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自称、夕焼けカメラマンなので、たまには夕焼けの写真を。


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今日も暑かったですね。
でも最後にこんな素敵な夕陽のプレゼントがあるなら酷暑も我慢するわ・・・とは絶対言えませんが、とにかくここ数日、夕陽が見事です。



でもこの酷暑の中、日向でしかも毛布の上で昼寝をするヤツ・・・気が知れません。
もちろん私はクーラーの効いたガラスの中から撮影しています。
撮影のためでもガラス戸を開ける気にはなりませんでした。

まあ、15分もすると、ハアハアいいながら入ってくるのですけれどね。
祖先はエジプトのピラミッドからも出土しているという犬種ですから、暑いの大丈夫なのだと思うのだけれど。

見ているこちらが、クラクラしてきます。

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本日の最高気温 35℃ @福岡
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先日八百屋さんで250円だったピンクのカーネーション。
私らしくないと思いつつ、魔が差したといいますか。たまにはいいかと。

ひとつ言えることは、ピンクのカーネーションと言っても、いろいろな種類が少しずつ入っていたので楽しいかなと思ったのでした。

で、少しずつバラして生けてみました。(生けたって言う?これ)

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ハハハ・・・
よく言えばシノワズリー。
(ワンパターンを脱却しようと、まあ、いろいろ努力しているのですよ私も。)

で、いつもの棚へ・・・

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250円で大いに遊ばせてもらいました!


ムスメから誕生日プレゼントが届きました!

本好きにはたまらない1冊です。
まあ、パソコンも大好きなんですけどね。

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It's a BookIt's a Book
(2010/08/10)
Lane Smith


YL 3.5
200語



全部ではありませんがこちらで動画が見られます。



いくつかの小さな笑いのツボを外しています。ちゃんと見たい方は'Book'をお買い求めください。(図書館でもいいけれどネ)

That's a book! です。


今日は誕生日。

そう自分で思い出す前に、朝パソコンを開くとfacebookに友人たちからお誕生日おめでとうのメッセージが入っていました!
なんとうれしい時代でしょう。


しかも仕事に行ったら、友人から誕生日プレゼントをいただきました!しかも手作り!!

手作りの誕生日プレゼントをいただいたのは、何年ぶりでしょうか。
私好みのリネン&白、水色の組み合わせのブックカバーです。
カードも手作り。本当にうれしくいただきました。ありがとうございました!

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私も手作りのプレゼントができるような豊かな生活を真似しなくては!


... 続きを読む
今日はカリグラフィーの教室でブックバインディングのワークショップがありました。
ブックバインディングというのは、紙を縫い合わせてハードカバーの本を手作りするということです。

昔から一度やってみたいと思っていたのですよね。
でも本作りの工程はたくさんあって、一日の講習では覚えきれません!
とにかく今日作り上げたホヤホヤの本をどうぞご覧ください。

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フフフ。私好みの本ができました。
ちなみに表紙の紙は、ムスメのウィーン土産。
Thanks!

... 続きを読む
この人に注目! 北川智子

ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)
(2012/05/17)
北川 智子


こんなタイトルにするから、マイケル・サンデルのパクリかと思って、スルーしていました。
でも先日新聞広告を見て興味を持ち、その日に本屋さんに直行、直読?です。

29歳でハーバード大学で日本史を教え、前任者は6名程度の受講者だった講義を3年で250人にした日本人女性。
しかも福岡県出身!
さらに、初年度から3年連続ティーチングアォード(一番いい先生に送られる賞)を受賞!
とくれば、読むしかないでしょう。

ハーバード大学で日本史を学ぶ理由なんて、そんなに大きくはなりえませんよね。
せっかく学ぶなら楽しく学ばせたい、しかもせっかくだから社会に出て役に立つスキルも学ばせてしまおうということで、ネットやメディアを駆使し、ラジオ番組形式やテレビ番組風、タイムトラベルしてきたような物語風などを学生の発表に取り入れたそうです。

その結果がティーチングアォード。

彼女のプレゼンテーションを見てみたいとネットを探してみましたが、まだあまり出ていないようです。

若い人がしかも女性が、がんばっているのを見るのは楽しいですね。こちらもなんだか元気が出ます。

今後の活躍を見守りたいと思います。
フレー!フレー!!




