今日はフォトレッスンの日でした。
ご参加くださった皆様お疲れさまでした。
いかがでしたでしょうか?

写真は難しいようで簡単。簡単なようで難しい・・・
どちらも正解ですよね。
一日で写真がうまくなる訳ではありませんが、これを機に、いろいろ挑戦して撮ってみてください。
楽しいですよ。


今日撮った写真はこのようなものです。


この花は持っていきましたが、この写真は昨日ハンドアウトの作例として撮影したものです。
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この花素敵でしょう?
昨日お花屋さんを数件回ってお花を調達した後に、ふとのぞいた自宅の隣のお花屋さんでこのあじさいを見つけたのでした。
きゃ~! こんな色の秋色あじさい見たことない!!しかも横に、このあじさいのために仕入れましたとばかりにぴったりのバラがあるではないですか!!
予算はかなりオーバーしましたが、この花束はかなり満足。
灯台下暗しですね。
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さて、このバラは「ジュリア」
私の大好きなバラです。
実はこのバラにはちょっとした思い出があります。
息子が生まれる直前にジュリアの花を買い(自分で!しかも50本!)、病院に行くときも花瓶ごと抱えて入院したのでした。
陣痛の時も生まれてからもバラの香りにつつまれた至福の時でした。
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クリスマスも近いので、クリスマスアレンジをと思ったのですが、数カ所回ったお花屋さんにはもみの木も柊もなく、あったのはヒバだけでした。ローズマリーを足しましたが、う~ん・・・
ローズマリーだけのクリスマスリースも面白いかもしれませんね。
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こちらはTEA TIMEにいただいたシュトーレン。ナッツがいっぱいでおいしかったです。
会場となったカフェは流木などがいっぱいおいてありナチュラルなで雰囲気のあるお店でした。
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たまたまお店に作品を展示してあったサンキャッチャー。
このほかに海岸で拾うガラス瓶のかけら(角が丸くなっているもの)を使ったオブジェやネックレスなどもありました。
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久しぶりの予定のない土日。
お天気はいいし、ぶらりと糸島へドライブ。
以前友人から聞いていた伊都安蔵里(いとあぐり)へ。

先日友人からある洋服作家さんの作品展のDMをもらって、その写真を撮った場所が素敵で、私もここで撮りたい!とヒトメボレしたのでした。友人に尋ねると、伊都安蔵里のカフェの2階と教えてくれました。ほかの方も知っていたようで、有名なところなのですね。
是非その場所を偵察に行かなくては・・・と思っていたら、結構すぐにチャンスが来て。

ナビのいうままに運転したら、思いがけず田舎の峠道を通るコースで・・・
きれいなもみじの紅葉に遭遇しました。ラッキー!

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こちらがその場所。
いつかここで写真を撮りたいなあ・・・
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コーヒーもおいしかったです。
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こちらはランチをいただいた和室。
タイムスリップしたよう。
この周りの数字は何?日付?
31日だったり30日だったり、そんな器用な回り方が自動でできるのでしょうかね?それとも手動?
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伊都安蔵里はお野菜なども売っているのですが、初めてのお店でキョロキョロ店内を見ていたら、突然!自分の写真がディスプレイしてあるのが目に入って。
こもれびガーデンさんのハーブソルトが置いてあり、その横に私が撮影したお料理の写真が貼ってあったのでした。
ソルトより先に自分の写真が目に入ってしまったので、ちょっとびっくりしました。

こもれびガーデンさんの販売促進のために、一時写真を100枚近くプリントし、それは全国のスーパーにちらばっているはずなので、「ここ」にあってもおかしくはないのですが・・・

ちょっと「うれし恥ずかし」の心境でした。


先日、友人よりペシャワール会の中村哲先生のDVDをお借りして見させていただきました。

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以前から別な友人がペシャワール会に入会していてとても興味がありましたが、具体的に行動に移すチャンスがありませんでした。中村哲氏の講演会は手帳に書いていたにもかかわらず、他の用事と重なって行かれなかったり・・・
今回、DVDを見るチャンスを与えられ、自分の意志を貫き地道に活動されている姿に心が動きました。

