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私の所属しているカリグラフィー教室で、フォトレッスンをさせていただくことになりました。

「いい写真ってどんな写真?」
私も毎日考えていることです。
自分がどういう写真が撮りたいのか、イメージが最初にできると撮りやすいですね。

カメラを手に、みんなでワイワイと写真を撮ってみましょう。

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『デジカメを上手に使いこなすコツ』

講師: moka

日時: 6月6日(水) 10:30-13:00

受講料: 3,000円 (ポンテ会員2500円)材料代込み

内容: 身のまわりの「ちょっといい感じ」の一瞬をカメラで切り 取ってみませんか?
デジカメの基礎からちょっとしたスタイリングのコツまでお話します。
初心者の方向けです。

用意する物: ご自分のデジタルカメラ(一眼レフ、または コンパクトデジカメ)
取扱説明書もあればお持ちください。

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詳しくはこちらをご覧ください。(申し込みもこちらへ)
スタジオポンテ
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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延


「エイラ 地上の旅人」シリーズの図書館予約が届くまでと思って手に取ったのが運の尽き。
すっかりはまってしまいました。

でも悔しいのは物語に登場する本にほとんどなじみが無いこと。
こんなに本読んでなかったかなあ。

昔は読んでいなくても、本屋さんにはよく行っていたので、タイトルや作家になじみがあったのに、最近はネットで買うから本屋さんで背表紙を見て回ることも少なくなって。

こんなに本に詳しい友人、近くにいたら楽しいのにな。

3巻は6月に出るそうな。
もうすぐ・・・



ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延


本屋繋がりで、和書をもう一冊。

「古書堂」っていう名前にひとめぼれ。「古本屋」よりずっと素敵。

場所は北鎌倉。
つい先日訪れたばかりなので、イメージがわきやすかったのも、即、本を購入した理由のひとつ。
最近、本はあまり買わないように気をつけていたのだけれど。

ストーリーは、まあまあ。そんな簡単にいくかいナ?と思うこともあるけれど、私にとってはストーリーはおまけ。チャーリング・クロス街84番地の時と同じでそこに出てくる本の情報が楽しいのです。

古本屋さんで、100円の本と350万円の本があり、値段の差が生まれる理由とかね。
「本好きって、そんなところまでこだわるんだ・・・!」とか。

他人が何をどう読んでいるのかを知るのはとても楽しい!



最近痛感すること。
私は本を読んでいないなあということ。
特に日本の文学。

これから10年の目標。
日本文学を読むこと。読み直すこと。

無理かな?


クリスティン・ドティの水彩画のワークショップを受けました。

彼女はカリグラファーであり、画家でもあります。
字も絵も書けると、作品に幅がでますね。

ということで、まったく絵の才能がない私ですが、何かのきっかけにでもなればと思って参加してみました。

初歩から水彩画の技法を教えてもらいました。
どうしたらどうなるか、ということを紙の上で実験してみたのです。
芸術であり、科学でもあります。
絵が濡れているうちにお塩をまくとどうなると思います?
サランラップをぐちゃぐちゃにして絵の上に置いて乾かすと、どんな模様になるでしょうか?

最後はそれを1冊にブックバインディングしてまとめました。

こんな感じです。時間が間に合わなくてまだ途中ですが。
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お絵かきって楽しいなと初めて思いました!
いつか絵手紙もしてみたいなあ。
絵と文字はカリグラフィーでね。




チャーリング・クロス街84番地という映画を見ました。
レンタルビデオ屋さんにはなかったので、DVDを購入しました!

チャーリング・クロス街84番地 [DVD]チャーリング・クロス街84番地 [DVD]
(2009/02/25)
アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンズ 他


イギリスの古書店にアメリカの女流作家が本をオーダーするという内容。
正直ストーリーらしきものはあまりありません。

でも本好きなら、このイギリスの古書店の映像を見ているだけで「ぼーっ」となるでしょう。
もっと本に詳しい方なら、彼女のオーダーや話などにもっとワクワクするでしょうね。
私は上のタイプ。

時はエリザベス女王の戴冠式の頃。
その映像も映画の中にありました。

実は今回エリザベス女王即位60周年記念のニュース番組の中でも、この映画を取り上げていました。
その頃のイギリスは戦勝国にもかかわらず、国家は疲弊していて、食料は配給制だったそうです。
そこで、アメリカの女性が缶詰や卵、ストッキングなどを古書店の従業員にプレゼントする話が入っています。

本も買いました。
静かなお話ですが本も読んでみたいです。

84, Charing Cross Road84, Charing Cross Road
(1990/10/01)
Helene Hanff


和書が続いています。

エイラがぐんぐん私を引っ張っていくので、本から目が離せません。
お願いエイラ、私に家事をさせて!


