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今年も、福岡天神のインキューブで開催されるポストカードアート展に参加させていただけることになりました。

インキューブポストカードアート展
福岡天神 インキューブ4階
2013年9月3日(火)より30日(日)
10時〜20時30分
(1枚157円)


今年は例年と違って、「1つは福岡をテーマにした作品にすること」という条件が出されましたので、悩んだ結果、いつもの花の写真は諦めました。
そして、今まで撮りためていた百道浜の夕焼けの写真から2点と、ウィーンで撮影した写真を1枚加えました。



百道浜マリゾン 夕景
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空の色を写して、海も美しいパープル色に染まっています。せっかく海の近くに住んでいるのですから、海に映り込んだ夕陽をもっと撮りたいものです。



暮れなずむ空に映える福岡タワー
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今はマンションが建ち並び、このように美しいタワーは見ることができなくなってしまいました。



「空よ!」 ウィーン自然史博物館前にて
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彫像に閉じ込められたこの妖精は、空を飛ぶことができません。空を夢見て、空に恋して毎日ここに立っています。バレエを愛し、空に舞いたいと願っていた自分を重ねてしまう、私には思い入れのある作品です。


9月に天神に行かれる方はぜひ覗いてみてください。


娘の作品も展示販売されます。
こちらの方もどうぞよろしくお願いいたします。

イメージ 1


バイオリン2


イメージ
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1ヶ月ほど前になりますが、福岡三越であった「ガラスの美ー黒木国昭展」を見ました。

圧倒されました。

昔からガラス好きですが、こんなの見たことありません。
アールヌーボーよりずっとずっとすてきです。

http://www.glass-art-m.com/

どこぞの王様とかが持っていそう!

お名前を忘れてしまいそうだったので、備忘録として記録しておきます。
宮崎の方なので、いつか工房を訪ねてみたいです。
(でも庶民に買えるものが少ないのが悲しい。ステキなのは、ゼロが二つも違います。)



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風に立つライオン風に立つライオン
(2013/07/18)
さだ まさし

商品詳細を見る


高校生の頃から「さださん」を聞いていました。
彼の美しい日本語が好きだし「北の国から」に代表されるクラシックのような壮大な音楽も大好きです。

最近は彼の「本」も好きで、見つけると読んでいます。
「解夏」は、たまたま行った眼科のロービーに置いてあって、2回の診察の待ち時間だけでは読み終わらなかったので、診察後も読み続けました。

さて、そんな私なので、先日テレビでこの「風に立つライオン」の小説が出たと聞いて、すぐ本屋に走り読みました。
さださんの歌で、風に立つライオンは一番好きな歌だからです。
ある青年医師が、アフリカの医療に従事する話です。日本に残された恋人からの手紙への返信が歌われています。

歌をご存じない方はこちらをどうぞ。
少々長いです。




本の方は、そうですね。
私の「風に立つライオン」のイメージとは違いました。

テレビの中でさださんご自身がおっしゃっていましたが、この歌は、これで完結しているのです。ひと言も足す必要も引く必要もありません。
ですから、小説の方は似ているけど違うお話と思った方がいいと思います。
そして、小説の方はまた別な意味で、心にズシンとくるものがありました。

歌の「風に立つライオン」の医師は、病気の人を治しに行くのですよね。歌詞にもそう書いてあります。
小説の方は、外科医で、患者は内線で負傷した兵士や子ども達です。銃や地雷で負傷し、手足を切断しなくてはいけない子ども達がたくさん。
歌では、「患者達の瞳の美しさ」と歌っていますが、小説では、撃たれた少年兵士の憎しみの目、心を閉ざしたきりきりと痛いような目をしています。

後半は、日本の震災の話になります。

さださんの今回のテーマは「バトン」。

若い頃は「今」や「自分」という「点」しか見えないのですが、50年も生きてますと、だんだん俯瞰になってきて、点と点が線に見えてくるものですね。
両親から私、私から子ども達へ、私はちゃんと「バトン」を渡せたのでしょうか。