2012.07.20 朝の散歩
夏は朝の散歩が楽しいですね。
朝日がきれいだとカメラを持ってお散歩に行きます。
収穫のある日とさっぱりの日がありますが、めげずに一眼レフ抱えて出かけます。


朝日の中で。
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ねじ花発見!今年も見つけられてホッとしました。
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きのこきのこ・・・今年は雨の割には少なかったようです。(雨続きの時に私が散歩に行かなかっただけかも)
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そらはすっかり梅雨明けなのにね。
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一日のうちで一番好きな時間

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ようやくエイラの和訳版の最後、「故郷の岩屋」が読み終わりました!

全13冊!1冊400~500ページありますから5000ページ以上ですね。
洋書だったら拍手ものですが、日本語ですからねえ・・・
それでも2ヶ月で13冊ですから、私の人生の中でも1,2を争う読書記録かもしれません。

故郷の岩屋(上) エイラ 地上の旅人(11)故郷の岩屋(上) エイラ 地上の旅人(11)
(2005/12/05)
ジーン・アウル


故郷の岩屋(中) エイラ 地上の旅人(12) 故郷の岩屋(中) エイラ 地上の旅人(12)
(2006/01/26)
ジーン・アウル


故郷の岩屋(下) エイラ 地上の旅人(13) 故郷の岩屋(下) エイラ 地上の旅人(13)
(2006/02/24)
ジーン・アウル


残すは、分厚い洋書のみ!
でもあまりにもいろいろなことを先延ばしにして読んでいたので、まずは滞っている家事やその他雑用をこなさなくては!



2012.07.19 初夏の手仕事
今年もあんずを八百屋さんで見ないなあと思っているうちに、とうとう季節が終わりかけてしまって。
ほとんどのネットショップが配送終了しているなか、ようやくまだ販売している所を見つけて注文しました。


届いたぁ!
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アンズジャムになあれ!
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すぐ後ろはコンポート。大きな瓶はジュースです。


初夏の保存食全員集合!
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初夏になり、らっきょうや青梅が出回ると、買いたくて落ち着かなくなります。作ってもあまり食べないのだからと思うのだけれど、らっきょうをキュッキュッと水で洗う楽しさ、美しさの魅力に負けて、毎年買ってしまいます。今年は思い立って、塩らっきょうにしました。実はあの甘酢があまり得意ではないのです。柔らかくなったのも好きではありません。で、塩らっきょう。ちょっと塩辛すぎて現在塩抜き中ですが、おそうめんやおそばの薬味に大活躍です。ミョウガのように使っています。
右端は、梅ジュースです。実は梅酒用の赤いふたの大きな瓶を4つほど持っているのですが、使わない時は邪魔なので、処分したいと思っていました。今回このビニールでうまくいったら、今後この方法で漬けましょう。野菜室に入るし、形も変わるので場所を取りません。
... 続きを読む
ショーヴェ洞窟というのをご存じですか?
私は3日前まで知りませんでした。

35,000年前のエイラのお話を読んでいて、現在のフランスにあたる場所にある「岩屋」に住むというのが、洞窟とどう違うのかよくわからなかったのでネットで調べていました。
すると「ショーヴェ洞窟」という単語が引っかかるようになって、32,000年前のフランスにある洞窟で壁画が1994年に発見されたというのです。ほぼ同じ年代、同じ場所!!

よく見るとそこのドキュメンタリー映画ができたそうで、しかも、20日まで福岡のKBCシネマで上映しているというのです!これは見に行くしかないでしょう。ということで昨日見に行ってきたのでした。




ラスコー洞窟は15,000年前です。その倍以上古い洞窟です。
絵は、イラストのようでもありマンガのようでもあります。サイの角が8本も描いてあったり動物の足が1頭にたくさんあるのがあります。サイが角を動かしながら「ドドド・・・」と突進してくる様子が、まるで絵が動いているかのように見えます。レレレのおじさんの足がたくさんあるのと同じ手法です。(笑)

