2014.02.27 Sophie's World
朝活 英語読書会?でようやくSophie's Worldを読了しました。1年2ヶ月かかりました。
総語数は167,000語ですが、きちんと全部読んだわけではないので、私の読了語数は12万語としましょう。

Sophie's World: A Novel About the History of Philosophy (FSG Classics)Sophie's World: A Novel About the History of Philosophy (FSG Classics)
(2007/03/20)
Jostein Gaarder

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YL 9.0
167,000語

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
(1995/06)
ヨースタイン ゴルデル

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やはり哲学は難しい。15才の娘用に父親が優しく書いた哲学書という設定なのですが、それでも私には難しかったです。
でも、一昨年マイケルサンデルで哲学を少し学んだので、少しはマシだったでしょうか。

アリストテレスやプラトン、ソクラテスはまだ哲学者とすぐにわかりますが、今回は、フロイトやボーボワールも出てきます。最後は宇宙創成のビッグバンで話は終わります。
哲学って何だ?


哲学は奥が深く、未だに深淵を縁から覗いただけですが、これからも少しずつ興味を持っていろいろな本を読んでいこうと思いました。まずは西欧史をもう少しちゃんと知りたいですね。

次回はKazuo Ishiguroを読む予定です。


今年のカレンダーは製作が遅れたので、60部のみ印刷しました。(去年は80部)

去年より刷った部数は少ないのに、インクカートリッジはこんなに使用しました!!

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6色セット4箱です!

昨年暮れにエプソンのプリンターを買い換えたのですよね。時々エイサンもできるという機種に。
そうしたら、インクの使用量が増えたと言いますか、インクカートリッジが小さくなったので使用個数が増えたようです。
つまりコスト高!

プリンタを買う場合はみなさん気をつけましょう。

でもクォリティは気に入っているのだから仕方ない、か。
Rooの散歩中にすみれの花を見つけました。雑草の中に小さく咲いていて、ひとついただいてきました。

我が家には小さな小さなビンがあって、そこに小指の先ほどのすみれを挿してみました。ベランダの鉢に植えてある(?)はこべもグリーンで入れてみました。笑

春の足音が聞こえてきましたね。

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こちらは先日ウォーキングの戦利品。前回も行ったお店に立ち寄り、今回は古本の数ページとアルファベットの文字を買い足してきました。
次回の写真教室の課題が「同じ物を縦位置と横位置で写真を撮ってくる」というものなので、何枚か撮ってみました。こちらはあまり春っぽくありませんが。
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こちらも前回も何枚か買ったのですが、新しい文字もあったので購入しました。でも私のイニシャルのMが今回もなかった・・・残念。Mを求めて、また次回もウォーキングであのお店に行かないと!
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お店はこちら
里中満智子さんのマンガ ギリシア神話2〜8巻読み終わりました。

わかったことは、「複雑でわからない!」ってこと。笑

私は普段からカタカナの名前が覚えられないのですが、これは1ページ目から覚える気を失わせるほど大量の神様が登場します。ところどころ作者が相関図を作ってくれているのですが、はぁもう複雑で・・・ 
誰と誰が交わって子どもが生まれているのか、名前では着いていけません。それが親子だったり兄弟だったりするし。
しかも長いお話をほとんどあらすじだけで進んでいくので、出会いました、愛しました、子供が生まれました、殺しました、殺されましたの連続です。

でもざっくりギリシア神話の世界観がわかったので、私は読んでよかったと思います。里中さんもそうとう苦労なさったでしょう。ひとつのお話でもたくさんのエピソードがあり、どれを採用するかでイメージが変わってしまうのですから。
章の終わりにはいつもこぼれ話が載っていて、これが楽しいのでした。
たくさんの神話の中のほんの一部でしょうけれど、現在のお話の元になっているものもたくさんあるようですね。
ロミオとジュリエットのお話とそっくりなお話もあります。王様の耳はロバの耳のお話もあるようです。トロイの木馬も神話と思っていたら、シュリーマンが実際にあるはずだと信じて発掘をしたのですよね。

歴史上のあるひと時、ギリシアを中心とした世界があって、人々がどのように生き生活していたかが少し見えてきた気がします。ローマ帝国の前、旧約聖書の時代とも被るようです。いつか旅行できたら・・・

それにしても、航海が大変でトロイア戦争の後、オデュッセウスは20年もギリシアに戻れなかったそうですね。地図ではそんなに遠くないし、ポセイドンの呪いを受けて海が荒れてたどり着けないという記述があるそうですが、地中海なのになんでそんなに海が荒れるのだろうと不思議です。地形が入り組んでいるので、潮流が早く当時の船では航海が難しかったのでしょうか。



