2012.11.30 Who Was Roald Dahl?
Who Was Roald Dahl? (Who Was...?)Who Was Roald Dahl? (Who Was...?)
(2012/08/30)
True Kelley


YL 3.0
7,500語

いつものWho Wasシリーズ。
ダールの本は5,6冊読んだでしょうか。大好き!というわけではありませんが、面白くページがめくれる本です。時々「ありえない」続きで、想像力の方が追いつかないこともありますが。

彼の人生は想像とはまた違って興味深かったです。

ダール本は、Quentin Blakeの挿絵がついて完成したと思うのは私だけでしょうか。
あの絵のないダールの本は考えられません・・・

2012.11.30 老前整理
老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる
(2011/01/18)
坂岡 洋子


以前断捨離の本を借りて読んだ時、ムスメに「お母さんは断捨離じゃなくて老前整理じゃないの?」と言われました。その時は「老前整理」を知らず、まあ失礼な!と思っただけでした。

今回改めてちゃんと読んだら、老前整理で合っていましたね。
つまり、私は老前整理を年取った人がする整理と思っていましたが、タイトル通り、年を取る前にする整理だそうです。
年を取ると整理をする体力も気力もなくなるから、元気なうちに整理を始めなさいということらしいです。

夫の退職を機に整理する人、子どもの巣立ちで整理する人など様々なようです。

私も若い頃からいろいろなことに興味を持ち、本や道具を買ったりと枝葉を広げてきましたが、そろそろ人生も整理を始める時かもしれません。

最近ふと自分が死んだ後、家族に私の思い出として取っておいて欲しいものは何かと考えました。
洋書和書等本がかなりありますが、本は好みがありますし、場所を取りますので、ほとんど破棄でしょうね。
洋服などは全部捨てて・・・
和服は色留め袖だけは好きだしいいものだから、ムスメも着たらいいかな。
後は・・・カメラかしら。写真のデータはどうしましょう。もう少し整理しておかないと。

そこから考えていくと、何を残したいのか、自分にとって最後まで取っておきたいものは何なのかわかりやすく、老前整理もしやすいかも。

老前整理。
ただモノを片づける整理ではなく、生き方を整理し始めなさいという本でもありました。



写真展を開く!―「写真の学校」写真展を開く!―「写真の学校」
(2011/06)
篠原 俊之



そう、写真展を開きたいと最近思うようになったのです。
おこがましいとは思うのですが、一度自分の写真を客観的に見てみたいと思うのです。
プロの写真家の知り合いがいるわけでもなく先生がいるわけでもない私が頼れるのは本のみ。

この本で一番参考になった言葉。
「まずはやってみたらいいと思います。やってみたい時がやる時だと思いますよ。」

はい、やってみたいと思います!
でも、まずは何から手を付ければいいのでしょう。
会場探し?

暗中模索は続きます・・・


我が家もとうとうクリスマスツリーを出しました!

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点灯バージョン
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hananiwaのMychikoさんより花材を分けていただいて、クリスマスリースを作ってみました。
他の人のアレンジってとっても新鮮!
このリース、オリーブの実も入っているのですよ!緑色の丸いのは菊です。彼女の発想は楽しい!
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お花も分けてもらって。
クリスマスっぽいもの大集合!
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約2週間にわたるstrugleの結果、ようやくカレンダーを仕上げることができました。

今年は、月と曜日をカリグラフィーで手書きしました!もちろんその後、スキャナーで取り込んで印刷したのですが。
なかなか上手には書けませんが、それが「味」だと思ってくださったらうれしいです。(笑)


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中身はこんな感じ。
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今年は、マーメイド紙を使いました。
地の色はナチュラルなクリーム色。
片面のみの印刷で13枚。
大きさはA3を3等分した大きさです。
写真ははがきサイズにしましたので、後で切り抜いてご使用いただけます。
インクジェット印刷につき、水濡れにはご注意ください。

紙を多めに購入しましたので、50部ほどはできると思います。
欲しいと思ってくださる方には、送料込み1000円でお分けいたします。
コメント欄よりメールアドレスをお知らせください。管理人だけに送るように鍵を付けることができます。(鍵コメ)
(万が一普通のコメントでも、個人情報が入っているコメントは非表示にしますのでご安心ください。)

無くなり次第、終了させていただきます。


カロリーメイトのCM




がんばっている受験生達へ

ファイト!

