友人のピラティス教室Studio BreathingさんのHP用の写真を撮影させていただきました。

HPはこちら
(写真はまだ更新されていないようです。)

Studio Breathing CD

その後、私もピラティスを体験させてもらいました。
基本をした後、どこが気になりますかと言われたので、昔バレエをしていた時から膝が伸びきらなかった話をして、足と骨盤を中心にトレーニング?してもらいました。
1時間弱でそんなに辛いこともしていないのに、確実に膝が伸びた(足の裏の筋肉が伸びた)気がします。
現役時代にピラティスに出会いたかったと、つくづく思いました。

上の写真はお遊びで撮りましたが、先生は骨格や筋肉を解剖学のレベルで勉強なさっているので、骸骨模型もスタジオにあります。

久しぶりに体を動かしてみたいと思っていらっしゃる方、いかがですか?

2013.06.18 西の善き魔女
最近また和書にはまっておりまして・・・

西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻
(2001/11)
荻原 規子

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西の善き魔女〈2〉戦いの巻西の善き魔女〈2〉戦いの巻
(2001/12)
荻原 規子

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西の善き魔女〈3〉世界の扉の巻西の善き魔女〈3〉世界の扉の巻
(2002/03)
荻原 規子

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西の善き魔女〈4〉星の詩の巻西の善き魔女〈4〉星の詩の巻
(2002/07)
荻原 規子

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友人の薦めで読み始めたら、止まらなくなりました。図書館に在庫があったのもラッキーでした。
1冊は500ページほどあって、文庫本の2冊が1冊に収められています。それを毎日1冊ずつ読み飛ばしました。
久しぶりのスピードです。
こんな読み方をしたのは、「指輪物語」以来かもしれません。あのときも、7冊を1週間で読みました。ページターナーな本は、本当におもしろいのですが、内容はきれいに忘れることが多いので、これもそうなる可能性大です。
(あれ、去年「大地の子エイラ」のシリーズもかなりの量を一気に読んだ気がする・・・)

以前、荻原さんの「空色勾玉」を読んでいたので、彼女の作品は好きになるだろうと思っていました。思った通り。
でも、空色勾玉の方が読後のショックは大きかったですね。日本書紀の頃の神話をファンタジーにした感じで、こんな文学を書ける同年代の人がいることに驚いたのでした。

西の善き魔女は西洋風のファンタジーで、表面的には中世風のお姫様のお話なのですが、よく見るとSFなんですね。あまり話すとネタバレになりそうなのでこの辺でやめておきましょう。

マンガにもなったようで、そちらを見てしまうと、なんとなく「ベルばら」っぽくも見えたりして。
本を読む方はマンガは見ない方がいいでしょう。



まろ、ん?―大掴源氏物語まろ、ん?―大掴源氏物語
(2002/01)
小泉 吉宏

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これも以前ブログに書いた古典の先生おすすめの1冊です。
図書館より借りました。

源氏物語は54帖(章)あるそうですが、これは大胆にも1帖を2ページのマンガでまとめてあります。だからものすごーくおおざっぱなのですが、それでもとにかくこの1冊で、源氏物語の最後までを追うことができます。
最後の方は光源氏は亡くなって子や孫の世代になっています。

源氏物語が好きな方は読まない方がいいでしょう。光源氏が、栗頭になっています。頭中将は空豆です。
大幅にイメージが崩れます。
でも私のように、源氏物語に思い入れがなく、とりあえずのぞいてみたいという人にはお勧めです。
マンガで描かれた筋以外にも、たくさんのコラムがあり、京都の地図や、平安時代の官位表で、今光源氏はどの位にいるかなど絵入りで表されています。また、源氏物語には795首の歌が詠まれているそうですが、この本の中にも和歌がたくさん紹介されています。もちろん訳や説明も付いています。

ざっとナナメ読みするつもりでしたが、全部きっちり読んでしまいました。
この先、ちゃんと源氏物語を読むかどうかはわかりませんが、この時代についての知識、関心が高まったのは確かです。


