2012.03.27 Angela's Ashes
Angela's Ashes (Scholastic Readers)Angela's Ashes (Scholastic Readers)
(2006/05/22)
Frank Mccourt


YL 4.2
20,000語

この本は、いつどこで耳にしたのか覚えていないのですが、いつからか私の中で「いつか読まなければいけない本」の1冊にリストアップされていたのでした。
本屋さんで目にした時、簡略版なら読みやすいかなと思って購入しました。
リストの他には「夜と霧」などがありますので、なんとなくホロコースト系の話かと勘違いしていました。

これは、アイルランドのお話でした。

以前、英語の勉強会のメンバーがアイルランド好きで、アイルランドの話をしてくれたことがありました。
それから、無理矢理に(笑)アイルランドのお話の本を貸してくれて。
昨年はアイリッシュダンスを習いにちょこっと行ったほど、身近な国になってきました。
アイルランドの国や人々を知るにはいいと思います。
あまりにも貧しくて苦しいお話ではありますけれど。


2012.03.25 Notting Hill
Notting Hill CD Pack (Book &  CD) (Penguin Readers (Graded Readers))Notting Hill CD Pack (Book & CD) (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/04/22)
Richard Curtis


YL 3.5
13,451語

前2冊同様これも、私の通っている英会話教室Paul's Englishでお借りしたものです。
私もかなり本を持っていますし、未読のものもたくさんあるのですが、他の人の本棚にあると読みたくなってしまうのですよね。しかもこの本はCD付き! LR(Listning & Reading)を同時にするには、もってこいの教材です。

久しぶりにページターナーな本で、一気に読み終わりました。
あ~ 楽しかった!

映画が好きだったので、一昨年イギリスに行った時にわざわざNotting Hillに行ったのですよ。
時間が遅かったので、お店は閉まっていましたが。
いつかもう一度訪れてみたいところです。


2012.03.25 Christmas in Prague
Christmas in Prague (Oxford Bookworms; Stage 1)Christmas in Prague (Oxford Bookworms; Stage 1)
(2008/03/15)
Jennifer Bassett


YL 2.0
4250語

ムスメがプラハに行ったので、ちょっとタイトルに興味を持ちました。
レベル1なので、そこまで内容に期待はできませんが、それでもさらっと読めるレベルはうれしいです。
しかも最初はちょっとショッキングなので、たちまち引き込まれてしまいます。

「社会派」なお話ですが、クリスマスのプラハで「クラシックコンサート」がメインです。
音楽好きな方もどうぞ。
レベル1の中ではオススメの1冊です。


2012.03.23 Anna's Eggs
今日は久しぶりのOxford Reading Tree シリーズから。

Anna's Eggs

51MH.jpg

YL 2.4
2500語

こんな薄い本からでも学ぶことはたくさんあります。
単語で言えば、こんなのもでてきます。

incubator 孵化器
yolk and albumen 卵の黄身と白身

後半はThe Ugly Duckling(みにくいアヒルの子)のお話です。
こもれびガーデンさんのお庭を久しぶりに撮影させていただきました。

この日は冷たい風が強くて、花が風に吹かれてじっとしてくれないのですよね。
ちょっとピントが甘いですが・・・(笑)



IMG_6636.jpg



IMG_6700.jpg



IMG_6709.jpg



IMG_6661.jpg


IMG_6663.jpg
気がつけば3月も半ば。
気分転換に棚の模様替えをしました。
イースターも近いので、ムスメのチェコ土産のイースターエッグを出しました。
ティーカップもおなじみのムスメカップ。

春だわぁ・・・


IMG_6731.jpg
2012.03.11 梅 満開
昨日、ちょっと寄り道をして舞鶴公園の梅を見てきました。
うららかな日差しに誘われて、多くの方が散策されていました。

梅や桜の写真を撮るのは難しいといつも思いつつ。
今年はこんな感じに撮れました。

IMG_6533.jpg



IMG_6519.jpg



IMG_6480.jpg



IMG_6497.jpg



IMG_6542.jpg



IMG_6536.jpg
ベランダのパンジーが元気になってきました。
冬中咲いてはいましたが、小さく縮こまっていて。
それが大きな伸びをするように、太陽の方へ顔を上げてきました。

茎の長さはまだ足りないので小さなカップにしか挿せませんでしたが、春のアレンジをご覧ください。

IMG_6461.jpg


IMG_6464.jpg

フリルのパンジー大好きです。
2012.03.05 英語勉強会 
マイケル・サンデルの勉強会の後、Silent Springを読み始めたのは、このブログにも書きましたが、あまりの難しさにギブアップ。理系の論文のようでありながら、文学作品のようでもあり、いろんな意味で歯が立ちませんでした。

次に私たちが選んだのはこの本。
Guns, Germs, And Steel: The Fates of Human Societies [New Edition]Guns, Germs, And Steel: The Fates of Human Societies [New Edition]
(2005/07)
Jared Diamond


日本語版はこちら。上下2巻あります。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
(2012/02/02)
ジャレド・ダイアモンド


今度は人類史。
相変わらず難しいし、今度は長編!!

どこまでがんばれるかわからないけれど、行けるところまでがんばります!

ひとりでは絶対読めない本です。
仲間がいることに感謝!
受験生の母は、冬に本が読めないと毎年のように言い訳をしていますが、ようやく1冊終わりました。
週3日、1日30分の通勤時間だけでも数ヶ月かければ1冊のペーパーバックが読み終わります。
(昨日の多読のオフ会に間に合わせようと金曜日の夜にはかなり読みましたが間に合いませんでした・・・)

Anne of Windy Poplars (Anne of Green Gables)Anne of Windy Poplars (Anne of Green Gables)
(1983/12/01)
L.M. Montgomery

YL 8.0
85,000語

これは赤毛のアンの4巻目。
「アンの幸福」という邦題です。
アンシリーズの中でも特に好きと言うほどでないので、翻訳も2,3回しか読んでいません。(他はもっと読んでます)
しかも読んだのは20年以上も前なので、忘れていることも多くて。
でも懐かしいエピソードをたくさん思い出しました。

次はアンの新婚時代のお話になります。(Anne's House of Dreams)
回りの登場人物が魅力的なので、続けて読みたいと思います。
アンシリーズの中では一番好きな巻になります。
冬の間、無性に手を動かしたくなって(手以外はまったく動かす気になれなくて)、また「チクチク」していました。
一番左の布巾は去年制作したもの。
右二枚が今年。
これで終わって欲しいのだけれど。

ムスメ曰く「イライラ解消布巾」

何も手に付かない時は、手仕事をするに限ります。

IMG_6434.jpg


ついでに裁縫袋?も作ってみました。
いろいろ端折ったので、うまくいかなかった所もあるのですが、自分が使うだけなのでいいとしましょう。

IMG_6453.jpg

中はこんな感じです。
どこへでも持ち運べて、ちょこちょこっとお裁縫ができます。
布はちょっと地味ですが、イギリスのリバティ本店で購入したリバティプリントです。
やっと日の目をみました。

IMG_6441.jpg
hananiwa のMychikoさんにお願いしていたモーブのライラックが来ました。

ライラックは水揚げが難しいですね。Mychikoさんに伺って、50度のお湯上げ+塩でなんとか3日持たせて、本日ようやく撮影できました。

今日はおひなまつり。
ピンクのお花をアップできてよかったです。

IMG_6374.jpg


IMG_6372.jpg


IMG_6365.jpg


こちらは八重の水仙。春ですね。

IMG_6414.jpg


IMG_6419.jpg


IMG_6432.jpg