最近、「この世に生を与えられたのに私は今まで何をしてきたのだろう」と考えることが多くなりました。
何かをしたいと焦ると同時に、すべての人が偉大なことができるわけではないという開き直りもちょっとでてきたりして。
先日チンパンジーの研究者であるJane Goodall博士の伝記を読んだ時にも感じたことですが、私は偉大な人にはなれなくても、偉大な人のサポーターにはなれるのですよね。

そこそこの健康と能力を与えられ、自分で働いたお金から世界で活躍している人のサポーターになる、それもある意味大事なことですよね。意志と能力がある人も支える人がいなかったら、資金が集まらなかったら、そこまで大きなこともできないでしょう?(ちょっと無理矢理)

ということで、さっそくペシャワール会に入会しました。
年会費3000円。これなら私にもできます。

私にもできることをひとつずつ・・・
平和のために、未来のために。



「アフガンに命の水を」
DVD 詳細 購入はこちらから 

ペシャワール会の会員になるにはこちらのページをご覧ください。

2011.11.26 深夜特急 6
読了

深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
(1994/05)
沢木 耕太郎


とうとう到着!!
かと思いきや最後がちょっと違って。ふふ、この終わり方好きだなあ。

旅とは何かという問いに、彼は「途上にあること」と言っています。
人生もまた然りと。

ふむふむと大きくうなずいて、彼との旅を終えようと思います。

次は続編?「旅する力」も本棚に待機しているのだけど、ちょっと疲れたので和書はひと休み。


ふと手に取った、赤毛のアン第4巻。
’Anne of Windy Poplars’ を読み始めました。
難しくて歯が立たなかったアン。
久しぶりに見たら結構サクサクいけそうな気がします。
日本語でもあまり得意でなかった4巻ですが、がんばって読んでみたいと思います。

自称「本好き」で、本屋さん、図書館など本に関する事は何でも好きなのですが、本自体を作るのにも実は憧れていました。
本格的な本は1日ではできませんが、今日は簡単な「本」?から、教えて頂きました。

まずは、針も糸ものりも全く使わない、コンチェルティーナ。
つまり、アコーディオン型のブックから。
次は、簡単なパンフレットソーイング。
その次にダブルセクション。
最後にマルチセクションの本を習いました。
(だんだん厚みが増します。)

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これを重ねていけば分厚い本もできるはずです・・・
いつか本格的な本も作ってみたいな。

でも先生のお言葉では、かなり几帳面な人でないときれいに出来上がらないらしいです。
いい加減な私には無理かも・・・


また他の参加者の持参された道具もとても参考になりました。
ある方がお持ちだった麻の糸。
フランス製で色がとても微妙でいい色。欲しいなあ。
皆さんの道具箱もセンスが光りますね。



今道しげみの 絵になる写真レッスン―毎日の生活を素敵に写す (デジイチ女子)今道しげみの 絵になる写真レッスン―毎日の生活を素敵に写す (デジイチ女子)
(2011/10/19)
今道 しげみ


少し前になりますが、新刊が出ましたので購入しました。
私はこちらの最初の本も持っています。



おうちで楽しく!リビングフォトおうちで楽しく!リビングフォト
(2008/05/30)
今道 しげみ


印刷はこちらの方が好きです。
写真がすてきです。

それにしても一番上のピンクの写真。
福岡のレッスンで撮った写真のような気がするのだけど。違うかしら?
私もほぼ同じカットで撮って持っています!
2011.11.21 深夜特急 5
読了


深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)
(1994/05)
沢木 耕太郎



とうとうヨーロッパに入ってきました。
ところどころ、知っている地名や景色が見えてきて、今までとはまた違った面白さがあります。
同じ町を旅してもバックグラウンドが違うと違う町のように見えるものですね。

旅の終盤に向かってどう気持ちの整理をするのかますます楽しみです。
’My Favorite’ のカテゴリーに入れていいか迷いますが・・・
所有者はムスメです。


我が家はサンキャッチャー好きです。

先日ムスメが東京でサンキャッチャーを買いました。でも今は大学の寮生活。日が差さない窓なので、いつかこのサンキャッチャーが似合う部屋に自立するまで我が家に置いておいていいそうです。