2013.06.11
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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図書館で借りた本。
1章を読んだところで、投げようか(止める)と思いました。
ミステリーなのですが、まったく現実的ではありません。でも、そういうものだとわかって読めばそれなりに楽しめます。
体力増強?のための散歩(ウォーキング)ですが、モチベーションを上げるため、行ったことのない雑貨屋さんなどを目的地にしています。歩き出す前に、「何も買わない!」と心に念じているのですが、とうとう先日「買って」しまいました。

130611IMG_5830

いつかカリグラフィーで賛美歌の楽譜を手書きしてみたいという思いがあったので、つい古い賛美歌の1ページを買ってしまいました。

アルファベットは、洋書は章の最初の文字がこのようにイルミネートされているのですが、そのデザインが素敵だなと思って。自分のイニシャルが無かったのが残念。
ガラスは、撮影小物に使えるなと・・・

やっぱり、ウォーキングの目的地を八百屋さんとかにした方がいいかしら?
いや、それも安かったら、タマネギとかカボチャをかかえてのウォーキングになりそうだからやめましょう。

本屋もダメだし・・・



まあ、それだけ、私には「ツボ」のお店だったということです。
賛美歌とアルファベットはこちらのお店から
JOICE ON THE TABLE CRAFT

アマゾンでは取り扱いがない本のようです。

海外旅行や滞在のエッセーは好きでよく図書館から借りてくるのですが、いつもは読むと言うより、パラパラ写真や絵を見てナナメ読みするだけです。しかしこの本はがっつり読ませていただきました。しかも結構文字も小さく読み応えのある本だったのですが。

日本人の女性がイタリア人と結婚して、フィレンツェ郊外の小さな村での生活を記したエッセーです。
まだお子さんが10歳くらいなので、お若い方なのですが、しっかり「生きて」いらっしゃる。
キャッチフレーズではない本当の「スローライフ」を実践していて、言ってみれば、現代版「大草原の小さな家」のような。

ネットで探したら、どうやらブログをまとめた本のようで、今まだブログは進行中です。
ブログの方の読者にもなりそうです。

彼女のブログはこちらから

2013.06.02 Advanced Style
Advanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップAdvanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ
(2013/02/23)
アリ・セス・コーエン

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1,400語
YL 8.0

先日もご紹介したこの本ですが、和書ですが(和書の方が安かったので)英文も和訳も載っています。
今回は英語の部分をちゃんと読みましたので、多読的にカウントすることにしました。

でもレベルは高いです。ファッション雑誌のようなコメントで、私に馴染みがないだけかもしれませんが。
日本語訳があって助かりました。

2013.06.02 歩け、歩け
最近体調の悪いことを理由に家にこもってばかりいたので、運動不足解消に歩くことにしました。

1回目はとにかく歩くことを意識したので、荷物も軽くし、3時間歩きました。
別府の近くに雑貨屋さんがあると聞いたので、まずはそちらに向かって。ひたすら脇道に逸れ、住宅街の庭を鑑賞しながら歩きました。残念ながら雑貨屋さんは5件中3件は見つからず、1件は店休日で、1件はお花屋さんでした。
次に、六本松にもあるって聞いたぞ、と思いだし、そちらの方へ。1件はドールハウスの小物屋さんでした。そこからケヤキ通り、薬院へ抜けたあたりで、体力の限界。帰りはバスで帰りました。

2回目は、悩んだのがカメラ。撮りたいことがあるけど、重たいし・・・
結局7Dのカメラに50mm単焦点レンズをつけて、そのほかの荷物はリュックに入れて出発しました。
この時は、大濠公園の美術館で友人の写真展があったので、ダイレクトに大濠公園に向かって出発です。
そこそこに被写体が転がっていて、写真を撮りながら歩きました。舞鶴公園では、思いもかけず、菖蒲が見頃でした。カメラを持って行ってラッキー!