マンガギリシア神話 (2) (中公文庫)マンガギリシア神話 (2) (中公文庫)
(2003/12)
里中 満智子

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マンガギリシア神話 (3) (中公文庫)マンガギリシア神話 (3) (中公文庫)
(2004/01)
里中 満智子

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マンガギリシア神話 (4) 悲劇の王オイディプス (中公文庫)マンガギリシア神話 (4) 悲劇の王オイディプス (中公文庫)
(2004/02)
里中 満智子

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マンガ ギリシア神話〈5〉英雄ヘラクレス (中公文庫)マンガ ギリシア神話〈5〉英雄ヘラクレス (中公文庫)
(2004/03)
里中 満智子

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マンガ ギリシア神話〈6〉激情の王女メデイア (中公文庫)マンガ ギリシア神話〈6〉激情の王女メデイア (中公文庫)
(2004/04)
里中 満智子

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トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)
(2004/05)
里中 満智子

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オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)
(2004/06)
里中 満智子

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おまけ
また今英語の読書会で読んでいる、「ソフィーの世界」に出てくる多くの哲学者を生んだギリシャ世界。ソクラテス、プラトン、アリストテレスなども少しだけ想像しやすくなりました。

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今日は写真教室の日。

課題は36枚写真を撮ってボツ写真も含めて全部写真屋さんで印刷してくることというものでした。

でも当日の朝になってプリントをよく見たら、ISO400固定、オートかプログラムで撮影のことと書いてあります。
私が準備していたものは、ISOなど、カメラの指定が指示と違っていました。ガーン!

今日は仕事の日なので時間があまりありません。昼休みに仕事場の隣の公園に走っていって梅をバタバタと撮影して、夕方教室の前にカメラ屋さんに駆け込み、プリントをしました。

正直なところ、その写真を見て、ショックを受けました。あまりにも魅力のかけらもない写真達。印刷の色の悪さ。
こんな写真なら、私はすぐにでもカメラをやめたくなりました。

カメラ屋さんでプリントするのは久しぶりです。フィルム時代は焼いていたので、その時の記憶が残っていたのかもしれません。デジカメって、こんなにひどいの???

結局、ひどいのはカメラ屋さんのせいだけではなく、私の技術の未熟さ故でもありました。

ここに載せているのは、修正後の分です。
多くは露出補正をしています。(撮影時に逆光なので、露出補正をプラスにかけたのですが、それが強すぎたようです。パソコン上でマイナス補正しています)
今回は単焦点2本、50mm 1.4のレンズと100mmマクロだけでしたので、多少トリミングしています。

修正して、自分の中では少しはマシになりましたけど、私ってこんなに下手だったんだと自覚しました。
それがわかっただけでも「よい課題」だったと思います。

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こちらは天神のイルミネーション。まだ夕方明るかったので、どのように写るか心配だったのですが、アンダー気味にしたらまずまず出ました。手前の白のイルミネーションにピントを合わせ、後ろの青い光を丸ボケにしました。反対のバージョンも撮りましたが、こちらの方がまあいいかなと。
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2014.02.17 ウォーキング
今年の抱負にあげたウォーキングに行ってきました。約2時間。
前回行って楽しかった雑貨屋さんと、前回行けなかったカフェにいくつもりでしたが、カフェはもうなくなっていました。残念。思い立ったらすぐいかないとね。

ウォーキングは今年2回目。笑

私の場合、手ぶらで歩いても意味ないので、もちろんカメラ&交換レンズを持参です。
今の時期、あまり撮りたいものには出会わないのだけど。

今日はこんなのを撮りました。

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暇だったので、我が家に洋書が何冊あるか数えてみました。
ざっと1,150冊。本を横に並べると12.5m分。(本棚では前後二重に入ってます)とても薄いOxford Reading Tree, Spring Bord 250冊も含みます。
友人方からいただいた200冊を除くと、自分で買ったのがおよそ1,000冊。1冊○○円とすると・・・恐ろしくて計算できません。

寝かせておくのももったいないので(?)、2ヶ月前からまた多読教室を始めました。木曜日の午後です。
簡単な絵本から読んでいけば、ほとんどの人がペーパーバックを読めるようになります。そのために必要なのは、大量のやさしい本と情報交換できる仲間です。

一緒に英語の本を読んでみませんか?