で、早速撮影大会だったのですが、難しいですねえ。
光が強くないとサンキャッチャーらしくないし、光が強いと花の色が飛ぶし・・・
そう、このサンキャッチャー花瓶になっているのですよ。
ステキですよね。もっと大きな複雑な形もあるそうです。

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こちらはサンキャッチャーではありません。ハンギングタイプの花器ですが、一緒に窓辺にぶら下げてみました。
赤い夕陽に映えて。

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こちらはまたまたムスメ所有のティーカップ。
ウィーンののみの市で見つけたもの。
かなり小さいです。
先日のやまもと先生のレッスンに持ち込んで写真も撮りましたが、これは家で撮ったバージョン。

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お知らせが遅くなりましたが、写真初心者のためのフォトレッスンをいたします。

11月28日月曜日、二日市駅前の喫茶店「マセド」地図はこちら
マセドさんの店休日にお店をお借りして、ビアンプラスさんが主催します。(ちょっとややこしい?)
11時30分より15時まで

詳しくはこちらをご覧ください。


秋色あし#12441;さいリース


最近女子カメラブームで、女性でも一眼レフを持っている方が増えました。
でも多くの方が「一眼レフを買ったけど期待していたようなきれいな写真が撮れない!」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。
私もまだまだ発展途上なのですが、それでも大学生の頃からかれこれ30年近く一眼レフを触ってきて、試行錯誤してきたことなどをお伝えできればいいなと思っています。

またブログを書いている女性も増えてきて、ご自分で作った作品や献立などを写真に撮り載せる方も増えていますね。
ちょっとしたコツで、お料理や作品がぐっと見栄えが良くなりますよ。

まずは、「フラッシュは使わない」そういうアドバイスから始めています。
「明る過ぎるところでは撮らない」とかね。
ちょっと常識外れでしょう?(もちろん時と場合によりますが)
光のあるところには影がある・・・直射日光の下で撮ったら、顔が黒くなって見えなかったという経験はありませんか?
フィルム時代とはちょっと違うデジタルならでのコツもあるようです。

季節柄、クリスマスのディスプレイをお持ちします。
今年はご自分で撮られた写真で、クリスマスカードを作られてみてはいかがですか?



一昨日、夕日がきれいだったので、お花の写真を撮り直しました。

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2011.11.18 秋の散策
秋の散策に太宰府の光明禅寺に行ってきました。
紅葉には早く一部のみでしたが、静かな秋の一日、友人とのんびり散策&おしゃべりしてきました。
色の付いているところのみを集めたので、かなり紅葉しているように見えますが、まだまだです。

契丹展にも行ってきました。

最近の更新1_convert_20111119001744
読了

今まで白地図だった世界に色が付いてくる面白さ。
知るって楽しい。

行ってみたいけど、やっぱりちょっと怖いかも。

ユーラシア大陸をローカルバスで旅する旅行記。
最終目的地はロンドン。

続きが早く読みたくてやめられません。
洋書はちょっとお預け。
早く読み切って洋書に戻らなきゃ!

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
(1994/04)
沢木 耕太郎


深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
(1994/04)
沢木 耕太郎
先日、友人からお花を大量に頂きました。

花の命は短くて・・・

翌日も仕事のある私は、夜中3時頃までかかって花をアレンジしました。
翌朝は6時に起きて仕事前に撮影です。

「とにかくこの娘たちをきれいな内に写真に納めなくては!」と焦りました。

きれいな花たちを前にして、その感動を形に表現できない自分の力不足に悲しくなることがあります。
写真の撮り方でもそうですが、フラワーアレンジの段階でもそう思います。
どこかにもっと違った美しいハーモニーがあるはずなのにそれを見つけられないもどかしさ。
時には、花たちに謝りながら花を生け写真を撮っています。
映画監督の気分というのでしょうか。
女優さんは美しいのに配役が悪いのか、セットが悪いのか、ストーリーが悪いのかわからないけど、なんとなく女優さんの美しさが引き出せない監督のような・・・

まあ、そんなストラグルの結果をご覧ください。(笑)



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薄紫の八重のトルコキキョウと全く同じ色のバラ。こうして写真に撮ると違いがわからないほど。
バラの香りが部屋に満ちて幸せでした。香りはなんで写真に写らないのかしらね。



