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11月12日の土曜日は英語の勉強会で、私がプレゼンテーションをする番でした。
すでに終わった方たちのプレゼンがすばらしかったので、とても緊張しました。

英語でプレゼンをすると聞いてから、絶対パワーポイントを使おうと思いました。

題は、’Calligraphy’と決めました。
今までカリグラフィーを習ってきて色々見聞きしてきたので、このあたりで一度きちんと自分なりにまとめてみたかったのです。

プレゼンテーションは、3つのパートから。
1. General information of Calligraphy
2. History
3. What is Calligraphy for me?

過去に数回やったプレゼンテーションは、自分の中にすでに言いたいことが決まっていて、英語に変換するだけだったのですが、今回はカリグラフィーの歴史を調べるところからでしたので大変でした。
そのうちに、自分の中でカリグラフィーとタイポグラフィーと文字の違いがあやふやなことに気がつき、ますます何をどう調べればいいのかもわからなくなってしまいました。

本来なら1週間前に原稿を先生にメールし、添削を受けるのですが、英語どころか日本語でもまとまらなくなってきて。さらに、パワーポイント用の画像探しや、自分の作品は撮影するところからしていたら、最後の3日は眠れなくなってしまって・・・

いつもいつもドタバタで中途半端な仕事しかできない自分に情けなくなって・・・夜中に涙目。

結局、当日の午前中にスクリプトとパワーポイントのスライドは仕上げたのですが、覚える時間はないままに発表になってしまいました。

ギリギリまで、原稿を読むつもりでいましたが、スライド1枚目から、友人たちのあたたかい質問の嵐で、結局原稿を捨て、出たとこ勝負の英語でしゃべりました。

かなりめちゃくちゃなプレゼンとなりましたが、後のevaluation sheetにあたたかいコメントをたくさん頂いてほっといたしました。

ふう、ようやくこの秋のイベント群の山が終わりました!

こちらは、去年イギリスで作ったカリグラフィー作品。
イギリスでは幾何学がテーマだったので、幾何学を使った作品を作りました。
真ん中の六角形の線から展開していろいろな形ができるのですが、今回左上のひとつだけくずれた形になんとなく親近感を感じました。どっか性格が破綻しているところが似ているかなと思って。
自分の性格を形にしたらみなさんはどれに近いでしょう?
繊細とか、大胆とか、規則正しいとか・・・別に性格判定用に作ったわけではありませんけど。

線上に小さく詩が書いてあります。
「いろんな形があるけれど、六角形は一番強い形。蜂はそれを知っているので、蜂の巣は六角形なんだよ」みたいな詩です。

みわこイギリス作品

イギリスの先生はコンパスとまっすぐの棒だけで描ける幾何学が大好きで、ご自分でも幾何学を作品に取り入れていらっしゃいます。ちょっとフリーメイソンっぽくっておもしろかったです。

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