野生馬の谷 (上) エイラ 地上の旅人(3) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)野生馬の谷 (上) エイラ 地上の旅人(3) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)
(2004/11/26)
ジーン・アウル


野生馬の谷 (下) エイラ 地上の旅人(4) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)野生馬の谷 (下) エイラ 地上の旅人(4) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)
(2004/12/15)
ジーン・アウル


ずっと読んでいると、私もトナカイを狩って皮を剥ぎ、干し肉とか作れそうな気がします。
カスミソウの根を砕いて泡を出し石けんにするって、今のカスミソウでもできるのかしら?

太古の人々の知恵って、現代まで繋がっていないのだなとつくづく思います。
道ばたの草が食べられるかどうかだって、母達の世代は知っていたことを、私達は知らないし。

遠く3万5千年前の地球に思いを馳せるのも、たまにはいいものです。
時々現代の私の「早くこっちに戻ってきて!洗濯物がたまってますよ~」という声が遙かから聞こえますが・・・




2012.05.23 草花づくし
さて、今回は草花編。

バラを撮りに行ったのに、気がつくとバラを背に小さな草花をマクロで狙ってばかりいる私です。

バラはとても好きなのだけど、バラの美しさを捕らえられない自分がもどかしくなるのです。
なぜ写真には香りが写らないのでしょうね。
バラの魅力の半分は香りでしょうか。


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三脚なしでよくここまでピントが合いました!


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真っ赤なひなげし。
赤は色を再現するのが難しいのだけれど、これは結構実物に近い色です。


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ラベンダー


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矢車草。大好き!
この青も結構出ませんね。もう少し実際は濃かったかも。


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ニワゼキショウ
義母の大好きな花。
カードにして送りましょう。


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なんて元気な色なのでしょう!
太陽の光を、そのカップで全部受け止めているようですね。


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ピンクのひなげしもかわいくて。
でもその下の、小判草を小さくしたような草も実は大好き。


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小ぶりのクレマチス。直径6センチぐらいでしょうか。
清楚でステキでした。
今年、我が家のベランダにベル咲きのクレマチスを植えました。早く咲かないかな。楽しみ。


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ビオラ
草陰にひっそりと咲くのもまたいい感じです。



2012.05.21 バラづくし
土曜日に突然一日フリーの日ができました。
写真を撮りに行きたい衝動と、いつもはできない家事をまとめてしなければという葛藤に襲われました。

でも時は5月。天気は上々。と来れば、撮影に行くしかないでしょ。
バラは今が最盛期。来週ではもう遅い・・・とわかっているのに行かないなんて。
とぐちゃぐちゃ悩みながら出かけてきたのでした。

最初は日本経済大学のイングリッシュガーデン
その後 駕与丁公園のバラ園を見に行ってきました。

でもバラを撮るって難しいですよね。
図鑑のようには撮りたくないし。全景を撮ってもスナップ写真のようになるし。
いつものように悩みながら、練習、経験のみが答えを教えてくれると信じて、撮り続けるしかありません。


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大好きなピエール・ド・ロンサール


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「不思議の国のアリス」に出てくるバラみたい。
ハートの女王の命令で白バラを赤いペンキで塗るところです。
スタンド仕立ては知っていましたが、こんなに大きくなるなんて。


この後、草花編、アオサギ編と続く予定です。


最近、家の近くにある木の花ガルテンさんでお野菜と一緒にお花も買います。
お花屋さんとは違って、「庭から摘んできました」というような花がとてもお安く売っていて、うれしい限りです。

さて、今回はカモミールと都忘れ。

お花が手に入った時に、撮影する時間があるとは限らず、時間があったとしても撮影アイデアが浮かぶとは限らず・・・ 
お花との撮影はいつも一期一会です。


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都忘れは、昔実家にこちらの濃い紫の都忘れがたくさんあって、思い出深いのです。
でも買ってから、和花っぽくて、どうやって撮ろうかずいぶん悩みました。
1色ずつの方がよかったかもしれません。
撮影が終わった後もずっと悩み続けています。

ちなみにこちらは、この花器で撮りました。
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2012.05.20 バラの季節
こもれびガーデンさんは、今年からガーデンにバラを植えました。

仕事中もバラの香りがして幸せなひとときです。

開きすぎたバラを切らせてもらって写真を撮りました。
お庭がステキだと、どこで撮っても絵になりますね。

ありがとうございました!


