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今日で20年続いていた英語の勉強会が終わった。

私は18年前入会して、英語が全くわからなくて、まわりの人が皆ぺらぺらにしゃべれるのを見て、落ち込んでいた。でも先輩たちに憧れ、引っ張ってもらったお陰で今日まで続けられて、とりあえずここまで来られたことに大感謝だ。

今日はこの花を用意した。
真ん中のちょっと大きめな花束が先生だ。そのまわりに、色と形はさまざまだが、私たちが咲いている。きっと輝いていたと思う。先生だけで無く、私たちにも小さなブケーを用意して、みんなでお疲れ様会をした。

私は最後の最後まで英語のスピーチ原稿が書けなくて、相変わらずダメダメな英語だったけど、これからも英語との付き合いは続いていくと思う。がんばれ私。
そしてありがとう。仲間たち。

2017.01.11 Two Old Women


YL 3.2
17,000語

読みかけを読み終わらせよう月間ですが、この本は1/3ほど読んでいましたが、もう一度最初から読み直しました。

最初に読んだ時もこの本は「好み!」と思ったのですが、なんで途中で止まったのでしょうね。
私は比較的シリアスなものが好きなのですが、この本はちょっと重めです。(最後はちょっと愉快です)

これは簡単に言うと「姥捨て山」のような話しです。
アラスカが舞台で、ある老婦人ふたりが、グループから置き去りにされます。寒さのとても厳しい冬のこと。食べるものもなくて、一族も口減らしのために80歳と75歳のold womenをグループから排除し、グループは次のキャンプ地へと移動してしまうのです。猛吹雪の中、ふたりは途方に暮れ、その場で死を待ちます。でもぎりぎりの所で、「このまま死を待っていてもしょうがない、行けるところまでがんばってみよう」という思いになり、ふたりの死闘が始まります。
動物や植物の名前は見慣れない単語が出てきますが、それ以外は平易な英語です。

サブタイトルに An Alaska Legend of Betrayal, Courage and Survivalとあります。ある種の教訓かもしれません。

久しぶりの割にサクサクと読めました!





YL3.0
2,398語

ただ今数年間分の「読み途中の洋書を終わらせてカウントする月間!」です。
これもあと数ページなのに止まっていた本でした。なので5分で完了!

読み終わらせるようにしようと思ったのは、友人が教えている高校で多読を取り入れるので、本をお貸しすることになったからです。お貸しするには巻末に語数を書いておくのだけど、私は読了しないと語数を書かないので、お貸しできない本がごろごろ出てきたのでした。なので、簡単な本から読みまくります! 借りてくれる友人に感謝!

お正月どこにも行かなくてのんびりしていたら、本を読みたくなりました。やっぱり本を読むにはゆったりとした時間が必要ね。(本を読まない人の言い訳です) でも読み始めるきっかけには時間というかタイミングが必要かも。
読んでいない時はこの程度でも「よっこいしょ」と重い腰を上げないとダメですが、読み始めると、鼻歌を歌いながら読めます。(実際にはしないけどね!)
本当に久しぶりにエンジンがかかりそうなので、この気分を大事に育てて、今年は読むぞ! と宣言したいです。笑




9,000語
YL 3.0

去年どれくらい洋書を読んだか調べたら、まさかの3冊。語数にして14,831語。DMM英会話ではAdvancedのマテリアルを読んだり、Daily Newsを読んだり、今はMedical Englishを読んでいるから、英語を全く読んでいないわけではないけれど、あまりにお粗末な数字なので、手元にあった、去年読みかけていたこの本を終了させました。

やっぱりもっと読まないと。簡単な本を。今年は本を読もう!(毎年言ってるけど)
で、こんな本を買ってしまいました。



400ページもある地球の歴史の本。読まないだろうなあと思いつつページをめくると、英語はそんなに難しくない。でも字が小さい。(致命的!)
でも手元にあることがうれしい感じの本。図鑑や辞書みたいな感じ?


