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庭がない時に限って、いい感じのガーデン設計士さんに出会うのですよね。
15年前、戸建てに住んでいる時にこういう庭師さんに出会いたかった。

グリーンガーデン



今日はこちらのガーデンを見に、久留米までのドライブに行ってきたのでした。
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レンガ大好き
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グリーンガーデンさんが施工したお庭のある朝倉にあるこちらのレストラン。
Monte Palatino

一般のお宅を改造してレストランになさったそうです。
お庭も和風の庭から一転イングリッシュガーデンに。
雰囲気もお庭もお料理もとてもよく、幸せなランチとなりました。

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その後、東油山にあるコテージガーデンという園芸店にも寄りました。
ガーデングッズも充実しています。

ガーデン巡りの充実した一日でした。
あ~、お庭が欲しい・・・(ため息)
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ブログの大ファンの今道しげみ先生が福岡でフォトレッスンを開いてくださったので、参加してきました。
ブログはこちら

先生はお美しいし、お料理はおいしいし、楽しいひとときでした。


コラーシ#12441;ュ1
先週末は東京へ行ってきました。
40年来のバレエ恩師が最後の発表会をすると言うので、駆けつけたのです。

輝かしい舞台。
懐かしい楽屋の匂い。

いっぺんに30年の時が過ぎ去り、舞台に駆け上がればピルエットが回れそうな気がします。
でも今やトゥシューズで立つこともままならない年寄りになってしまいました。


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娘に「40年の歴史の終わり」とメールしたら、「青春の名残がまだ残っていたとしたら、それはステキなこと」という返事をもらいました。
バレエを見る度に青春に戻れる、本当に幸せなことだと改めて思いました。
そういう世界を教えてくださった先生に、心からお礼を言いたいと思います。

素敵な世界、バレエを教えてくださりありがとうございました。
数百人のかつての娘たちは、その娘たちに、孫たちにバレエの夢を繋いでいくでしょう。




2011.07.27 誕生日
昨日は誕生日でした。

20歳の次に大きな節目でした。
誕生日には、人生をゆっくり振り返るはずでしたが、まさかの体調不良で病院で点滴を受けるはめになってしまいました。
一日遅れですが、誕生日の雑感など。


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こちらは私の歴代のカメラ・・・

そう、左端は、とうとう購入したCANON 7D です!
真ん中は今まで使ってきたCANON KISS X2
右端は30年前に中古で購入したCONTAXです。いっちょまえにCarl Zeiss の Sonnar など付いています。

だんだん大きくなっていますねえ。
7Dはホント重いです。
気合いが必要。
でも以前読んだアメリカの女性カメラマンはカメラは重い方がいいと言っていました。
写真を撮るということにちゃんと向き合うためには、重さが必要だと。
お気楽に撮らないための重さです。

これから10年
このカメラで撮ります。
どんなドラマが撮れるでしょうか。



2011.07.21 The Quest

The Quest (Heinemann ELT Guided Readers)The Quest (Heinemann ELT Guided Readers)
(1999/05/24)
Mandy Louder

YL 3.0
10,000語

お宝沈没船を探すお話。
短いけれど結構ハラハラします。
殺人あり、嵐あり・・・
あまり読む本のない男子高校生あたりに良いのではないでしょうか。
随分前から写真のコラージュのやり方を習いたいと思っていました。
ネットで調べてみてもよくわからなくて。

ところが、友人がコラージュ写真をブログにアップしたので、教えてもらいました。
持つべきものは優秀な友人。
Thanks Mychiko-san!

で、試作してみたのがこれです。
昨年秋に行ったイギリスコッツウォルズです。

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2011.07.19 身体改造中
ある日突然、「こんな身体もうヤダ!!」と思いました。
この身体、改造しよう!と。

