さて、今回は九份編。
千と千尋の神隠しに似ているという九份ですが、確かに似ているような。ちょっとスケールが小さいけどね。

まずは入り口付近。狭い路地に数千人が押し寄せ、(もっとかも)身動きできない状態です。両側にはおいしそうなお店が並んでいるのに、進めないけど止まれない状態で、すべてスルー。残念。日曜日だったからでしょうね。
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このあたりが、千と千尋の神隠しの油屋のモデルではないかと言われているところです。でもネットで調べるとどうやら違うようですね。
「九份阿妹茶酒館」
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疲れたので、人混みを避けて静かなお店へ。「九份茶坊」
他の台湾の物価にしたらすっごく高かった!と思ったら、お茶って、一人で入る所ではないんですね。みんなで割ればそんなに高くないのでしょう。600元位しました。(約2000円)
でも写真を撮っていいと言われたので、撮影料と思うことにしました。100年以上続く老舗だそうです。
烏龍茶のお点前も見せていただきました。烏龍茶のおいしさ再発見!
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「九份茶坊」炭火で沸かしたお湯がすぐそばに置いてあります。一通りお茶の入れ方を習ったら、後はこのおやかんのお湯を使って自分でお茶を入れます。
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「九份茶坊」
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「九份茶坊」
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「九份茶坊」
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九份バス停近く。
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暗くなるのを待って、夜の景色を撮ろうとも思ったのですが、数千人も観光客がいて、バスにすぐ乗れそうもなかったので、早めに切り上げました。行きは1時間で台北から行ったのですが、帰りは渋滞で2時間以上かかりました。早く帰って正解でした。知らないところで知らない路線バスにひとり・・・周りは真っ暗だし、少々心細かったです。台北市内に入って、SonyやPanasonicのネオンを見たらなんだかホッとして。笑「あ〜、やっと現実世界に戻ってきた!」って。

なんだかタイムスリップしていたような小旅行でした。

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