11月24日日曜日、友人の友人であるアメリカ人の方をお連れして糸島ドライブをしてきました。
今回は白糸の滝と雷山千如寺。
紅葉がきれいかなと思って。

白糸の滝。今回はシャッタースピード優先で、1/2秒で撮ってみました。三脚なしなので、手すりにカメラを固定してそうとう息を止めたのですが、どうでしょう。
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紅葉の薄い方が樹齢500年の大楓です。ちょっと遅かったでしょうか。真っ赤だとさぞきれいでしょうね。
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いくつものお堂を階段状の廊下がつないでいます。
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500羅漢
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一番上のお堂。扉に描かれた絵もとても色彩色豊かできれい。
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写真は撮れなかったのですが、本堂は十一面千手千眼観音像があり、4.6mあります。暗いお堂でご開帳があり、間近で見下ろされている様子には迫力がありました。

江戸時代までは神仏習合のお寺だったようですね。お寺の歴史をみると、仏教伝来前からあるそうです。
風神雷神が祀られていたり、ガランガランと鳴らすものがあったり・・・
お寺と神社 はたまたもっと古い山信仰なども含んでいるようで、日本の宗教史を勉強しなくてはと思いました。


すばらしいところでした。
もっと早く行っていればよかったです。

今後外国の方がいらしたら、ぜひまたお連れしたいです。




2013.11.29 友泉亭
11月23日に友泉亭に行ってみました。
すてきなところだとは聞いていましたが、行ってびっくり、町中にこんなに落ち着いた日本庭園があるなんて。

紅葉が何本かきれいに紅葉していました。

お抹茶もいただけるようですね。
外国のお客様をご案内するのに近くてとてもいいところだと思いました。

また別な季節に行ってみたいです。
まずは雪が降ったら行ってみましょう。
梅も桜も新緑も撮ってみたいです。


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2013.11.25 プチ国際交流
先日、あるインドの校長先生から日本の学校の視察をしたいというお申し出があり、個人的にアテンドを頼まれました。
通訳を頼む間がなかったので、私がにわか通訳をさせていただきました。

午前と午後2カ所の学校を回って、通訳がどんなに大変かわかりました。頭(脳)と足がフラフラになりました。
しかも今回は、夜は我が家でパーティとなったため、夕方帰ってから2時間で夕食の用意もあり・・・
(ゲストは3人のインド人、お一人は完璧なベジタリアン!和食もカツオだしはダメ。何をお出しすればいいのか・・・)
すべてが終わった時には疲労困憊。

この年で初めての経験に緊張し、最初はどうなることかと思いましたが、終わってみればとてもいい経験となりました。
最後は校長先生(女性)としっかり抱き合って、次はインドで会いましょうと約束しました。

インドと日本の生徒さん達が、これがきっかけで、英語でメール友達になれればいいですね。
プチ国際交流のお手伝いができたと思うととてもうれしいです。


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図書館で予約していたのですけど、数百人待ち。とうとう主人が買ってきました。
やっぱり面白いですね。

ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
(2012/06/29)
池井戸 潤

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みなさん読まれるでしょうからネタバレは避けますが、今回は証券会社が舞台。
前回までの銀行は、実は私は銀行員だったことがあるので、かなり想像しやすかったのですが、今回の証券会社って何をしているところだかさっぱりわからないので、その辺が興味深かったです。

サラリーマン社会を描いたこの一連の作品が女性にも人気なのは、面白い現象ですね。
たぶんこの小説を読んで、晩ご飯のおかずが一品増えた家も多いのでは?
サラリーマン社会の大変さを垣間見て、我が家も主人に対して感謝の気持ちが1割方増えました。気持ちだけですけど。