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2012.05.19 Dance, Tanya
ステキな絵本見つけた!

Dance, TanyaDance, Tanya
(1989/09/06)
Patricia Lee Gauch


YL 2.0
600語

一番好きな絵本になりました。

絵は市川里美さん。
日本でも出版されたのでしょうか?

ターニャは3歳くらいの女の子。お姉ちゃんがバレエを習っているのを一生懸命真似して踊ります。
その動作のかわいいこと!

昔ムスメのピンクのスカート付きレオタードをムスコに着せたことがあります。
お友達も交えて、バレエ大会だったのだけど・・・
その写真ここに載せたいけど、人権侵害と怒られそうなのでやめておきます。(笑)

そんな幸せな時代のひとこまを思い出させてくれました。


昔バレエを習っていた方にも、オススメです。
どうしてもバレエを習いたかった「あの頃」を思い出させてくれます。



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ケーブ・ベアの一族 (上) エイラ 地上の旅人(1) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (1))ケーブ・ベアの一族 (上) エイラ 地上の旅人(1) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (1))
(2004/09/24)
ジーン・アウル



ケーブ・ベアの一族 (下) エイラ 地上の旅人(2) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (2))ケーブ・ベアの一族 (下) エイラ 地上の旅人(2) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (2))
(2004/09/24)
ジーン・アウル


「大地の子エイラ」の方が聞き慣れているかもしれません。
これは、その新訳版。大地の子・・の方は、児童書系だったので、過激な言葉やシーンはカットされていたそうで、こちらは新しく全訳されたものです。

お話は、3万5千年前。
主人公のエイラは5歳のクロマニヨン人です。地殻変動の大地震で部落が全滅し、たまたま川で遊んでいたエイラだけが生き残ったのでした。
瀕死のエイラを救ったのは、地震によって住処の洞窟を失い旅を始めたネアンデルタール人。
(え?ネアンデルタール人とクロマニヨン人って同時代に生きていたの? 知ってました?)

ここでは、ネアンデルタール人は原人(旧人類)、クロマニヨン人は白人(新人類)。エイラは金髪青い目でスラッと背の高い少女に描かれています。

この時代の生活様式や宗教など、作者の想像によるところも多いとは思いますが、書評によるとかなり勉強して物語を作っているそうですね。

1983年頃にシリーズが始まり、まだ完結していないそうです。
かなり長そうですが、ゆっくり楽しみながら読んでいきたいと思います。


2012.05.18 Heidi
Heidi (Puffin Classics)Heidi (Puffin Classics)
(2009/03/05)
Johanna Spyri

YL 6.5
65,899語


ハイジのお話を知っているせいか、読書リズムが付いてきたのかわかりませんが、かなり調子よく読むことができました。
英語自体は時々???となることもあったのですが、うまく読み飛ばすことができたようです。
スピード感があり、初めて日本語とあまりかわらないスピードで読んでいる気がしました。
もちろん気のせいですが(笑)、ちょっとうれしい体験だったのでご報告です。

この本で、ようやくようやくの800万語越えです。
ふう。

ようやくゴールデンウィークの日記が終わったので、その後の日記を。

5月12日、護国神社ののみの市に行ってきました。
今回は気合いを入れて、車で。
だって、撮影台になる木の板か、額縁、または撮影に使える窓枠のようなものを買いたかったので。
結果は、思ったようなものは買えなかったのですが、思ってなかったものを衝動買いしてしまいました!



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なんだかくまのプーさんのお話が始まりそう!


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この中の・・・


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この青いグラスが欲しくて、何度もウロウロしました。
500円だったのですが、結局買いそびれました。
青いガラス大好きなんですよね・・・


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アイアンがいっぱい・・・(アイアン大好き)



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結局買って帰ったのは、こちらの木の枠のコンテナーとアイアンの園芸セット。
(ミントの鉢は仮置き)
じょうろは昔「アンティーク風」で買ったもの。
園芸セットはたぶん本当のアンティークでしょう。ずしりと重く、錆も出ています。でも作りはとっても頑丈。
「庭もないのにどうするの?」という声が聞こえてきそうですが、まあ、実用というより撮影小物です。
シャベルではなく、後ろの「アイアンぐるぐる」を撮影に使いたかったのでした。



実家に帰ると、朝ベッドの中から天気を見て、晴れていたらカメラを抱えて写真を撮りに庭に出ます。
小さな庭でも、自由に花を摘ませてもらえるのは有り難いことです。

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花を撮る台を何にするか考えていたら、ちょうどいい椅子がピアノの下に転がっていました。
見慣れない椅子だと思ったら、調律師が置いていったものだそうです。
古さがちょうどいい感じです。ちょっと拝借して。


