2011.05.31 Gandhi

Gandhi: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)Gandhi: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/04/02)
Jane Rollason

6,000語
YL 2.8

私が読んだのはこちらの本ではありませんが、アマゾンに画像がありませんので、同じようなレベルのこちらをご紹介します。
このぐらいのGRはさらりと読めて、しかも必要最低限の情報は入っているのでいいですね。

ガンジーと聞いて「非暴力のスゴイ人」と、なんとまあ、貧弱な知識しか持ち合わせていませんでしたが、ようやく少しですが彼の生き様がわかってきました。

「7つの社会の罪」については、私が読んだ本では触れていなかったので、そのうちにもう少し詳しい本を読んでみたいと思いました。
彼の思想を知る上で、名言集などもいいかもしれません。



先日、衆議院行政監視委員会での小出裕章氏の発言をyoutubeで見ました。

内容はともかく、最後に語られたガンジーの言葉に感銘を受けました。
ガンジーのお墓に碑文として書いてあるそうです。


七つの社会的罪 (Seven Social Sins)

1.理念なき政治 Politics without Principles

2.労働なき富 Wealth without Work

3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience

4.人格なき学識 Knowledge without Character

5.道徳なき商業 Commerce without Morality

6.人間性なき科学 Science without Humanity

7.献身なき信仰 Worship without Sacrifice


私が特に今感じているのは、1の理念なき政治、6.人間性なき科学 の罪です。


ガンジーの本がどこかにあったはず。
すぐに読んでみたいと思います。




小出氏の発言はこちらから。


昨日、シェークスピアの「から騒ぎ」という劇を見てきました。
演じたのは、international Theatre Company Londonという劇団です。
たった6名の俳優ですが、入れ替わり立ち替わりひとりで何人もの役をこなしながら、2時間の劇を演じます。
イギリス人によるすべて英語の劇ですが、字幕がありますので、内容はよくわかります。

実は前日に夜更かしをして、「しまった、寝てしまうのでは?」と心配していましたが、2時間あっという間でした。
喜劇って本当に喜劇なのですね。
これは吉本のコントですか?というくらいドタバタの喜劇でした。
大学が主催しているので、大学生の人たちは必修だったのかもしれませんが、彼女たちもみな大笑いで「シェークスピアって面白いね」と話していました。

私が英文科生だった時、シェークスピアの授業はthou,thyなどが出てきて、古くさい眉間にしわをよせないと読めないようなイメージでしたが、本物を見て「シェークスピアって面白い」と言えた彼女たちの今後の授業は楽しいでしょうね。うらやましい限りです。

実は2年ほど前は、同じ人たちのロミオとジュリエットを 見ました。
こちらは悲劇ですが、こちらもとてもよかったです。
お近くである時はどうぞ本物のシェークスピアをお楽しみください。



補足1:ただし、6名で早変わりで演じるので、衣装はそんなに豪華ではありませんし、大学の講堂レベルでやるので、大道具も無し。ほとんど学芸会レベルの小道具のみです。
シェークスピアの朗読に動きがついたと言った方がいいかもしれません。
それでも朗々とした声、時々入る歌、チャンツなど、ゾクゾクするものがあります。

補足2:私の英語の理解力は30%程度でしょうか。やっぱりシェークスピアは難しい・・・

断捨離をして、その後我が家はどうなったか・・・

なんと「モノ」を買いまくってます!!!

<意味ないじゃん!>

でも必ずしもそうとは言えず。

たとえばこれ。
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レースのカーテンアイアンのカーテンホルダー

現在の住まいに引っ越して早7年が過ぎましたが、その間ずっとレースのカーテンを買いそびれていました。
外からの視線を遮るためという理由ではあまり必要がないのですが、最近写真を撮り始めて、被写体のバックにレースのカーテンが必要なことが多く、そのたびにわざわざ小さなカフェカーテンをガムテープで窓に留めて撮影していました。
一々面倒なのでとうとうレースのカーテンを買うことに。
でもそのためには、レースのカーテン位置に付けてしまったシェードカーテンを一旦はずしてカーテンレールの外側に付け直さなくてはいけなかったのです。
連休にようやくカーテン屋さんに連絡し移動させてもらって、レースのカーテンが付いたのでした。
カーテンホルダーは念願だったアイアンのものがネットにあったので、即注文。

