突然の上京だったものだから、家族や友人にフラれて急遽ひとりで東京をブラブラする羽目に。
そうだ、鎌倉のアジサイ寺に行こう!とか、谷中をブラブラするのもいいかもしれない!とも思ったけれど、重たいキャリーバッグを持っていることを思い出し・・・ギブアップ。

ムスメから三宅一生展がいいらしいと聞いたので、急遽、国立新美術館へ舵取り変更!
するとまあ、ルノワール展もやっているではありませんか。ラッキー!とばかりに飛び込んだら・・・
東京の美術館忘れてました・・・5重ぐらいの人の重なりで、ルノワールの絵の遠いこと!大昔パンダを見た時や、モナリザが来た時を思い出しましたワ。(ウソ、そこまでではありません)
そこまで美術鑑賞にこだわりがないので、そそくさと出て、一生さんに向かいました。こちらはチケット購入に20分待ち程度の列が出来ていて。
地方から出てきて、しかもひとりで時間が余っている身としては、20分なんて気にならないモン!

で、展示ですが、日本人が洋服を作るとこうなるのかと合点がいきました。西洋人には作れないでしょうね。立体的な洋服を、何が何でも着物のようにたたみたい、または折り紙のように折りたたみたいという飽くなき欲求を追求し続けた結果なのですね。
展示の一部に、世界の国旗をモチーフにした洋服が並んでいたのですが、ぜひ東京オリンピックの入場式は全員ミヤケイッセーの各国の洋服で入場して欲しいものです。
展示方法もプロジェクトマッピングや写真を使ったモノもあり、面白かったです。

下記は提灯のようにたたんで、すべて平らになる洋服?です。これは巨大なディスプレイですが 。IMG_9035_convert_20160605222210.jpg


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