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宿根スイートピーの白と、シロタエギク?の銀葉が美しいですね。このまま結婚式のブーケになりそう!
中央にある細めのカラーも気品がありました。



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これ、ちょっとステキでしょ。
That's 'Yamamoto Magic'!
写真の撮り方は、先日のフォトレッスンでやまもと氏に習ったテクニックです。
上の白い写真と同じ場所で撮ったのですが、こんなに暗く表現できます。
花器は、hananiwaさんで分けてもらったもの。お気に入り。
小さな実を垂らすのはフォトレッスンの時のスタイリングを真似たもの。
あじさいを短く切ってオアシスに挿すのは、ちょっと前にNHKで放送していたフラワーレッスンのカトリーヌ・ミュレーがしていたのを見て・・・
ここ数ヶ月で学んだテクニックで、今までの私と違うアレンジができました。



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普段、私はこういう色に手を出さないので、初めてのチャレンジ!です。
赤い丸い葉。初めて見ました。
人からいただくものは、自分の日頃のチョイスでないものがあるので楽しいし、勉強になります。



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これがね。
いつもの私の範疇の色なのに、うまくできなかったと反省しきり・・・
凄くステキな八重のトルコキキョウなのに。
ライラックも大好きなのに・・・
バラの色が違うのかなあ。
カラーの色がうまく生かされていないのかなあ。
バックの色が悪いのかな。

そうだhananiwaのMychikoさんに聞いてみよう。



とても暑い夏の頃から撮影し作成していたフォトブックがようやく完成しました!!!
トールペイントの先生からのご依頼です。
初めての事ばかりで手探りでようやく完成にこぎ着けました。

初めはもっと簡単なフォトブックを想定していましたが、出来上がりはA4サイズを横にした32ページのハードカバーの本になりました。

Macの写真ソフトiPhotoのテンプレートからオーダーしました。
以前自分のも作ったので、印刷のきれいさは折り紙付きです。

こんな感じに。
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中の写真はこんな感じです。
もちろん、作品を白バックで大きく写したものもたくさんあるのですが、ここでは苦労したスタイリング写真を載せます。


この秋色あじさいを探すのに4箇所のお花屋さんを回って、3箇所から少しずつ買いました。後になるほどいい色が見つかって・・・
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作品の上にベールをかけるという発想は、その時たまたま助手として来ていたムスメの発想です。
それを快く承諾してくれた先生に感謝です。
雰囲気のある作品になりました。
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こもれびガーデンさんのガーデンをバックに。
IMG_1754_20111116235744.jpg


30作品撮るためにおよそ800カット以上撮りました。
この作品も中に入れるものを数種類用意して撮ってみました。
慣れていないので、どれがいいか実際に写真にしてみないとわからないのですよね。
花の他に事前に用意していたのは、小さなキャンディー型のチョコレートでした。パステル調の包み紙でよく合うと思ったのですが、色調が微妙に違ってボツです。そんなこんなの試行錯誤ばかりでした。
IMG_1729.jpg


これは、グーグルの写真ソフト、ピカサに入っているコラージュ機能を使いました。
先生の筆のタッチがよくわかり、いい感じのページになりました。
塙先生コサーシ#12441;ュ


このフォトブックの制作により、とても多くのことを勉強させて頂いて本当に感謝しています。
この先生とは「来春一緒に作品展をしましょう」というおまけも付きました!




週1回仕事でお世話になっている、こもれびガーデンさんの新商品「スパイスタワー」が、福岡産業デザイン賞選考会で優秀賞に選ばれました!!

その選考会のためのポスター写真を私が撮らせて頂きました。
こちらです。

スハ#12442;イスタワー

写真の良し悪しで選考会の基準が変わるわけではありませんが、私もお手伝いができたと思うととてもうれしいです。

今回の撮影はスケジュールが押していて、選考会の2日前に撮影し、その日の内に印刷屋さんに回しデザイン構成し、翌日ポスターに印刷して納品という、ハードなスケジュールでした。

写真には午前中の3時間しかとれないので、ほとんど一発勝負です。
いつも撮影前にどういう風に撮るか考えるのですが、今回はなかなかいい案が浮かばず悩んでいました。

どうやったら「タワー」のような写真になるのか・・・

今回アイデアをくれたのは主人です。
「外で撮れば?」

それまで室内撮影で背景や一緒に撮影する小物で悩んでいたのですが、一気に解決です。
問題はお天気でしたが、絵に描いたように美しい青空に救われました。


商品は1月には店頭に並ぶ予定です。
どうぞお楽しみに!



