上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上延

まあここまでくれば腐れ縁と言いますか。

確かに軽い読み物ですが、本に関するうんちくが楽しくて。今回も宮沢賢治の詩を暗唱するのを聞いて、「あなたは初版をどこで読みましたか?」と切り込みます。賢治の詩は、初版からさらに推敲され、版によって言葉が違うそうです。

どこがいいの?とムスメに聞かれたのですが、う~ん。たぶん、この本はタイトルがいいのでしょうね。
ビブリアという名前、古書堂という響き、設定が北鎌倉とくれば、それだけでイメージが膨らみます。
しかも表紙の美人店主、体がっちりでも読書障害があって本が読めない主人公であるバイトの青年。彼に説明する形式で、本の内容が語られます。


本の探偵といえば、こちらの本を思い出します。
こちら本の探偵です (ちくま文庫)こちら本の探偵です (ちくま文庫)
(2005/09/07)
赤木 かん子

これはフィクションではなく、現実に「昔読んだ本のタイトルが思い出せない!」というお悩みに彼女が調べて答えるというもの。児童書専門ですが。
「ああ、それ私も読んだ!」とか、「あちゃ、その本知らない!」とかあって面白いです。

スポンサーサイト
バレエのレッスンで、何が好きかと聞かれれば、グランプリエと答えるでしょう。

稽古場に入り思い思いにストレッチをしていると、先生の「さあレッスンを始めましょう」という号令で、皆バーにつきます。そして音楽がかかり最初の動きがグランプリエなのです。

グランプリエの緩やかなピアノの曲にのり、体が深呼吸し目覚めていきます。
その感覚が好きなのです。
「今日もレッスンができる」その喜びが一番感じられる瞬間なのです。

バレエを離れて、20数年。
久しぶりにその内からわき上がる喜びを思い出しました。

でも、感動したのはほんの一瞬で、次の瞬間から、パ(pas)(動き、振り)が覚えられない、足が動かない(音に間に合わない)、足を蹴った、踏んだ(痛い!!)etc・・・と、パニックです。(笑)


実は10年前に一度復帰しようとして、バレエを再開したことがありました。
子ども達も小学校に行き始めたので、レッスン時間が少し取れるかなと思ったのです。
でも夢はあっけなく破れました。
もう一度舞台に立とうと決心し、「白鳥の湖」のパ・ド・トロワのバリエーションの練習していた際、アキレス腱を切ったのです。



本当に久しぶりの稽古場。
バーを握る感触。
またここに戻れたしあわせ。


でも・・・
大人向けのベーシッククラスですから、何とかなるだろうと思ったのが甘かったです。
トップには来月から海外に留学する若い子もいて、しっかりレッスンしていただきました。
明日は絶対歩くことすらままならぬほど、筋肉痛に悩まされること必至。
(あさってかな?)おそろしい~!









... 続きを読む
週末所用で帰ってきていたムスメと新しくリバレインにできたBrooklyn Parlor HAKATAに行ってみました。

こんなカフェを待っていたのよ。
もちろん私にはちょっとモダンすぎるインテリアですが、本がいっぱいあって、ウレシイ。
夜はBarになるとか。
一部舞台のようになっていて、演奏などのイベントもあるらしいです。
Cultureを発信する場所として活躍して欲しいです。

天神から地下鉄で1駅、100円。
天神で茶店がないとウロウロするよりいいかも。結構席数もあります。

ムスメはアップルパイ、私はクルミのタルトをオーダー。
アメリカサイズだったらどうしようかとも思いましたが、まあ、そこそこの大きさでしっかりいただきました。
お値段は東京のカフェと同じくらいしますが、たまにはいいのではないでしょうか。

