YL 3.0
6500語(推定)

このマンガのタイトルは聞いたことがありましたが、百人一首のマンガとは知りませんでした。
小学6年生3人が、百人一首の面白さに目覚め、極めていくというお話です。

実は私、主人公と同じように、中学校の百人一首大会で上位になり、面白さに目覚めたひとりなのです。
ただ、そのころ百人一首を一緒にしてくれる友人がいなくて、その後伸びませんでしたけど。
一番覚えていた時は、8割ぐらいは上の句を読まれている間に取れましたね。
今は、1割程度でしょうか。3割ぐらいは下の句が浮かびますが、合っているかどうか自信がなくて下の句の一字めを読まれてから確信を持って取ります。次の3割ぐらいはこれ!と当たりをつけていても勘違いしていて、下の句を聞いて慌てて探し始めるもの。最後の3割はさっぱりわからないので、落ち着いて?下の句まで聞いて探し始めます。

マンガを読んで久しぶりにあのわくわくした感じを思い出しました。

このマンガはバイリンガルなので、スラングで意味がわからない英語はすぐに日本語で確かめられます。
そこはいいのですが、難点は、何と言っても字が小さいこと!!!!
まあこんなおばさんが読むとは出版社は考えていないのでしょうけれどね。
出版社さん、活字は大きくお願いいたします。

バイリンガル版は2巻までしか出ていませんが、日本語のは28巻まであるそうです。この後どうやって話を続けていくのでしょうか。ちょっと気になります。だって、彼らはもうすでに競技カルタでかなりの所まで上達しているようですから。
この後、一首ずつエピソードと解説があるのでしょうか?(あったらうれしい)
巻末に50首までの現代訳と英語訳が載っています。英語訳を読むと意味がわかりやすいです。
英語の翻訳をもっとよろしくお願いいたします!


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