カリグラフィー展 第二弾「Books by hand ー手で書く、手で綴じるー」が始まっています。
場所は赤坂(福岡)のアトリエFlat

 会期:2012年11月17日(土)~25日(日)11am–18pm
   23日(金)24日(土)は19:00まで、最終日は16:00まで
   
 場所:アトリエFLAT (こちらも写真が載っています) 
   福岡市中央区赤坂1-15-15 平和台ハイツ203 アクセス
   092-714-4988 flat203@hyper.ocn.ne.jp

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今回は「ブック」をテーマに作品を綴じて立体に仕上げています。
その他販売もあります。

私はこの後、25日日曜日に終日当番で会場にいる予定です。
よろしければ是非お出かけください。


  
若い頃から渋谷は苦手でした。
でも先日たまたまテレビで渋谷ロフトの渋谷シティラウンジをテレビで紹介しているのを見たので、行ってきました。

番組もちらっとしか見ていなくて、私が覚えている情報は、「渋谷、本たくさん、フワフラオムレツ」ぐらいです。プレゼンターはぐっさん。
その乏しい情報で、ムスメが携帯でググって、見つけました。

平日の昼間ということもあったでしょうが、広々として、本や雑誌もたくさんあって、何時間でもいられそうでした。カメラや旅の雑誌もたくさんありました。

今後渋谷で食べるところに苦労しなさそうです。
オムレツも本当にフワフワでしたよ。

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最後は東京駅周辺で時間つぶし。
新丸ビルとオアゾに立ち寄ってみました。
レトロ感が素敵。
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なんだかわからないでしょう。飛行機の窓から撮った東京の夜景です。
自分の洋服が反射していて、すぐに青いブランケットで洋服を覆ったのですが、その時はすでに遅し。見えなくなっていました。ほんの一瞬でした。後ろの座席の男の子が「地球が見える!きれい!」と叫んでいたので、本から目を離し見ることができました。その男の子ちょっとうるさかったのだけど、彼のお陰で美しい夜景を見ることができました。Thaks!



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慌ただしい東京滞在なのに、ムスコが急にダイヤモンド富士が見られるから行かないかというのです。
「都内某所」は、私たちはたぶん今年しか入れない場所。(というか入りたくない場所)
ムスコの誕生日プレゼントを選ぶためのわずか1時間半の時間の大半を使って、某タワーの空中庭園へ。

え〜っ、手前のビルが邪魔してるし・・・てっぺんに沈んでないし・・・
といろいろありましたが、久しぶりのムスコとのんびり(10分程度)夕陽が沈むのを静かに眺めておりました。

その時間が一番のプレゼントかもしれません。
あ、ムスコの誕生日だったんだ。私がもらってどうする!

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銀杏並木の後、ムスメオススメのお店をいくつか回った後、青山ベルコモンズに入っている星野珈琲店のホットケーキをいただきました。
とてもおいしかったのですが、厚焼きホットケーキの上に乗せるクリームをソフトクリームに選んでしまったら、運ばれてきた時にはすでにシャッターチャンス無しの雪崩状態!カメラに納める前に胃袋に納まってしまいました!
厚焼きなので、ムスメと1個をシェアしたのですが、1個ずつでも食べられたかも・・・軽くて美味。

その後フラフラと原宿方面へ
表参道ヒルズはクリスマスイルミネーション!
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こちらは新しくできた東急プラザ。おのぼり母はエスカレーターに乗りながらパチリ。(ピンぼけ!)
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先週ようやく義母の退院となりましたので、またまた東京に行って参りました。

その途中にどこかへ寄るとしたら、今の時期ここしかないでしょう。

何の疑いもなく、神宮外苑、絵画館前のイチョウ並木に空港から直行しました。
だって、福岡でもイチョウはしっかり色づいていたのです。東京は福岡より寒いと思いません?
通りを曲がっていちょうが目に飛び込んだ瞬間、が〜ん!!!

ナニコレ!!
真緑です。
(2012.11.11撮影)
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色づいている木もあるけれど・・・ショック!


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お天気が悪かったせいもあるけれど。そこで思い出しました。こういう時はオートホワイトバランスを変えてみましょう!これはオート。(AWBと書いてあるモード)(とても暗かったので、露出補正は上げてあります)



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こちらは日陰モードに変更したもの。変わりすぎ!!ちょっとウソっぽいケド。まあ日陰だし。こんな感じが撮りたくてわざわざ来たんだからいいとしましょう。
(日陰は青めに写りますので、日陰モードにすると黄色みが自動的に足されます。)

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ほんとはこういう構図で、木も地面も真っ黄色!が撮りたかったのですが。


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お昼はイチョウ並木の入り口付近にあるこちらのお店でいただきました。
季節柄お客さんも多く、入店まで30分以上待ちと聞いても、オープンカフェで気持ちもよさそうだったので、こちらにしました。ムスメがしっかり並んでくれて。おのぼり母はその間に撮影三昧!! Thanks!


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おいしゅうございました。

アンの想い出の日々(上): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)アンの想い出の日々(上): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)
(2012/10/29)
ルーシー・モード モンゴメリ


正真正銘モンゴメリが書いたアンのお話、11巻。
モンゴメリが亡くなった日に、誰かが原稿を出版社に持ち込んだそうですが、今まで出版されることはありませんでした。


内容は「アンの友達」や「アンをめぐる人々」のように、近所の人々が主役の短編がいくつか入っています。
しかしその合間に、アンが書いた詩がたくさん紹介され、その詩の解説をギルバートとアンがお茶を飲みながら話している感じで語られます。短い会話ですが、懐かしい名前が出てきて、様々なシーンが走馬燈のように思い出されます。

近所の人々の短編のお話の中に、やたらブライス医師やブライス夫人(アン)が出てくるのは鼻につきますが、(しかもとてもいい人!いい家族!と皆が賞賛しているのも、ちょっとねと思いますが)40年ぶりのアンとの再開なので全部許してあげましょう。

