努力の陰に、お母様の必死さがあり、お父様の豪快な決断力があるように思いました。


2011.01.21 The Christmas Tree

The Christmas TreeThe Christmas Tree
(1996/10/08)
Julie Salamon

YL 4.0
18,000語


もう随分前から私の本棚で眠っていた本です。
表紙のやわらかな絵に誘われるように手に取り購入したものです。

なのに・・・
何年も放っておいてごめんなさい。

さて、
この本の語り手は、ロックフェラーセンターのガーデナー。
クリスマスが終わるとすぐ、次の年のクリスマスツリーを探すのが仕事です。
ロックフェラーセンターのツリーですから、大きくて形のいい木でないといけません。

ある時はヘリコプターで上空から理想のクリスマスツリーの形をした木を探します。
そしてようやくすばらしい木に出会いました。
木の所有者を探し、木を切らせてもらう交渉に入るのですが、その木はある修道女にとってとても大切な木だということがわかりました・・・

ハラハラドキドキなストーリーは何もありませんが、静かな気持ちになる1冊です。
やはりクリスマス前に読むのがオススメです。

とても大好きな1冊にめぐり会いました。

シンプルで上品な英語だと思います。


先日の日曜日、福岡の最高気温は3度でした。(テレビ情報)
私は昼間車に乗っていたのですが、車には外気温が表示されるようになっています。
実際には午前11時に外気温は1度でした。
1時過ぎでも2度しかありませんでした。

身も凍る中、息子達はセンター試験を受けていました。
しかもまったく暖房のない部屋で。一日中・・・(2日間とも)
他の試験会場は暖房が付いているというのに、息子達が受けた試験会場ともう一箇所だけ暖房がないようです。これが不公平でなくて何でしょう?

ちなみに福岡市では小学校に未だに暖房設備がありません。
今年など特に、平均最高気温が5度程度なのに!



さて、そんな凍える日、川沿いをあるいていると、カモメが川に浮かんでいました。
(泳いでいたとは言い難い。こういう時は何て言うんだろう?休んでた?)
白いぽってりとした身体がかわいかったので、写真を撮ろうとカメラをかばんから出そうとした瞬間、カモメが一斉に飛び立ちました!
しかも風上にいる私の方に向かって!!!

シャッターチャンス!

なのにカメラがすぐに出てこない・・・
ああもうダメだと思ったのだけれど、何故かカモメは私の方に向かって飛び出したまま時間が止まったように動かない。羽ばたいても羽ばたいても風が強くて空中で進めないでいるのです。

シャッターチャンス!

カメラがまだ用意できない!!

結局、カモメたちは風に飛ばされるようにして、真上や後ろ方向に飛び上がったのでした。
やっと撮れた写真がこれです。
この10倍くらいの迫力があったはずなのに・・・残念。

もうしばらく待って、次のシャッターチャンスを狙おうかとも思ったのですが、あまりの寒さとカメラの冷たさにギブアップ。

最近鳥の美しさに魅せられています。
羽の美しさ、力強さ。
鳥を専門に追っかけてみたいと思うことがあるほどです。


IMG_0004_20110119231433.jpg

IMG_0005_20110119231433.jpg
カメラ目線?

IMG_0012_20110119231432.jpg

IMG_0011_20110119231433.jpg
かっこよく着陸・・・なのに、このかもめ欄干ですべった。

IMG_0116.jpg
飛行機みたい。あれ、飛行機がかもめみたいっていうべきかな。

IMG_0057.jpg

IMG_0109.jpg

またまたhananiwaの「Mychikoさんからお呼びがかかりました。
「かわいいお花あるわよ」って。

すわ、出陣! 



このスイートピーかわいい!
宿根のスイートピーだそうです。コロンとした形がいいですね。
また、この小さな水色のカップ。お知り合いのおじいちゃまの手作りだそうです。
ひとめぼれして、一緒に撮影させていただきました。

とうとう春のお花の到来です。
秋から冬には撮りたいお花があまりなかったので、今年は気合いを入れて春の花を撮りたいと思います。

  IMG_0017.jpg


  IMG_0024.jpg


  IMG_0049.jpg


  IMG_0060_20110119184144.jpg
今日、仕事場の植え込みにメジロを発見しました。
カメラを向けるけど、今日はコンデジだったので、ピントが合うのが遅いし、ズームも遅くて・・・
メジロはあちらこちらに飛び回って、なかなか捕まえられませんでした。

