今日はThe Celtsというお店のイベントに参加させていただきました。
英詩の輪読会です。

実は私は英文科出身で、実は英詩のゼミを取っていました。
まあ、その時そのゼミを取った理由は単純に「長文が読めないから」なのですが。(笑)
冗談です。
日本語でも小説より詩。詩より短歌。短歌より俳句が好きだったりするのです。
(やっぱり文字数が少ないのがいいのかな? で、最終的に文字のない写真にたどり着く?)

さて、今日のテキストはWilliam Wordsworthの’The Ruined Cottage’でした。
他の方は何ヶ月も掛けて読んできた詩の最後の部分だけの参加でした。
詩といっても短編小説と言っていいほどの長さとストーリーがあります。

多読的には詩を読んで、単語さえわかれば(古語もある)イメージが見えるので細かく訳さなくても良さそうですが、私は文法に弱いし、そこを強化したいという下心もあるので、逐一訳してくれるのはとてもうれしいです。
この動詞の主語はどれかとか、itは何を示すのかとかね。
それにしても「先生」というのはなんと便利な存在なのでしょうね。
聞けば答えてくれる。電子辞書より早い。ググるより便利!
わからないことを教えてくれるだけでなく、さらに深いバックグラウンドまで聞かずとも教えてくれるのです。
英語のプロってすごいですね~。

来月はJames Joyceの’Dubliners'だそうです。
(今度は短編小説)



しばらくアイルランドの緑に染まりそうです。



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