The Case of the Missing Falcon (Jigsaw Jones Super Special)The Case of the Missing Falcon (Jigsaw Jones Super Special)
(2004/01)
James Preller

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YL 2.8
6,000語

ずいぶん前に読みかけだった本を本日読了させました。(無理矢理読了2冊目)
話の内容がすっかりわからなくなったミステリーですが、読み返すほどの本でもないため強行突破。さっぱりわからなかったけど、お子様ミステリー。つまりは無事事件を解決してハッピーエンド。

ところでFalconって何だったっけ?
イラストで大きな鳥ということはわかるのだけど。わからないとムズムズするので、読了語辞書引きました。
そっか、「はやぶさ」だ!
鷹じゃないし、鷲じゃないし・・と日本語が出てこなかったのでした。

すっきり!
春を探しに植物園に行ってきました。
お天気がいいからと思ったのだけれど、寒かった!!

これから積極的に撮影に行こうと決心し、動物園のサポーターになりました。1000円(1口)で年間フリーパスになります。
寒かったけれどお子さん連れは多かったです。若いおかあさんおとうさん、がんばれ!


寒さに強い菜の花が咲き出していました。
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花壇のポピーもちらほら。
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マンサクの大木が見頃でした。
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ここから温室の中。名前はよくわかりません。我が家にもあるんだけど。エアープラントの仲間。つるしておくだけで生きているって聞いたけど、ウチのはやっぱり枯れてるような。笑
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ベコニア、バラのよう。
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こちらもベコニア。
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ブーゲンビリア。いろいろな色があってきれいでした。
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外に出て梅。植物園には梅が少ないですね。
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こちらは動物園の方に咲いている梅。浄水通の上の方。柵越しにピンクと白の梅がきれいに咲いていました。
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2014.02.11 Roo 散歩
Rooとお散歩

1月にRooがぎっくり腰(たぶん)で、1週間寝たきりになりましたが、その後徐々に回復してお散歩にも行かれるようになりました。

昨日のお散歩の様子。

最近は私がカメラを持ち出すとおすわりをして待つようになり、おすわりじゃないポーズを撮ろうとしてもすぐに座ってしまいます。代わり映えのない写真ですみません。

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ペットが病気になると、こちらも生きた心地がしませんね。こうしてまた散歩ができ、笑顔を見ることができて幸せです。
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とりかえばや物語 (21世紀版少年少女古典文学館)とりかえばや物語 (21世紀版少年少女古典文学館)
(2009/12/18)
田辺 聖子

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先日のブログコメントでご紹介いただいた「とりかえばや物語」を読みました。
原書を読んでみたいと思っていたのですが、すぐには見つからなかったので、上記の田辺聖子訳本を図書館で借りて読んでみました。

あとがきに田辺聖子氏は、「戦前にはこの物語は世間になかった」と書いています。私の学生時代の教科書にもこの物語は名前すらなかったような気がします。(単に忘れただけかもしれませんが)

男の子のような女の子と女の子のような男の子。母違いの兄弟が同時期に生まれて、女の子は男の子として育ち、男の子は女の子として育ちます。
田辺氏曰く「退廃的」で「破天荒」な物語ですが、同時に当時の女性の生き方に疑問を投げかける、画期的に新しい物語と言うこともできるでしょう。

この物語はすでにマンガにもなっているようですが、確かに現代のマンガのプロットとしても十分に面白いストーリーだと思います。

古典文学の堅苦しいイメージを取り除いてくれたこの本に感謝。面白かった!

教えてくれた友人もありがとう!



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先週から写真教室に通い始めました。宿題があるのでアネモネを撮影。今日はとにかく痛いほどピントを合わせようと決心して臨んだのに、ダメだあ! 

重なっているめしべの上の段に合わせるか下の段に合わせるかでもピントが変わります。きれいに合わせたつもりでも、写真を見たときに最初にそこに目がいくかどうかでピントの印象が変わります。どのめしべに合わせるか瞬時にわかるのがカメラマンのセンスでしょうね。
修行修行!

100mm macro f2.8 1/30秒 三脚、レリーズ使用


2014.02.07 写真教室
写真教室に通い始めました。
月二回。10ヶ月コースです。

先日その第一回に参加しました。
なかなかアットホームでよかったです。

私の写真は我流なので、一度きっちりカメラのおさらいをしておこうと思ったのでした。
平日の夜の開催なので若い方がメインです。
新しい若い仲間からどんな刺激がもらえるか今から楽しみ。

私の写真も少しは進歩するでしょうか?
新しいレンズが欲しい病にかかるだけだったりして!笑

すでに昨日、外付けストロボが欲しいと思ってしまいました!