福岡初ではありませんが、ブックカフェ、ありがとう。

RIMG0046.jpg
いくつかコーナーがあって、ここは「旅」の本ばかり。


RIMG0049_20120627000610.jpg


RIMG0050_20120627000609.jpg


多読の福岡オフのみなさんへ、いつかオフ会ここでやりましょう。
予約もできるそうです。


2012.06.24 緑の季節
うっとうしい季節ではありますが、雨に洗われて緑がひときわ鮮やかに見える季節でもあります。

教会の窓は蔦に覆われて美しい模様を見せています。


IMG_0210_20120624000452.jpg


IMG_0214.jpg


IMG_0220_20120624000452.jpg
Macのmobile.meというサービスが6月30日付けで終了するので、MacのiWebというソフトで作っていた私のホームページを移転することにしました。

新しいホームページはこちらです。(このブログは変わりません)
Moka's Photos
そっくり移動しただけなので、見た目は何も変わりません。ただアドレスが違うので、万が一ブックマークを付けていらっしゃる方がいらしたら、変更をお願いいたします。

最近、MacはOSの更新が早くて、一般弱小ユーザーはついて行けません。
今回mobile.meからiCloudへの移行では、我が家の3台のMac&主人の仕事場のMac同期でてんてこ舞いをさせられました。iCloudというのは、コンピューターがLionという最新バージョンのOSでないと使えないのですね。一番ハードユーズな仕事場のMacが2代前のOSだったため、同期がうまくいかず、もたもたしたため更にファイルの消失などというトラブルになったのでした。

私は普段は変化を好むタチの人間ですが、今回ばかりは、ユーザーを置いてきぼりにしたMacの性急な変化にいらだちすら覚えます。



2012.06.22 奇跡の脳
読了

奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
(2012/03/28)
ジル・ボルト テイラー


脳卒中で倒れた37歳の脳科学者。
脳出血に襲われたのは左脳。血の海に溺れて徐々に作動しなくなる脳を彼女は覚えていました。
文字が模様のように意味のないドットの集まりに見えるそうです。
右脳は正常に作動しているので、イメージも感情もはっきりあり、自我があるのに他者とコミュニケーションが取れない状態だそうです。

開頭手術をして8年。
言葉をひとつひとつ覚え直し、彼女は完全復帰しました。

ただいくつか期待と違うのは、左脳を復活させるにあたり、復活させたくない左脳の一部ををあえて眠らせたままにしたこと。以前の自分に完全に戻りたいかという問いに、彼女はノーと思ったようです。
つまり、それまでの左脳人間だった自分と、左脳を失った時の右脳だけの自分と比較した時、右脳だけの自分がとても幸せだったというのですよね。自分が宇宙と繋がった完全にpeacefulな存在だったと語っています。

科学者の書いた、科学的な本かというとちょっと違います。それがまたこの本の面白いところでもあります。
脳の不思議、奇跡を見せてくれる本です。

彼女はTEDでも自分の体験を語っています。
ぜひご覧ください。












義母も奇跡的な回復をみせており、杖をついてかなり歩けるようになりました。
病に倒れた時、もちろん病の程度の差はあるでしょうけれど、ポジティブな性格はそれだけで財産だと思いました。
倒れてすぐお見舞いに行った時も、頭も手も震えて、ろれつも回らなかったのですが、私にそっと「死ぬるかとおもったわ!」と笑って話したのが聞き取れた時、ああ大丈夫だと思ったものでした。こういう状況でユーモアが言えるというのは強みですね。

付録として「回復のためのオススメ」として、して欲しかったこと、して欲しくなかったことなども書かれています。現実に脳卒中の家族を看病している人には特におすすめです。


 
A History of Britain: Level 3 (Penguin Readers (Graded Readers))A History of Britain: Level 3 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/02/26)
Fiona Beddall


YL 3.5
8,500語

イギリスの歴史が、年表や地図を使ってわかりやすく書かれています。
知らないことがたくさん。ローマに征服されていた頃、ヴァイキングに攻められ、フランスに攻められ・・・
イギリス王室の歴史、キリスト教との確執、大英帝国の発展など簡単ではありますが一通り触れてありますので、さらっと読むにはオススメです。
もっと知りたくなったら、どんどん詳しい本を読んでいけばいいので、最初の一冊にぜひどうぞ。



