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24日に、今話題沸騰?の旧伊藤傳右衛門邸に英語仲間と行ってきました。
英語仲間なので、それぞれがトピックを決めて英語でプレゼンをしてから現地へ。
私は村岡花子とアンについて。友人のトピックは「白蓮」「伊藤傳右衛門」「傳右衛門邸の屋敷や庭について」でした。

ただフラッと見るより、それぞれが調べて話を聞いているので、興味が増しました。これからもこの方法であちこち回ってみようかと思います。


こちらは2階の白蓮の部屋よりお庭を眺めたところです。三方に大きな窓があり、明るく風通しのいい部屋でした。
たぶんお屋敷の中の一番いい場所でしょう。やはり愛されていたんだなと思いました。
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こちらは1階のリビング。重厚な作りです。
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リビングのステンドグラス。シンプルで素敵です。
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天袋です。女性的な蝶柄などが多かったです。
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こちらは床の間の天井模様。アップです。
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白蓮の部屋の床の間。なんだか凜としてすがすがしい床の間でした。
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白蓮の部屋の照明。天井に近い部分は、柿右衛門の陶器だそうです。
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その他に村岡花子との書簡や、写真などもたくさんありました。
また、この後時間があったら見に行こうと話していた、世界記憶遺産の山本作兵衛の原画もいくつか飾ってあり、炭鉱の様子がわかりました。(なので行きませんでした。プレゼンで時間取り過ぎたので。笑)

お屋敷を出て、駐車場へ向かう途中、自転車に乗ったおじいさんに話しかけられました。地元の方のようです。テレビや本で、白蓮が美化されすぎていると文句を言っていました。傳右衛門が悪く書かれすぎていると。傳右衛門さん、地元に愛された方だったようですね。
このテーマ、もう少しいろいろな本を読んでみたいと思いました。



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