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ボツになったお花たち。でもかわいいからせめて集合写真だけでも載せてあげましょう。

連休は連日歩き回っていたのですが、30日は鎌倉です。
その後帰宅するので荷物を全部持っていたのですが、それが運の尽き。
駅前のロッカーに入れようと思ったのに、全部使用中で。
結局キャリーを転がしての散策になりました。
その日は人手が多く、メインの通りをキャリーを転がしては通れないほどです。
結局、裏通り、裏通り・・・を歩きました。
参道も階段や砂利道を見てため息・・・
神社仏閣はまたいつか来ることにして、またまた雑貨屋巡りをしました。(笑)

今回はあまり事前調査をしてこなかったので、由比ヶ浜通りだけ歩いてみました。


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こちらは由比ヶ浜通りに出る途中だったと思います。
木綿とリネンのお店。
鎌倉スワニー
ゆっくり見ることができるなら欲しいものがいっぱい!でも選ぶ時間も無いし、荷物も増えるので今回はがまん。
しかもお庭もこんなにステキ!ママがお買い物の間、パパと子ども達が遊んで待っていられるスペースのようでした。乳母車も何台か並んでいて、ほほえましい光景でした。


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由比ヶ浜通り。感じのいいお店がたくさん並んでいます。


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疲れたので、こちらのブックカフェに飛び込みました。
SONG BOOK CAFE
絵本が中心のカフェでしたが、よく見ると面白そうな本もたくさんあって。
先日このブログでもご紹介した、なかしましほさんのクッキーの本もここで購入いたしました。


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小道を見ると、通ってみたくなる性格なので、辿っていくと、何と江ノ電の線路に突き当たりました。しかも踏切もなくただの線路です!
渡っても良かったのでしょうけれど、なんとなくためらわれて、すごすごと引き返しました。
でもこういう道が鎌倉らしくて好きです。


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ふと見上げるとなんとツバメが!
もうこういう季節なのですね。しかも燕尾服の「燕尾」がしっかり撮れました。
巣を探しましたが、ちょっと見つけられませんでした。残念。


またいつか、身軽な時に鎌倉散策しに来ましょう!
キャリー抱えて散策は疲れます・・・って、荷物持ちはほとんどムスメでしたけど。THANKS!
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もうずいぶん前のことになってしまったけど、4月29日の日記です。

家族と代官山を散策し、分かれた後、ムスメと目黒通りへ行きました。

MISC(目黒インテリアショップコミュニティ)



目黒通り沿いに最近、家具屋さんやインテリアショップ、アンティークショップが点々と並んでいるのです。
距離はおそらく3,4キロはあるのではないでしょうか。
両側に並んでいるので、往復すると8キロくらい歩くことになります。
一度に全部回るのはむずかしいでしょうね。

私たちも以前、山手通り側から手前半分を見て回ったので、今回は奥の方。
夕方だったのであまり写真を撮る間も惜しんで歩き回りました。


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アンティークショップが多いのですが、アメリカアンティークが多い気がします。


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こちらはお花屋さん兼雑貨屋さん。
ムスメの大好きなお店だそうですが、4月で閉店だそうです。
盆栽や苔玉もあって、昭和レトロな感じがステキでした。


写真はありませんが、ムスメが私好みと連れて行ってくれたのは、こちらのお店。
GEOGRAPHICA
イギリスアンティークがメインのようです。
ちょっと疲れ果てていて、よく見られなかったのが残念です。
また体力のある時に行ってみたいです。




先日も載せたクッキーを5月5日に撮り直しました。

ムスメのクッキー作り熱が盛り上がり、次々と作りましたので、記念に集合写真を撮りました。


下の台はムスメの作品です。
もちろん私は人の作品の上にクッキーを直に乗せて写真を撮ろうなんて思いません。
これはムスメが自分で作ったクッキーを自分で作った作品の上に置いて写真を撮っていたのをついでに撮らせてもらっただけです。
つまり制作だけでなくスタイリングもムスメ。
若い子の感覚は面白いなあと思う瞬間です。
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普通、こんな感じになりますよね。
ナチュラルにはナチュラル・・・
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ムスメにはいつも刺激をもらいます。
Thanks!




