ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延


本屋繋がりで、和書をもう一冊。

「古書堂」っていう名前にひとめぼれ。「古本屋」よりずっと素敵。

場所は北鎌倉。
つい先日訪れたばかりなので、イメージがわきやすかったのも、即、本を購入した理由のひとつ。
最近、本はあまり買わないように気をつけていたのだけれど。

ストーリーは、まあまあ。そんな簡単にいくかいナ?と思うこともあるけれど、私にとってはストーリーはおまけ。チャーリング・クロス街84番地の時と同じでそこに出てくる本の情報が楽しいのです。

古本屋さんで、100円の本と350万円の本があり、値段の差が生まれる理由とかね。
「本好きって、そんなところまでこだわるんだ・・・!」とか。

他人が何をどう読んでいるのかを知るのはとても楽しい!



最近痛感すること。
私は本を読んでいないなあということ。
特に日本の文学。

これから10年の目標。
日本文学を読むこと。読み直すこと。

無理かな?


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