ぼくのともだち 〜Maru in Michigan〜ぼくのともだち 〜Maru in Michigan〜
(2013/10/31)
ジョンソン 祥子

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ブログを知って、やはり本も手元に置いておきたいと思って、ついに買ってしまいました。

本当にかわいい。マルも一茶も。
(マルは柴犬、一茶は男の子)

ビジュアル的にいろいろ違いはあるけど(笑)、うちの子ども達にもこんな時代あったよねと、思わずほほえんでしまいます。

でも、本を読んだら、思わず、涙がこぼれました。

ただかわいい犬と子どもの写真集というだけではない、何か。

彼女はアメリカ人と結婚して、ミシガン州に住んでいるのですが、写真や短いコメントの中に、彼女ががんばって、その土地やカルチャーに馴染もうと努力したり、時々寂しくてマルを抱きしめていたことがわかります。
(マルが先に飼われていて、その後一茶くんが生まれました)

絵に描いたような(写真になるような)しあわせな生活なのだけれど、時々訪れる心の揺らぎを繊細に表しているようです。

本文より

成長ってうれしいけれど
ちょっと寂しいよね。

どんどん成長していく子どもの姿に、あとちょっとだけ、このままでいて欲しいって、思うことありますよね。

昔子ども達がかわいかった方も、現在かわいい子どもを持つお母さん達も、いつかこんな子どもが欲しいと思う若い方も、ぜひご覧になってください。

今この時を丁寧に生きることの大事さを教えてくれました。


現在の一茶くんとマルの様子はこちらのブログから。ホントにかわいい!!




モデルは最高、写真も上手、インテリアも素敵、外の景色も絵になる!

うらやまし過ぎ!

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