自制しつつ、でも必要なモノは少しずつそろえていきたいです。

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ようやくようやく通訳ガイド試験合格しました!
5回目のチャレンジです。

もともと勉強嫌いなので、ほとんど勉強らしい勉強はしていないのですが、何年もやっているとラッキーな年に当たるのですね。今年は合格者数を増やしたようで、とてもラッキーでした。

一番のネックは英語でした。
去年まではすべてが筆記の問題だったので、スペルミスなどでも減点されます。単語テストもうろ覚えの単語はもちろん書けないし、しっかりわかっている単語でもスペルで間違うことも多々あります。和訳英訳もここ数十年やっていないので、コツなども忘れ、意訳した方がいいのか直訳した方がいいのかもわかりませんでした。

しかし今年は半分がマークシートになり、そのお陰で単語テストは20問たぶん全問正解したと思います。そんなこんなで英語がパスし、危なかった歴史もギリギリ合格でした。(地理はいつも余裕です。一般常識は去年合格しているので試験免除)
二次試験(面接)は「沈黙するな」という教え?を守り、しゃべりすぎて失敗したかと思いました。

いろいろ危なかった〜!

でもとにかく。
うれしい!!!

多読と英会話を始めて10年。勉強らしい勉強は全くしていないけれど、常に英語の本が身近にあり、英語について話す仲間がいたことに感謝です。

ありがとう。

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2014.02.03 多読教室
友人の多読教室に参加して読ませていただいた絵本

How to Catch a StarHow to Catch a Star
(2010/03/01)
Oliver Jeffers

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YL 1.0
382語



Marley & Me: Meet Marley (I Can Read Book 1)Marley & Me: Meet Marley (I Can Read Book 1)
(2008/09/30)
Natalie Engel

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YL 1.2
333語
このペーパーバックも持っているのですが、最初の数ーページで止まっています。いつか読まなくては。


所用で大幅に遅れて、最後15分程度しか参加できなかったので、これだけです。
次回はもっとたくさん読みましょう。


追記
以前どれだけ多読をしていても、少し時間が空いてしまったら、またこのようなやさしい本からやり直すといいようです。加速度をつけるためにも、やさしい本をがんがん読みましょう。自戒をこめて。



2014.02.03 Chicken With Plum
昨日、重大な事実を発見してしまいました。

2013年私の多読の語数が8万語なのです!!!!  年間ですよ!
画期的に少ない数字です。

多読にはまっていた時期は年間150万語読んでいました。スランプと言っていたここ数年も30万語以上は読んでいました。なのに・・・一ケタ。

あまりにもショックなので、ここ数年で途中で投げてしまってカウントできなかった本を、片っ端から読了して語数を上げることにしました。(よい子のタドキストは真似しないでね)

ということで、一冊読了!

Chicken with PlumsChicken with Plums
(2009/04/14)
Marjane Satrapi

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YL 5.0
25,000語位

さて、ストーリーは、途中かなり間が空いたので、???な部分も多いのです。

タールという民族楽器の名手が主人公なのですが、国で一番上等な楽器を、彼が家族を顧みないと逆上した奥さんに壊されてしまいます。
彼は代わりの楽器を探しますが以前の楽器よりいいものはなく、家族にも見放され(?)生きる意味を失い、自殺を決意します。
いろいろな自殺方法を考えますが、最終的に彼が選んだのは餓死。ベッドに横たわり何も食べないのです。
その死が訪れるまでの間に彼の人生が走馬燈のように現れます。
それがまあなんというか、カルチャーの違いなのでしょうね。感情移入できません。

だいたいそんな理由で自殺しますか? 突発的にする人はいても、何日もかけて・・・しかも信じられないのは、家族がいる自宅でですよ。
ま、そんな怒っても仕方ないですね、これはマンガです。(マンガ形式です)

ストーリーはさておき、全体的にはイランの人たちの生活ぶりがわかって面白いです。
ベールの下の女性陣は強いです。


以前読んだこちらと同じ作者です。

Persepolis : The Story of a Childhood and The Story of a ReturnPersepolis : The Story of a Childhood and The Story of a Return
(2009/04)
Marjane Satrapi

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2014.02.02 ペタペタ
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本当はこれ(平たいバスケット)のホンモノ(イギリス製)が欲しいのですけどムリなので、こちらは先日福岡蚤の市で買った白木のトラッグ。

白木は我が家の雰囲気とはちょっと違うので、本日ペタペタオイルを塗りました。

いつか長めの花をバサッと寝かせて写真を撮りたいな。