さて、ようやくエイラの第3部の3冊を読み終わりました。
ふう。大作ですねぇ・・・
後、6冊&洋書(翻訳がまだ出ていない)があります。

エイラと歩く、35,000年前の地球。
何を食べ、どう工夫し生活し、子を産み、死んでいくという自然の営みが永遠と書かれています。
すでに数千ページ読んでいますが、35,000年の時を思えば、そんなに長くもないでしょうか。


マンモスハンター (上) エイラ 地上の旅人(5) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (5))マンモスハンター (上) エイラ 地上の旅人(5) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (5))
(2005/02/25)
ジーン・アウル


マンモスハンター (中) エイラ 地上の旅人(6) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (6))マンモスハンター (中) エイラ 地上の旅人(6) (エイラ 地上の旅人) (エイラ-地上の旅人 (6))
(2005/03/25)
ジーン・アウル



マンモスハンター (下) エイラ 地上の旅人(7) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)マンモスハンター (下) エイラ 地上の旅人(7) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)
(2005/04/26)
ジーン・アウル



エイラも19歳。
ずいぶん大人になりました。(最初は5歳でしたから)
明日はもっと素敵な日―こころのチキンスープベストセレクション明日はもっと素敵な日―こころのチキンスープベストセレクション
(1999/12)
ジャック キャンフィールド、マーク・V. ハンセン 他


誰の本で紹介されていたのか忘れましたが、どこかで聞いて買ったものと思われます。(最近物忘れが多くて・・・)
これは、英語のChicken Soupシリーズからいくつかお話が選ばれ翻訳されたものです。
Chicken Soupシリーズというのはアメリカの本で、一般の人からの心温まるお話を集めて編集したものです。Chicken Soupというのは、アメリカで風邪を引いた時におかあさんが作ってくれる栄養豊かでホッとする食べ物だそうです。日本語では「こころのチキンスープ」と訳されています。

英語のクラスでChicken Soupを原書でいくつか読みましたが、これはその前に買っていたものです。今頃本棚を整理していたら出てきたので読みました。

慌ただしくしている時にはちょっと手に取るといいかもしれません。ホッとして、ハッとして、大事な何かを思い出させてくれそうです。



以前お知らせした、「おとのかたち 風のピアニストin銀河荘」
というイベントに出かけてきました。

銀河荘は思っていた以上に趣のあるかやぶき屋根でした。
竈も囲炉裏もステキでした。

そこに、風のささやきのような、水の流れるようなピアノの調べ。
豊かな時間を過ごさせていただきました。


IMG_0297_20120617235156.jpg


IMG_0239_20120617234116.jpg


IMG_0250.jpg


IMG_0241.jpg


IMG_0258.jpg


IMG_0266.jpg


IMG_0254.jpg


IMG_0273.jpg


IMG_0320.jpg


IMG_0325_20120617233925.jpg


IMG_0237.jpg


IMG_0283.jpg


IMG_0317_20120617233921.jpg


未来に残したいもの。

彼女は古民家を手に入れましたが、その時はトタン屋根だったそうです。
茅葺き屋根に換え、キッチンも外して竈を入れました。
慈しみ手を加えて今の「かやぶき屋根の古民家」にしました。

静かにピアノを聞きながら、彼女の生き方を目の当たりにし、自分を見直すよい機会となりました。


気になるイベント2

友人が主催団体のメンバーなので、チケットを購入しました。
これからの日本を考える一助になればと思い、見に行きます。


「ミツバチの羽音と地球の回転」 上映会
7月7日(土) 福岡市 あいれふにて
昼の部 13時から
夜の部 17時半から

詳しくはこちらへ


パンフレットより
鎌仲ひとみ監督作品「ミツバチの羽音と地球の回転」
未来のエネルギーをどうするのか?私たちはどんな暮らしをせんたくするのか?
原発建設と戦う、祝島とスウェーデンの人々の物語です。

