医療通訳ボランティアを始めたのはいいけれど、未だに医療通訳ボランティアに求められていることがよくわかりません。
研修は少しはあるものの、膨大な医療用語を前にして、足がすくむばかりです。

そこで、全くの泥縄と思いつつ、こんな本を読んでみました。
こちらは六本木にあるインターナショナルクリニックのナースが書いたクリニックでのおもしろエピソード。
患者さまにはいろいろな国の人がいて、常識では考えられないことがたくさん!
国か違えば医療行為も違うということも知らなかったので、とても勉強になりました。(普通に面白く読ませてもらいました!)

また彼女は「空飛ぶナース」というお仕事もされているそう。 外国で病気やけがになり、日本の病院に転送される時、東京からナースが迎えに来てくれるそうです。ナースは0泊2日などの強行軍で、外国のどんな田舎の病院でも、病院まで迎えに行き、とんぼ返りで日本の病院(地方でも)まで送っていってくれるそうです。こんな職業があるなんて知りませんでした。ありがたいことですね。

またドクターもユニークな方で、六本木で赤ひげ先生と呼ばれているそうです。彼に関する本は他にもあるようなので、いつか読んでみたいと思いました。



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