右側のカーテンの前にはパソコンがあるのですが、その机も連休中にトニールというお店で購入しました。アンティーク調の焦げ茶の机でカーテンとも合い、お気に入りのコーナーができました。

断捨離したお陰で、新しい「気」が入ってきたようです。


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2000語
YL 3.0

ババールが母国語フランス語を英語でレッスンしてくれる本です。

図書館で借り、返してしまったので例文を引用できないのが残念です。
ずっと読んでいくうちに、これが「頭」という単語だなとかわかるようになっています。

大学で2年間フランス語を取ったにもかかわらずフランス語はとても苦手です。
バレエを20年もやっていたのだからアン・ドゥ・トロワはわかりますが、その先がさっぱり・・・

でも先日フランス語ができる友人に、「フランス語って簡単よ」と言われてびっくり。
今までそんな発言する人なんかいなかったから。
でもそう言い切られてしまうと、なんか今まで避けていたフランス語にちょっと立ち向かっていこうかなという気にもなるもの。

私って単純。

ボンジュールとメルシーとジュテーム以外のフランス語も少しわかるといいなあ。

そんな私にはぴったりの本でした。




My Weird School #3: Mrs. Roopy Is Loopy!My Weird School #3: Mrs. Roopy Is Loopy!
(2004/09/07)
Dan Gutman

6,540語
YL 2.5

My Weird Schoolというシリーズの3巻目のようですね。

学校なんかキライ! 本なんかタイクツ!!という男の子の前に、新しい司書Roopy先生が現れます。
Roopy 先生はちょっとLoopy.

図書室に行くといつも変な人が現れます。ワシントン大統領だったり、アームストロング船長だったり。
子どもたちはRoopy先生が扮装していると思うのですが、本人は違うと言い張ります。
そのうち子どもたちはRoopy先生は本当に頭がおかしいのではないかと疑いだし・・・

真相はわからないまま終わりますが、私が悔しいのはRoopy 先生の扮装のネタのいくつかがわからないこと。

George Washington:初代アメリカ大統領ですよね。
Melvil Dewey:図書司書で図書館の分類法を確立した人らしいです。
Johnny Appleseed:アメリカ開拓時代にリンゴの木を植えて歩いた人。これはWho Was...シリーズで読んだので知ってる!
Neil Armstrong:宇宙飛行士。有名なあの一言は英語で、” That's one small step for man, one giant leap for mankind”というらしい。
Little Bo Peep:???学校ではNursery Rhyme Week中です。「メリーさんの羊」のメリーさんのような格好をしています。”I seem to have lost my sheep”と言っています。
Little Miss Muffet:???curds, tuffet and wheyが食べたいと言っています。
Humpty Dumpty:マザーグースに出てくるたまごの人ですよね。

Nursery Rhymeの本もいくつか家にあるので、ネットで調べるのではなく、本を読んで上記の???な人に出会うのを待ちたいと思います。







2011.05.22 友人宅へ
今年もお庭のきれいな友人宅にお邪魔してきました。
写真もまた撮らせて頂きましたので、ご覧ください。



近くの海岸ではあおさがびっしり。
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ディモルホセカのようだけどちょっと違うようでもあり。ガーベラの仲間かしら?
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2011.05.22 ビオラ 
ビオラの季節も終わりを迎えました。
今年のこのビオラはとてもよく咲いてくれました。
でも徒長し過ぎたのと同時にアブラムシの出現で、とうとう終わりの決断をしました。
今年はこの花器があるので、きれいな花をたっぷりと生けることができました。

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水盤にも生けてみました。スマイラックスの葉を添えて。
こちらは水色の厚紙を敷いたもの。
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こちらは最近購入したアンティークタイプの机の上です。
パソコン台にしていますが、表面がいい感じなので、時々撮影台になります。
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Who Was Claude Monet? (Who Was...?)Who Was Claude Monet? (Who Was...?)
(2009/07/23)
Ann Waldron