主人公だけでなく、調子に乗っていたけどギャフンとやられた方にも、初めから踏みつけられている人たちにも感情移入できる作品ですね。

この作品は企業名がたくさん出てくるし、人物も多くてちょっと複雑です。テレビ化を待ちたいです。
また続きも早く読みたいです。
台湾に行くと言うと、ほとんどの人が故宮博物院に行くようにというので、行ってきました。日曜日だったので、例の白菜を見るのも30分待ちでした。並びましたよ。でもゆったり並んでいると、後ろから横の隙間を通ってどんどん抜かれて列の前に入られてしまいます。「列に並ぶ」っていう概念が違うのかしらね。
中は撮影ができないので、外から。
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他の工芸品もすばらしい。中国文化ってすごいと改めて認識しました。そして日本のルーツなんだと再発見。


ここのカフェで、タピオカ入りドリンクをいただきました。台湾でしたかったことのひとつです。IMG_0525_20131117233340d18.jpg
ケーキは、クルミのケーキ。ちょっと甘かったです。


こちらのフルーツはなんだかおわかりですか?ホテルにウェルカムフルーツで置いてありました。
ホテルの部屋では、ネットが繋がっていたので、すぐに調べました。グァバだそうです。
ジュースではよく聞きますが、生は初めてです。食べ方がよくわからなかったのですが、リンゴのようにむいて食べました。種は小さいけど、種のあたりを取ると、結構食べるところは少ないです。お味は、青くて酸っぱい洋なしみたいかな。
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台湾旅行記をon timeでfacebookに載せたら、「台湾汁そばと小籠包は食べた?」とコメントが来たので、台湾汁そばを探すことに。でも時間がなかったので、朝食のビュッフェで出ていたラーメンのようなものを台湾汁そばだと思うことにしました。ミッション2終了!(ミッション1は烏龍茶を飲むこと)
右側はお粥。薬味が10種類ほどあったのですが、一番気に入ったのはピーナッツ。お粥に入れていいのか迷ったのですが、入れたらとってもおいしかった。柔らかいお粥の中にかりかりのピーナッツ。塩分と油分でお粥がマイルドになった感じ。
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最終日は朝から台北を一人で歩いて、小籠包を食べ、帰国するつもりでしたが、急遽、韓国人の奥様とご一緒することになりました。
とりあえず101台北を目指しましたがこの天気。エレベーターで上に上がるのは断念。
エレベーターは9時からと書いてあったので、ダメだったらショッピングでもしましょうと思ったら、お店が開くのは11時!
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閑散とした台北101のショッピング街。全部開店前。お茶も飲めない!
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仕方ないのでタクシーで迪化街に行くことに。タクシーの運転手は英語がわからないので、日本語のガイドブックの漢字を見せて行き先を示しました。なのに・・・全然違う商店街に連れて行かれて、着いたよって。降りてから違うことに気がつきましたがすでに遅し。また違うタクシーに乗り直しました。
でもその商店街は普通の台湾人が行くところのようで、日常生活が垣間見られて興味深かったです。
お見せしたいのはこの電線!!!
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お芋やさん?
不思議なのは、この商店街両サイドみなお店なのですが、その前に露天商がずらり。普通の店舗はいつ開店するのかしら?
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こちらが迪化街。古い倉庫を今は乾物商の問屋となっています。レトロな煉瓦街が撮りたくてきました。
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こういう方がたくさんいらっしゃるわけではありません。たまたまいいらしたので。
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結局小籠包とマンゴーかき氷を食べるというミッションが残ったので、空港で食べました。おなかは空いていなかったのだけど。
ミッションコンプリート!!
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マンゴーはおいしかったです。


二泊三日の台湾旅行。初アジア満喫しました。
時間と空間が微妙にねじれた場所のような。
近いようで遠い、遠いようでとても近いアジア。
外国でありながら日本のようでもあり、日本に似ていると思いながらやっぱり全く違う国と再認識したり。