若い頃バレエを踊っていて、身体は酷使していました。
20数年かけて作った身体を、結婚後20数年かけてぶっ壊しました。

子ども達に「ぷよぷよ」とか「ぽにょぽにょ」と言われようとも、ダイエットをする気にはまったくならず、食べたいものを食べる生活をしてきました。

でもなぜだか本当にある日突然、自分の身体に飽きたのです。
ヤーメタ!って感じ。

で、その足でジムに行ったのでした。

「目覚めよ上腕二頭筋!」、「始動せよ腹直筋!」
脂肪の海からよみがえれ!
ロッキーのテーマ曲が頭の中を巡る中、マシンでのトレーニングを続けて1ヶ月。

結果・体重全く変化なし・・

ま、そりゃね、半世紀も使った身体だからすぐには無理とは思うけど、ちょっとくらい変化があってもいいじゃないのよね。

目標設定変更。
体重変化なくても、筋肉量が増えればいいとする。

(マシンは結構退屈)

目標設定変更。
身体が柔軟になればいいとする。

ということで、今はストレッチを楽しみにジムに通っています。
始め、開脚が100度程度でうんうん唸っていましたが、今は170度程度開きます。
久しぶりに足の神経が繋がったようで、足もピンと伸びるようになりました。

私が通いやすい5時から7時にはスタジオレッスンはほとんどないのが欠点なのですよね。
そこで汗を流せれば、少しは脂肪を燃焼できるのに。

そうは言っても、土日や夜遅くまで残れる日に少しずつですが、スタジオレッスン試してみましたよ。
エアロビ、タイ式ヨガのようなもの、バウンスボールを使ったエクササイズ、マーシャルアーツ・・・

動きについていくのに必死で鏡を見る暇はないのですが、それでも時折視線に入る自分は・・・みじめですねえ。

今はちょっと、「同じ惨めならバレエでもいいじゃない」と思っているところです。
バレエを避けたのは、動けない惨めな自分を注視できないと思ったから。他のダンスなら、ひどさがわからないだろうと思ったのです。でもわかるものですね、そのダンスに詳しくても詳しくなくても。


ということで、現在「ママさんバレー」ならぬ「ババ(婆)さんバレエ」を目指そうと思っているところです。

いつまで身体が持つでしょうか・・・









とうとう見てきました。「ハリーポッターと死の秘宝 part2」




好きな映画は初日に見ると決めていたのですが、突然用事が入って、泣く泣く二日目(昨日)に見てきました。
初3D映画。
迫力はあったけど2Dでじっくり物語に浸るのもいいかも。

さて、内容ですが、おおむね満足です。
ところどころ「違うでしょ」と思う箇所はありましたけど。
時間がないのはわかりますが、もう少し丁寧に人々の心の動きを描いて欲しかったです。
ハリーポッターの映画はほとんど見ていない主人と一緒に見に行ったのですが、素人目(?)を意識して見ると、確かにあそこもここもあっさりしすぎです。(ネタバレになるので、詳しく書けなくてごめんなさい)
結論として、ハリポタファンとしてはちょっと物足りなさはあるもののそこそこ満足。
初めて見る人にも3D迫力とアクションでそこそこ満足でしょう。

常日頃から涙もろい私ですが、正直、この映画で涙はでませんでした。原作では泣きっぱなしだったのに。
ただ、今回は最後のクレジットも全部座って見ました。
なんだかそれが10年間付き合った者の務めのような気がして。
いつになくさっぱりとしたエンドロール。3曲分はあったと思われる長い長い時間。

思いはいつしかハリーポッターと出会った10年前に遡っていて。

娘は小学校4年生。
友達はハリーポッターを読んで面白かったと言っているのに、なかなか「本」を読めない(読まない)娘。
なんとか娘を本好きにしようと、ハリポタを読み聞かせることを思いつきました。
1冊の読み聞かせに15時間以上かかりましたね。
幾晩も幾晩ものどがガラガラになりながらも読み聞かせました。
実際無謀だと気がついて、途中でやめようかなとも考えたのですが、そのころには娘が熱中していて、毎晩せがむのです。布団の中に本を持ち込み読み始めると、娘は怖くてしがみついてくるのです。怖い怖いと大騒ぎするので「やめようか」というと、小さな声で「もっと・・」。
結局3巻まで読み聞かせました。
その後4巻目からは自分で読み出し・・・、中学3年あたりで、英語を読み出し・・・高校3年の夏、今回の最終巻が発売されると、800ページもの洋書を娘は3日で読み切りました。ほとんど徹夜で読んでいました。

