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カレンダーをお求めくださった皆様、どうもありがとうございます。

ただ今85部印刷し、80部ほどお嫁に行きました。
ネットでのお申し込みはこれにて終了させていただきます。
ご支援ありがとうございました。

この形のカレンダーは昨年10部ほど作り、親戚や身近な方にプレゼントいたしました。
感想をお聞きして今年はもう少したくさん作り、そして厚かましくも値段を付けさせていただきました。

思ったより好評をいただけましたので、来年は手刷りではなく印刷屋さんに頼み、販売ルートをもう少し広げてみようかなと考えております。
気に入っていただけた方は、2014年版もがんばって作る予定ですので、またご協力いただけましたらうれしいです。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。



2012.12.25 Christmas Eve
今日はクリスマスイブ

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いつものように燭火礼拝へ。

久しぶりに賛美歌をたくさん歌いました。
またハレルヤコーラスも。
ハレルヤコーラスは高校生の時に歌ったことがあるけれど、よく覚えていなくて。ソプラノ歌ったり、アルト歌ったり・・・いい加減なものです。

ついでにどこかで第九を歌えるところないかしら。実は第九も歌ったことがあります。オケと合わせてね。
音痴だけど歌うの大好き。(他の人には迷惑な話ですね)


夜も更けてきました。
今夜だけは節電を忘れて(?) ツリーのライトを夜通し付けておきます。(LEDだから許して!)


Merry Christmas!




Guns, Germs, and Steel: The Fates of Human SocietiesGuns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societies
(1999/04)
Jared Diamond


YL 8.5
128,000語

とうとう終わりました!
読了しましたとは言えません。読書記録には8万語程度上げておきましょうかね。

友人と3人で毎週10ページ程度読みながら1年間かかりました。
私は一番不真面目なメンバーなので、最初の数ページと日本語をちらりと見て参加していました。
勉強会でも音読をしますので、その時の理解と友人たちの読解力に助けられ、なんとなくこの本、わかった気になっています。今は。

でも、gunの話やsteelの話はあまり出て来なかったような。理解力の問題かしら?
タイトルの付け方に疑問が残ります。

内容は壮大な人類史。
700万年前から人類はどう移動していったか。
征服するものと征服されるものの違いは何だったのか。

大きなターニングポイントは、狩猟採集民族から、穀物の栽培を始めたかどうかにかかるようです。
自然にあるものを取るだけでなく育て始めたら収穫量が増えます。
定住できるようになります。
収穫を保存できるようになると、持つものと持たざるものができます。貧富の差が生まれ、持つものによる統治が始まります。また、分業が始まり「兵士」つまりプロの殺し屋ができます。
隣に少人数で暮らす狩猟採集民族がいたら、どんどん征服して大きな国家になっていきます。

その際もうひとつの大きな要因は、家畜です。
家畜にできる大型のほ乳類が野生でその場に生息していたかどうかがキーポイントのようです。
ヨーロッパには馬や羊、オオカミがいました。
南アメリカ大陸には、ラマぐらいしかいなかったそうです。アフリカではシマウマも家畜には適さなかったようです。
家畜がいると、輸送量、移動距離が格段に変わります。兵士の移動手段としても重要です。
でも一番効果があったのは、家畜と暮らしていると、動物の病原菌の耐性が付いていたことです。
スペインがインカ帝国を襲った時、たった168人のスペイン人が数万人いたインカ人を征服できたのは、スペイン人が持ち込んだ病原菌で、インカ人が絶滅してしまったということのようです。


若い頃から社会が苦手だったので、歴史も世界地理も今ひとつ・・・
時々世界地図を見ながら、バスコ・ダ・ガマとコロンブス、マゼラン・・・誰がどこを発見したんだっけ?と、うろ覚えの知識を友人たちと確認しながらの勉強会でした。でもなんとか続けられたのは、友人たちの社会の知識も似たようなものだったからかな。(笑)
英語力は全然違ったのだけどね。


とにかく終了!パチパチ。
先生もいないのに勉強会を続けられる私達って、ちょっとエライ?
すべて友人たちのお陰です。ありがとうございます。


次は何にしようかな。思案中。

2012.12.22 Christmas Card
先日のカリグラフィー教室では、クリスマスカードを作りました。

先生はちょっとアイデアを紹介するだけのつもりだったようですが、素人はマジで色やデザインを考えてしまって、結局1時間かかってしまいました。

私の作ったカードはこちら。

閉じた状態。
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広げてツリーに飾ってみました。
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作り方は、正方形の折り紙で鶴を折る要領で、正方形が1/4になるところまで折ります。それを4色作って重なっているところをのり付けします。(一枚目の写真)
私はそこで刃のぎざぎざのはさみで回りを切り落としました。
1枚目の写真のようにリボンをボンドでとめて、ビーズに通します。
のり付けする前にのりを付けないところにカリグラフィーを書いたり、絵を描いておきます。
広げればできあがり。

きれいに折りたためるので、封筒に入れて送ることもできます。
お試しください。


ただ今、福岡三越で「生誕100周年記念 ロベール・ドアノー写真展」が開催されています。
明日までですので、本日仕事帰りに寄ってきました。
くわしくは、こちらで


私はあまりフランスのことをよく知らないのですが、この写真展を見たら、フランス好き!の人たちの気持ちがちょっとわかりました。
写真好きな方、フランス好きな方は行かれるといいと思います。

写真の数もかなりありますし、見終わった後、フランス映画を1本観たような感じがしました。

*****

最近、写真って何だろう、いい写真って何だろうと考えています。
有名な写真家、偉大な写真家と、素人カメラマンの差は?