気になるイベント1

6月17日にカリグラフィーの師匠がピアノとジョイントのイベントをいたします。
ピアニストは重松壮一郎氏。即興のピアノとともに、師匠が文字(英語/アルファベット)を書きまくります。(たぶん)

場所は糸島の銀河荘というかやぶき屋根の古民家です。

きっとステキな空間が体験できると思います。
私も写真を撮らせてもらいに行く予定です。

興味のある方は、こちらをご覧ください。

今日はこもれびガーデンさんでフォトレッスンをさせていただきました。
Bien Placeのテトさんの昼活の一環です。

今日は人物編ということで、初めての方も多いので、カメラの基礎&人物の撮り方の両方お話しさせていただきました。
昨夜から、何回も頭の中でシミュレーションするのですが、どうやっても時間が足りません。
ですから、つい早口になってしまいました。スミマセン。

ふう。やはり1回のレッスンでできることは限られていますね。
次回はあまり盛りだくさんにならないよう気をつけます。
お話ししたいことはいっぱいあるのですけれどね・・・

たぶん、初めて「露出」とか「ISO感度」という言葉を聞かれた方には、「???」がたくさんだったレッスンになってしまったことでしょう。1回ではわかりにくいと思います。これからゆっくりと取説を見たり、本を読んだり、もちろんたくさんの写真を撮りながら、カメラの楽しさを見つけていってくださったらうれしいです。

今回はポートレートということなので、ここでご紹介できる写真はありません。(肖像権のため)

ですからその後にいただいたおいしいお料理の様子をごらんください。
ホントにおいしく楽しいひとときでした。
お料理を用意してくださったこもれびガーデンさん、パンを焼いてくださったテトさん、おごちそうさまでした!

次回は「撮影会」しましょうね。


IMG_0199_20120611195506.jpg


IMG_0205_20120611195505.jpg

2012.06.10 フリーな一日
久しぶりにフリーな一日。

「何しようかな~」

なんて、悠長に言ってる場合じゃありません。
でかけなくてはいけないイベントがないというだけで、しなくてはいけないことが山積み。

家事や買い物など普段できないことがいっぱいたまっています。

し・か・も。
昨日、急に手に入ったスズランを何とかしなくてはいけません。

「写真撮らなきゃ!」

アイデアがある時は楽しい撮影も、枯渇している時は、本当に苦しい・・・
頭かきむしっても、お茶飲んで気分転換しても、さっぱり。
元手もかかっていることだし、そのまま「きれいね~」で終わらせるわけにはいかないのです。
うまく撮れなくても、いろいろトライはしてみないと。

で、struggleした結果をごらんください。

IMG_9995.jpg


IMG_0030_20120609223910.jpg

IMG_0009_20120609223307.jpg


IMG_0050_20120609223306.jpg


IMG_0040_20120609223305.jpg


IMG_0039_20120609223304.jpg


なんかなぁ・・・

スズランは難しい。
花が小さいのに縦に長く付いているので、私のは絞りが小さすぎ。全部ボケボケに見えます。
かと言って、絞りすぎると、私の好みではないし。
だいたいスズランの美しさは、切り花では難しいみたい。撮影中にもどんどんみずみずしさが無くなります。
また来年・・・鉢で買って、撮影しましょうか。




こちらは、先日のフォトレッスンの時の残り花を撮り直したもの。

IMG_0088_20120610024745.jpg


IMG_0072_20120610024746.jpg


IMG_0130_20120610024749.jpg


先日のみの市で買った額にようやくお花を買ってきて寄せ植えしました。もう少し大きくなったら豪華になるでしょう。でも、大きくなりすぎるかも!という心配もあります・・・額からはみ出したらどうしよう?
IMG_0144_20120610024747.jpg