昔、ここにいたことがあるようなデジャブ感覚がありおもしろかったです。

今回のプチ旅行では行ってないところもたくさん。またいつかチャンスがあったら行ってみたいです。





ホテルの裏には小さな山があったので、朝の散歩に行ってきました。


朝6時頃。ホテルより撮影。朝日に浮かぶ台北の街と台北101。
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人影が見えるでしょうか。
山の中のあちらこちらの空き地で、ご高齢の方が体操をしていました。太極拳のような人もいますし、ラジオ体操のような人も。思い思いに朝の時間を楽しんでいるようです。
頂上近くで話した方は、日本語が堪能でした。日本各地を旅行したことがあるそうです。そこは10人ほどがガヤガヤしているので、何をしているのか尋ねたら、朝食のお粥を作っているということでした。若い人はパン食になっているけど、やっぱりお粥が食べたいからねと笑っていました。三々五々材料を持ち寄り、自然にグループができて一緒にお粥を食べるようになったそうです。材料だけでなく、ガスボンベまで持ち込むところがすごい!
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リスがいっぱい。餌付けしているようです。
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ハイビスカスやブーゲンビリアもいっぱい咲いていました。
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気温は30度ないのですが、湿度が高く、裏山登山なのに汗だく。ハンカチを持って歩くと写真が撮れないので、ハンカチを手首に巻いて汗をぬぐいました。久しぶりに蚊にたくさん刺されました。
ツクツクボウシも鳴いていました。鳥の声はピーチクというようなさわやかな声ではなく、ギャー!みたいな。
温度・湿度・サウンドも含めて、植物園の温室にいるようでした。

さて、今回は九份編。
千と千尋の神隠しに似ているという九份ですが、確かに似ているような。ちょっとスケールが小さいけどね。

まずは入り口付近。狭い路地に数千人が押し寄せ、(もっとかも)身動きできない状態です。両側にはおいしそうなお店が並んでいるのに、進めないけど止まれない状態で、すべてスルー。残念。日曜日だったからでしょうね。
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このあたりが、千と千尋の神隠しの油屋のモデルではないかと言われているところです。でもネットで調べるとどうやら違うようですね。
「九份阿妹茶酒館」
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疲れたので、人混みを避けて静かなお店へ。「九份茶坊」
他の台湾の物価にしたらすっごく高かった!と思ったら、お茶って、一人で入る所ではないんですね。みんなで割ればそんなに高くないのでしょう。600元位しました。(約2000円)
でも写真を撮っていいと言われたので、撮影料と思うことにしました。100年以上続く老舗だそうです。
烏龍茶のお点前も見せていただきました。烏龍茶のおいしさ再発見!
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「九份茶坊」炭火で沸かしたお湯がすぐそばに置いてあります。一通りお茶の入れ方を習ったら、後はこのおやかんのお湯を使って自分でお茶を入れます。
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「九份茶坊」
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「九份茶坊」
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「九份茶坊」
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九份バス停近く。
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暗くなるのを待って、夜の景色を撮ろうとも思ったのですが、数千人も観光客がいて、バスにすぐ乗れそうもなかったので、早めに切り上げました。行きは1時間で台北から行ったのですが、帰りは渋滞で2時間以上かかりました。早く帰って正解でした。知らないところで知らない路線バスにひとり・・・周りは真っ暗だし、少々心細かったです。台北市内に入って、SonyやPanasonicのネオンを見たらなんだかホッとして。笑「あ〜、やっと現実世界に戻ってきた!」って。

なんだかタイムスリップしていたような小旅行でした。

昨日二泊三日の台湾旅行から帰ってきました。

初アジア体験です。(日本を除く)

私の見た台湾、ほんの一部ですがご紹介します。


まずはホテル。(ホテルが一番それっぽいから。笑)
ジャーン!
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バルコニー
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照明
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飾り。とにかく、赤、赤、赤
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ロビー
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ガイドブックにもよく出ている、圓山大飯店全景。
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久しぶりに洋書を紹介できます。