7,000語
YL 3.0

昨年「モネとジヴェルニーの画家たち」展に行ったのですが、その前に読んでいれば、作品の見方も違ったでしょうね。
「ジヴェルニー」ぜひ訪れてみたい場所リストに追加です。
2011.05.18 サギ 
夕方川のほとりを歩いていると、サギを見かけることがあります。
川の面の反射で自転車や自動車では見逃してしまうかもしれません。
のんびり歩いていると・・・ほら、います。

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270mmの望遠で狙うと・・・アオサギはほとんどグレーなので、見づらいですね。
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もう少し歩くと、シラサギがいて。コントラストが付くので、アオサギより目立ちます。
潮が満ちてきて海から川が逆流しているせいか、変な泡がいっぱい。
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アオサギはほとんど動きませんが、シラサギはお食事時らしく、盛んに頭を川に突っ込んで何かを食べています。
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くちばしの色が違いますね。オスとメスかとも思いましたが、ネットで見ると冬と夏でくちばしの色が変わるそうです。シラサギの中でもダイサギという種類のようです。
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飛び立った瞬間何枚も写真を撮りましたが、夕方で暗い上に手持ちの望遠なのでほとんどボケボケです。
これはまだましな方。
あの長い首はどこにいくのでしょうね。
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霧中で写真を撮っていて、気がついたら、すっかり陽も傾いて。
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2011.05.15 5月14日 夕陽
昨日の夕陽です。
久しぶりにきれいな夕陽が見られました。

いつもは家事をしながら時々外を覗き、きれいだったらカメラを持ってベランダに出て撮るのですが、昨日は本当に美しくずっと見ていたい夕陽だったので、コーヒーを持ってベランダの椅子に座り、夕闇の訪れをひとり楽しみました・・・

と優雅に終わりたいところですが、家人の「夕飯まだ?」の一声で一気に現実に引き戻され、バタバタと夕餉の支度に戻ったのでした。




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おまけ
たぶんあおさぎだと思うのだけれど、二羽の鳥が急に視界に入ってきて.
慌ててシャッターを切りましたが、ボケボケ。(笑)しかも一羽。
でも記念に。
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私の写真の一番のファンは自分自身だと思います。
他人の評価が気にならない訳ではありませんが、今は一番厳しい批評家でもある自分を納得させるのに必死です。
写真ができあがって、写真を見る度にんまりする自分がいれば「合格」ということです。

これはそのうちのひとつ。
「作りすぎない」写真。ナチュラルでちょっとほっとする写真。

1年間写真を撮り試行錯誤してきた結果、少し自分の世界が分かってきたような気がします。



ここにきてひとつの欲が出てきました。

作品展をすること。

もちろんまだまだ未熟ではありますが、いつも印刷するハガキサイズではなく、もう少し大きくプリントしてみたくなりました。

目標は来春。それまでもう少し撮りためます。
どこかに作品展ができる「いい場所」をご存じの方は教えてください。




(ほんとにそんなこと実現できるのでしょうか?)








久しぶりの洋書の紹介です!


The No. 1 Ladies' Detective Agency: A No. 1 Ladies' Detective Agency Novel (1)The No. 1 Ladies' Detective Agency: A No. 1 Ladies' Detective Agency Novel (1)
(2003/02/06)
Alexander Mccall Smith


YL 7.0
65,000語


アフリカのボツワナで私立探偵をする女性の話です。
事件そのものはそんなに大きなものはありません。夫の浮気の調査や、子どもがいなくなったという依頼など。しかしさまざまな事件をとおして、アフリカの人々の暮らし方考え方などがわかり、興味深いです。

おおらかでどっしりとしているけど女性らしい細やかさもあり機転も利いて・・・
これぞ理想のアフリカ女性、かな。

ちょっと意外だったのは、ボツワナの人々が自国に誇りを持って「こんなにすばらしいところはない」と言っていること。
ウィキペディアでみると政治もとても安定しているそうです。首都はとても都会でびっくり。
こちら(ボツワナ)

作家は隣のジンバブエ生まれの人だそうです。
この後何冊かシリーズなので、しばらくしたらまた続きを読んでみたいと思います。

リライトされた簡単な本もたくさんでているようです。


No. 1 Ladies' Detective AgencyNo. 1 Ladies' Detective Agency
(2006/03/16)
Anne Collins




