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2014.02.03 Chicken With Plum
昨日、重大な事実を発見してしまいました。

2013年私の多読の語数が8万語なのです!!!!  年間ですよ!
画期的に少ない数字です。

多読にはまっていた時期は年間150万語読んでいました。スランプと言っていたここ数年も30万語以上は読んでいました。なのに・・・一ケタ。

あまりにもショックなので、ここ数年で途中で投げてしまってカウントできなかった本を、片っ端から読了して語数を上げることにしました。(よい子のタドキストは真似しないでね)

ということで、一冊読了!

Chicken with PlumsChicken with Plums
(2009/04/14)
Marjane Satrapi

商品詳細を見る

YL 5.0
25,000語位

さて、ストーリーは、途中かなり間が空いたので、???な部分も多いのです。

タールという民族楽器の名手が主人公なのですが、国で一番上等な楽器を、彼が家族を顧みないと逆上した奥さんに壊されてしまいます。
彼は代わりの楽器を探しますが以前の楽器よりいいものはなく、家族にも見放され(?)生きる意味を失い、自殺を決意します。
いろいろな自殺方法を考えますが、最終的に彼が選んだのは餓死。ベッドに横たわり何も食べないのです。
その死が訪れるまでの間に彼の人生が走馬燈のように現れます。
それがまあなんというか、カルチャーの違いなのでしょうね。感情移入できません。

だいたいそんな理由で自殺しますか? 突発的にする人はいても、何日もかけて・・・しかも信じられないのは、家族がいる自宅でですよ。
ま、そんな怒っても仕方ないですね、これはマンガです。(マンガ形式です)

ストーリーはさておき、全体的にはイランの人たちの生活ぶりがわかって面白いです。
ベールの下の女性陣は強いです。


以前読んだこちらと同じ作者です。

Persepolis : The Story of a Childhood and The Story of a ReturnPersepolis : The Story of a Childhood and The Story of a Return
(2009/04)
Marjane Satrapi

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