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2014.06.01 Poppleton Forever
Poppleton ForeverPoppleton Forever
(1998/08)
Cynthia Rylant

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YL 1.5
850語

再読本です。
2005年の6月に一度読んでいます。9年前ですね。
その時は友人に借りて読みました。この本を読んで、多読ってすごい!と思った記憶があり、今回多読教室で紹介したくて購入しました。

多読を勧めるにあたり、私が最初にご紹介する本はOxford Reading Treeの'Fetch!'という本です。

Oxford Reading Tree: Stage 1: Biff and Chip Storybooks: Fetch!Oxford Reading Tree: Stage 1: Biff and Chip Storybooks: Fetch!
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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この本には文章がありません。語数は本の題名のFetchという1語です。
字のない絵本レベルで、この単語。日本人でこの単語の意味を知っている方はそんなに多くないと思います。
でも絵本をめくれば「あ〜、なるほど!」とすぐわかります。
(絵は飼い主とワンちゃんと木の枝。遊んでいます。)

次に私が紹介するのが、このPoppletonのお話です。
ブタさんとねずみさんとやぎさんとラマさんが出てくるようなお話で、学べるのは、後悔した時のshouldn't have done
しなけりゃよかった・・・ってヤツですね。

ここでは、ブタさんが壁紙を貼ろうと思って、ねずみさんに手伝いを頼むのですが、背が低くて役に立たない・・・そこで、ひとり言。
'Maybe I shouldn't have asked a three-inch mouse to help hang wallpaper.'
そしてやぎさんに頼みます。
やぎさんは壁紙を食べてしまって・・・また後悔。
ラマさんは毛が壁紙の糊にくっついて貼れずまた後悔。
そのたびに上記のセンテンスが出てきます。

仮定法過去とか習っていた時は何となくストンとわからなかったけど、こんな簡単なセンテンスで何度も出てきたらさすがに覚えます。

多読を文法や単語を覚えるための道具にする気は全くないのですが、多読を始めようか迷っている人には、いいサンプルだと思っています。


来週、私の多読教室に通訳ガイドの仲間が4人来てくれます。
私の英会話能力と多読に因果関係があるとは、私は思っていなかったのですが、ガイド仲間は関係ありと思ったのか、多読に興味を持ってくれました。
確かにこのレベルの本もたくさん読んだので、会話の時に無意識に出てくるのかもしれませんね。
そうだったらうれしいです。

もっとたくさん、簡単な本を読まなくちゃ!

Secret

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