2013.07.31 風立ちぬ
風立ちぬの映画を見てきました。



いい映画でした。

大人の映画です。映画のジャンルで言ったらヒューマンドラマ部門でしょう。決して、「宮崎アニメ」と思って、子ども達と夏休みに行かないように。子ども達はきっと寝ます。お母さん達も?

映画の半分は飛行機の設計場面とテスト飛行の場面です。


ロマンスを期待するほどロマンスでもないし、戦争映画でももちろんありません。
その時代に生きた若者のまっすぐな生き方が淡々と書かれている感じでしょうか。静かな映画です。

堀辰雄の「風立ちぬ」を読んだ後と同じような心象風景です。

「風立ちぬ」という題はその後の、「いざ生きめやも」と続く句の最初の部分です。
関東大震災があり、第二次世界大戦があり、愛する人が死に、命をかけて作った作品「飛行機(零戦)」が1機も帰ってこなくても、やはり「いざ生きめやも」なのでしょう。



飛行機が好きな人、夢に向かって生きるのが好きな人はお勧めです。


結局進路変更してしまったけど、航空工学に行きたかったムスコにお勧めかも。

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2013.07.25 ひまわり!
気がつくと、写真を撮ることがめっきり減っていました。
春の花が終わって、撮るものが少なくなったということもあります。

でも先日小振りなひまわりを見つけ、思わず買ってしまいました。
黄色い花は見ているだけで元気になりますね。


ひまわり3


ひまわり2


ひまわり1
2013.07.23 夕陽
最近夕陽がきれいですね。

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2013.07.23 満月
7月23日早朝の満月です。


満月1
私は250mmのレンズしか持っていないので、トリミングしています。やっぱりボケボケですねえ。


満月2
我が家は東の空が見えないので、満月を見るのはいつも明け方。
ふと目覚めるとまぶしいほどの満月です。ぼやっとしていたら、どんどん明るくなってしまって。

もっとちゃんと天体も撮れるようになりたいですね。
今年はタキイの種でペチュニアのドレスアップ、ラベンダーという品種を植えてみました。
こちら
少々徒長してきて見苦しくなったので散髪しました。
先日のバッグの撮影にも添えましたが、今日は花だけ撮影しました。

切り戻ししたので、この後また元気に盛り返してくれるといいけれど。

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一年がかりで、ようやく仕上げました!

プリント地はイギリスのリバティ本店で買ってきたもの。タンスの肥やしにしないために、「何か作らなきゃ!」と思っていました。友人のかばんが横長でかわいかったので大きさを真似しました。

がんばったのはキルティングでしょうか。裏地との間にキルト綿を挟み、プリント地のペイズリーに沿って縫い、キルト地を作りました。
でも一番大変だったのは革の持ち手をかばん本体に縫い付けるところ。普通の針と糸でひと針に30秒近くかけながらゆっくり刺しました。針も折りました。指も怪我しました・・・トホホ

針目は決して近くではお見せできないので、カモフラージュにタッセルを作りました。


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今年も山笠を見に行きました。

山笠は博多のお祭り。7月15日の午前4時59分に始まるというちょっと常識外れなお祭りです。
平日でもこの時間です。
今年は月曜日ですが、祭日だったため人出が例年より多かったです。
なのに寝坊して出遅れましたし、満員電車並みの人混みで動けず、時間をロスしたりして、写真はほとんど撮れませんでした。

この活気と人混みを見る限り景気はよくなっているのではないかと感じます。

祭りが終わった男衆の充実感あふれる笑顔!
元気をもらいました。


出遅れたので前列には行かれず、後ろから。
ymakasa2013.jpg


博多駅をバックに。
山笠20133


山笠20132

解体作業中
山笠20131


去年の山笠の様子はこちら


梅雨も明けて、山笠も終われば、博多は蝉時雨と入道雲の夏。


2013.07.17
50歳からのこだわらない生き方 (だいわ文庫)50歳からのこだわらない生き方 (だいわ文庫)
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昔この方の本を読んだときは、ずいぶん「とんがった」方と思っていましたが、今は流れに身を任せる生き方も大事とほどほどがいいとかかおっしゃる。こういう方だったの?
ほんとうにこだわらない生き方をしているとは思えないけど、昔に比べたらこだわらなくなったということかな?

50代は人生の午後3時。日はまだ高く、ここらで一休みしつつ、人生の後半を考えるのがいいらしい。

西の善き魔女を読んで、荻原さんつながりで読んでみました。

まだまだ続くのですが、少々息切れなので、ここらへんで一度ブログに載せることにしました。

話は、熊野古道近くの神社に住む中学生、泉水子の学園物語、と言ってしまえばそれまでなのだけど。
そこは荻原さん。
泉水子は姫神が憑依する女の子。いつも隣にいるかっこいい男の子は山伏の家系。

思いもよらない筋で、あまり馴染みのない日本語もいっぱい。
仏教とか神道以前に日本人は山を信仰していたことを気づかされました。

普段は、霊能者とかが出てくるテレビ番組は苦手ですが、こういう本だとそういうこともあるんでしょうと素直に読めてしまいます。(笑)

熊野古道、行ってみたくなりました。


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昔、高校生の頃、森村桂さんを読みました。天国に一番近い島とか・・・
多才な方でしたよね。
でも彼女の一生の後半は前半のような明るさはなかったようです。

精神を病むとはどういうことなのでしょうね。誰でも陥る落とし穴のようなものでしょうか。それとも体質のように生まれたときから「原因物質の卵」のようなものを持っているのでしょうか。

ご主人から見た素顔の森村桂さん。最盛期を知っているが故に胸が痛みます。

(図書館本)

The Case of the Library Monster (Buddy Files)The Case of the Library Monster (Buddy Files)
(2012/03)
Dori Hillestad Butler

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YL3.0
14,000語

ずいぶん前に読みかけていて、最近洋書がサッパリなので、無理矢理読了にしました。
よい子のタドキストの皆さん、こんな読み方をしてはいけませんよ。

簡単な割に、なんだかもうひとつ乗れなくて。図書館だし、犬だし、好きな感じなのに。

この本で覚えた単語
skink
スカンクかなと思ったり、でも絵が違って。
トカゲですって。

skink辞書を見ると、skinkはトカゲ類、Lizardはトカゲ、蛇、は虫類、reptileはトカゲ、蛇、ワニ、カメ、は虫類
だそうです。

久しぶりに途中から読んだので、ストーリーがさっぱりわからなくなっていたのですが(一応ミステリー、このわんちゃんが事件を解きます。)終わってみればすっきり。

やさしい本に戻って、すっかりさび付いた多読をまた始めましょう。

面白い本の情報求ム!