ようやく撮れたショットです。

RIMG0052.jpg

春が早く来ないかな。
チューリップ 習作

IMG_0012_20110118201447.jpg


  IMG_0018_20110118201446.jpg


  IMG_0011_20110118201447.jpg
昨年の「今年抱負」には、お花を買って写真を撮るというのがありました。
ベランダのお花のアレンジもありますが、ざっと20回程度はお花を買って写真をアップしています。
多分、後10回分程度はお花を買って写真を撮ったものの気に入らなくて、ボツにしているものもあるでしょう。
まあ、よく撮った方でしょうね。

さて、今年も昨年同様にお花を買ってアレンジして撮っていきたいと思います。
今年はアレンジに限らず、梅や桜の花が咲いたら撮りに行きたいと思います。
フットワークを軽くというのが今年の目標かな。面倒くさがらないというか・・・
そうだ、「チャンスを逃さない」というのにしよう。

写真を撮るチャンスを逃さない。
面白い本を読むチャンスを逃さない。
勉強するチャンスを逃さない・・・とかね。


さて、これもそろそろアップしないとチャンスを逃して、「ボツ」行きになってしまいそうです。

これはフランネルフラワーです。
鉢で買いました。ベランダで育てるので、今後時々私の写真にお目見えするかもしれません。

  IMG_0007_20110116220911.jpg



こちらは、コンパクトデジカメのリコーCX4のマクロで撮ったもの。
結構よく撮れていますよね。
産毛の生えた、ふわふわの花びらの様子がわかるでしょうか。

  RIMG0048.jpg
とうとう見つけました。
マイケル・サンデル「ジャスティス」の英語テキスト。

何回もググってもなかなか見つからなかったのですよね。
本が出ているようでもないし。

もう仕方ない、私が動画の字幕を書き起こそうかと覚悟を決めた途端、見つかりました。

ありがとう千葉大学。
千葉大学言語教育センター 海外大学英語講義集

他の講義もいつか見てみたいと思います。






Who Was Queen Elizabeth? (Who Was...?)Who Was Queen Elizabeth? (Who Was...?)
(2008/07/03)
June Eding

YL 3.0
8,124語


またまたWho Was...シリーズです。

昨秋ロンドンに行ったので、イギリスものには興味が持てます。
歴史が少しわかるともっと旅行も楽しくなりますよね。
Who Wasシリーズは、手っ取り早くいろいろなことを知ることができるのでありがたい本です。


以前はこのレベルの本でも数日かかっていましたが、昨日の本もこの本も一気に読むことが出来るようになりました。
また英語も時々わからない単語もありますが、ベーシックなレベルでは、あまり英語を意識しないで読んでいます。
難しい本と易しい本を混ぜて読むと、易しい本がとても易しく思えて得した気分になりますね。
アレ、私の英語上達したかしら?って。(気のせいですケド)


引き続き、’Who Was (Is)...’ シリーズから。

Who Is Maria Tallchief? (Who Was...?)Who Is Maria Tallchief? (Who Was...?)
(2002/07/22)
Catherine Gourley

YL 2.5
9100語


私は若い頃ずっとバレエを踊っていたのですが、この方の名前は知りませんでした。まあ私がバレエを始める前に現役を退かれているので仕方ないかもしれませんが。
あのバランシンの奥さんだったこともあるのですね。

またアメリカで最初のプリマバレリーナとありますので、ネイティブアメリカン初ではなさそうですから、すごいことですよね。

さて、ではどんな踊り手だったのがとても気になるところですね。
今は便利な世の中になりました。
ネットで検索すればちゃんと出てきます。



ちょっと踊りが古くて堅い感じがしますが、バランシンの時代と思えば当然ですよね。

また新しい人(本)に出会えて幸せ!

お正月のアレンジをようやく撮ることができました。
生け直すこと3回目。

アレンジは諦めていたのですが、今撮らないと来年またお正月用のハガキがないままということに気がつき、急遽、残りの菊を買い、アレンジをやり直しました。
今回はロウバイがあったので、ちょっと雰囲気が出ました。
ロウバイって、いい匂いですね。

真正面から三脚を立てて撮った写真もあるのですが、私はやはり三脚なしで遊びながら撮った方がいいみたい。
ピントのずれや手ぶれが気になるところですが。

正月11


... 続きを読む
2011.01.07 Katherine Jenkins
備忘録

最近、忘れっぽくなってきたこともあるし、興味ある分野が増えてきて覚えきれなくなってきたこともあるし、他人の情報のいかに重要なのかもわかってきたものだから、何か情報があると手帳に書き留めるようにしています。