さださんは、この後、「八ヶ岳に立つ野ウサギ」という歌も作ってます。笑
別にアフリカである必要はなく、ライオンになる必要もない。
そう、結局は先日見た映画「風立ちぬ」と同じで、どんなことがあっても、しっかりと地に足を付けて立ち、自分の人生を生きよ、ということでしょう。その時、周りの誰かにその意志(遺志)が伝わり、バトンが受け継がれていくことでしょう。






藤井恵の居心地のいい家私らしい暮らし―これが私のスイート・ホームです (レタスクラブMOOK)藤井恵の居心地のいい家私らしい暮らし―これが私のスイート・ホームです (レタスクラブMOOK)
(2006/09)
藤井 恵

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普段からこのテの本は図書館でたくさん借りてきて読み流しますが、この方の暮らしはちょっとステキで、名前を覚えておきたかったのでここに記録しておこうと思います。

今度家を建てることがあったら(ないですけど)参考にしたいポイントがいっぱいです。

現在の我が家(マンション)は、床を焦げ茶にしています。主人と私の趣味の妥協点が、大正ロマンのイメージだったためです。本来なら焦げ茶の床に漆喰の壁というのが理想でした。

でも住んでみると焦げ茶の床はホコリは目立つし、家の中で写真を撮るとやはり暗めなのです。いつか家を、いえ写真スタジオを建てるときは(夢大きすぎ!)この方の、白くて明るい家を参考にしたいと思いました。笑

特にステキなのはテラス部分。外と内の中間的な空間で、バーベキューができるような炉とシンクがあり、人が集まりやすい空間です。テラコッタのタイルってステキですね。


昔戸建てに住んでいた頃、庭が大好きで、休みの日はよく庭で食事をしていました。その頃、コロコロしていた子ども達を庭で放し飼いにして。笑 
緑の芝生にパラソルと子どもプール。懐かしい思い出です。

こんなテラスがあったら、我が家は、季節のいいときはずっと外で食事しそうです。(今は絶対無理ですけど!)





2013.08.08 本日の夕焼け
今日は夕焼けがきれいでした。
夕陽はそこまででもなかったのですが、日が沈んだ後のマジックアワーが見事でした。

はい、今日はちゃんと三脚を立てて撮影しました。
違いがあんまりわからないけど。一応。


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筑後川の花火大会に行ってきました。


今回はちゃんと花火を撮ろう!と思って、朝仕事に行くときから、重たい三脚も担いで家を出ました。カメラと三脚とリモートレリーズを使えば、何とか花火の写真が撮れるらしいとネットで調べたのでした。


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これが一番好きかも。花火の花束。


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思ったよりちゃんと撮れてうれしいです。
花火のラインもかなり拡大してもきれいな線です。重たい三脚のおかげかな?

シャッタースピードはバルブ設定で、およそ3秒から8秒。絞りは11から14程度です。

でもあの迫力は出ませんね。また色も違います。たまたまいいのはいくつか撮れましたが、撮りたかった絵が撮れたかというと・・・まだまだ課題多しです。

花火撮影奥深いですね。しばらくはまりそうです。



ちょっと最近忙しいというのに、主人がすっと本を差し出しました。


犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語
(2012/12/20)
山口 花

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「えー、読む時間ないのに」って言いながらタイトルを見て、「ヤバイ!」
1章だけと思って読んで「ヤバイ!」
結局、全部読んでしまいました。
ティッシュボックスを手元に置いてね。

あー、勉強できなかったじゃない!(別に読まなくても勉強しなかったと思うけど、こういう時だけ本のせいにする)
それからうちの愛犬ルーを抱きしめる。長生きしてね。



すべての犬好きな方へ

小さなベランダから本日の収穫。

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ミニトマトを植えるなら「あいこ」がいいって、どなたかのブログで見たので、今年は「あいこ」の苗をネットで取り寄せました。