ハリーポッターのお話はハリーの成長の記録と言われていますが、我が家にしてみれば、娘の成長の記録、そして私の英語読書の成長の記録でもあります。10年前、ハリポタ1巻は数ページで挫折したのが、最終巻は私も1週間で読みきることができるようになりました。

ハリポタ全7巻。
洋書発売日、翻訳発売日、映画公開日と毎回お祭り騒ぎで楽しませてくれた物語の終わり。

エンドロールを見ながら、涙が流れ落ちました。


ありがとうハリーポッター。
ありがとう J.K. Rowling









2011.07.13 永遠のゼロ

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹


先週突然「ご予約の本がご用意できました!」というメールを図書館からもらい、はて、何の本だったっけと思い出すのに時間がかかりました。予約してから半年以上たっていると思います。
それ程に人気の本なのですね。

素敵なマダムである友人のオススメ本なので、こんな話とは思ってもみませんでした。
ゼロは零戦のゼロです。
つまり戦争の話。
苦手なんですよね、私。
しかも600ページもある!!!
「彼女」のオススメでなければ、100ページほどで投げていたと思います。

現代のある姉弟が、特攻で死んだという祖父がどういう人だったかを知ろうと取材をするお話です。
「宮部久蔵」を知っている人を探して全国に飛ぶ二人。
最初に会った人から、「海軍一の臆病者」と聞かされます。
「命が大事で逃げ回っていたヤツ」と。
取材をやめたくなる二人ですが、二人目三人目と聞いていくうちに、「宮部」の新しい側面が見えてくると同時に、謎も増えていきます。
妻と子に会うために絶対に死なないと言っていた人が何故最後に特攻で出陣したか。

この本の大部分は第二次世界大戦の話ですが、最後は見事な愛の話でした。
最後を公共交通機関で読むという失態をまたしてしまった私は、涙をごまかすのに苦労しました。

戦争を美化するつもりは毛頭ありませんが、宮部という男はカッコイイです。

それにしても日本のトップの無能ぶりは、現代だけではないんだとヘンに納得してみたり。
飛行機もボロボロ、特攻隊員も付け焼き刃のパイロット。まっすぐに飛ぶこともおぼつかない、少年飛行士を特攻に使い、ほとんどが敵に突っ込む前に打ち落とされて無駄死にをしていたとは。
狂気の時代。

戦争物がお好きな人も、私のように苦手な人もぜひお読みください。おすすめいたします。


おまけ1
それにしても歴史もだけど地理もわからず、ラバウルってどこ?ガダルカナルって実際どこよ?とまたもやグーグルマップのお世話になりました。
国名で言ってよと思いましたが、その国名をつけるために戦争しているのだから無理な話ですよね。

おまけ2
解説を児玉清さんが書いています。
和書洋書問わず読書家だったと亡くなってから聞きました。
彼の書評をもっと読んでみたいと思いました。








Summerly's Faery Tales

The Traditional Faery Tales
 Little Red Riding Hood
 The Beauty and the Beast
 Jack and the Bean Stalk

上記の3本のお話が入っています。
YL 3.0
11,000語

ページの断面が金色の豪華本です。
イラストページにはパラフィン紙が付いているほどの手の込みようですが、実はほるぷ出版で1991年に復刻出版された本のようです。

Faery Tale には様々なお話がありますが、この本はペローのお話をもとにしてあるそうです。
この本の中では、The Beauty and the Beastが一番面白かったです。
今度Beauty and the Beastのちゃんとした長いお話を読みたいと思いました。(これは簡略版)
ディズニーのお話ともまたちょっと違います。
お父さんは発明家ではなく、商人です。船をいくつも持って貿易するような大金持ちでした。
ある日、嵐で船が全部沈んで突然貧乏になります。
そして毎度おなじみ、強欲で利己的なお姉さまが二人います。(なぜにいつも二人?)
このお姉様方は、血の繋がったお姉様ですが、いじわるです。


そうそうこの本では赤ずきんちゃんのお父さんはファゴットメーカーになっています。
楽器のファゴットを作る人なのかと思ったら、今辞書で調べたら、fagotは小枝の束となっています。
英英辞書では、下記のようになっています。
a bundle of sticks or twigs bound together as fuel.
薪を集めて生計を立てていたのですね。