5月4日

今日は北九州にある河内籐園に行ってきました。
ここは以前写真展でここの藤の写真を見て、ぜひ行きたいと思って手帳に撮影場所を記録していたのでした。


夢のように美しいとはこのことですね。
今日はあいにくのお天気でしたが、それでも十分に美しかったです。
まだまだ咲ききっていない花もありましたので、まだしばらく楽しめそうです。

藤の花ってこんなに美しかったのですね。


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天国ってこんなところかしらね。


河内籐園様、こんなに美しい景色を見せてくださってありがとうございました。


2012.05.03 今日のおやつ
先日鎌倉のブックカフェで買ったお菓子の本を参考にクッキーを焼いてみました。

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本
(2009/10)
なかしま しほ


クッキーは昔から焼きますし、大好きなレシピもあるのですが、今回久しぶりに新しいレシピで挑戦です。

というのも、バターを使わないクッキーです。
そんなことができるのでしょうか、と半信半疑で。

中身は小麦粉・全粒粉・菜種油・メープルシロップです。
早速、全粒粉と菜種油を買いに行きました。

最初はなかなかまとまらず苦戦しましたが、お味はおいしかったです。
甘さも控えめだし、油もちょこっとなので、題名の通りごはんのように食べられるクッキーです。

すこし厚めに焼いてしまったので、歯ごたえありすぎになってしまいましたから、次回は薄めに焼きましょう。

仕上がりはこんな感じ。
こちらはオリーブオイルで焼いてみました。
お味はあまり変わりません。(食べ比べると違いがわかりますが、1つだけ食べたらわかりません。(笑))
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全員集合!
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顔制作はムスメでした。



なかしましほさんの本、からだにやさしく、作ってみたいレシピがいっぱいです。

4月29日

代官山に蔦屋ができたと聞いていたので、ぜひにと行ってきました。
親戚ご一同になったので、写真はほとんど撮れませんでした。

代官山蔦屋


外観
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コンセプトは大人のTSUTAYA。
落ち着いた焦げ茶色の木のフロアにセレクトの利いた本棚。
コーヒーショップもあり、ソファーでのんびりコーヒーを飲みながら本を眺められます。
マンガなどはありません。(少なくとも目に付きませんでした)

ペット連れOK、木立の中のカフェもあり。
至れり尽くせりの感じです。
(なぜかカメラ屋さんもありました)

家が近くなら、毎日のように通うのに・・・

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お昼は、TSUTAYAの目の前にある カフェ・ミケランジェロ
Caffe Michelangelo

ステキな空間でお食事もおいしいし、また行きたいお店です。

中庭
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その後、家へのお土産を買いにEatalyへ。
ワインやチーズ・生ハムなどが充実しています。
明るい元気なイタリアの雰囲気で、ついつい多めに買ってしまいます。




この後目黒通りにも行ったのですが、それはまた次回。



以前から行きたいと思っていたニコライ・バーグマンのカフェに行ってきました。

こちらはお花屋さんと北欧家具とカフェが一緒になったお店です。
店員さんも外人の方が多く、ここは日本かしら?と思うほど。

お花のアレンジはヨーロッパ風で、花をぎっしり詰めるタイプです。
でも日本にいるせいか、壁やテーブルの中には苔がディスプレイしてあり、東洋らしさが感じられる所もあります。

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お店の外観


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思わず英語で注文したくなります。
(彼らはちゃんと日本語しゃべれます)


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机の上の花。豪華。

2012.05.02 Dolphins and Sharks
Magic Tree House Fact Tracker #9: Dolphins and Sharks: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #9: Dolphins at Daybreak (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House Fact Tracker #9: Dolphins and Sharks: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #9: Dolphins at Daybreak (A Stepping Stone Book(TM))
(2003/06/24)
Mary Pope Osborne、Natalie Pope Boyce 他


YL 3.5
4565語

Magic Tree House #9 “Dolphins at Daybreak”の発展学習本です。
イラストはかわいいし、すぐに読めると思います。(イルカとサメが好きならば)
ただし、科学系の本ですから、このくらいでも知らない単語はたくさん出てきます。
たとえば、Cetacea。これは、クジラ目という意味だそうです。種、属、目など生物学用語がちらほら出てきます。
まあ簡単に読み飛ばせますけど。
このくらいの簡単な絵本で見慣れておくと、いつか新聞などで出てきても慌てなくても済むかもしれませんね。

チャンスがあったら他のシリーズも読んでみたいと思いました。

Magic Tree House
大人の多読ビギナーにはオススメです。
子どもの空想の物語とあなどる事なかれ。
様々な時代、場所に子ども達が飛んでいく(?)お話ですが、バラエティに富んだ単語に出会います。


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