IMG_5798.jpg



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小雨が降っていたのですが、かえってしっとり写ったかな?
梅雨ですね。


結局4時間歩いて、天神まで行きました。(写真展鑑賞も含む)そこでGive Up。バスにて帰宅。
次はどこを歩こうかな。
iPhoneってやっぱり便利ですね。google mapで常に自分のいる場所が確認できます。脇道に逸れて迷子になることが怖くありません。かえって楽しい!





2013.06.02 多読教室
今日は友人が主催する多読教室にお邪魔してきました。
1時間だけなので、読める量は限られています。なので、最初から集中して読ませてもらいました。
絵本12冊。

見たことのないいい絵本がたくさんありました。
YL2.0 ぐらい

I Already Know I Love YouI Already Know I Love You
(2007/04/24)
Billy Crystal

363語
ちょっと意外な展開。お父さんがおなかの中の赤ちゃんを待っている本かと思っていたら・・・
この絵でもわかるでしょうか・・・待っていたのはGranpaでした!




Little BoyLittle Boy
(2008/04/15)
Alison McGhee

157語
男の子が生まれた方のプレゼントにいいかも。うちのムスコとはちょっと違うタイプだけど、男の子ってこうだよね、って思わず思ってしまう本です。とにかく段ボールが好きな男の子の話です。



Hondo & FabianHondo & Fabian
(2007/05/29)
Peter McCarty

146語
Hondoは犬、Fabianは猫です。双子の兄妹のお誕生日プレゼントなのだけれど・・・
最後がほほえましい。



My Mummy is MagicMy Mummy is Magic
(2008/02/01)
Carl Norac

210語
「私のおかあさんってスゴイんだから。魔法が使えるのよ!」という感じなのですが、なんとなくこのタイトルひっかかるのですよね。こういう言い方あるのかな。あるんだよね・・・それとも子ども言葉なのかな?




Kitten's First Full MoonKitten's First Full Moon
(2004/03/02)
Kevin Henkes

264語
満月をミルクのたっぷり入ったボールだと思って追いかける子猫のお話。
猫好きにはたまらないでしょう。



June 29, 1999June 29, 1999
(1995/09/18)
David Wiesner

390語
絵がすごくインパクトありますね。巨大野菜が空を覆い尽くす絵です。見たことのある方もいらっしゃるでしょう。



Augustus and His SmileAugustus and His Smile
(2007/03/05)
Catherine Rayner

225語
これもイラストが素敵です。夕日の色合いが大好きで、この色をスカーフにしたいと思いました。Augustusは虎です。Smileを忘れてしまって、探す旅に出ます。



Dog And CatDog And Cat
(1999/04/01)
Ricardo Alcantara

344語
アマゾンに画像がないようです。



Clumsy CrabClumsy Crab
(2005/04/04)
Ruth Galloway

367語
かわいいカニの絵本ですが、わからない単語がいっぱい。擬音語や韻を踏ませようとして珍しい単語が出てきたようです。


'How to Catch a Star' by Oliver Jeffers
382語
アマゾンに画像だけでなくリストにも載っていないようです。
お星様を捕まえようとする子どもの話。



Lost and FoundLost and Found
(2007/11/05)
Oliver Jeffers

475語
寂しい顔のペンギンがある日、家の前で立ち尽くしています。迷子のペンギンと思い、子どもがひとりで手こぎボートでペンギンの故郷、南極へ行くのですが、ペンギンは相変わらず悲しい顔のまま。
He is not lost, he is lonely!寂しそうにしていたペンギンの気持ちがようやくわかり・・・



洋書>Gaspard and Lisa’s rainy day洋書>Gaspard and Lisa’s rainy day
(2003/03)
アン・グットマン、ゲオルク・ハレンスレーベン 他