11月12日の土曜日は英語の勉強会で、私がプレゼンテーションをする番でした。
すでに終わった方たちのプレゼンがすばらしかったので、とても緊張しました。

英語でプレゼンをすると聞いてから、絶対パワーポイントを使おうと思いました。

題は、’Calligraphy’と決めました。
今までカリグラフィーを習ってきて色々見聞きしてきたので、このあたりで一度きちんと自分なりにまとめてみたかったのです。

プレゼンテーションは、3つのパートから。
1. General information of Calligraphy
2. History
3. What is Calligraphy for me?

過去に数回やったプレゼンテーションは、自分の中にすでに言いたいことが決まっていて、英語に変換するだけだったのですが、今回はカリグラフィーの歴史を調べるところからでしたので大変でした。
そのうちに、自分の中でカリグラフィーとタイポグラフィーと文字の違いがあやふやなことに気がつき、ますます何をどう調べればいいのかもわからなくなってしまいました。

本来なら1週間前に原稿を先生にメールし、添削を受けるのですが、英語どころか日本語でもまとまらなくなってきて。さらに、パワーポイント用の画像探しや、自分の作品は撮影するところからしていたら、最後の3日は眠れなくなってしまって・・・

いつもいつもドタバタで中途半端な仕事しかできない自分に情けなくなって・・・夜中に涙目。

結局、当日の午前中にスクリプトとパワーポイントのスライドは仕上げたのですが、覚える時間はないままに発表になってしまいました。

ギリギリまで、原稿を読むつもりでいましたが、スライド1枚目から、友人たちのあたたかい質問の嵐で、結局原稿を捨て、出たとこ勝負の英語でしゃべりました。

かなりめちゃくちゃなプレゼンとなりましたが、後のevaluation sheetにあたたかいコメントをたくさん頂いてほっといたしました。

ふう、ようやくこの秋のイベント群の山が終わりました!

... 続きを読む
先日、セレブな会員制サロンのワインパーティーに誘われて行ってきました。
ちょっと場違いかなと思わなくもなかったけれど、ちょうど帰ってきていたムスメに社会科見学(私にとっても)になるからと、お酒が飲めるわけでもないのに参加してきました。
ニュージーランドのワインパーティでニュージーランドの人たちもいるので、英会話もできるかなという下心もあって。

最初はニュージーランドの方も交えて、皆普通に英語で話していていい感じだったのですが、そのうち日本人が固まってしまった・・・というか、今回はニュージーランド人が固まってしまって、そこに入っていけなかった(やっぱりちょっと怖いでしょ.ネイティブだけで盛り上がっている場というのは)・・・

ちょっと残念。
でもおつまみがとてもおいしくたくさんあったので、Happy!

マンションなのですがパティオになっていて、とてもステキな空間でした。

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イベント続きでブログが更新できなかったので、少しずつ戻りながら記録したいと思います。
11月6日には、「花時計」のカメラマンやまもとまさき氏のフォトレッスンに行ってきました。

お値段も、私にしたらお高かったので、かなり悩みましたが、「花時計」の写真は好きでしたし、なんと言っても、本物のカメラマンに習えるチャンスはそんなにないので、思い切って参加しました。
初心者、中級者向けだったのですが、とてもとても勉強になりました。

まず、マニュアルモードの撮り方をマスターしました。
今までは、Aモード、絞り優先モードでしたが、マニュアルはすごいですね。
下の方の写真で、暗く写っていますが、手持ちでここまでブレずに撮れます!

