今回のイギリス旅行は、カリグラフィーのワークショップに参加するためでした。

カリグラフィーとはどういう意味かご存知ですか?
日本語訳では、書道ということになっています。
書道は日本の書道を連想するので、あえて西洋書道という人もいます。

カリとは、beautifulという意味だそうです。グラフィーはwritingということ。
つまり、美しいハンドライティングという意味です。

今回のWSはgeometryをテーマにしたもので、4日間のうち、2日間はほぼgeometryの授業。
つまり幾何学(数学)の授業のようでした。
幾何学関係の英語にも少し強くなりました。(笑)
ピタゴラスの定理とかね。
Pythagoras(パイサゴラス)のように発音。

他の方の美しい作品は載せていいという確認を取らなかったので、またもや恥を忍んで私の作品を。
どこに字があるかって?六角形の上のライン沿いに小さく書いてあるのですよ。
字は下手なので、目立たないように書いてます。(笑)

青と白の紙を重ねて、三角形のところは、カッターで切り抜いています。
図形はすべてコンパスと線引きだけで書けるそうです。定規(何センチというメモリ)はいらないそうです。
これもひたすらコンパスで円を描き交点をを結んで図形を描きました。
中学校の数学の時間を思い出して楽しかったです。

はい、問題は字の美しさですね。
今後日本で精進します。

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geometryの授業は、ギリシャ哲学、西洋建築、精神世界の話しなどを含み、とても興味深いものでした。
さっそく、子供用の(笑)geometryの本を読んでみたくなりました。



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