この映画はまるでエイラの物語とリンクしているようで、エイラを読んでいない人は、おもしろさが半減するかもしれません。

まず、「岩屋」の感じがわかりました。
ショーヴェ洞窟は儀式のための洞窟だったそうです。
前夜に死者の魂を霊界に戻すという儀式の箇所を読んでいたので、映画の映像がそのまま読んだところのイメージに入れ替わりました。
また、壁画に描かれている動物もすべて本の中に出てきた動物たちです。ケーブベア、ケーブライオン、馬、トナカイ、バイソン、マンモス、オオカミ、ハイエナなど。

映画の中には、物語の中に出てくる、フリントのナイフや槍、投槍器も見ることができました。「投槍器」というのは私は弓のようなものを想像していました。映画ではまっすぐな棒のようなものが槍を投げる道具として紹介されていました。
またジーンアウルが記述したとおりの女神像(土偶のようなもの)も出てきました。

まるで物語が本当にあったことを裏付ける映画のようでした。もちろん逆ですけれどね。

今回は2Dでしか見られませんでしたが、いつか3Dでも見てみたいです。
興味のある方はぜひ。20日までです。
博多祇園山笠は毎年7月15日の朝4時59分に始まります。(全国の方向け基礎情報)
今年のように三連休のど真ん中にあたることは珍しいのです。
これは写真を撮りに行くしかありません。

昨日までの心配された雨も上がり、山笠日和でした。

でも、大きく読み間違えたこと。例年はすいている大博通りすら、連休の人出で大賑わい。写真なんか撮れそうもありません。焦って、あちらこちら移動しますが、どんどん山は通り過ぎていきます。
結局もう一度大博通りに戻り、移動した人の隙間からローアングルで撮ることができました。


かわいい女の子を発見!
それにしても両脇のお父さんとおじさんらしき男性。足が長い!!
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がんばれ少年たち!
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今回はシャッタースピード優先で、1/4秒、1/10秒で撮ってみました。
「流れ/勢い」が撮りたかったのですが、なかなか難しいです。
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山笠が終わった後の櫛田神社に行ってみました。
梅雨が明けたような、気持ちのよい朝でした。
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花も花なれ、人も人なれ  ――ボランティアの私花も花なれ、人も人なれ ――ボランティアの私
(2009/03/27)
細川 佳代子


この方をご存じですか?
細川護煕元総理の奥様です。

私はまったくノーマークでした。
何で今まで耳に入って来なかったのでしょう。
ですから、今回友人が、彼女の講演会を聞きに行ってとてもよかった、と話してくれたのを聞いて、すぐに図書館で著書を調べ予約したのでした。

私は昔からすぐに感激するタチなのですが、それにしてもこの人はスゴイ!と思います。
企画力、行動力、実行力。
日本のヒラリー・クリントン!
彼女が今すぐにでも総理大臣になればいいのにと思うほどです。


彼女は現在、日本スペシャルオリンピックスの名誉会長を務めています。スペシャルオリンピックスというのは、知的障害者のためのオリンピックだそうです。2014年に福岡でスペシャルオリンピックスの全国大会が開催されるので、その認知度を上げるための講演会をしに先月いらしたそうです。



女性が活躍するのを見るのはとてもうれしいことです。

でもただ憧れるだけでなく、しっかり見習って、ひとつでもふたつでも自分の生き方に反映させたいと思います。
まずは、福岡大会、私がお手伝いできることはないかしら。


エイラの旅はこの巻でひとまず終わりました。

黒海の近く、現在のルーマニアあたりから、ジョンダラーの故郷フランスまで旅をしてきたことになります。
総距離、3000キロ以上。
彼らはドナウ川をずっと辿ってきました。最初は母なる大河と呼ばれていましたが、最後には小川になって。
その後、氷河を渡りフランスに入ります。

私はドナウ川を今までに2回見たことがあります。数年前訪れたウィーンと、20年近く前ドイツのウルムという街で見ました。
ウィーンのドナウ川は歩いて橋を渡りましたが、2本に分かれていて、両方で1キロ近く川幅があったように思いました。本当に「美しく青きドナウ」という感じでした。

ところが、ウルムで見たドナウ川は、街中を流れていて、対岸の家もすぐそこ。道路幅ぐらいしかありませんでした。「ホントにこれがドナウ川?」と聞いた記憶があります。
今、ドナウ川を調べたら、ウルムは一番上流にある町だそうです。そこから10カ国を流れて最後はルーマニアで黒海に注ぎます。ずっと東へ流れていくのですね。
そういえば、当時ウルムに住んでいた兄夫婦に源泉に連れて行ってもらいました。あれがドナウ川の源流のひとつだったのだと思います。
エイラのお話は、もちろんフィクションですが、エイラと同じあたりを歩いたことがあると思うとちょっとうれしいです。

