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2011.10.31

さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)
(2011/01/12)
中山 七里

和書は買わないと決めているのだけど・・・
職場にある生協書籍部の選本は結構好みで、思わず平積みになっていたこの本を購入してしまいました。
ピアニスト関係のミステリーです。
のだめ好きな私としては、見逃せないなあと。

ドビュッシーやベートーベンの作品の講釈がいっぱい!!
でも残念ながら今回はTOEIC試験直前の「逃げ読書」(試験前になると本が読みたくなる、アレですよ)だったので、ゆっくり講釈を読む時間もなく、適当にすっ飛ばしながら読みました。

お金持ちの家、ピアノ科に進む高校生、相次ぐ不幸・・・家族が次々と亡くなって。
ミステリーですよ~~~。
最後の最後まで気が抜けませんよ~~!!

この後、ラフマニノフ編もあるのですよね。
また買っちゃいそう。

追伸
こんなことやってるから、今日のTOEICは散々でした。
きっと試験マニアのように思われているかもしれませんが、TOEICは実に1年10ヶ月ぶり。
すっかりカンが鈍って、時間配分狂いました。
洋書もあまり読んでいないから、バチが当たったかな。
文法まではペース配分ばっちりだったのに、後半で失速。
時計を見る度に「えっ?」と思うほど時間が早く過ぎてしまって。

まあ、TOEICのために英語をしているわけではなく、英語をしていてその成長をTOEICで知りたいだけなので、あえて試験勉強はしないのですが・・・(言い訳)
また800点を取るには数年かかりそう・・・トホホ



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