3本もあるし、お勧めだって言うし、今年は期待したのですけれど。
結局3本で取れたのはこれだけ。あと5個ぐらいはちょこちょこつまんで食べましたけど。

先日東京に帰省していた際、主人に水やりを頼んだのですけど、この猛暑。帰ったら萎れていて、枯れはしませんでしたが、葉っぱのチリチリが元に戻らなかったです。新芽が出てくる様子もないので、今日収穫してかなり切りました。もう終わりでしょうか。

やっぱり私はこういうの下手ですね。
Green thumbになりたいと願っているのですけれど。

お味もいまいちなので、ミネストローネでも作っていれましょうか。




ちょっと前の話(7月8日)ですが、ハリーポッター展に行ってきました。
オフィシャルHPはこちら

写真は撮らせてもらえなかったので、画像がありません。

場所は東京六本木ヒルズです。

東京に帰省した際、夜の飛行機まで3時間ほど時間が余って、どうしようかと思ったところ、この展示会を思い出したのでした。ちょうど六本木にいたので、覗いてみました。

当日券は入場制限があるのですが、その日は夏休み前の平日だったので、普通に入れました。
最初にテーマパークのアトラクションのように、元気なお姉さんがソーティングハット(組み分け帽子)をお客さんにかぶせたりと、ちょっとめんどくさい感じもありますが(まあ夏休みはお子さん目当てだからしょうがないけど)展示品はかなり見応えありました。

あ、ハリポタの小説が好きな人用ではありません。ハリポタの映画好きな人用です。映画の小道具や衣装がたくさん並んでいます。
ガイドのイヤホンもありましたが、お高いので私たちは借りませんでした。あまりハリーの映画に慣れていない人は借りた方がいいかもしれません。私は娘と行ったので、「これどこで使ってた?」「4巻の・・・なところ」など、二人で答え合わせができたので、面白かったです。

一番感心したのは、杖のデザイン。映画ではそんなに見えないのですが、杖の手で持つところもかなり凝ったデザインで、ちゃんと持ち主の性格を表しているようでした。ちょっと以外だったのが、スネイプ先生の杖がすごくかっこよかったこと。あの杖が最初に見えていれば、この人は悪い人じゃないということがすぐにわかったのに。笑

2500円の入場料は少々高いけど、そこそこ楽しめました。
お土産に(自分用)ホグワーツの地図が欲しかったけど、5000円もしたので諦めました。かえるチョコも500円だったかな。杖もたくさんありましたよ。ハリポタファンなら見ておいて損はないでしょう。

翻訳絵本です。図書館で通りがかりに見つけて借りました。

犬のジミーはバレエスター (講談社の翻訳絵本)犬のジミーはバレエスター (講談社の翻訳絵本)
(2007/03/21)
L. メイバーダック

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犬のジミーのおデブぶりがちょっとうちのルーと似ていてユーモラス。

ジミーはバレエ団の先生の犬。稽古場にもお邪魔してダンサーのグランプリエの間を通り抜けたり。みんなからお昼のおこぼれをもらって、ダンサー達が太らないように協力したり・・・

ある日 舞台の演目はジゼルで、猟犬の出番があるのです。ようやく自分の出番が来たかと思ったジミーですが、すっごいスマートな猟犬が連れてこられて・・・

ネタバレになるから?この辺でやめますが、面白いのは、これが実話だということ。カナダのバレエ団で本当にあったお話だとか。

訳は、小澤征良さん、小澤征爾の娘さんだそうです。多才ですね。
英語も読んでみたいです。


久しぶりにこもれびガーデンさんのオープンガーデンに行ってきました。

お庭はいいですね。
お花は真夏なので少なめでしたが、緑濃く、灼熱の太陽にも負けない生命力を感じました。


ピンク色のルドベキア発見。三脚なしなのでピントが甘い。
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ブルーベリーがいっぱい。でもちょっとまだ早めなのでしょうか。若いのが多かったです。
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元気なゴーヤのおチビさん。
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久しぶりのブラックベリー。真っ赤なのがなくて残念。
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枝豆の赤ちゃん。
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久しぶりにワクワク撮らせていただきました。


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