上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アンの想い出の日々(上): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)アンの想い出の日々(上): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)
(2012/10/29)
ルーシー・モード モンゴメリ


正真正銘モンゴメリが書いたアンのお話、11巻。
モンゴメリが亡くなった日に、誰かが原稿を出版社に持ち込んだそうですが、今まで出版されることはありませんでした。


内容は「アンの友達」や「アンをめぐる人々」のように、近所の人々が主役の短編がいくつか入っています。
しかしその合間に、アンが書いた詩がたくさん紹介され、その詩の解説をギルバートとアンがお茶を飲みながら話している感じで語られます。短い会話ですが、懐かしい名前が出てきて、様々なシーンが走馬燈のように思い出されます。

近所の人々の短編のお話の中に、やたらブライス医師やブライス夫人(アン)が出てくるのは鼻につきますが、(しかもとてもいい人!いい家族!と皆が賞賛しているのも、ちょっとねと思いますが)40年ぶりのアンとの再開なので全部許してあげましょう。

好き嫌いは多少わかれるかもしれませんが、昔「赤毛のアン」のファンだった方、必見です。
帯に書いてあるように、これを読むまで赤毛のアンは終わりません。



上巻しか買っていませんでしたので、すぐに下巻を注文しようと思います。

アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)
(2012/10/29)
ルーシー・モード モンゴメリ


しまった。英語で読めばよかった・・・





Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。