平原の旅 (上) エイラ 地上の旅人(8) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)平原の旅 (上) エイラ 地上の旅人(8) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)
(2005/06/24)
ジーン・アウル



平原の旅 (中) エイラ 地上の旅人(9) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)平原の旅 (中) エイラ 地上の旅人(9) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)
(2005/07/26)
ジーン・アウル



平原の旅 (下) エイラ 地上の旅人(10) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)平原の旅 (下) エイラ 地上の旅人(10) (エイラ 地上の旅人) (エイラ―地上の旅人)
(2005/08/26)
ジーン・アウル


次の巻では、ジョンダラーのふるさとで、特殊な育ち方をしたエイラが受け入れられるかがポイントになると思います。そしてその後は、きっとまた旅に出るのでしょうね。最後の巻はまだ日本語訳が出ていませんので、洋書の出番です。早く読みたいような恐ろしいような。(だってすごい語数!!)

The Land of Painted Caves: Earth's Children (Book Six)The Land of Painted Caves: Earth's Children (Book Six)
(2011/11/22)
Jean M. Auel

久しぶりに自宅にて撮影。

ムスメが置いていったガラス酒器。(お酒は飲みませんが)
なんとか写真を撮らなくてはと、宿題をもらった生徒のよう。

お花屋さんに行っても、なかなか「これ!」と思う花もないので、結局自宅「ベランダ産」の花で撮りました。


ちょうど山形からサクランボが届いたので撮ろうと思っていたのを思い出し、冷蔵庫へ行ってみると・・・
主人がサクランボを食べているところでした・・・ようやく救出したのは最後の3個だけ。
悲しい・・・って、すぐに撮らなかった私がいけないのですけれど。
今年最後のサクランボ。記念撮影です。(笑)
姉様、来年もよろしく!
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お花屋さんにこのガラスに合う花はなかったのですが、久しぶりに紅花を見かけたので購入しました。
家がもっとナチュラルな雰囲気だったら(和でも洋でも)、似合うのにと思いつつ。
仕方ないのでアップのみ。
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久々の夕陽写真です。
昨日は夕陽の時間帯だけ晴れました!

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ミス・ポター [DVD]ミス・ポター [DVD]
(2010/08/27)
レニー・ゼルヴィガー


こちらは大好きな映画で、とうとうDVDを購入したもの。最初に映画を見た時から欲しかったのですが、高かったのです。今回ようやく1000円になったのでゲット!

実は、ビアトリクス・ポターもピーターラビットもそこまで好きではありませんでした。
私好み風なのですが、ピーターラビットのお話は、意外にも残酷で淡々としていて・・・絵ほどかわいくないと思っていました。
でもこの映画は、現実よりずっと素敵に、もしかしたら現実より「メルヘン」に仕上げているのかもしれません。史実にどこまで忠実かということはわかりませんが、単純にある女性の生き方としてお気に入りです。

あふれる才能、女性の社会進出を許さない母親、葛藤後自立、そしてナショナルトラストに繋がる偉業を成し遂げます。
それらが大げさでなくさりげない形で表現されています。

CGの使い方もさりげなく、しかもポターのタッチがちゃんと残っていていい感じです。



でも一番好きなのは、この曲かもしれません。
ただいまサントラのCDを探しているところです。





最近見た映画の話をひとつ。

陽のあたる教室 [DVD]陽のあたる教室 [DVD]
(2009/04/24)
リチャード・ドレイファス、グレン・ヘドリー 他


映画にはこだわりがあって、サスペンスもアクションもホラーも見ません。恋愛ものもそこそこならいいけど、恋愛だけの映画はパス。
必然的に人間ドラマがメインになります。

この映画は、作曲家志望だった音楽家が高校の音楽の先生になるというお話。初めは授業を聞かない高校生にイライラしますが、そのうちいろいろと工夫を始めます。
お決まりの筋と言えばそうなのですが、最後の台詞がじーんと来ます。

教師っていいなあ、と思える映画でした。

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