好き嫌いは多少わかれるかもしれませんが、昔「赤毛のアン」のファンだった方、必見です。
帯に書いてあるように、これを読むまで赤毛のアンは終わりません。



上巻しか買っていませんでしたので、すぐに下巻を注文しようと思います。

アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)
(2012/10/29)
ルーシー・モード モンゴメリ


しまった。英語で読めばよかった・・・





2012.11.14 Who Was Dr. Seuss?
Who Was Dr. Seuss? (Who Was...?)Who Was Dr. Seuss? (Who Was...?)
(2011/07/07)
Janet Pascal


YL 3.0
7,744語

多読のオフ会で教えてもらった本。

Dr. Seussの本はそこまで好きではなかったけど、もう一度読んでみたくなりました。
また、86才で書いた彼の集大成、'Oh, the Places You'll Go!'は高校や大学の卒業祝いにもっとも贈られる本だそうです。これも読んでみましょう。

Oh, the Places You'll GoOh, the Places You'll Go
(1990/07/12)
Dr. Seuss
2012.11.10 Pinterest
最近、Pinterestにはまっています。

もっと写真をたくさん見なくてはと思っていた時、ネットでピンタレストを知り、使ってみることにしました。
簡単に言えば、ネット中の写真を使ったスクラップブックのようなもの。

素材はネットにある全写真が対象なので、素晴らしい写真揃い。
自分がどんな写真が好きか、集めてみると見えてくるものがあるから面白いです。

たとえば私の集めた写真はこちら。
カテゴリの分類にまだ不備はあるものの、私はこんな写真が好き。
そしてこんな写真を撮りたいと思っているのです。

私が集めた写真もクリックすると、元のURLにも行きますし、'Pinterest'をクリックすると他の人の集めた写真も見ることができます。
写真(動画もあり)ですから、さまざまなジャンルの写真がありますが、自分と似たセンスの人をフォローするとだんだん自分の好きな感じの写真が紹介されるようになります。また、dogや犬種の名前などを入れると、そのタグが付いた写真ばかり選んでくれるので楽しいです。英語で入れた方がヒット数は多くなります。


見ているだけで楽しいので是非覗いてみてください。


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福岡市百道浜 11月9日撮影


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2012.11.10 鹿児島散歩
今度は鹿児島!

鹿児島の叔母が入院したので、東京の実家を代表してお見舞いに行ってきました。

初! 九州新幹線!

Boom, Boom, Boom!!
と心の中でBGMが鳴る中、楽しく行ってきました。
意味のわからない方は、こちらを参照してください
(叔母は元気になり、退院待ちと聞いていたので安心してお見舞いに行けたのでした。)

鹿児島は父の出身地。私のルーツでもあります。
子どもの頃、鹿児島市内に遊びに来たことがありますが、それから何年でしょう。
(鹿児島実業が甲子園で決勝戦?定岡が投げていたので、テレビ観戦のため、天文館通に誰もいなかった・・・という年です。記憶にちょっと自信がありませんが。)

面会時間まで時間があったので、市内を歩きながら思い出を辿り、父の昔話を思い出しながら歩きました。


写真
まずは、九州新幹線!初めまして。
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これは実は帰りの画像。鹿児島に来たよという証拠写真。
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鹿児島中央駅から桜島。こんなに大きいんだ・・・遠近法が間違っているような気がする。市内の向こう、更に間に海もあるのに、この迫力!
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鹿児島といえば西郷さん。バスの運転手さんも慣れていて、「ハイ、左側に西郷さんが見えますから、カメラをお持ちの方は左側で構えていてくださいね」って教えてくれました。せっかくなのでパチリ。
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城山から見た桜島。
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城山の遊歩道。
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好奇心ガール、いま97歳好奇心ガール、いま97歳
(2011/09/29)
笹本 恒子


ちょっと前に図書館に予約していた本。

これはお年寄りががんばっています、という本なので読んだのではありません。
この方が、日本初女性カメラマンなので、読んでみました。

なんだかスケールが違いすぎですが、とても興味深くあっという間に読みました。
カメラマンをして、洋服のデザイナーをして、フラワーアレンジをして、70歳からまたカメラマンに戻って・・・
こんな人生が送れたら幸せでしょうね。もちろん関東大震災も戦争も今回の震災も経験していらっしゃるのだから、楽しい人生ばかりでは無かっただろうとは思いますが。

「好奇心ガール」いい題名ですね。
私もいくつになっても「好奇心ガール」で、健康で忙しくしていたいものです。


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野ブドウをアレンジに入れてみました。
明るいバージョンと暗いバージョン、どちらがいいでしょうね。


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朝晩冷え込んできましたね。

野ブドウがこんなにきれいに色づいてきました。
宝石のよう。

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葉っぱが多いので目立たないかもしれませんが、結構道路脇のフェンスに絡んでいたりします。
探してみてください。



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(撮影10月21日)

川岸で夕陽に輝くキバナコスモスを発見。


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