私の手帳はこちら(お気に入りです)
2011年版 手帳リフィル アクションプランナー2011年版 手帳リフィル アクションプランナー


なのに先日テレビでオススメしていたクラシックの女性歌手の名前を書き留めなかったものだから、その歌手の名前をネットで随分探しました。けれども見つからず・・・
名前を書いていないのだから、無理ですよね。わかっているのは、朝の特ダネの冒頭で、小倉さんがほめていたということだけ。
そういうものって、本当に悔しくて。

で、今日別なことで、自分のメールボックスを検索していたら、見慣れない名前が件名にあり、私が自分に当てているメールです。
もしやと思って、そこにあるURLをクリックしたら、ビンゴ!
私ったら、手帳に書かずにネットで調べてそのままメールに記録していたのでした。

ようやく見つかったので、また忘れて大騒ぎしないようにここに記録しておくことにします。


最近ボーカルが気になります。

この人の方が好きかも。
YouTubeで検索していると似た人がどんどん出てくるので、今まで知らなかった人を知ることが出来て楽しいですね。



(これは一番好きなクリスマスの賛美歌です)

2011.01.07 Perican Brief

"The Pelican Brief": Level 5 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/04/10)
John Grisham

YL 4.5
19,000語


久しぶりにぐいぐい来ましたね。
YL(読みやすさレベル)はちょっと高めにしましたが、それは英語のせいではありません。
とにかく登場人物が多くわかりにくいのです。

もう少しこのお話を詳しく知りたいのですけれど、映画を字幕なしでチャレンジしてみるか、原書にトライするか検討中。

2011.01.03 お正月花
お正月にもいつもお花のアレンジを飾ります。

生け花を正式に習ったのは数ヶ月だったので、ちゃんとした生け花はできません。
フラワーアレンジは一応教師資格まで取りました。アメリカに研修にも行きましたし・・・
でもその後あまりアレンジをしていないので、花の取り合わせが私には難しいです。
流行もありますし、新しい花もどんどん輸入されているので、時代について行くのは大変です。

お正月の我が家の花はアレンジだけどちょっとお正月風という和洋折衷のアレンジです。
今年は松、金の柳、緑色の菊、渋いオレンジの小菊、千両でアレンジしてみました。

色々写真を撮ってみましたが、残念ながら、気に入るものが無く、今年初めての写真は、緑色の菊のアップの写真となりました。

(アレンジはどこ?)

緑菊2


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

PhotoFunia-3f641d.jpg
(ルー5歳)

元日は一日中寒かったですね。
着物を着た娘と、ルーの散歩ついでに公園の散歩に行ったのですが、10分も経たずにルーも人間も寒さに凍えてしまい、すごすごと帰ってきました。こういう日は家でまったりがいいですね。

さてみなさんは今年の抱負を考えられましたか?
私はまだはっきり決められないのですが、昨年 蒔いていた種が少し芽を出したので、今年はそれを大事に育てたいと思います。

具体的に言うと、友人が「JANコードを取得するといい」とアドバイスをくれたので、そうしてみるつもりです。
JANコードというのは、バーコードのことです。ビジネスや商売というのは苦手な分野ですが、これもまた昨年に引き続き「殻を破る」ために、苦手意識を捨てて挑戦してみたいと思います。

自分は「ダメ」だと思わないこと。「それは苦手」と逃げないこと。
今年も引き続き自分の幅を広げるべく積極的に生きてみたいと思います。


昨年暮れに英会話の先生に習った言葉。

'out of comfortable zone'

人生50年もしていると自分の好きな分野がわかってきて、苦手な事を上手に避ける術が身についてくると思うのです。そのcomfortable zoneに暮らすととても快適なのですけれどね。
そこを敢えて出る。

たとえば、カリグラフィーのレッスンで、クラスで一番下手という状況に身を置く。
たとえば、ひとりで海外に行って、スーツケースの重さに気づく。
たとえば、どうやっても思い通りの写真が撮れないことで半べそをかく。

'out of comfortable zone'

エステとホテルランチの優雅な生活もあり得たのだけれど。

'out of comfortable zone'

今年もちょっと冷たい風の中もぐんぐん歩いて行こうと思います。





追記
でもそんなに強い意志は持ち合わせていないので、comfortable zoneのお手入れはきちんとしていて、ときどきぬくもりに戻ってくるのは忘れません。(笑)
またcomfortable zoneを作ってくれている家族や友人達のありがたさをしみじみと感じています。
ありがとう そして 今年もよろしく・・・