The Only Woman in the Room

1945年のクリスマス1945年のクリスマス
(1997/01)
Beate Sirota Gordon、ベアテ・シロタ・ゴードン 他

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上記の本は日本語です。洋書はアマゾンでは取り扱いがないようです。

40,000語 
YL 7.5

日本語の題は「1945年のクリスマス」というのですね。初めて知りました。

ベアテさんは、ユダヤ人。両親はロシア系で、彼女はオーストリアで生まれています。お父様はレオ・シロタさんというピアニストで、彼女が5歳の時に来日しました。6ヶ月の演奏旅行のつもりが芸大の先生になり、彼女が15才まで東京の乃木坂で暮らしました。その後彼女はアメリカへ留学。ご両親は日本に残っていて、そのまま太平洋戦争になります。
彼女は学費の送金が絶たれただけでなく、両親との連絡もできません。彼女が学費を稼ぐために始めたアルバイトは、日本のラジオ放送を傍受し英語に翻訳する仕事。彼女は両親の母国語であるロシア語、オーストリアのドイツ語、日本語、英語がネイティブ並にできて、アメリカの大学でスペイン語とフランス語を学んでいます。
終戦後両親を探しに東京へ行こうとしますが、民間人では日本へ行けないと知り、GHQに通訳としての職を得、1945年10月に東京へ入ります。両親を探し出し通訳の仕事を始めますが、彼女に任された仕事は、なんと日本国憲法の草案を作る仕事。男性ばかりのチームで女性は彼女ひとり。彼女は女性権についてのパートを任され草案を書きました。ベアテ、24歳の若さです。

後半は、彼女のその後の人生が書かれていて、アジアの文化を西洋に紹介する事業を手がけていたようです。


全く知らなかった人や出来事を英語で読んで知る、これぞ洋書多読の醍醐味ですね。
久しぶりにうれしい多読でした。

ライトアップウォーク2日目。前日行きそびれた場所を回ってきました。これで10カ所制覇!
写真がたくさんですが、少々おつきあいください。


東長寺
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普段もかなり赤い塔ですが、ライトアップされてさらに赤味が増して。


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わざと後ろのビルも入れてみました。
普段は締まっている扉も開いて、ライトアップされて中がよく見えました。


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こういう灯りは地味ですが好きです。


博多ふるさと館
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竹もいいですね。


櫛田神社
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かなり派手ですが、このくらいのインパクトはたまにはあっていいと思います。


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こんなところが櫛田神社にあったなんて。

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旧冷泉小学校
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プロジェクトマッピング初めて見ました。東京駅のに比べるとちょっと小規模ですが、見ることができてよかったです。


妙典寺(?)
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正定寺
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和傘はいいですね。いつか山鹿の灯籠浪漫「百華百彩」に写真を撮りに行きたいと思っています。

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正定寺 全景
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ご担当になった方々、警備に当たってくださった多くの方々、ありがとうございました。
来年はカメラを持たずに、ゆっくり鑑賞したいと思います。(できるかな、そんなこと)

博多ライトアップウォークが始まりました。

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今日は下見のつもりで一脚のみ持って出かけてきました。三脚を持った人も結構いたので、明日は三脚を持って行きましょう。時間を気にせずのんびり撮影していたら、5カ所しか回れなかったので。明日残り5カ所のお寺、神社、小学校を回る予定です。


承天寺 石庭のライトアップは色が変わります。
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お寺によって証明も工夫を凝らしていて、見ていて飽きません。
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ライトアップです。
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ここは、博多駅から歩いて10分程度の街中にある地域なので、角度を変えればこんな感じに高層ビルが建ち並んでいます。
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実はちょっと前にこのあたりを歩いたのですが、慣れない私はお寺でも入っていいのかどうかわからず、外から覗いただけでした。今は敷地内にはいれるだけでなく、お堂の中や中庭まで入らせてもらえるので、興味のある方はぜひ行かれるといいと思います。博多にもこんなに素敵な場所があったのかと再認識いたしました。


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