友人オススメの映画を観てきました。
辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画です。

食するということ全般からいのちを繋いでいくことの大事さを強く思いました。

おなかがいっぱいになればいいというものではなく、栄養素が足りていればいいというものでもなく。
食物の命をいただき、手を掛けて愛する人の命を守っていく行為。料理とは愛なんだなと改めて感じました。

特に人生終末期の食事は飲み込むこともできなくなり、スプーン1杯のスープで命を繋ぐ日々。

一度一度の食事を大事に、丁寧に。
背中をしゃんと伸ばして、命を考えさせられた良い映画でした。



著書も読んでみましょう。図書館に予約いたしました。

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