375語
リサとガスパーの英語バージョン。
初めて内容をちゃんと読みました。結構やってくれますね、この二人。何冊もあったので、次回このシリーズを読破しましょう。




全部で 12冊 3,698語
本を選んだり、記録を書いたりする時間もあったので、これぐらいが限界でしょうか。
今年に入って、5ヶ月で2冊8,000語しか読んでいなかったので、ずいぶん語数&冊数を稼ぎました。
ありがとうございました。

やっぱり絵本っていいですね。





ムスメは3月にスペイン、チェコ、イタリアに旅行してきました。
今回も旅日記を描いていたので、ここでちょっとご紹介。

A4の紙に左側の時間軸だけ印刷しておいて、当日のスケジュールを書き込み、右側にチケットを貼ったり絵を描いたりしています。最後に二つ折りにして製本し、旅日記の出来上がり。eチケットや保険の紙、地図なども全部挟んであります。
アイデアはこちらを参考にしたようです。
旅行記グエル

拡大 

路上でハープを演奏していたそうで、CDを買ってきました。素敵な演奏でした。
旅行記ハープ

グエル公園の階段のオブジェ。
旅行記グエル2


魚オブジェ


サンパウロ病院


スペイン村


ティーン教会

ヴェネチア
友人(イタリア人)のボーイフレンドがゴンドラ漕ぎだったので、乗せてもらったようです。
今回はムスメの大学に留学していた友人たちを訪ねたので、みなさん日本語ペラペラです。さらにその友人たち、日本語学科の人たちが集まって飲み会?になったらしく、ここはどこ?と思うほどの日本語が飛び交っていたそうです。
ゴンドラ


おまけ。
私はティーポットとかティーカップのイラストが好きで、シールとかもつい買ってしまうほど。なので、ムスメが描いたこれはかなり、私の「ツボ」です。
ティーポット

シールとか便せんとかにならないかしらね。
2013.06.01 古典
最近、縁あって、古文の先生のメールを読ませていただきました。
英語の多読の方法を古典で試してみる。
イメージを掴ませるために、現代語訳、漫画、映画なんでもござれ。
興味を持ってイメージがわけば、どんどん読める。読んでいれば、古語も文法もなんとなくわかってくる、というわけ。文法の前に文章あり、ですね。

そこでいくつかおすすめの現代語訳が載っていたので、さっそく図書館に予約!

すらすら読める枕草子すらすら読める枕草子
(2008/06/27)
山口 仲美

「まったくイヤになっちゃうのよね」なんていう訳に最初はびっくりしながら。でもそのうちにそうそう、と何を読んでいるかを意識しなくなって、まるで現代のエッセーを読んでいる感じに。
だって、「最近の母親は子供を叱らない」子供が悪さしているのに「やめなさいね」なんてにこやかに言うなのも腹が立つ、とかあるんですね。ちゃんと叱ってやめさせなさい、ってことですよね。
枕草子って、エッセー集だったのだと今更ながら気づきました。


桃尻語訳 百人一首桃尻語訳 百人一首
(2003/11)
橋本 治

古典が好きというほどではないけれど、苦手にならなかったのは、中学校の百人一首大会で上位の成績を取ってからでしょうか。
実家では、お正月に親戚が集まると百人一首をしていました。子どもでも1枚2枚を手元に置いて、上の句を教えてもらって、それだけは取れるようにしていました。馴染みがあったので、百人一首大会のために練習し、8割方諳んじていたと思います。

今こうして現代語訳&解説を見て、ふうん、そんな意味だったんだと思うことたくさん。
また、百首の並び方にも意味があるようで、この句とこの句は対です。とあるとますますおもしろくなりますね。



ウグイスは、「ウーグイス」と、ホトトギスも「ホトトギス」と鳴いていたそうです。(そう聞こえていた)もっとびっくりは、蚊が「かあー」と飛んでいたというくだり。今は「ブーン」という羽音が「かあー」と聞こえていたそうです。英語の'cock-a-doodle-doo'の鶏以上に衝撃的!

古典っておもしろいかも、と思わせてくれた2冊でした。