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ただ今、福岡三越で「生誕100周年記念 ロベール・ドアノー写真展」が開催されています。
明日までですので、本日仕事帰りに寄ってきました。
くわしくは、こちらで


私はあまりフランスのことをよく知らないのですが、この写真展を見たら、フランス好き!の人たちの気持ちがちょっとわかりました。
写真好きな方、フランス好きな方は行かれるといいと思います。

写真の数もかなりありますし、見終わった後、フランス映画を1本観たような感じがしました。

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最近、写真って何だろう、いい写真って何だろうと考えています。
有名な写真家、偉大な写真家と、素人カメラマンの差は?

その答えを探すためになるべく多くの写真を見るように心がけています。


写真って、真実を写すって書きますが、ホントに真実を写しているでしょうか?

私の写真はたぶんNO。
かなり多くの割合で、私の「作為」が入っています。

光の具合を考えたり、邪魔なものをどけたり、きれいなものを追加したりとか。足し算や引き算をしながら、自分の頭の中にあるイメージを写真の中に再現したいと思っているのです。
できることなら、絵を描きたいと思ってさえいます。絵が描けたら、こんなに苦労はしないのにって。
バラの咲き加減がもう少し・・・と思っていたら、あっという間に咲きすぎて写真が撮れなかったとかね。絵だったらいつでも一番いいバラを描けますものね。


いい写真とは何かという答えは、たぶん一生かかってもわからないでしょう。
でも少しでも「いい写真」「自分らしい写真」に近づけるよう、楽しみながら撮っていきたいと思います。








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