上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界基準で夢をかなえる私の勉強法世界基準で夢をかなえる私の勉強法
(2013/02/14)
北川 智子

商品詳細を見る


新年にふさわしいいい本を読んだ。それが最初の感想です。

この方の本は以前、「ハーバード白熱日本史教室」を読んだことがあるので、すごさはわかっているつもりでしたが・・・

それにしても最初に高校生で短期語学留学した時の英語のレベルは予想を遙かに超えたものでした。(高くはないという意味で。失礼!)「ハーバード白熱・・・」を読んだ時は、IQの高い天才的に頭のいいラッキーな人かと思っていましたのでね。
ところがこの本を読んで、彼女は普通の女子高校生だったとわかりました。(少なくとも英語に関しては)
それが、人と出会い、様々なことを吸収していくうちに、激変していくのですね。
たった15年で、福岡の女子高校生だった子が、ハーバードの先生に変わるのです。
私はこの15年間何をやっていたのでしょう。ふと自分の時間と比べてしまいます。(比べるな!って)

教育ってすばらしい。人との出会いってすばらしい。そんなことを感じさせてくれた本でした。

本の中から

「カジュアルにエンドレスに勉強する」
  本当に人生生涯学ぶ姿勢を失いたくないものです。

「大きな壁は回り道して越える」
  TOEFLの試験で高得点がとれないので、テスト勉強をやめ、ホームステイ先の3歳児のベビーシッターをしながら子守歌やテレビの幼児番組、繰り返し読まされる絵本から英語を覚えたそうです。毎日の暮らしの中で英語を覚えること。そう開き直って一から英語に浸れば、半年でブリティッシュコロンビア大学のTOEFLのスコアを超えたそうです。このあたりは多読と同じ考え方のような気がします。
  
「記憶の反芻」「覚えた内容を何度も思い出す時間を作る。」
  これは大事大事と言われていたけれど、私はあまりやっていなかったような。
  公園とかでベンチに座り、授業を細かく思い出すそうです。何度も。そうすると記憶が定着するそうです。だから公園でぼーっとしているように見える時が勉強している時だそうです。またノートは1講義A4の白紙1枚。わかっていることは書かない。思い出すヒントになる事だけ書くそうです。

「Be Myself and Carry On! 自分らしく、行動せよ!」「何事も自分らしいスタンスでいくと、どんな選択をしても後悔しない。だから自分らしくあることにこだわるのは、最重要、最優先すべきことである。」
  自分らしいってどういうことか、まだ(!?)はっきりわかってないけど、自分が好きなことから始めたら、遊んでいるように感じているうちに少しずつものになるんじゃないかな。私の英語の場合は、おしゃべりだから英会話から入って、本が好きだから多読をして・・・ここまで来ました。まだリスニングとライティングはかなり置き去りにされている感じだけど、それでもずっと英語がそばにあるので、何もしなかったよりましじゃないかと思います。

この本はムスメの本棚から拝借しました。
多くの若い方に読んで欲しい本ですし、私のように人生の曲がり角をとっくに回ってしまった者にも、なんだかすかっとした気分にさせてくれる本です。
まだまだ学べる。そう思うと元気が出ます。





Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。