こちらものみの市で買ったアイアンに、コロセウムアイビーが絡んできました!
後ろはクーラーの室外機。絵にならなくてすみません。
IMG_9985.jpg


ベランダのパンジーももう終わり。アブラムシ被害からこれだけ救出して、後は処分いたしました。(涙)
IMG_0151_20120610024746.jpg


久しぶりのパパブブレ。先日鎌倉で下に敷いてあるガラスのお皿を買いましたので撮り直してみました。ケド、全然写ってないですね。(笑)上の紫の小花を乗せているものです。
IMG_0101.jpg


気がつくと、空が美しく輝いていて。
IMG_0143_20120610024748.jpg





2012.06.09 実家の花々
先日実家に立ち寄った際、あじさいを始め、たくさんの花々が咲き乱れていました。
最近は変わったあじさいがたくさんあって楽しいですね。

バラはご近所の方にいただいたもの。お礼代わりに写真を撮りました。カードにして送りましょう。


IMG_0004_20120609001736.jpg  IMG_0045_20120609001836.jpg


IMG_0051_20120609001833.jpg  IMG_0048_20120609001835.jpg

IMG_0067_20120609002141.jpg  IMG_0050_20120609001834.jpg 


IMG_0044_20120609001837.jpg  IMG_0055_20120609001946.jpg


IMG_0061.jpg  IMG_0063_20120609001942.jpg


IMG_0064_20120609001942.jpg



IMG_0021_20120609001735.jpg  IMG_0040_20120609001838.jpg  


IMG_0071_20120609002140.jpg
フォトレッスンにご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。
いかがでしたか?
今回はこんなお花を用意して撮影いたしました。


IMG_9957.jpg


IMG_9964.jpg


IMG_9975.jpg


IMG_9952.jpg


IMG_9944.jpg


IMG_9978.jpg


IMG_9940.jpg


IMG_9935.jpg

義母を見舞って帰る前に少し時間があったので、もう一度鎌倉に立ち寄りました。

時は六月。
少々早いとわかっていましたが、久しぶりにあじさい寺を見たくなったのです。

名月院のあじさい(6月3日)
IMG_0097_20120607204235.jpg


IMG_0093_20120607203636.jpg


IMG_0086.jpg


RIMG0087.jpg


菖蒲園は見頃でした。
IMG_0098.jpg


ヒメシャラ(ナツツバキ)でしょうか。
IMG_0122_20120607203716.jpg


RIMG0093.jpg


近くの葉祥明美術館
RIMG0049_20120607203640.jpg


初夏を堪能いたしました。

2012.06.04 再び帰京
義母の見舞いのために上京することが増えました。
お見舞いのついでに東京散策をするチャンスも増えて。

最近、とにかく「歩こう」と思っているので、今回も歩きました!

1日目は六本木から広尾へ、娘とランチして、広尾から麻布十番へ。
ここで、カリグラフィーの作品展を見てから、白金高輪を通り過ぎ、白金台のブックオフへ。
その後東京都庭園美術館付属自然教育園を見る予定が工事で閉館中&まさかの閉園時間過ぎ(4時閉園!早過ぎ!)、通過し目黒駅まで歩きました。

地下鉄の駅で、約5駅分。
裏道裏道・・・とクネクネ歩いているので、たぶんもっとたくさん歩いているでしょう。
少し、あの辺の位置関係がわかったかな。
普段地下鉄乗っていると、歩ける距離かどうか気にしないで電車に乗ってしまいますよね。
結構歩いた方が早いこともあったりして。


RIMG0031.jpg
通りがかりの六本木ヒルズ


RIMG0032.jpg
ムスメとランチ。
Bondai Cafe


白金台のブックオフは多読仲間からの情報。
地下フロアの半分が洋書です!
フランス語や韓国語もあります。
ペーパーバックが200円~350円程度です。絵本もたくさん!
1階にカフェがあって、さすがに静かに本を読んでいる人が多かったです。
タドキスト(多読をする人)おすすめです。
(求む! 洋書の多いブックオフ or 古本屋)

あまりゆっくり吟味する時間がなかったので(目移りして落ち着いて選べなかったというのが本音)今回はペンギンのGRを1冊だけ購入しました。
いつか、もっとゆっくり探検したいです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。