タイプの違う本を読むと出会う単語の種類もがらっと変わって面白いです。

2011.07.04 ハグロトンボ
先日のこもれびオープンガーデンで写真を撮っていましたら、ハグロトンボがやってきました。
たまたまその時は100mmマクロのレンズを付けていたので、望遠にはならずうまく撮れませんでした。

ピントがあったのはこれだけ。きれいな色が見えない!!
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胴の色は緑のメタリック。羽は黒。私の好きな色使いなんだけど・・・
こちらはピンボケ。
次回、きっとキレイにきめよう!
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今日はThe Celtsというお店のイベントに参加させていただきました。
英詩の輪読会です。

実は私は英文科出身で、実は英詩のゼミを取っていました。
まあ、その時そのゼミを取った理由は単純に「長文が読めないから」なのですが。(笑)
冗談です。
日本語でも小説より詩。詩より短歌。短歌より俳句が好きだったりするのです。
(やっぱり文字数が少ないのがいいのかな? で、最終的に文字のない写真にたどり着く?)

さて、今日のテキストはWilliam Wordsworthの’The Ruined Cottage’でした。
他の方は何ヶ月も掛けて読んできた詩の最後の部分だけの参加でした。
詩といっても短編小説と言っていいほどの長さとストーリーがあります。

多読的には詩を読んで、単語さえわかれば(古語もある)イメージが見えるので細かく訳さなくても良さそうですが、私は文法に弱いし、そこを強化したいという下心もあるので、逐一訳してくれるのはとてもうれしいです。
この動詞の主語はどれかとか、itは何を示すのかとかね。
それにしても「先生」というのはなんと便利な存在なのでしょうね。
聞けば答えてくれる。電子辞書より早い。ググるより便利!
わからないことを教えてくれるだけでなく、さらに深いバックグラウンドまで聞かずとも教えてくれるのです。
英語のプロってすごいですね~。

来月はJames Joyceの’Dubliners'だそうです。
(今度は短編小説)



しばらくアイルランドの緑に染まりそうです。



梅雨の時期でもあるし、なかなか写真を撮る時間がありませんでしたが、ようやくルーの散歩時間に写真が撮れました。


名称未設定イベント - 11

去年ねじ花が咲いていたところを随分前から「今年はまだかな」と探していましたが、今年はまったく見あたらず諦めていました。
でも昨日別なルートをお散歩していたら、ありますあります、ねじ花。よかった!
昨日はカメラを持っていなかったので、女の子たちに摘まれてしまったらどうしようと心配していましたが、今朝もちゃんと咲いていました!
とってもうれしいけど、ねじ花やシロツメクサを摘まない女の子の人生ってちょっとかわいそうと思ってしまいました。最近は花を摘むほどの時間の余裕がないのでしょうか。
たくさん摘んでは欲しくないけど、ひとつふたつ摘んでお母さんにおみやげにして欲しものです。
きっと後で豊かな思い出になるでしょう。



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せっかくマクロを買ったのに、たんぼぼのわたげを撮らずに季節が終わってしまうところでした。
たまたま季節外れのわたげを見つけて。
ラッキー!
来年は三脚を立てて、綿毛の旅立ちの瞬間を撮りたいものです。


名称未設定イベント - 14

シロツメクサ。
定番ですがちゃんと撮っておかないと。
先端が薄ピンクでかわいいです。



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今はくちなしがいい匂いを放っていますね。
くちなしの匂いが漂ってくると、私は幼い頃のバレエ教室を思い出します。
一番最初のバレエ教室は、近所の団地の中の集会所でした。
いつも窓は開け放たれ、梅雨時期には窓の近くに植えられていたくちなしがむせかえるほど匂っていました。
梅雨時期というのは、毎年夏に発表会をしていたバレエ教室の生徒にとっては、本番前のそろそろ緊張してくる時。新しい衣装もできて、濡れないように大きなビニール袋をかぶせて大事に運びます。
そんな緊張感や高揚感をクチナシの匂いは思い出させてくれます。
ぽってりとした無垢な白は、私にとって白鳥(の湖)の白です。



名称未設定イベント - 26


名称未設定イベント - 21

アガパンサス。
白と紫。
さわやかな花ですよね。
この群生を撮りにいきたいものです。

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