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2010.10.30 日雇い労働者
今日は訳あって日雇い労働者として一日働いてきました。

と言っても別に土木作業をしてきたわけではありませんが。

昨日急に「人が足りない!誰か手伝って!」と言われ、急遽英語の試験監督をしてきました。
バイトがあります!と言われたら、行かなかったでしょう。
でも
Can you help him?
と言われたら、困っている人を放っておけない性格で、お助けマンとして参上してしまったのです。


初、試験監督官としての感想は・・・
実はむなしいですね。

以前からちょっとはしてみたいと思っていたのです、試験監督。
こっちが必死に問題を解いている間に試験会場を優雅に歩いている人たち。
こっちは数千円から壱万円近くまで払っているのに、あちらはもらっているのよね、と。

でも、やっぱり試験監督より受験者の方がいいです。
みんな一斉に頭をフルに使っているのを見ながら、ただただぼーっと、無駄な時間を過ごしている喪失感があります。
「モモ」じゃありませんが、時間をただ単にお金に換えただけのような。
何の勉強にもならず、何の楽しみもなく、ただじっと座っているだけ。
あー、一日無駄にした・・・やりたいこと、しなきゃいけないこといっぱいあったのに。

ということで、今後はよっぽどでないとやらないと思います。

でもひとつ良かったこと。
ここでは英語の試験の名前を言うのは控えますが、イギリス留学の登竜門のアレです。
私は受けたことないのですが、問題をちらりと見て、量の多さや、試験時間の長さ、大変さを知ることが出来ました。それに果敢に挑戦する若い受験者。みんな留学を目指しているのでしょう。どんな道に進みたいのか、野心に満ちているのでしょうね。そんな真剣なまなざしから元気をもらいました。

留学。
ずっと憧れていた世界。
もう私には「今更」な世界ですが、若者よ、夢を諦めずがんばれ!って言いたいです。

あ、もちろんただ働きではありません。
10時間分の労働賃金はしっかり、新しいコンピューター購入預金に入ります。(欲しいのよね、自分専用のMac Book Pro 13inch)
アレ、マクロレンズ預金だったかな?




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