次はライティング。
日中しか撮れないと諦めていたのですが、先生のひと言。「プロはそんなこと言ってられません。」>確かに。
で、日の光っぽく見せる照明の作り方。レフ板、黒レフ板を駆使して光を操る・・・魔術みたい。

その他、ホワイトバランスで、ケルビン(色温度)を調整とか。
スタジオ撮影に必要なもの。ライトは何ワットかとか。
三脚はどれぐらいのものを買えばいいとか。
露出計はやっぱり必要でしょう・・・とか。
物撮りで後ろを白く飛ばす撮り方とか・・・

たぶん、コンパクトデジカメで初心者の方には難しかったでしょうね。
私も、canon 7Dを持っていたからこそ、先生の説明通りの設定がすぐにできたのだと思います。

本当に盛りだくさんで参加してよかったです。
復習が大変!


ではワークショップで撮った写真をどうぞ。

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露出計欲しいなあ。
また欲しいものが増えてしまった・・・トホホ。

今日は、シルビー・ギエムのボレロを見てきました。
若い頃、若い頃の彼女のバレエを見たことがあるのですが、アクロバット的であまり好きにはなれませんでした。
今年、彼女は45歳だそうです。バレエ的にはかなり無理のある年齢ですが、若い頃とは違う迫力が出てきて素晴らしかったです。「魅せる」ってどういうことか教えられました。鍛えられた肉体、芸術性、どれを取っても現在の彼女の方が好きです。

また今回のメインはボレロだったのですが、以前、ジョルジュ・ドンのボレロを見た時にも感動したのですが、ダンサーのすごさだけでなく、この作品全体の完成度の高さに改めて感動致しました。ラヴェルの音楽、ベジャールの振り付け、照明、周りの40名の男性ダンサー、そして赤い円卓上のひとりのダンサー。どれを取っても完璧な気がします。
すべての要素の影響力ががとても強いので、中心のダンサーがひとりで、周りに押しつぶされないかがこの作品の勝負だと思うのですが、ギエムは負けていなかったですね。欲を言えば、オーケストラではなかったので音楽がちょっと残念だったでしょうか。でもなまじナマだと、金管楽器が音を外すことがあるので(聞いたことあります、そうなると一気に作品が崩れるので)CDでよかったかもしれません。


映画「愛と哀しみのボレロ」の最後のシーンが思い出されます。映画では声楽も最後に加わったのでした。エッフェル塔の下でのボレロ、あそこだけもう一度みたいです。



おまけ
今回の公演は、’Hope Japan’と銘打って、東日本大震災の復興支援のために行われました。
ボレロの舞台を見ているうちに、丸い円卓が日の丸に見えてきて、心が熱くなりました。
この作品は、周りにいる人たちがはじめはうつむいて座っているのですが、そのうちにひとりふたりと立ち上がって、徐々に、そして最後には全員でものすごく大きなエネルギーを出して踊るという作品です。
日本の復興のために踊るのバレエはこれしかない!と改めて思いました。

いい舞台をありがとうございました。



ムスメが作品を持って帰ってきました。
こういう落書きは昔からよく描いていましたが、A4全部埋めたのは初めてです。
力作ですよね。でも・・・コピー用紙に描いて、しかも半分に折り曲げてる・・・

これでバレエの衣装を作ったらきれいでしょうね。金糸銀糸で刺繍して。
金茶系でパ・キータの衣装にするか、赤黒でドン・キの衣装にするか・・・悩みますね。

真由子作品小_convert_20111114000211
今年も佐賀バルーンフェスタに行ってきました。
今回はムスメと一緒。

4時起き、6時のかもめ1号で行きました。
今日はとても混んでいて、電車は座れずじまい。でも43分ですからがまん。

会場も、去年よりずっと混んでいました。休日ですから、お子さん連れが多かったですね。

最初の気球が飛ぶ頃はまだ少し暗いのでしょうね。バーナーの灯りがきれいでした。
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今年は、水に映るバルーンを撮ろうと、ぐるっと遠回りをして歩き、川の反対側に来ました。
三脚を抱えたカメラマンがずらり。
一眼レフを2台持って三脚担いで。すごい!
私は一眼レフ1台でもヘトヘトなのに。
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ちゃんと川に映るバルーンが撮れました!
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頭の上を越えて・・・
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み~んな豆粒。
空がね・・・曇り空だったから。もう少し青ければ・・・またチャンスを待ちましょう。
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