ミスティパープルが満開になりました。
樹形があまりきれいではないので、広がりすぎた枝の花は切ることにしました。
部屋に飾って、部屋もいい匂い。


ミスティパープルスクエア
2011.05.09 移流霧
昨夜の霧はすごかったです。
人生初めての濃い霧でした。

今日ニュースを聞いていたら、昨夜のは「移流霧」というらしいです。
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夜になって霧はますます濃くなり、手前のマンションの灯りすら見えなくなりました。
一瞬「停電になったのかしら?」と思いました。我が家は煌々と電気が付いていたのですが。
それくらい真っ暗な世界でした。
墨を流したような闇というのでしょうね。
湿り気を含んでいて不気味な静かさもあり(通る車も少なかった)ぬめっと身体にまとわりつくような闇。
あの世とこの世の境目が開いてしまったような・・・
そんな「物語」が始まりそうな晩でした。


(高校生の時、演劇部で寺山修司の作品を演じました。「肉色の月の出る晩は、どこかで誰かが呪ってる・・・」そんな台詞から始まる劇でした。30年も前のそんなワンシーンが突然フラッシュバックしてきました。)




土曜日はこもれびのオープンガーデンでした。
ガーデンは春の花から、初夏の花、そして実ものに替わり始めています。


昨年は他にも何軒かオープンガーデンにお邪魔しました。
今年も行けるでしょうか。
庭のないマンション暮らしにはオープンガーデンはとても楽しみです。
ガーデンのオーナーさん、毎日お世話が大変でしょうけれど、よろしくお願い致します。



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マクロでない写真も撮っているのですが、選ぶとマクロ写真ばかりになってしまいます。
キャノン100mmマクロ で撮影しています。

 

2011.05.08 ベランダ
我が家の小さなベランダは今が花盛り。
ずぼらな私は苗を買ってきても枯らすことが多いのですが、最近はちょっとゆとりができてきたのか、ベランダもきれいです。
ディモルホセカは去年の苗ですが、無事年を越しました。

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こちらは2年目のミスティパープル。
1番花がようやく開きました。
1りんでもベランダがいい匂い。
水やりや花がら摘みも楽しくなります。
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その他に、バラ(チュチュ)、白いゼラニウム、あじさい、クリスマスローズ(糸ピコW)、ミント、シュガーパイン、スマイラックスなどがあります。
花のアレンジの脇役に使う葉もの(グリーン)も大事に育てています。



今日はひとりで写真を撮りに行ってきました。
普段はひとりで出かけるほど積極的ではないのですが、昨年より本格的に(?)写真を撮り始め、「撮りに行かなくては写真は撮れない」と気づき、重い腰を上げて能古の島まで出かけたのでした。
また撮りたい気持ちの時でも撮りたい花のない時は撮れないのですよね。
昨日の新聞に能古の島のポピーが満開とあったので、ポピーの群生をぜひカメラに納めたいと思ったのでした。
普段モノトーンが多いので、たまには華やかな色の写真もいいかなと思って・・・

で、結果ですが。

私の撮りたかったものはそこにはありませんでした。
いつものお花畑(私が群生と思った場所)には咲き終わった菜の花が植わったままでした。ポピーは花壇にあるだけで。

でも、1枚だけ気に入った写真が撮れました。
「祈り」
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後は花々を。

ネモフィラ
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アグロステンマ(麦せんのう)
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ポピーも咲いてはいました。記念写真
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家族連れが多く、我が家も子ども達が小さい頃来たことを思い出しました。
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こどもの日には鯉のぼり。
我が家にも大きいのがあるのだけれど、マンションに住んでからは揚げられなくなりました。
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娘の作品を屋外にて撮影しました。
ちょっと不思議なアートになりました。



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2011.05.03 娘の作品
娘がネットからヒントを得て、白い糸でボールを作りました。

なかなかフォトジェニックな作品になりました。
Thanks!



こちらは家にある青いビンをかき集めて。
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花のあるバージョン
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のりの付いた糸を風船に巻き付けて乾かします。その後風船を割って取り出すのです。
こちらは洗濯ばさみで乾かしているところ。(笑)
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