友人が、この映画のクラウド・ファンディングをしていて、Facebookで「絶対見てね!」アピールが激しかったので、ようやく見て来ました。
何というか、「いい映画だったね、」というひと言では済まされない映画だったと思います。

広島から呉にお嫁に行った「すずさん」という女性が主人公。本人も言っているように、ちょっとぼーっとしたあまりさえない女の子です。でも、だからこそ、一生懸命毎日生きています。そこに戦争の足音が近寄ってきて、空襲が始まります。最後は遠くに見えるキノコ雲。つまり戦争の映画のようなんだけど、「戦争映画」ではない。人々が過酷な状況のもとでも、冗談を言ったり、笑ったり、物のない生活を工夫して乗り切る様子が丁寧に描かれています。でもどの戦争映画よりも、戦争の真実を伝えている様な気がするのです。
実写なら描けないディーテールをアニメなら描けることもあると思います。

監督はすべてをなるべく真実に近づけるように、かなり資料を集めたようです。空襲を受けた日の天気、気温。原爆前の広島の町並み。そこにいる人々まで、戦前にすんでいた人々から写真提供を受け、お店の名前を始め、家族構成まで忠実に描き込んだそうです。

私は、母が戦時中に機銃掃射を受け、畑の中を逃げ惑い、最後は溝に飛び込んで難を逃れたという話しを聞いていたので、同じようなシーンを見た時に、初めて幼い母の恐怖を身近に感じることができました。

いい映画とか、面白い映画、そんなくくりではなく、ひとりでも多くの人に見て欲しい映画です。

「この世界の片隅に」


2017.01.01 2016年 反省会
いよいよ今年も終わりで、例年通り反省会です。

今年の初めに書いた抱負は。

通訳をする。
ガイドを上手になる。
TOEIC自己ベスト越え。
英検1級勉強(できれば1次合格)。
ウォーキング。
カレンダーを印刷屋さんに出す。
写真展を成功させる。
写真をフォトストックに登録。
フルサイズのカメラを買う。
両親の介護。

2016年にできたこと。
3月に写真展をしました!
TOEIC自己ベスト越え!

なので、このふたつは2017年の抱負から外してもいいけれど、実は2017年2月にムスメと作品展を計画中で、今年も作品展を成功させる!が抱負です。
TOEICは自己ベストを越えましたが、今年の目標は900点越え!です。

両親の介護は引き続きありますので、東京福岡の往復も増えるでしょう。
最近自分の体力の衰えもヒシヒシと感じていますので、主人の体と自分の体を考え大事に生活していきたいと思います。


2016年、どんな年だったでしょう。

3月に写真展をしました。
ずいぶん苦しんで作った作品でしたが、高評価をいただき、とてもうれしかったです。

4月の末に義父のガンが発覚し、すべてのガイドをキャンセルし来たるべき介護に備えました。幸いにお薬がよく効き、今は元気に義母と二人で生活できています。

ガイドは3年目になって、いろいろな経験をしました。これが私が本当にやりたかった英語を使った仕事なのか、少し立ち止まって考える事ができました。答えは出ないけれど、やめてしまっては英語に触れる機会がほとんどなくなってしまって、成長どころがどんどん使えなくなるだけということがわかってきたので、もう少し頑張ります。ただ少しスピードダウンするかもしれません。

義父の件で、フォト倶楽部もやめてしまったのは、残念でした。花を撮る機会がぐっと減りました。今年のカレンダーはあまり写真がなくて苦労しました。
カレンダーは今年(2017年)で6年目です。毎回これでいいのかと自問自答しながら苦しんで生み出すのですが、「今年もきれいね」と言ってくださるひと言で、ずいぶん救われます。抱負にも書きましたが、来年こそは印刷屋さんに出して、1000部ぐらい作りたいです。(今年は80部)無謀!笑

そうそう、今年一番の出来事?は年末にパソコンを買ったことかな。自分のお金で自分専用の大きなパソコンを買いました。1年間悩みましたが、もう写真のストックがどうにもならなくなり、3TBのデスクトップと外付けハードディスクも購入。お正月休みは写真の整理やネットワークの構築で終わりそうです。

2月にCANON6D Mark2が出るようなので、出たら、今年買えなかったフルサイズのカメラを買いましょう。



そうこうするうちに年も明けたようです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

グレーピンクバラ