その答えを探すためになるべく多くの写真を見るように心がけています。


写真って、真実を写すって書きますが、ホントに真実を写しているでしょうか?

私の写真はたぶんNO。
かなり多くの割合で、私の「作為」が入っています。

光の具合を考えたり、邪魔なものをどけたり、きれいなものを追加したりとか。足し算や引き算をしながら、自分の頭の中にあるイメージを写真の中に再現したいと思っているのです。
できることなら、絵を描きたいと思ってさえいます。絵が描けたら、こんなに苦労はしないのにって。
バラの咲き加減がもう少し・・・と思っていたら、あっという間に咲きすぎて写真が撮れなかったとかね。絵だったらいつでも一番いいバラを描けますものね。


いい写真とは何かという答えは、たぶん一生かかってもわからないでしょう。
でも少しでも「いい写真」「自分らしい写真」に近づけるよう、楽しみながら撮っていきたいと思います。








2012.12.12 何でしょう?
これ何だかわかりますか?

ひと呼吸おいたら、葉ボタンってわかりますけど、パッと見た瞬間は、バラかと思いました。
こんなに小さくてかわいい葉ボタンは初めて見ました。
葉っぱだからお正月まで持つかしら?

お正月近くになったら、クリスマスキャンドルのアレンジをアレンジして、お正月飾りにします!(笑)
リボンとキャンドル取って、菊や千両、水引を足したら、即お正月飾りです。エコですね。
その時まで持ちますように・・・(花が咲いちゃったりして!)


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hananiwaさんでヒバを分けてもらったので、クリスマスキャンドルアレンジを作りました。
この形が好きで、もう20年もこの形ばかり毎年作っています。
特に今年はこのアンティーク風なまっすぐなキャンドルが気に入っています。(灯をつけたらあまりアンティーク風に写りませんでしたけど。)

露出を変えて、レンズも替えて、色々撮ってみました。
明るいバージョン、暗いバージョン、どれがお好きですか?

200mmの望遠で後ろをぼかそうとしたり、50mm 絞り2.0でぼかしたり・・・
200mmの時は、机をずらして、部屋の隅から狙います。もっと大きい部屋or STUDIOが欲しいわ。

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友人オススメの映画を観てきました。
辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画です。

食するということ全般からいのちを繋いでいくことの大事さを強く思いました。

おなかがいっぱいになればいいというものではなく、栄養素が足りていればいいというものでもなく。
食物の命をいただき、手を掛けて愛する人の命を守っていく行為。料理とは愛なんだなと改めて感じました。

特に人生終末期の食事は飲み込むこともできなくなり、スプーン1杯のスープで命を繋ぐ日々。

一度一度の食事を大事に、丁寧に。
背中をしゃんと伸ばして、命を考えさせられた良い映画でした。



著書も読んでみましょう。図書館に予約いたしました。

風景のあとに―カレンダーのくれたもの風景のあとに―カレンダーのくれたもの
(2008/06)
椿野 恵里子


著者が、たまたま私と同じ形のカレンダーを作っていることを知り、興味を持ちました。
お若い方のようですが、私達が懐かしいと感じる風景です。(私よりもう少し上の方が懐かしいと感じるかもしれませんね。昭和初期のイメージでしょうか。)

写真もですが、エッセーもよい感じです。田舎で育ったと書いてありますが、それが今はやりのスローライフな感じで心に響くのでしょうか。

写真のイメージが、生活を表しているのではないことは私がよく知ってますが(笑)、断捨離など無縁のシンプルライフ、憧れます。

彼女の回りだけ、空気が丁寧に動いているような感じがしました。


クリスマスリースをもう一度撮り直しました。
明るく撮れてますが、薄暗い室内です。
露出補正2/3、1/5秒、三脚・ケーブルレリーズあり。
三脚・ケーブルレリーズ(シャッター)があると、ピントを合わせた後、右手にレリーズ左手にレフ板を持ち、右にある窓からの光を左側のレフ板で調整しながらシャッターが切れるので、きれいに光が回ります。

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こちらのバラはイヴ・ピアッツェ
大輪で香りの高い花ですが、なんと近くのお花屋さんでたまたま5本380円!!
銀葉の枝とマッチしてきれいなアレンジになりました。
ペイントの作品展をする友人に差し上げました。
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